温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >462ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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場所柄や施設的に考えても設備や造り、景色はそんなに見るべきものはないですが…露天風呂のお湯はなかなかの力強さを感じました。
露天がオススメです。1人が参考にしています
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泡は人工的に起こしているようですが…匂いはなんとも言えない良い香り(個人的にですが…)がしました。
震災後は休業してると言われていますが…冬季はちょくちょく行っていたのですが…日帰り客にも休憩していけと進めてくれたりみかんをくれたりした優しい女将さんと会えなくなるのは寂しいです。2人が参考にしています
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山里深い温泉地として知られる二岐温泉。その一角をなすのが柏屋旅館さんです。アクセスは湯ノ上温泉方面から国道108号線を天栄村方面へと進み案内板にしたがって細い山道へと左折し、あとは沢に沿ってしばらく直進すると左側に建物が見えてきます。
外観は家族経営的な温泉旅館といった趣で、エントランスには大きな鹿の剥製がお出迎えしてくれました。女将さんらしき方に受付をして頂き、早速浴室へ。
まず向かったのが、足元自然湧出の「自噴巌風呂の湯」です。本館から屋根の付いた渡り廊下を進んだ奥に位置しています。朝一番の訪問だったため、他に入浴客はおらず、連れと混浴を楽しめました。
明治初期、源泉が自噴している周辺を鏨で手彫りしたという浴槽に滾々と湯が湛えられています。複数個所から自噴している模様。湯船は6-7人サイズの長方形、無色透明の清らかな湯で、体感44度、サラスベとした肌あたりで、石膏系のさっぱりと爽やかな一湯でした。まさに奇跡の足元湧出で、この源泉を活かそうと手彫りで守り抜いた当時の湯守さんたちに感謝です。
次に向かったのは内湯の「滝の湯」です。6-7人サイズ、石タイルで仕上げられた浴槽で、オーバーフローの掛け流し。体感43度弱、源泉の投入量もゴージャスでドンドコと注がれ、溢れ出しも多量。新鮮な源泉を楽しめました。
最後に向かったのが、建物から渓流を挟んで対岸にある露天風呂です。男性用、女性用の二つが用意されています。対岸には渓流に掛けられた細い橋を渡ります。体感42度弱の湯温で投入量もまずまず。好みもあるかと思いますが、余り手を加えすぎない造りと管理状況にも好感が持てます。春から夏に掛けては虫が多いでしょうし、秋は落葉で葉っぱだらけになるでしょうが、それが露天風呂本来の醍醐味というものでしょう。
自家源泉を複数所有しているだけあり、源泉の量・質ともに潤沢かつ秀逸な湯使いです。こちらの目玉である「自噴巌風呂」を筆頭に鮮度の良いお湯を思う存分堪能できる施設でした。4人が参考にしています
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土湯温泉から林道のような山道を上っていった歴史ある一軒宿です。詩人であり彫刻家でもある高村光太郎氏が妻の智恵子さんと宿泊したお宿としても知られています。ナビ&案内板で問題なく到着できました。土湯温泉の中心街から20分弱ですが、山道が細い上に凸凹した箇所もあり、なかなかの秘湯感があります。以前立ち寄りで訪問した際に、混雑していて消化不良気味だったため、平日の朝一番で再訪してきました。
谷あいに建つお宿はかなりの年季を感じさせる建物で、いかにも温泉宿といった趣で私好み。着物をきちんと着こなした大女将さんも貫禄充分で、初訪問の際は高村氏直筆の宿帳も見せてくれました。
肝心のお風呂ですが、施設の内外に源泉の異なる浴槽がいくつか点在しています。どの浴槽にも共通しているのが、小ぶりということで、1人~4人サイズのラインナップになっています。源泉の湧出量がもともと細めなのかもしれませんが、立地から言っても俗世から離れ、静かにお湯と向き合いながら湯治するタイプの隠れ家的なお宿ですので、浴槽の規模を余り大きくせず、その分浴槽の数を増やしたのかもしれません。
源泉は単純炭酸鉄泉、単純泉、含硫黄のナトリウム塩化物泉の三つに大別され、全て掛け流しで提供されています。
・単純炭酸鉄泉
無色透明ですが、湯船内で赤褐色で綿ぼこり状の湯の花が多量に沈殿し、入浴すると一気に湯の花が舞い上がります。湯船周りは鉄の成分で赤茶けていますが、鉄臭は弱め。1-2人サイズ、体感41度弱の温目で寝湯仕様の浴槽になっていてタイル張りの枕も付いてます。
・単純泉
露天へ向かう階段の途中にある混浴の内湯です。天然木仕様でこなれた質感もナイスです。3-4人サイズで二分割されていますが、温度差はほとんど感じられません。体感41度、単純泉らしい柔らかな肌あたりで、長湯向きの泉質でした。
・含硫黄ナトリウム塩化物泉
こちらで唯一の露天風呂です。手造り間満点の階段を谷あいを流れる渓流へ向かって降りていき、さらに石階段をおりきった渓流脇に2-3人サイズ、コンクリ&ゴロタ石製、楕円形の浴槽が設置されています。初訪問のときは真っ白に白濁していましたが、今回は朝一番の訪問ということもあって、ほぼ透明の薄貝汁濁りで、当日の一番風呂にありつけたようです。浴槽床には湯葉をクルクルと丸めたような湯の花が多数沈殿していました。ゴムのような固さと弾力があって、初めて経験するタイプの湯の花でとても興味深かったです。体感40度強、浴槽内からの源泉投入ですが、投入量は余り多くない印象。もう少し投入量が多ければ文句なしなのですが、眼前に渓流を眺めがら貸切状態で入る露天は格別でした。機会があれば宿泊してじっくりと浸かりたいお宿でした。
画像は上が露天から見える渓流の様子、下が露天浴槽です。浴槽の床に沈んだ湯葉状の湯の花がお分かりになるでしょうか。6人が参考にしています
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岩木山温泉郷湯めぐり手形(3ヶ所まわれて1000円)を利用して、日曜日の夜6時頃に行ってみました。「今日も一日終ったなぁ」と、地元の方がひっきりなしに訪れます。浴室には、3つの浴槽があり、入口に近い10人サイズの浴槽が44℃位、隣の3人サイズの浴槽は43℃位、洗い場近くの1人サイズの浴槽は41℃位と、湯温が異なります。緑がかった黄土色というか、鮮やかな黄緑色のナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、ドバドバと湯口から出て、オーバーフロー。口に含むと、塩味旨味の鉄サビ臭がします。PH6.2で、浴感は硬め。高齢の常連客らしき方々が、湯舟の木枠に頭を乗せ、トド寝してました。上がった後も、なかなか汗の引かない、いい温泉です。
14人が参考にしています
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すぐ隣りのフロンティアの湯とは泉質が全然違うナトリウム炭酸水素塩化物泉で柔らかい温泉。休憩室やレストラン、特産品コーナーなどが充実している清潔感のある施設に、サウナや露天風呂電気風呂等あり!第三木曜定休日です。
8人が参考にしています
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震災の影響でしょうか?休日の天候に恵まれたにもかかわらず施設はガランとしてました。スパリゾート系は家族連れで混雑が定番ですがサウナも内風呂露天風呂とほぼ貸切状態で最高にのんびりできました。壺湯は源泉掛け流しですね!白河方面から来る場合は通行止めに注意が必要です。須賀川方面から向かうのをおすすめします。
5人が参考にしています
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本格的な冬になる前にと思い訪れたがもう雪景色。廃業した温泉施設もありなかなか見つけにくかった。琥珀色の湯に期待していたのだが、ちょっと違い鉄分の多い茶色の湯という感じである。ぬる湯ふつうの湯あつ湯と3つの浴槽とミストサウナと露天風呂があり、また飲泉もありいたれりつくせりなのに、地元の人が数人のみと超穴場的存在である。定休日は火曜水曜木曜金曜日となっているようです!
6人が参考にしています







