温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >526ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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八甲田山系の北麓に位置する温泉宿泊施設で、立ち寄りも積極的に受け入れています。雪中行軍の遭難像も比較的に近くにあり、目の前には田代湿原が広がるアクセス立地。
古き良き昭和のスキー宿のような外観ですが、フロント廻りは絨毯敷きになっておりホテルのよに小奇麗だったのには少々意外でした。気持ちの良い受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天という構成。内湯は含土類石膏芒硝泉、露天は酸性明礬泉とそれぞれ毛色の異なる源泉を使用し、一粒で二度美味しい湯使いを実現しています。
まずは内湯から。20人くらいは浸かれそうな円形の浴槽がど~んと鎮座し、円グラフのように仕切りが設けられ、熱湯と温湯で温度調整されています。源泉は無色透明ですが、湯船内で鉄錆色に変化。源泉の投入量も充分で、当然のことながら掛け流されています。
湯温は熱湯で体感43度、温湯で42度強といったところで、私の訪問時にはそれほど大きな温度変化はありませんでした。キシキシ感のある肌あたりでジワジワと浸透してくるような湯力を感じます。
続いて露天の酸性明礬泉へ。内湯からそのまま移動できます。10人サイズ楕円形の岩風呂が二連。透明度の高い青み掛かった湯で投入口付近や浴槽の床は真っ白な析出物でコーティングされています。浴槽内に入ると細かい湯の花も多量に舞い上がりました。
源泉を飲んでみると、さっぱりとした酸味で仄かな甘み、最後にほろ苦さを感知。玉子臭も心地よく香ります。湯温は体感40度弱で少々温目にも感じましたが、静かで自然豊かな環境に包まれながら、たっぷりと長湯を楽しみました。
建物や設備の古さは否めませんが、500円という立寄り料金で、二種類の源泉に浸かれ、大広間で休憩もできことを考えると、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。6人が参考にしています
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癖になってしまう不思議な温泉地。もう深堀の温泉は湯も優しい、夏場の水風呂が肌に優しすぎです。疲れもとれ風邪気味の時入るとすぐに効果が健康のあったまりの湯一度は入ることをオススメします。paris
2人が参考にしています
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男性内湯です。少々変則的な円形の浴槽で、円グラフのように仕切りがされています。なかなか雰囲気のある浴槽で気に入りました。3人が参考にしています
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上が外観、下が受付フロント廻りです。ホテルのロビーのように絨毯が敷かれ予想外に綺麗でした。全体的に昭和ロマン溢れる施設ですが、ところどころ手直しをしながら維持されているようです。隣接して、これまた昭和を感じさせる大広間がありました。夜は宴会場になるようです。
3人が参考にしています
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地元の方が利用する温泉、または共同浴場そんな感じがしました。
湧出量が減り、循環や水(湯)をブレンドしてるそうです。
内湯も一見湯がバンバンでているようにみえますが、掛け流しではない様子。
露天は晩秋~初春は入れず。(超温湯)
けれど、露天からみえる景色はよかったです。
「ナトリウム、カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」の湯は無色透明のうっすら石膏臭のする湯。
洞窟風呂は広いかと思いきや、意外に狭かったです。2人が参考にしています
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八甲田地区には青森屈指の名湯がズラリと居並ぶ激戦区ですが、その重鎮の一つがこちら猿倉温泉さんです。奥入瀬地区をはじめ十和田温泉郷一帯に送湯している湯元でもあり、湯量と泉質は折り紙つきです。
建物は本館と新館とから成り、本館には男女別の露天が一つ、新館には内湯&露天(2つ)というラインナップになっています。まずは新館の内湯から。木や石といった天然建材をふんだんに使用した造りで、センスも良く、女性受けするような浴室に仕上がっています。浴槽は熱湯(42度強)と温湯(41度弱)の横二連、それぞれ4人サイズといったところ。飲泉コーナーもあり、飲んでみると酸味のある玉子味で後味がほろ苦の湯でした。その他スチームサウナも完備。
つづいて付属するコンクリ製の露天へ移動。手前のほうが湯温も若干高めで鮮度も高いように感じました。それぞれ4-5人サイズで奥の露天のほうが湯の酸化が進んでいることが多いようです。形状がなんとも不思議な浴槽で興味を惹かれます。
次に本館の露天です。受付のすぐ奥にあり、コンクリミニプールのような浴槽が上段と下段で二連浴槽になっています。それぞれ5-6人サイズで上段のほうがやや熱めの体感42度強、下段が41度といったところ。訪問するたびに湯の色味(ほぼ透明・青み・灰色・白濁など)やその濃さは異なりますが、玉子臭の強さや鮮度は新館よりも一枚上手のような気がします。浴槽の意匠や造りに飾り気は全くありませんが、湯のコンディションを重視されるのであれば、本館をオススメしたいです。
雪深い地域の一軒宿ですので、冬季はクローズします(11月上旬)。10月の末に伺うと、女将さんがカレンダーに×印を入れて、残りの営業日をカウントダウンしおり、微笑ましくなります。とても気さくな女将さんですので、訪問の際は温泉やお宿に関して質問してみると良いでしょう。いろいろとお話してくれます。今期の営業も終えられ、今頃は町場のご自宅で寛いでおられると思います。また来春お伺いしますね。5人が参考にしています
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2泊目は国見温泉石塚旅館さんの自炊部にお世話になりました。
【値段】
自炊部一泊2805円
【部屋・設備】
竜川荘の方に泊まりました。裸電球とテーブルのみと味がある部屋。窓側でauは電波入りました。共同炊事場には食器に関してはそれなりに揃っていますが包丁等は少なく手を加える物は作りにくいでしょう。トイレは炊事場の横にあり、トイレの前には冷蔵庫もあった。
【温泉】
泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
アブラ臭と膜があったのと硫黄臭・苦味がする個性溢れる湯です。
濃い緑になったりエメラルドグリーンになったりと朝・晩で色々な一面を見せてくれる。浴室は3ヶ所ありました。
薬師の湯では飲泉もできこれが飲んでいる時は苦いのだが後味がなんか好みでついついのんでしまった。卵臭かった体がめでたく油臭くなりました。
露天は一回入ったのみで大浴場・小浴場を交互に六回程入った。
朝の小浴場は48℃位あって目覚ましにはもってこいでした6人が参考にしています
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