温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >555ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2月の3連休に、瀬見温泉と新高湯温泉に泊まった際に立寄りました。銀山温泉は、仙台に住んでいた頃に共同浴場に2、3回立ち寄ったり、能登屋旅館に泊まったこともありますが、約9年ぶりの再訪となりました。
しろがね湯は、温泉街最初の橋を渡ってから滝まで通じる観光客の動線と逆方向にありますが、よくもまぁ、こんな異型の狭い土地に建物を建てられたなあ、と感心する建物です。
黒っぽいモダンな建物ですが、意外や温泉街とマッチしているのではないでしょうか。
受付は先端の細いところにあり、ガラス戸と入ると番台もないような所に受付のおじさんがいました。
タオルはありますか?と聞いたところタオル付で500円とのこと。受付の先には1階浴場の入口と2階浴場への階段があり、本日は1階が男湯とのこと。
脱衣所の奥に浴室がありました。
洗い場は3箇所(だったか?)、湯船は詰めれば4~5人は入れる広さでした。
意外だったのは、てっきり1階浴室の真上が2階浴室だと思ったのですが、浴室は吹き抜けで天井が高く、後で写真を見て、受付の真上が2階浴室と判明しました。
狭い土地を有効に使った匠の技(?)はまさに「ビフォァー⇔アフター」の世界です。
泉質はよく温まり、冬場の温泉街散策後にはぴったりでした。
500円は、古いほうの共同浴場に比べると高いですが、タオル付ですので、実質300円程度だと思います。
私はタオル収集をしているので、逆に得した気分で、七兵衛そばへと向かったのでした。8人が参考にしています
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じゃらんの日帰り入浴券を使い初めて訪れました。
車より高く積もっている雪道を四苦八苦して、何とか到着。
内湯は小さめの半円型が2つ。
露天は初め女性用と混浴の入口がわからず、女性用に入りましたが、貸切状態でした。
ただ脱衣場の床が凍りついていて、素足では数秒も立っていられません。。
お湯は最高に良かったです。
帰る際、タイヤが雪に埋もれて動かなくなり、宿の方に助けて頂きました。
その手際の良さには脱帽でした。
普段なら混雑しているようですが、この豪雪でお客様も少なく、ゆっくり入る事が出来ました。
まさに秘湯!2人が参考にしています
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噂で行きたいと思っていた秋田・青森県境の温泉。行ってよかったです。
秘湯を守る会の宿、日景温泉。弘前から列車で20分、さらに送迎で20分の山の中の一軒宿。宿自体は大きくて30部屋くらいあり、日帰り入浴客もかなりたくさんいます。とはいえ、周りには商店も人家もありませんので夜はとても静かなところです。携帯はdocomoでさえ圏外でした。テレビは2つしかチャンネルが入りません。俗世の電波から隔離されて静かに温泉に入るのがこの宿の過ごし方なのだと思います。
温泉は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂です。内湯は木枠の年月を感じるもの。浴室に入った瞬間に、アブラ臭といわれる濃厚な硫黄泉独特の匂いがします。これだけで泉質の良さは想像されます。泉質としては、硫黄泉であるとともに濃厚な食塩泉であり、pH 6.5、総成分8.8g/kg。硫化水素10.7mg。NaClで7g/kgを占めています。数字以上の硫黄濃度、そして143mg/kgのメタ珪酸の柔らかい湯の肌触りといい、かなり良質な湯です。北海道の雌阿寒温泉を彷彿とさせました。湯温も冬場のせいか、ややぬるめになっており、内湯はちょうどよく、露天はややぬる過ぎるくらいでした。なお、石けんは浴室にありますが濃厚な食塩成分のために石けんは泡が立たず、シャンプーは部屋に置いてあるのを使います。
食事は大広間で一緒にとる形式で、量はやや控えめ。〆にきりたんぽ鍋でした。旅館全体として考えると、冬場は廊下や共同のトイレなどが寒くてやや不便でしたが、薪ストーブのある談話室はとても快適で、携帯の通じない旅館で長い夜を過ごすにはとても良かったです。ただ、分煙を行ってもらえたらもっと快適に過ごせたと思います。泉質から言えば、本州ではトップクラスだと思います。15人が参考にしています
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銀山温泉入口にある、モダンな黒系の建物。黒板の壁に、大きめのガラスを配し、間接照明を使った構造は、公衆浴場としてはなかなか斬新です。2階建てで男が1階、女が2階。内部もかっこいいです。レトロモダンなデザインで、銀山温泉全体の街並みの雰囲気を崩すことなくかっこよくさせています。
お湯については、何とも評価しづらいです。泉質は銀山温泉共通のNa-塩化物・硫酸塩泉と思われる湯の感じなのですが、建物と浴室が斬新的なのと、浴室全体が暗いので、微かな土類臭と柔らかい肌触りから推測するしかありませんが、銀山温泉そのものの新鮮さもあるように感じます。難を言えば、デザインがかっこよすぎて地方の公衆浴場へ来た、という風情に欠けてしまいます。デザインは一長一短かも知れませんね。5人が参考にしています
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蔵王には複数の共同浴場がありますが、訪問したときは「上の湯」が改装中だったため「下の湯」「かわら湯」へ入ってきました。どちらも強烈な個性の酸性・硫黄泉で、湯が新鮮。好印象です。
「下の湯」はバスターミナルから5分ほど坂を上ったところ。外に源泉の泉があって、硫黄の湯ノ花が溜まっています。この時点ですでに一面硫黄の臭い。湯小屋は新しい木造で、脱衣所・浴室ともに7~8人入れる。お湯は真っ白な硫黄泉で、強酸性ではありますがややまろやかな肌触りもあります。味は酸味と苦み。カランも何もなく、ただお湯を楽しむだけの湯小屋なのですが清潔感も高いです。
「かわら湯」はすごい!これは共同湯の中でも一番でしょう。古い湯小屋で脱衣所は狭くて湿気っているし扉は閉まらないし問題が多いのですが、お湯はすばらしい。木製の浴槽ですが、全体がスノコ状になっています。浴槽自体がより大きな源泉槽に浮かんでいるような構造。足下や背中から新鮮な湯が流れていく。湯船から溢れたお湯は床全体に流れを作って外へ流れ出ていきます。洗面器を床に置くと浮かんでいってしまいます。お湯自体が新鮮なために濁りはほとんどなく無色透明。pH 1.45と更に酸性度が高く、引き締まった肌触りがします。味は酸性と苦みでほどよい硫黄の臭いが付きます。私としては特に「かわら湯」に高得点です。
下の湯;ph 1.8、総成分2.0g/kg。硫化水素10.8mg/kg。
かわら湯;pH 1.45!、蒸発残留物3.7g/kg。硫化水素18.4mg/kg。
*画像は「かわら湯」です。2人が参考にしています
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内湯にはりんごはなく、露天風呂に約50個ほどのりんごが浮かんでいました。
温泉としてはまぁ…普通かな?
良かったと評価できたのは、従業員の挨拶が良いところですね。11人が参考にしています
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繋と鶯宿の間にあります。
浴槽から湯が絶えずオーバーフローしています。
アルカリ単純泉でPHも9越えの隠れた良泉で、細かい泡が体につきます。ツルツル感あり。ほぼ無色透明。露天はややぬるめです。16人が参考にしています
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業界忘年会で宿泊しました。建物は歴史を感じる古くからあるホテルといった感じ。部屋は隙間風ビュービューで音がしてえらく寒く感じました。肝心のお湯は循環塩素臭でちょっと残念です。温泉という名の下に塩素臭がするとひどく損をした気がするのは自分だけでしょうか。。。。。食事は安価な宴会料理なので文句はありません。
8人が参考にしています
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釣堀帰りに汗をかいたのでインター近くのこちらに立ち寄りました。以前本で見たよりは設備も新しくなったらしく思ったよりは良いなという印象です。でもお湯・設備等は平均的な感じです。近場の日帰り温泉施設という感じでここを目当てに遠路から来る程ではないと思います。何かのついでにといった感覚でしょう。
1人が参考にしています
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日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。客室10室の小さめの宿ながら、日帰り客も積極的に受け入れているようでした。源泉掛け流しの大浴場は気持ちよく、団体客らしき人たちもいましたが、明るく和やかに談笑されていて、古き湯治場のような雰囲気でした。石造りの露天風呂は蚊帳が吊ってあり、夏でも虻の心配はなさそうです(今は冬ですが)。深いところは80センチあるとのことですが、浅い腰掛けられるところもあり、ゆったりつかって来ました。
9人が参考にしています








