温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >457ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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古くから地元で愛され続けるラジウム鉱泉
三春町郊外の自然が豊かな大滝根川のほとりに佇む、明治34年(1901年)に開湯したラジウム鉱泉の木造2階建ての湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料340円(1回入浴=1時間位)は、玄関を入って左側の受付で。奥へと廊下を進み、階段脇を右折した長い廊下の突き当たりに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥の窓際に石造り内湯が2つあり、それぞれ別々の鉱泉が注がれています。先ずは左側の5人サイズの「庄ノ湯」へ。三代目当主の浦山庄一氏が、平成4年(1992年)に新たに掘削し湧出した鉱泉なのだそう。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 斎藤下の湯ラジウム鉱泉)が満ちています。泉温14.3℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH6.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は浴槽内で、匂いも無臭です。
続いて、右側の2人サイズの「亀ノ湯」へ。こちらは、雉が泉で傷を癒す姿を見て、初代当主の亀太郎氏が発見したのだとか。ちょっぴり茶褐色がかっているように見え、湯温は42℃位。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口がこちらも浴槽内で、お湯の匂いを嗅いでみると少し土類臭がします。
露天風呂はありませんが、窓から山の景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
受付で聞いたところ、分析書は「庄ノ湯」の方しか掲示されてなく、「亀ノ湯」は分析書がないとのことでした。
ラドン含有量: 80.3X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン15.5mg、マグネシウムイオン6.1mg、カルシウムイオン36.9mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン12.3mg、硫酸イオン30.8mg、炭酸水素イオン99.2mg、メタケイ酸水素47.2mg、遊離二酸化炭素79.3mg、成分総計0.3293g48人が参考にしています
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ほんわか、温まりました。露天風呂が広く気持ちよかったです。
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かけ流しの樽風呂で川のせせらぎを眺めて
母畑温泉郷を流れる北須川のほとりに佇む、昭和16年(1941年)に創業した木造2階建ての湯宿。部屋数わずか10室という、小さな宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は500円は、玄関を入って左側のフロントで。館内は、きれいにされている印象。お風呂は2階にあり、中庭の竜神様の祠(ここから源泉が自然湧出)を見ながら廊下を奥へと進んで右折。すぐ左側の階段を上がった先に男女別の大浴場があり、男湯は奥です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランと2人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすらと濁ったアルカリ性単純温泉(源泉名: 高蔵内源泉)が満ちています。泉温25.8℃を加温して、42℃弱位で供給。PH9.9ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。ライオンの湯口から注がれ、口に含むも、温泉臭がして癖のない味です。右側の方が浅くなっていて、半身浴も楽しめます。常時オーバーフローも見られるので、循環・かけ流し併用でしょうか?
続いて、外の露天風呂へ。2人がやっと入れるサイズの樽風呂があり、湯温は35℃位。カランが付いていて、ぬるい場合は捻ってくださいと書かれています。かなり熱々の湯が出て、吸込み口が無いので、こちらは加温かけ流しかな。川のせせらぎと山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
女将さんは野菜ソムリエの資格をお持ちとのことなので、一度泊まってヘルシー野菜メニューの食事も味わってみたいものです。
ラドン含有量: 13.4X10ー10(Ci/kg) (3.70マッヘ)
主な成分: ナトリウムイオン27.9mg、カルシウムイオン1.8mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.3mg、塩素イオン3.7mg、水酸イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン9.8mg、炭酸水素イオン1.5mg、炭酸イオン30.1mg、ヒドロメタケイ酸イオン32.8mg、メタホウ酸イオン0.3mg、成分総計0.1093g
※なお、平成22年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。25人が参考にしています
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母の誕生日にいきました。以前も夏毎年行っておりお気に入りの宿です。お風呂からの眺めもよく温泉は最高です。お料理も食べきれないぐらいの量。以前魚が嫌いな娘たちに魚苦手なのでと予約時に伝えるとお肉中心の料理に代えていただき喜んでおりました。
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お湯がとても良し!
6人が参考にしています
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白河の関跡近くのかなり鄙びた鉱泉旅館
白河市郊外の田園風景が広がる地にひっそりと佇む、昭和37年頃(ご主人談)に開業した鉱泉旅館。素泊りと日帰り入浴のみで、営業されています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
本来ならば、事前に電話で予約しないと入浴できない湯宿。電話してみると、現在使われておりませんとのメッセージ。廃業されたのかと思って行ってみると、ご主人が出て来られ固定電話をはずされたのだとか。1時間ほど待ってくれれば沸かすと仰って頂き、炬燵でお茶を頂きながら猫と戯れます。
入浴料は500円は、ご主人へ。玄関から左手奥へと廊下を進んだ先に(このあたりの天井が剥がれ落ちてボロ宿感が出ちゃってます)、男女別の大浴場があります。男湯は手前ですが、今は奥の女湯を男女交互に使っているのだとか。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のカランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。ちなみに、シャワーやカランも鉱泉で、奥のシャワー周りは鉱泉成分で茶褐色に変色しています。
右側に2人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁った鉱泉(源泉名: 不明)が満ちています。分析書や使用状況表示もなし。泉温も不明ですがボイラーで加温して、42℃位で供給。ちょっとキシキシする浴感です。透明度は、30cmくらいでしょうか。岩の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして少甘味。オーバーフローはしておらず、ジェット水流が1本出ています。
隣にも同じサイズの浴槽がありますが、今は板でふさがれ使ってないのだそう。窓際のポリバスも空っぽでした。
壁には、和泉式部が詠んだ一首「白川の関に この身はとめぬれど 心は君が里にこそ行け」と彫られた大きなレリーフ。後で白河市役所のHPで調べると、長久二年(1041年)父の重病を知った和泉式部が帰郷で白河の関まで辿り着くも、土賊の蜂起により道を通してもらえず、この地(谷中ノ湯の近く)に草庵を結び、この歌を故郷に贈って空しく帰洛したとのことでした。
この時は詳しく分からず、何か和泉式部に所縁があるのかな?とぼんやりと考えながら、中庭の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、今後は下記の携帯番号へ連絡をもらえれば湯を沸かしておくよと連絡先を教えてもらえました。口コミサイト等に載せても良いとご主人の許可も得られたので、鄙び系の湯処がお好きな方は是非連絡の上訪れてみてください。
谷中ノ湯 090-8782-1337 ご主人・近藤さんの携帯番号です。28人が参考にしています
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岩盤浴がリーズナブルで最高です。
8人が参考にしています
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美しい紅葉の先に良き温泉があります。
展望露天風呂、時間によって男女交替する内湯、川原露天風呂全てに入浴しました。川原露天風呂は混浴ですが、女性宿泊客にはバスタオルを無料で貸し出してくれます。売店で湯浴み着も販売しています(¥1600)。湯の注ぎ口付近はかなり熱めですが、そこを避ければ比較的ぬるくなっています。
濁り具合や温度が全てのお風呂で異なり、比較的ぬるめだった露天風呂にゆっくり入ることができました。
山奥とあって夏場は虫が多いようですが(部屋に紙テープが設置されていました)、この時期は気にせずに過ごすことができます。
夜は星がとてもきれいで空気も澄んでおり、静かに過ごしたい方にオススメです。5人が参考にしています
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一関インター近くの日帰り入浴施設。人工温泉。少し車を走らせればリアルな温泉が点在するエリアにあって、カジュアルな入浴施設という地位を確立している。
元々は食品加工業を営んでいた会社が始めたこともあり、レストラン部門は充実。食事のみの客も多い。
浴場はやや年季が入っている。サウナ人気に目を付け、サウナに力をいれていて、セルフロウリュを導入したり、社員を全国キャラバンさせて営業活動に勤しんでいる。
それが実を結んでか若者客が多い印象なのだが、そのためやや落ち着かない雰囲気も感じる。8人が参考にしています
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従業員の皆さんが凄く感じの良い方で心癒されました。一泊朝食付き、湯量が少々弱く感じましたが、泉質も良くツルツルになりました。湯も綺麗で気持ち良かったです。古いホテルだと思いますがお部屋も清潔、トイレ、洗面台、新しくなっていて、ピカピカ。朝食も大満足、白飯3杯食べました。有難う御座いました^_^
2人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代




