温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >530ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日曜日の夜、日帰り入浴してみました。湯沢横手道路の雄勝こまちIC.から、車で約1分という好アクセス。門から玄関までのアプローチは、高級旅館の雰囲気を漂わせています。館内に入り、突き当たりのフロントで、入浴料700円を払い、そのまま右手に進むと大浴場。脱衣場の鍵付ロッカーも、大きくて使い易いです。15人サイズの石造り内湯の真ん中に、ラジウム鉱石を配置。お湯は無色透明で、湯温42℃に保たれています。さらりとした浴感の、ナトリウム-塩化物泉。上がる時、服を着ながら分析表を見ていると、源泉は秋の宮温泉郷の新五郎湯となっていました。フロントのスタッフの方に、「横堀温泉は涸れてしまって、今は新五郎湯の運び湯なんですか?」と尋ねると、昔からこちらではこのスタイルなのだそう。露天風呂はないので、運び湯で700円だと、ちょっと料金高めかなぁ。
10人が参考にしています
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正直、ノーマークでした。秋の宮温泉郷のパンフレットを見て、寄ってみるかと訪問。ナビの案内に従って着いてみると、ここ温泉なの?といった外観。隣のドライブインは、営業してないし。玄関に向かうと、入浴の方は200m先の峠の駅ラ・フォ-レ栗駒までと書かれているので、また車で移動。入浴料480円を受付で払って、また戻り、ようやくペンション風の建物へ。脱衣場に入ると、先客はなく貸切状態。6人サイズ石造り木枠浴槽には、緑褐色のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉がかけ流し。湯温は40℃位で、鉄サビ臭。PH7.0で、少しキシキシ感もあります。湧出量毎分570リットルのため、湯口からドバドバ出ています。湯口付近や床も、茶色に変色。奥にドアがあり、露天風呂かと思いきや、もう1つ8人サイズの石造り木枠内湯。窓が大きく、畑や山の紅葉がよく見える。というか、道路から丸見えなんじゃない?湯温は39℃位で、さらにぬるめ。ゆっくりと長湯してしまいましたが、上がってから結構汗をかきました。思いのほか、いいお湯です。
13人が参考にしています
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若干緑色がかったお湯です。少し油臭がします。内風呂と露天風呂があり、どちらもどぶどぶとお湯が掛け流されています。この地域でこのレベルのお湯に入れるとは驚きです。素晴らしいお湯に大満足。また近いうちに行きたい温泉です。ただしお湯に入っている人数に比べ脱衣所が狭いのが残念です。
1人が参考にしています
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200件目の口コミがこの温泉でよかったように思います。安価で、清潔で、そして地元に愛される外湯。それが温泉としてもっともよい姿かと思います。
えぼし湯は、赤湯温泉の中では外れにあって、赤湯元湯からは歩いて15分くらいかかります。平日の昼間だったこともあって地元の人が半分、そして遠くから来たような人が半分でした。浴槽が烏帽子の形をしているようですが、あまり気にしませんでした。
建物はコンクリート製のものですが、番台から浴室へ通じる雰囲気は「温泉街の地元の人が使う温泉」を感じるものです。浴室は男女別の内湯のみ。ひょうたん型の浴槽はタイル貼りで特に特徴はありません。お湯は熱めで、じっくりと浸かるにはやや熱いです。えぼし源泉とのことなので硫黄臭がするかと思いきや、硫黄臭もほとんどしません。土類系の、キシキシとした硬い印象のある湯です。かけ流しであり、感触としての鮮度も高いと思います。
あまりお湯の特徴を楽しむ湯ではありませんが、温泉街の外湯の雰囲気を味わうには赤湯でもっとも適しているように思います。5人が参考にしています
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山形・赤湯温泉では、外れの方に位置する公衆浴場です。地元の人たちの有志で作られたようなことが書いてありました。赤湯元湯からは歩いて10分くらい。
十字路に面したコンクリート製の建物で、番台を過ぎると左右に男女別内湯があります。シンプルな構造です。入浴料100円。
浴槽はタイル貼りの四角いもので、周りに洗い場があります。森の湯源泉がどんどん注がれていて、お湯は熱いです。pH 7.5, 総成分2.2g/kg。熱めなのであまり泉質を感じる余裕はなかったですが、さっぱりキシキシした硬い印象のお湯です。他のお客さんも、地元の人たちが多くて(平日の昼間だったからかも知れません)、あまり観光的な要素は少ないです。5人が参考にしています
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赤湯温泉の中心にある入浴施設。赤湯にある2つ源泉、烏帽子源泉と森の湯源泉が同時に楽しめる施設です。建物の2階が浴室になっていて、2つの浴槽があり、それぞれ烏帽子源泉と森の湯源泉が注がれています。
烏帽子源泉の方はぬるめで、細かい湯ノ花が少量舞っています。かすかな硫黄臭があり、ゆっくりとお湯につかるなら、こちらがおすすめです。総成分1.13g/kg, pH 8.3。Na,Ca-塩化物泉で、硫化水素は0.1mg未満になっていますが、数字とはやや一致しない印象です。
森の湯源泉の浴槽は熱めに設定されています。キシキシした硬い印象があり、石膏泉の印象です。総成分1.97g/kg, pH 7.5。こちらの方が源泉温度61℃となっていますので、熱いままなのかも知れません。含硫黄泉として硫化水素0.7mg/kgとなっていますが、ほとんど感じられません。
赤湯温泉で日帰りで一ヶ所入るとしたら、ここかと思います。新しい施設で風情や温泉情緒を感じるのは難しいですが、温泉街の中にあって2源泉とも入ることができます。朝9時から営業しているようですので、朝湯も可能です。5人が参考にしています
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秋の宮温泉郷にある、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料630円を払い、ご主人に初めて来ましたと伝えると、丁寧に館内のお風呂を案内して頂きました。まず、フロント近くの「大浴場」をのぞいてみましたが、先客が数人いたので、先に館外の川沿いの混浴「野天風呂」へ。先客はおらず、貸切状態。15人サイズ石組み浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。湯温は42℃位の適温で、PH7.3ながら、ツルスベ感もあります。そばを流れる川の先には、滝と紅葉が見え、開放感も抜群!続いて、建物に戻り、奥の「露天風呂」へ。脱衣場は男女別ですが、入ると混浴。6人サイズ木組み浴槽には、小さな白い湯の花も見られます。湯温は、42℃位。もう1つ、8人サイズ石組み浴槽もあり、こちらは41℃位。こちらも貸切状態で、秋の渓谷美を堪能できました。最後に「大浴場」に戻ってみると、先程までの先客もいなく貸切状態。12人サイズ石造り木枠縦長浴槽が2つ、平行に並んでいます。左側が深さ130センチで、右側が85センチ。湯温は42℃位で、やはり適温。その奥に10人サイズの浴槽もあり、こちらは43℃位で熱めです。さらに右の窓際には、4人サイズの石組み浴槽もあり、湯温42℃位。奥には、打たせ湯までありました。次回は寒い季節に、泊まりで湯めぐりしてみたいです。
30人が参考にしています
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読書と昼寝を楽しもうと,平日を選んでやってきました。大広間の混雑を避け,個室をお願いしました。入浴したお風呂は,湯は無色・透明・無臭で温泉というには個性の無い湯でしたが,湯船や露天風呂は小ぎれいで,それほど不満はありませんでした。ただ湯温が低かったせいか,体が温まるには時間がかかりました。
2階に設置されたサンルームは,座り心地の良いリクライニングシートが並べられ,昼寝には最適で,畳の苦手な方には打って付けの設備で,一度使ってみるべき設備です。
昼食に食堂で食べたわさび定食は,ご飯に自分で摺ったわさびをかけていただくものですが,想像したようには美味しいものではなく,どうしてご飯にわさびを摺ってかけたものがメニューになったのか理解不能でした。もう少し値段を上げて,もっと内容を吟味し,美味しいわさび定食にすべきだと思います。
施設が特に低評価になった理由は,食堂とハンドマッサージの営業案内を,音量高く,個室にまで放送を入れたことです。緊急事態ならいざ知らず,単なる営業案内を,個室を含めた全館放送する感覚が判りません。せめて廊下に放送を流すくらいの気遣いが欲しかったです。後で職員に質したところ「全館放送だから仕方がない」との高い所からの物言いがあったこともあり,言っても仕方のない施設かと感じ,低評価にさせていただきました。
というわけで,平日にのんびりしたいときには,高い個室料金を払わず,大広間を使うのが正解だったようです。22人が参考にしています
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開店前から10人程並んでました。人気有るんですね!なかには割り込んで入ってくる年輩者も!!いっせいに人がなだれ込み、あっという間に浴槽は芋洗い状態に、確かに朝一が一番いい湯なのかもしれません。
5人が参考にしています
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200円を錆びたコイン箱に入れて入浴。まだ誰も居ない湯は透明感の有る新鮮な湯でした。加水されていますがシャキッとした感じがたまりません。何度か休みながら入りましたが少し湯あたりしました。
2人が参考にしています











