温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >517ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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檜枝岐村で宿泊した翌日、帰り際バスでスノーシェードの中にあるバス停に降りる時点で、秘境の雰囲気。
行きのバスから見た時から期待大だった窓明けの湯は、対岸にある。
おもしろい建物で、山小屋風の受付棟から左右に分かれた湯殿は、非対称な造り。太陽と月のイメージしているようだ。
全て平屋。
陽明の湯は明るい造り。湯船は白基調のタイル貼りだが、
木柱と梁、大屋根の板張りが気持ち良い。サウナはこちらのみにある。
対して月明の湯は暗っぽい造り、
温泉は無色透明の単純泉であるが、ここは雰囲気で入る湯である。
お風呂は2~3種類あり、露天風呂もあるがここは 内湯の方が良いようである。
機会があればまた行きたい所だ。
男女日替わり制。
当時から850円
1996H8.6.2日入浴5人が参考にしています
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大震災の後のゴールデンウィーク、仙台帰りに寄りました。 いかにも温泉センターという感じですが、宿泊施設もあります。 駐車場から玄関に向かうところから、温泉の香りがしてきます。良い感じでわくわくしてると、温泉も期待通りで、強いアルカリ性のためヌルすべ感があり、口に含むとトロ味と わずかな硫黄の臭いがします。 非常に質の良い温泉でした。 しかし、地震の揺れで脱衣場の床に段差が入り、男性用の露天風呂は壊れていました。何とも痛ましい感じですが、施設スタッフも お客様も皆さん元気でした。
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他の宿泊先に荷物を置き、1番最初に入ったのが妙の湯♪金の湯は若干熱めに感じ銀の湯はちょうど良い感じでした
混浴は銀の湯が水みたいに冷たく…金の湯は熱く…でした
建物は綺麗でした
女性脱衣所の入り口前にコインロッカーがあったのですが開けっ放しにされて鏡で反射して着替えや裸で移動してるのがまる見えになりましたので女性の方注意です!1人が参考にしています
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津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町。りんごの流通拠点として随分と栄えた時代もあったとか。そんな板柳駅から徒歩2分圏内にあるのがこちらの板柳温泉旅館さんです。裏手には女学校の校舎を再利用した板柳温泉共同湯もあります。
営業しているのか不安になるほど古びた外観は相当な歴史を感じさせます。内部に入り恐る恐る入浴をお願いすると、ちゃんと営業していました(笑)。老夫婦で切り盛りされているようです。外観同様内部も随分と古びています。一応旅館ということになっていますが、現在は立ち寄り入浴のみで営業しているようです。
こちらのウリはなんと言っても貸切風呂の豊富さでしょう。メインの混浴風呂の他、5つの貸切風呂を備えています。おそらく昔は農閑期にリンゴ農家の方たちがこぞって湯治に訪れていたため、ゆっくりと気兼ねなく入浴してもらうために、このようなラインナップなったのではないかと思いますが、現在でもご近所の常連さんが通われているとのこと。
まずはメインの混浴から突撃することに。こちらは脱衣所は男女別になっていますが、浴槽は5人サイズが一つで、煎茶笹濁りの湯が掛け流されています。板柳共同浴場と同源泉とのことですが、こちらのほうが緑色がはっきりとした印象です。油臭のする湯はヌルスベした肌あたりで浴感もしっかりしています。どっぷりと浸かれる深さの浴槽もナイスです。体感42度強のやや熱めの湯温も私好みです。溢れ出しも充分でした。
平日の昼間にお伺いしたのですが、終始貸しきり状態。これはチャンスとバスタオル巻きで移動しながら貸切風呂のほうも次々と入浴させて頂きました。どれも同源泉ですので、湯に関してはなんら変化ありませんが、それぞれの意匠を楽しんだり湯船に入った際のザブーンという贅沢な溢れ出しに幸福感を感じたりと、至福のバスタイムを過ごせました。
設備の老朽化や少々お掃除が行き届いていない点も気にならない訳ではありませんが、お年を召したご夫婦が細々と営業している施設ですので、その辺りは目をつむって頂きたいところです。古きよき昭和の味わいあるお風呂を体験できる貴重な施設ですので、興味ある方は是非ご訪問ください。
写真は上が外観、下がメインの混浴風呂です。1人が参考にしています
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一般の観光客にはほとんど知られていないと思いますが、温泉ファンの間では超有名なビックネームの古遠部温泉さん。青森と秋田の県境にあり国道282号線から林道のような脇道に入りガタゴトと約10分も行くと件のお宿が現れます。もともと鉱山の調査掘削の際に掘り当てられた温泉ということもあって、周りに集落はなく、文字通りの1軒宿です。施設外観は山奥にある林野庁の詰所のような佇まいです。
お風呂は男女別の内湯が各一の一本勝負。福島県大沼郡・大塩温泉の共同湯を髣髴とさせる浴室&湯船は析出物でテロテロの鄙び状態。赤錆色の変色も見事という他ありません。分析表では毎分800リットルの湧出量を誇っており、実際に湯船に投入されている源泉は200リットル弱(男女合計400リットル)といったところでしょうか。残りははじめからスポイルされていると思われますが、湯船の大きさからして、これ以上投入量を増やすのは湯温の調節などもあり限界なのかもしれません。
詳細は不明なものの、投入量が法外に多いのは紛れもない事実で、5-6人サイズの湯船からザーザーと掛け流しされ、浴室の床も常時洪水のような状態になっています。湯船はコンクリ仕様と思いきや、なんと総ヒバであることが判明。余程気をつけて見なければ判別できないほど析出物がデコレートされています。こうした様態は温泉ファンには堪らないところ。
湯は加水・加温なしの生源泉の無加工投入。投入口で体感44度弱、湯船内で42度強から43度の適温。源泉の投入量が多いため湯が絶えず対流し鮮度も抜群。鉄臭&土類臭も鼻腔をくすぐります。源泉を口に含むとはっきりと分かる鉄味と炭酸味、そして弱塩味を感知。やや生臭く感じるのはそれだけ新鮮な証拠と言えるでしょう。ギチギチとした肌あたりで、浴感もストロング。この手の源泉のお手本のような湯です。
こちらでもう一つ忘れてはならないのが、禁断のトド浴です。豪快な溢れ出しの湯溜まりに手拭いを枕にして横たわる気持ちよさは、極楽そのものです。古遠部でトド浴の虜になった方も少なくないのではないでしょうか。このトド浴を存分に楽しむにはやはり宿泊しなければなりませんが、体験の価値は充分あります。
地元でも人気施設とあって、夜8時まではひっきりなしに立ち寄り湯の入浴客がおり、その後30分が湯を抜いての清掃となります。ズバリ狙い目はその直後です。ただでさえ鮮度の良い湯がさらにシャキシャキの状態で楽しめます。夕食が早めのため、8時半で入りに行くと、たいがい貸切の状態で楽しめます。湯の入れ替え直後は湯もまだカーキ掛かっておらず、白んだ貝汁濁りといった状態です。是非ご堪能ください。6人が参考にしています
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不老不死温泉を訪れました。有名なだけあって、さすがに混雑していました。システムも名物の露天にはかけ湯がなく、内湯で流してからの入浴する必要があります。施設で入浴料を払い、まずは手首にオレンジの紙製の腕輪をされました。入浴料をちゃんと支払いましたという証明のようですが、決して嬉しいものではありません。むしろ不快に感じました。温泉そのものと海を間近で感じられるロケーションを楽しみたいと思ったのですが、レジャーとして温泉に入るという色が強いように感じました。湯そのものは非常に強い強塩泉であり、露天風呂も目の高さに打ち寄せる波を見ることができ、他にはない満足のいくものでしたが、最初に感じた印象により評価は低めですが、良い湯とロケーションであることには変わりありません。
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