温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >463ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯ノ花温泉に4つある共同湯の一つです。湯ノ花大橋の袂というちょっとユニークな立地で星酒店さんのすぐ脇になります。入浴するには入浴券を購入する必要がありますが、星酒店さんで購入されると良いでしょう。女将さんがとても親切な方ですので、分からないことがあったら質問してみてください。とても丁寧に対応してくれます。
さて肝心のお風呂はというと、木造の湯小屋を入ればすぐに脱衣所というシンプル設計。混浴で脱衣所も男女の区別がない為、女性の入浴は少々難易度が高いでしょうか。中から鍵が掛けられる仕組みになっていますが、地元の方とのトラブルを避けるためにも施錠して入浴するのはやめておいたほうが無難でしょうか。平日の日中であれば貸切で入浴できる確率が非常に高いので、女性はその時間帯を狙うのがお勧めです。
浴槽は素朴な共同湯そのもので、コンクリ製のメイン浴槽3-4人サイズと、その溢れ出しを塩ビパイプで投入する同じくコンクリ製1人サイズの計二つです。石湯にも同じような小浴槽があり、以前は洗濯や冬場の水仕事に活躍していたのかもしれませんが、現在は掛かり湯やお子さん用として活躍している模様。
総じて熱い天神湯ですが、その日のコンディションで結構ばらつきもあったりします。メイン浴槽は通常ですと体感44-~46度強のことが多く、湯をためた直後ですと42度強と意外と入りやすいです。潜望鏡のような湯口はナトリュウムの結晶でデコレートされており、無色透明の源泉が投入され、当然のことながらかけ流し。なにやら鉱物臭のする湯は口に含むとほろ苦い後味を感知。さっぱりとした肌あたりは生活湯としても申し分ない浴感です。
斜め向かいには観光客に人気の弘法の湯もありますが、天神の湯は昔ながらの地元密着型。地元に根ざした共同湯が持つ独特の佇まいは、いぶし銀で素晴らしいの一言。今後も末永く守っていただきたい一湯です。日々維持管理されておられる地元の方々にあたらめて感謝します。11人が参考にしています
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上は風情満点の湯口、下はペコちゃんの足ふきマットです。裏はポコちゃんと思いきや、なんと・・・。未入湯の方はぜひご自分の目で確かめてきてください(笑)。
2人が参考にしています
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町営の共同露天風呂で温泉街からですと大樽川を渡った所にあります。石組みの5~6人サイズの浴槽を塀で囲って、簡易的な脱衣場があるだけのシンプルな造りですが、駐車スペースもあり気軽に楽しめる雰囲気で良かったです。ちなみに以前は寸志で楽しめた様ですが、現在は他の共同湯同様の200円となっております。また、無人管理で料金箱利用となっております。
さて、お湯ですが共同源泉利用で他の共同湯と同じ物ですが加水率が低いのか?香り・とろみ等1番濃く感じまして気持ちよく楽しめました。2人が参考にしています
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脱衣所が浴室から丸見えなので、ずっと男性の視線があります。
入るときも、ずっと見られてます。
しかし、入ってしまえば大丈夫。
内湯は貸切りで入れますので、混浴に入る勇気のない女性は内湯にどうぞ。
私は混浴も、内湯も存分に楽しみましたよ。11人が参考にしています
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人里離れた山奥にある一軒宿で、今回は立ち寄り湯で楽しませてもらいました。
さて、こちらには複数の浴室があり、今回は時間の関係もあって「滝見の湯」と本館内湯を楽しませて頂きました。どちらも良い雰囲気で、温泉風情は抜群!個人的にはかなり気に入りました。ただ、お湯的には無色透明・無味無臭の単純泉で、もう少し個性が欲しかったのが正直な所かな・・・
最後にお湯的には少々物足りませんでしたが、非常にのんびり出来そうな環境で機会があれば「泊まってゆっくしたいな~」と思えるお宿ではありました。4人が参考にしています
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奥会津、湯ノ花温泉に4つある共同湯群の一つです。県道350号線沿いにあり、国道側から見て湯の花大橋の手前、左側に位置します。向かいには星酒店もありますので、目印にされるといいでしょう。ちなみに同橋の袂には同じく共同湯である天神の湯もあります。
湯ノ花温泉を訪問する際にはいつも星商店さんで飲み物などの買い物もかねて入浴券を購入し、店舗前のスペースに駐車させていただいています。湯端の湯や石湯は少々離れていますが、全ての共同湯が星商店さんから徒歩圏内ですので、拠点としてもおすすめです。とても親切な女将さんで、分からないことは何でも教えてくれます。
名称からも分かる通り、弘法大師ゆかりの湯で湯小屋の一角には神社もお祀りしてあります。建て替えから10年ちょっとと比較的新しい湯小屋は、同温泉の共同湯群で一番大きく立派な造りです。純和風の外観と呼応するように内部にも天然木をふんだんに用いた意匠で何気に豪華です。ロッカー、トイレなどが完備された広い休憩室もあり、湯上り後に寛げるようになっています。
お風呂は7-8人サイズのコンクリ浴槽が男女各一のシンプルイズベスト。同温泉の共同湯群では唯一のシャワー&カランが2基設置されていました(男湯)。体感43度強、無色透明ですが、焦げ茶色~黒褐色の細かい湯の花が微量ながら舞っていることもあります。ほんわかとした鉱石のような温泉臭が漂い、源泉を口に含むと柔らかな口当たりで後味に単純泉によくあるほろ苦さを感知。サラキシとした肌なじみで、さっぱりと切れのある浴感が楽しめまる一湯です。
前回の訪問では、東京から田舎暮らしにあこがれて、定年後近くに家を購入したというお父さんとご一緒させていただきました。冬場以外はずっとこちらで過ごしているとか。湯ノ花温泉にも一日おきにいらっしゃっていて、「温泉に入る以外にすることもないから」と笑顔でおっしゃっていました。何とも羨ましいスローライフです。8人が参考にしています
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弘法の湯の休憩室です。ロッカー(有料だったと思います)やトイレも完備されています。湯ノ花温泉では一番広々とした湯小屋で浴後に休憩できるようになっています。
4人が参考にしています
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会津の湯ノ花温や木賊温泉へ向かう道すがら、いつも気になっていた夢の湯さん。いつか立ち寄ろう、今度立ち寄ろう、と言ううちに数年が経過してしまいました。今回ようやく初訪問です。国道352号線沿いに建っており、目立つ看板も出ていますのでアクセスは容易です。
温泉の湧き出る夢を見て、そこを掘ったら本当に温泉を掘り当ててしまったという「夢の湯」さん。施設の名称もそのレジェンドからネーミングされたそうです。アメリカンドリームならぬ温泉ドリームを見事に実現させたご主人に受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂は内湯が男女各一、混浴の露天が一つの計三つのラインナップ。まずは露天から攻めることに。廊下の突き当たりからサンダルに履き替えてアプローチします。途中、ドリーム犬の大歓迎を受けました。湯船は男女別々にあるのですが、女湯のほうは故障ということで、湯は張られておらず、男湯を混浴として使用しています。この状況が長く続いているような所感を持ちましたが詳細は不明です。
古民家の納屋の骨組みを移築して再利用したと思われる小屋掛けに6-7人サイズの岩風呂が、見るからに柔和な湯を湛えていました。細かい綿状の湯の花が散見する湯は、体感41度弱、ほのぼのと香る玉子臭が秀逸の庭園風。湯口ではより強い玉子臭が楽しめました。
眼前に川を眺めることもできますが、民家もまばらに建っていますので、女性はご注意を。とても満足のいく湯浴みができましたが、脱衣所がやや雑然としていて着替えがしづらいところは、女性にはマイナスポイントでしょうか。
ドリーム犬を再度撫でまわし友情をはぐくんだ後、内湯へ移動。10人弱サイズのタイル仕上げ、体感42度弱、露天よりもシャキシャキとシャープな肌あたり。源泉の投入量も多く、溢れ出しも充分。虫が入ってしまわないよう窓は閉め切っていいる為、若干浴室がムンムンとしていた以外は、採光も良くリラックスできました。
浴後脱衣所で着替えをしていると、こちらの源泉の素晴らしい効能が写真入りでパネルで表示してあるのが目につきました。それによると浴後15分で固まっていた赤血球がサラサラになるとのこと。他の温泉にはない特徴だそうで、効能もなかなかドリーミーなようです。
旅館というよりは民宿のような設備や雰囲気で、チェーンホテルにはない温もりが感じられます。露天などはB級モードの風格すら漂っている部分もあり、個人的には好みのタイプでした。なにより源泉が素晴らしいので、ぜひまた再訪したいです。
写真は混浴露天です。12人が参考にしています
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上が館内の少し奥にある休憩室の大広間です。囲炉裏もありました。確か午後3時まで利用可だったと思います。宿泊者の食堂も兼ねているようです。 下は内湯の画像です。
9人が参考にしています
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他の方の報告どおり、男女別内湯は小さい(狭い)です。
実質1人用かなってくらい。
露天は夫婦・カップルの2人用として機能しますが、注がれているお湯は、内湯(男湯)からのオーバーフロー湯。
男湯のダシがよく効いてて…って、余計なことでした(^^ゞ
基本、本館のお風呂へ行くことが前提なので、それ自体で評価は落としませんが、もう少し広いか眺望が良いかすると、評価は高くなります。
まぁ、お湯自体が本館からの引湯品なので、仕方がないですね。
2泊しましたが、食事はとても美味しかったです。
量的にも質的にも、とても満足度は高いと思います。
山の幸を心ゆくまで堪能できます。
(補足情報)
宿から本館まで、新奥の細道という遊歩道で繋がっています。
ゆっくり歩いて30~40分。
早朝、蜘蛛の糸と戦いながら(笑)歩く山道は、とっても気持ちが良いですから、是非お試し下さい。
ただ、1箇所だけ間違いやすい分岐がありますので、宿の壁にかかっている道案内図をよく見てから挑戦して下さい。
(GPS持ってるからって、ロクに注意書きを見ずに出かけて、思いっ切りミスコースしちゃいました)2人が参考にしています











