温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >550ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉には4つの足湯と1つの手湯があります。
それぞれスタンプが置いてあり湯巡り出来るのですが、「ぽっぽの足湯」のスタンプだけは駅の観光案内所にあります。また、スタンプ台紙もこちらで貰えます。
「ぽっぽの足湯」は利用者は1番多いと感じました。白濁したややぬるめ~適温の湯、列車待ちにも嬉しい利用し易い足湯です。0人が参考にしています
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JR陸羽東線・中山平温泉駅から、てくてく歩いて辿り着きました。初めての鳴子温泉郷、1湯目は紅葉の名所・鳴子峡にも近い「しんとろの湯」です。
持参した「温泉博士」にスタンプを押してもらい入場。スタッフの方はとても親切に対応してくれました。
内湯のみのシンプルな施設。やや白濁した、自然冷却源泉掛け流しの湯の香りが心地良い。期待に違わぬ、なめらかさ抜群! トロトロぬるぬるの優しい浴感が感動モノです。まさに美肌の湯、スベスベの感触に思わずニンマリしてしまう。浴場の裏手に見える木の桶の配列を眺めつつ、本当に来て良かったと素直に思いました。毎日浸かりたい庶民派の実力湯ですね。
フロントではドライヤーや子供用のイスなど無料で貸し出してくれるものが多く、利用し易い施設です。バルコニー風でゴザが敷いてある交流室で無料休憩でき、涼しい風に吹かれて湯上がりの爽快感を楽しみました。地元の家族連れも多く、気持ち良さそうに寝転んだりお喋りしたりと、ほのぼのした雰囲気に居心地の良さも感じました。湯のあたたまりも文句なく、堪能しました。
目の前の栗の木に大きなイガが実付いていて、秋の訪れはもうすぐ。紅葉の時期の素晴らしさが想像出来て…お薦めです!4人が参考にしています
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取り立てて特徴があるわけじゃない。
極々普通の日常にあるのどかな日々。
そんな構えず肩のこらない暖かな湯。
そんな場所が『郷の湯』なのだろう。
ぬるめのサラリとした穏やかなお湯。
初秋の爽やかな風が梢を震わす眺め。
夏とは違ってどこか透明な感じの空。
淘々と流れる湯口からの音色を聴き。
心を空っぽに考えずぬる湯に浸かる。
そんな癒しを湯に求めるのならば…。
人出の少ない昼前から夕刻迄の間だ。
失礼な話だが大した設備でもないが。
お湯に浸かれる何気ないコトが幸せ。
それを理解する方には不足のない湯。
時折聴こえる汽車の警笛が山あいに響いていた。4人が参考にしています
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ほどよい大きさの露天の岩風呂。青白い濁り湯が気持ちよくオーバーフローしています。硫黄の香りが強く、新鮮な感触のお湯です。木の塀に囲まれて景観はありませんが、お湯を楽しむだけの露天でじゅうぶんです。
高湯温泉のHPに詳しく書いてありますが、この施設は源泉から60mと高湯温泉の中ではいちばん近く、源泉に含まれる硫化水素ガスが発生するのでガスのこもる内湯の施設はあえて作らなかったそうです。
硫黄泉にもいろいろありますが、ここのお湯は酸性湯のシャキッとした感じと、お肌によさそうなスルスルした感じのバランスがよくて気に入りました。
浴後は畳の休憩スペースで横になり、蝉しぐれとウグイスの大合唱を子守唄にウトウト・・・。極楽のひとときを過ごせました。
脱衣所には入浴のマナーがこと細かく記されています。
①かけ湯をして股と尻を洗う。洗う手は桶に入れない。
②カランがないときは邪魔にならにように浴槽縁から汲み湯をする。
③しぶきが人にかからないようにする。
④使い終わった湯桶や湯椅子はすすいで元に位置に戻す。
~ここで初めて浴槽に体を沈める
⑤タオルを浴槽に入れない。(厳しい所では浴槽縁にタオルも置けない)
~浴槽から出る
⑥洗い場隅で体を拭く。タオルを絞ったしぶきに注意する。
⑦足の裏を拭いて脱衣所へ。
入りなれている方はここまでの動作がぴしりと決まります。
お子さん連れの方はしっかり指導して下さい。家族全員が見られています。最初が肝心!しつけられたお子さんは全国どこへ行っても入浴できます。
・・・だそうです。みなさん美しい入浴スタイルを目指しましょう。
※写真は玄関入ってすぐ 畳の休憩スペースが奥にある6人が参考にしています
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祝日の午後、温泉博士の特典でタダで入浴しました。なかなかの賑わいですが、たくさん脱衣カゴがあるので大丈夫です。浴室には、カランもたくさん。シャンプーや石鹸の備え付けは、ありません。湯温42℃位の中温浴槽や、44℃位の高温浴槽の他、歩行浴槽もあります。無色透明のナトリウム-塩化物泉は、PH8.1で湯力もありそう。外に出ると、打たせ湯の他、8人サイズ石組み浴槽と、同サイズ石造り浴槽の2つ。さらに、別棟の階段を上がった2階にも、大きなひば風呂。手前の20人サイズ浴槽は37℃位で、奥の25人サイズは38℃位の、共にぬるめ。木枕も置いてあり、板張りの床で、何人か寝てました。アカスリもあって、1日ゆっくりできそうです。これで、350円は安いなぁ。
12人が参考にしています
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三沢空港から車で10分程度の住宅街の外れにある日帰り温泉で、隣に一応宿泊できる小屋?も存在していました。建物は外観からして正に昭和の年季を感じる、ある意味風情あるもので、実際に中に入っても期待を裏切らないレトロ感でした。浴室はコンクリートが剥き出しで老朽化しつつあります。手前に小さな浴槽と奥にメインとなる比較的大きな浴槽、それにうたせ湯もあり、もちろんシャワーなどはありません。高齢の方々を中心に結構人気があるようで、分かりにくい場所にあるにもかかわらず、それなりに賑わっているようでした。お湯は無色透明で適温からやや熱めか、少量の泡付きと十分な温泉感を味わうことができました。最近のいわゆるスーパー銭湯とは対照的な施設で、できれば改装等せずこのままの形で残して欲しいと思わせる温泉です。
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七戸町にある公衆浴場で、夕方には多くの入浴客で賑わっていました。広い脱衣所と浴室にはサウナ、水風呂、うたせ湯に電気風呂、湯温毎に仕切られた内湯と一通りの設備は整っていました。但し極めてレベルが高い青森県の温泉としては、成分が希薄であまり特徴が感じられませんでした。無色透明のお湯はさらりとした良泉であることに間違いは無いのですが・・・。脱衣所からは2階へ続く階段があり、今回は行きませんでしたが2階風呂というのはどんなものか興味が湧いてきます。
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嶽温泉街から2km程度離れた場所にある、湯段温泉街は人気も少なくひっそりとした湯治場という雰囲気でした。今回は数件の宿の中より、湯段温泉の中では万人受けするゆだんの宿に立寄りました。浴室は狭く、2~3人用の内湯が1つのみの極めてシンプルなものですが、採光が良く目の前の庭園風景と共に明るい雰囲気です。とにもかくにもまず感じたのは、浴室内に充満した強烈な金気臭です。大量に掛け流される無色で若干濁り気味の適温のお湯は、口に含むとその香りと同様に、まず金属味、次いで塩分を伴う出し汁のような味覚を感じました。既に一部廃業しているかのような旅館も見られましたが、湯段温泉はいつまでも末永く残って欲しい温泉です。
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初めて嶽温泉を訪れました。ここ縄文人の宿は一日の宿泊客数を限定し、食事は囲炉裏で海産物を焼いて食べること等個性的な旅館で、テレビなどマスコミでも多数紹介されているようでした。今回は立ち寄りで入浴させて頂きました。客の数が限定されているためか、浴室もさほど広くなく、内湯に総ヒバ造りの2~3人用の浴槽が2つあるのみです。手前は適温、奥は熱めで、一見無色透明のお湯に足を浸けた瞬間、酸性泉と分かる強い清涼感を感じました。浴槽の底には白い湯の華が沈殿しており、かき混ぜると瞬く間に濁り湯になりました。もちろん掛け流しで硫黄臭も十分感知できました。今後はこの嶽温泉の旅館を順に制覇していきたいという気持ちになりました。
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弘前市街から岩木山へ向かう途中にある温泉旅館で、正直言って外観はよくありがちな地方のB級ホテルといった感じです。ところが、中に入ると割ときれいで落ち着いた雰囲気、更に驚いたのは浴室で、スペースも広く造りも一流旅館の佇まいでした。2つの内湯、サウナ、それに大きな樽型の露天風呂と施設も充実しています。お湯は薄緑色の濁り湯で、成分も一通り(硫黄以外)のものが含まれている濃厚な温泉です。特徴的なのはその香りで、アブラ臭に微妙な金気臭が混合した独特なものでした。難を言えば、湯上り後、体の表面に成分の膜が張ることでいつまでも汗が引かず、夏場ではベトつき感となってしまうことがあるので、冬季限定と言ったところでしょうか?このような個性的な温泉に安価で入ることができる地元の方々が羨ましく思います。
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