温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >47ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子の街に佇むモダンな建物。レトロアートと浴場が融合し、不思議な空間は好みが分かれるところでしょう。
コンクリの為に、硫黄成分で汚れたような印象になってしまうのが私は面白く感じました。天井が高く、ちょっとかくれんぼでもしたくなるような迷路感覚が不思議。無料で本を貸し出している図書スペースなんかもあり、本の虫だった頃を思い出し思いの他長居してしまいました。
ちょうどこの日は近くの広場でジャズイベントを行っていました。その音楽を聴きながらまたゴロゴロしたりして…。
湯はしっとりくる含硫黄泉。鮮度としてはそこそこでしたが、のんびり出来る時間があるならば、再入浴も可能なのでいいかと思います。2人が参考にしています
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ほどよい大きさの露天の岩風呂。青白い濁り湯が気持ちよくオーバーフローしています。硫黄の香りが強く、新鮮な感触のお湯です。木の塀に囲まれて景観はありませんが、お湯を楽しむだけの露天でじゅうぶんです。
高湯温泉のHPに詳しく書いてありますが、この施設は源泉から60mと高湯温泉の中ではいちばん近く、源泉に含まれる硫化水素ガスが発生するのでガスのこもる内湯の施設はあえて作らなかったそうです。
硫黄泉にもいろいろありますが、ここのお湯は酸性湯のシャキッとした感じと、お肌によさそうなスルスルした感じのバランスがよくて気に入りました。
浴後は畳の休憩スペースで横になり、蝉しぐれとウグイスの大合唱を子守唄にウトウト・・・。極楽のひとときを過ごせました。
脱衣所には入浴のマナーがこと細かく記されています。
①かけ湯をして股と尻を洗う。洗う手は桶に入れない。
②カランがないときは邪魔にならにように浴槽縁から汲み湯をする。
③しぶきが人にかからないようにする。
④使い終わった湯桶や湯椅子はすすいで元に位置に戻す。
~ここで初めて浴槽に体を沈める
⑤タオルを浴槽に入れない。(厳しい所では浴槽縁にタオルも置けない)
~浴槽から出る
⑥洗い場隅で体を拭く。タオルを絞ったしぶきに注意する。
⑦足の裏を拭いて脱衣所へ。
入りなれている方はここまでの動作がぴしりと決まります。
お子さん連れの方はしっかり指導して下さい。家族全員が見られています。最初が肝心!しつけられたお子さんは全国どこへ行っても入浴できます。
・・・だそうです。みなさん美しい入浴スタイルを目指しましょう。
※写真は玄関入ってすぐ 畳の休憩スペースが奥にある6人が参考にしています
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祝日の午後、温泉博士の特典でタダで入浴しました。なかなかの賑わいですが、たくさん脱衣カゴがあるので大丈夫です。浴室には、カランもたくさん。シャンプーや石鹸の備え付けは、ありません。湯温42℃位の中温浴槽や、44℃位の高温浴槽の他、歩行浴槽もあります。無色透明のナトリウム-塩化物泉は、PH8.1で湯力もありそう。外に出ると、打たせ湯の他、8人サイズ石組み浴槽と、同サイズ石造り浴槽の2つ。さらに、別棟の階段を上がった2階にも、大きなひば風呂。手前の20人サイズ浴槽は37℃位で、奥の25人サイズは38℃位の、共にぬるめ。木枕も置いてあり、板張りの床で、何人か寝てました。アカスリもあって、1日ゆっくりできそうです。これで、350円は安いなぁ。
12人が参考にしています
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三沢空港から車で10分程度の住宅街の外れにある日帰り温泉で、隣に一応宿泊できる小屋?も存在していました。建物は外観からして正に昭和の年季を感じる、ある意味風情あるもので、実際に中に入っても期待を裏切らないレトロ感でした。浴室はコンクリートが剥き出しで老朽化しつつあります。手前に小さな浴槽と奥にメインとなる比較的大きな浴槽、それにうたせ湯もあり、もちろんシャワーなどはありません。高齢の方々を中心に結構人気があるようで、分かりにくい場所にあるにもかかわらず、それなりに賑わっているようでした。お湯は無色透明で適温からやや熱めか、少量の泡付きと十分な温泉感を味わうことができました。最近のいわゆるスーパー銭湯とは対照的な施設で、できれば改装等せずこのままの形で残して欲しいと思わせる温泉です。
10人が参考にしています
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嶽温泉街から2km程度離れた場所にある、湯段温泉街は人気も少なくひっそりとした湯治場という雰囲気でした。今回は数件の宿の中より、湯段温泉の中では万人受けするゆだんの宿に立寄りました。浴室は狭く、2~3人用の内湯が1つのみの極めてシンプルなものですが、採光が良く目の前の庭園風景と共に明るい雰囲気です。とにもかくにもまず感じたのは、浴室内に充満した強烈な金気臭です。大量に掛け流される無色で若干濁り気味の適温のお湯は、口に含むとその香りと同様に、まず金属味、次いで塩分を伴う出し汁のような味覚を感じました。既に一部廃業しているかのような旅館も見られましたが、湯段温泉はいつまでも末永く残って欲しい温泉です。
10人が参考にしています
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初めて嶽温泉を訪れました。ここ縄文人の宿は一日の宿泊客数を限定し、食事は囲炉裏で海産物を焼いて食べること等個性的な旅館で、テレビなどマスコミでも多数紹介されているようでした。今回は立ち寄りで入浴させて頂きました。客の数が限定されているためか、浴室もさほど広くなく、内湯に総ヒバ造りの2~3人用の浴槽が2つあるのみです。手前は適温、奥は熱めで、一見無色透明のお湯に足を浸けた瞬間、酸性泉と分かる強い清涼感を感じました。浴槽の底には白い湯の華が沈殿しており、かき混ぜると瞬く間に濁り湯になりました。もちろん掛け流しで硫黄臭も十分感知できました。今後はこの嶽温泉の旅館を順に制覇していきたいという気持ちになりました。
13人が参考にしています
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なまはげの口から間欠泉のように吹き出す湯に興味があって、目的地である青森の深浦の前に立寄ってみた。
台風15号に刺激された前線の影響で訪問時の秋田県内の天気は荒れていた。秋田道を降りてから結構走って、11時前に雄山閣に到着。ちょうど宿泊客もいなくなって閑散とした雰囲気が漂っていた。
男湯は内湯と外湯の2つ。内湯はなまはげの口から、外湯は引湯パイプから、それぞれ不定期に激しい音を伴って湯が噴出している。淡い褐色に緑が差したような湯をなめると塩味にダシのような甘みをわずかに伴っている。色はそのときによって、無色、褐色、白濁、黒みを帯びたりするようだ。昭和14年の地震で湧き出したという源泉は隣の草地にあり、風呂場から湯を引いている様子が見える。
湯の噴出しも面白いが、噴出し先にある浴槽の木枠に固着した析出物の盛り上がり(写真)が、年輪を感じさせるとともに成分豊富な湯であろうことを物語っている。3人が参考にしています
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時折ぷらっと行きたくなる日帰り入浴施設で、食べ物関係のイベントが多く行われている。お湯はナトリウム塩化物泉で源泉掛け流し、加温、消毒なしを売りにしていて、なかなかいい。気温に合わせて湯温調整しているようで快適な入浴ができる。唯一の欠点は近所の酪農家等の臭いだろうかちょっときつい時がある
6人が参考にしています
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温泉宿の近くには本当に民家もなく、携帯電話も試していないAUを除く2社は×ですが、なぜか秘湯感がありません。街からそれほど遠くないということと、地元の方が多く来られていることに起因するものだと思います。
泉質は単純泉となっており、分析表には表されていませんでしたので正確な値は分かりませんが、高めのアルカリ性の単純泉のようです。シャワーにも温泉が使われており、洗い流してもヌルッとして流せているのか分からないくらいでした。足元も滑るので注意が必要です。
入浴時の注意書きとして、銭湯は…とあり、本当に地元愛され温泉でした。3人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。本来は15時までのところ、当日は台風接近のためか、お客さんが少ないらしく、16時過ぎでしたが入浴可。フロントで入浴料300円(北東北日帰り温泉本の特典で200円引)を払うと、受付のおねえさんから「どうぞごゆっくり。貸切なので。」との御言葉。地下一階の大浴場「四季の湯」へ行ってみると、やはり先客はなく、貸切状態でした。10人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった透明の湯。底に白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜるとスノードームをひっくり返したようになります。湯温は42℃位で、口に含むと玉子味。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽が1つ。目の前には、森が広がっています。湯温は、40℃位でぬるめ。湯力のある無濾過の湯を、最後まで独り占めして来ました。
8人が参考にしています











