温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >465ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島市内で桃を買った後、高湯温泉へ向かいます。
コーナーの続く道は、濃い霧に包まれていました。
玉子湯旅館の辺りに差し掛かると、もう硫黄の匂いでいっぱいです。
あったか湯の雰囲気ある外観が良いです。
そして上質の硫黄泉、料金も安いなんて、良いところです。
生まれたてのお湯が、少し長い木の樋を通って適温になるしくみが好きです。
流れるキレイな水を見るのがとても好きなので、お湯を見ているだけでも、楽しい気持ちになります。
周囲に巡らせた、綺麗な造作の木の柵も落ち着いた感じがします。
42℃、ちょうど良い湯温でした。
この日は少し涼しい日でもありました。
新鮮な硫黄泉を堪能することができました。8人が参考にしています
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秋田県八幡平のビックネーム、ふけの湯さん。バリバリの湯治宿として黄金時代を築いた一軒宿ですが、現在は一般の旅館に近い営業をされています。木造の校舎を思わせる施設外観は、近代化されすぎておらず、味わいがあってナイスです。フロントのすぐそばには、子宝祈願のお社が祭られ、金精様のお守りも販売されていました。美人で感じの良い若女将さんらしき方に受付をしていただき、一旦表へ出てまずは露天から攻めます。
お宿からしばらくテクテクと進んでいくと、眼前にあちこちからモウモウと噴煙や湯気を上げるガレ場が広がっており、オンドルや露天群が点在しています。なかなかワイルドです。秘湯感満点で湯状をかきたてられずにはおられません。このシチュエーションをしっかりと活かしながら入浴を楽しめるのはまさに現場主義と言ってよいでしょう。
混浴露天が一つ、男女別露天が各一、その他オンドル小屋というラインナップで、野趣あふれる環境ながら、どの浴槽も大変仕立ての良い青森産総ヒバ造りで快適に入浴できました。夜間の証明はなんとランプだそうです。天候に左右される面もあるでしょうが、これなら一般の観光客から温泉ファンまで幅広く楽しめるのではないでしょうか。天候はやや荒れ気味だったためオンドルは次の機会に今度は内湯を満喫します。
内湯は男女別各一に露天が別に各一という計4つのラインナップ。古き良き時代の湯治宿を彷彿とさせる佇まいの内湯で、同じく総ヒバ造り。6-7人サイズの湯船に灰色がかった濁り湯が掛け流されています。体感42度ジャストミートの適温。ややライトな浴感ながら香りも楽しめ、出たり入ったりしながら、じっくり入浴するには最適の一湯です。露天へは着替えて移動しなければならないシステムですが、「自信があれば男性は裸で移動しても構いませんよ」とは番頭さんの冗談(笑)。ガレ場のワイルド露天のような野趣溢れる風情はありませんが、夜中や天候の良くないときは重宝するでしょうか。
最後に女性専用の子宝の湯です。その名の通り子宝祈願で有名な湯です。湯口のある壁の角に金精様の木造が置かれています(添付写真参照:連れ撮影)。これを抱いて入浴すると子宝に恵まれ安産にもご利益があるとのこと。つげ義春さんの作品の中にもその様子が描かれており、湯治黄金時代の伝統が今に残されています。
これだけ入って満喫させていただき、立ち寄り料金が500円というのは個人的には破格で、なんとも有難いことです。地の利を生かした趣のあるお宿ですので、今後は湯治棟なんかも建て増ししていただき、リーズナブルで長期滞在のできる湯治コースの復活を希望してやみません。5人が参考にしています
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上は男性用、下は女性用露天(連れ撮影)です。どちらも野趣満点なロケーションで、満足のいく湯浴みとなりました。夜はランプを灯しての入浴となるそうです。いつか宿泊でチャレンジしたいです。
0人が参考にしています
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玉川と言えば、玉川温泉、新玉川温泉の湯瀬グループさんの旅館が有名ですが、こちらの「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」さんは別系列の玉川ニューブランドです。ご本家玉川温泉で岩盤浴をしていた際にお知り合いになった方から「とにかく綺麗で空いてて良いよ~」と教えていただいた宿泊施設で、立ち寄りも可能となっています。
外観はおしゃれなロッジ風のホテルで、館内もややコンパクトながら近代的かつ快適なホテル仕様となっていました。軽井沢にあっても遜色ない雰囲気です。「これが湯治館か~」と湯治のイメージを一新するかのような佇まいです。
ご本家に比較してかなり空いており、その点だけでも快適このうえないです。なにせご本家は休日ともなると駐車場に駐車することさえままならない混雑ぶりですが、こちらはスイスイといたって簡単。営業期間がまだ短いこともあるかと思いますが、カップルや家族連れ、喧騒を避けたい方たちから、今後ジワジワと人気が上昇していくことでしょう。入浴だけであれば、こちらのほうが絶対にお勧めです。
肝心のお風呂はというと、ぬる湯、あつ湯、希釈なしの生源泉、樽湯、寝湯などをはじめ、歩行浴の付いた露天まで揃うオールマイティーなラインナップ。意匠や構造はご本家を小ぶりにしたような伝統的な湯治宿風の総木造の浴室になっています。給湯や温度管理はコンピューター化されたセントラル仕様と思われますが、使い勝手も良く秀逸です。露天があるというのも、ゆっくりしたい向きには高ポイントではないでしょうか。
湯は引き湯距離の違いからか、ご本家よりもやや緑掛かっており、湯の花も多めに散見できます。湯あたりも僅かに柔らかい印象です。とは言っても毒水とさえ呼ばれた玉川源泉ですので油断は禁物。希釈湯を中心に入浴していればそれほど心配することはないと思いますが、体調や体力を考慮しながら楽しみたいものです。
個人的にはお料理を簡素化したリーズナブルな長期滞在型のコースもあれば、一気に人気が出るのではないかと思ったりしますが、その一方で値段が高くても快適な施設で快適な湯治をしたいというニーズも多いのかもしれません。いずれにせよ、入浴だけで考えれば、穴場なのは間違いありません。玉川にお寄りの際は是非。2人が参考にしています
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館内のロビー周りです。とても綺麗で清潔感に溢れ、軽井沢のホテルかと思いました。いかにも女性受けしそうな意匠の仕上がりは、これからの湯治のイメージ大きく変えていくような斬新さです。
1人が参考にしています
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奇跡の温泉として今や秋田を代表するビックネームになった玉川温泉。ラジウム放射能を含む北投石とその効果を期待した岩盤浴の聖地になっています。温泉も酸性度と一か所の源泉湧出量は日本一というなかなかの凄腕です。真偽のほどはさておき、病気が治ったという奇跡の噂が広がり、湯そのものよりも岩盤浴が一気に全国区になってしまいました。
いつ行っても大盛況でお風呂は二度ほど浸かりましたが、どちらも野戦病院並みの混雑を経験し、それからは岩盤浴&散策路にある露天に入るのが私の玉川ルーティンになりました。玉川に立ち寄るのは青森からスタートする東北遠征の中盤ですので、まずは岩盤浴でお昼寝をたっぷりとして体を休めます。その後大噴(おおふけ)の目の前に陣取って、もうもうとあがる蒸気を全身で浴びながら、スーハスーハと鼻腔から深呼吸し、有難い湯気を体内にも注入。私はこれを大噴浴びと勝手に名づけています。時期によってはこれだけで全身がポカポカと温まり一風呂浴びたような達成感が味わえるのです。
その後無料の露天に入り仕上げをするのですが、大雨の土砂崩れが原因で閉鎖されたのはもう3年以上たつでしょうか。残念ながら復活の予定もないようです。脱衣所もなくただ湯船だけがあるワイルドな露天で、日中は人通りの多いなかで着替えなければならず、もじもじと恥ずかしがりながら難儀したものです。放置に近い豪快な管理だったため、野湯と言ってよく、湯はカーキがかり、ご本家の内湯よりも随分マイルドな浴感でした。今後復活してくれることを切に願います。
現在私の玉川での入浴は、岩盤浴と大噴浴の二本立てで、源泉の入浴は岩盤浴でご一緒した初老のご夫婦から「空いてるし建物も綺麗でいいよ~」と教えていただいた近くの某施設へ通っています。あとでそちらも口コミしたいと思います。このご夫婦には、その他岩盤浴の「いろは」を色々と教えていただきました。特に敷物に関しては、ゴザよりも使い古しのタオルケットや毛布のほうが適しているというアドバイスはとても有益でした。確かにゴザだけだと結構ゴツゴツとして背中が痛いですし、多少地面が湿っている時でも毛布やタオルケットならノープロブレムです。皆さんも試してみてください。
最後に、玉川の湯は本来病中の方や湯治には強力すぎる湯ですので、体力や体調に留意して楽しんでいただきたいと思います。健康な方でも肌の弱い方は長湯を避けたほうが良いでしょう。
画像は上が散策路の湯畑付近、下が玉川のソース&ソウルである大噴です。7人が参考にしています
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本日、入浴してきました。さほど混雑しておらず、ゆったりと入浴できました。(特別に大きな浴場ではありません)露天風呂が、船のタイプにあたりました。今日の日本海は、とても波がおだやかで、時おり通る船をみながら、本当に、ゆっくりと時が流れるのを感じながら入浴できて、心身ともにリラックスできました。また、行きたい温泉!の一つとなりました。
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弘前駅近くの食料品市場で、しこたま食料を買い込んで、素泊まりで1泊しました。少々味気ない佇まいですが、寂れ気味の嶽温泉街には、逆にマッチしています。中へ入ると、ご主人と思しき方が居眠りしておられましたが、従業員の方に、温泉街に面した3階の部屋を案内してもらいました。この部屋からの眺望は、白神山地が見渡せて、なかなかのものです。
いつも私は、チェックインしたら、まず風呂へ一目散なのですが、この日は到着するなり一杯やってしまったため、当日のはじご湯がたたって早々に寝てしまい、夜は風呂に入らず仕舞いでした。そして翌朝、まだ疲れは残っていましたが、ある程度回復したので、湯殿へ失礼することにしました。宿の雰囲気から、風呂は正直あまり期待していなかったんですか、意外や意外、これが素晴らしかった。湯殿は比較的新しいにも係わらず、木造りの湯船と色調が温泉情緒を醸し出していて、清潔感もあります。湯船も個人の嗜好にあわせて、あつ湯とぬる湯に真っ二つに分けられています。湯質に関して、湯は酸味が強く微白濁。旅館組合の集中管理源泉を使用しているようですが、投入量は充分で、見た目にはごく新鮮な湯に感じられました。尚、8:30~10:00の清掃時間を除き、入浴可能です。
露天はありませんが、青森らしい湯殿の雰囲気が素晴らしく、安価で泊まれるので、温泉さえ良ければ・・・という方にオススメしたい宿でした。応援の意を込めて、総合満点と致します。15人が参考にしています













