温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >455ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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地元なので何度も利用していますが、県内、県外いろいろな施設も回っています。施設は全体的に綺麗でお風呂の種類もたくさんあり使いやすいです。接客は普通ですが、帰る時にこちらから挨拶しても、忙しくないのに返事なしの時があります。慣れてしまわない接客やサービスを継続していくことで発展もあると考えますので今後を期待します。
7人が参考にしています
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花巻温泉の中核的施設。
隣接する千秋閣、紅葉館とは連絡通路でつながっており、現在は3館がほとんど一体化している。夕朝食バイキングも隣接ホテルに移動する場合あり。
大浴場はあまり広くはないが、サウナ、水風呂、露天風呂がある。仕切られた浴槽があるが、現在は浴槽間の壁に穴が空いていて、すべて同じお湯。
泉質は無味無臭(消毒あり)。美肌の湯を謳っている。
3館すべての大浴場を利用可能。源泉は同一なので面白味はないが、それぞれの浴場の個性が味わえる。
このご時世にあって改装も積極的で、客室リニューアルに取り組むほか、地下には貸切風呂や宿泊客向けランドリーも新設。
花巻温泉敷地内にはベーカリーやドラッグストアも設置され、買い物には困らない。食事も館内の和食店やラーメン居酒屋が利用できるので、素泊まりでも問題ないが、バイキングは堪能したい。固形燃料式コンロで釜めしやすき焼きなども卓上で楽しめる。1人が参考にしています
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県内に五か所しかない純温泉を、まさに貸し切り状態で入る事ができました。しかも150円で。静かで最高。駐車場は北どなりに3台分ほどありますよ。
4人が参考にしています
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利用する人が宿泊者が多いので、地元でも知る人は知っている温泉です。宿泊してなくても利用できます。
そんな訳で利用する人が少ないので、人がごちゃごちゃしてなくて落ち着いて温泉に入りたい人はいいかも。
お湯も肌がツルツルなり湯冷めしにくいです。
唯一の難点は車が停めにくいところかな。普段はいいんですが、ホテルでイベントがあった時に駐車場がその人達優先になるので、せっかく来ても駐車場が空いてない!と泣く泣く別の温泉に行くことも。5人が参考にしています
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地元だから何度も行ってるが、食べる所もマッサージも現金のみなので不便。
ロッカーもいちいち100円入れないとダメだし。
お風呂がいいだけに現金のみっていうのが喜盛の湯の残念なところ。
これは改善してほしい。18人が参考にしています
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本当に古い建物だが、スキー場が目の前なので、手軽に滑れる。温泉は、出発の日まで入れてくれる。受付が1人でされているので、とてもスローである、お料理は和洋折衷で、どれも美味しい。良い酒もあり嬉しい。静かである。
2人が参考にしています
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秋田帰省の際の近くの名湯として利用しております。
増田の集落より少しはなれた里山の中に佇む趣きのある温泉旅館です。何より女将の人柄がとても良くまた期待と思わせます。
泉質も鉱泉なので加温はしているが全て掛け流しと思われます。ぬるぬるすべすべで硫黄臭のある上質な泉質です。道中も雪深い里に来たなと思わせる道なりとなっており期待感を膨らませます。7人が参考にしています
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お湯の質は有馬温泉上大坊にそっくりだけど、熱くはない。脱衣所がなく足元が水浸しでした。
3人が参考にしています
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掘り直した井戸から出た神経痛に効く名湯
いわき市遠野町の渓谷沿いに佇む、大正9年(1920年)に創業した老舗の一軒宿。土曜日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
「中根の湯発掘由来記」によると、短気だった二代目当主が井戸を掘り直したところ湧出。風呂に沸かすと意外なほど温まって、初代の頑固な神経痛もぴたりと止んで大喜び。大正10年に行った県衛生試験場の水質分析では、ラジウムとアルカリ成分の含有が判明。以来、神経痛・胃病・腰痛等に特効ありとして親しまれているとのこと(略)。
また、開業当初は湯治宿「平松館」として山の中にあったのですが、昭和48年(1973年)に現在の場所へと移転。その時、屋号を愛称だった「中根の湯」に変えたのだとか。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。一度外に出て左手に進むと、大きな温泉マーク書かれた湯小屋。男女別の大浴場「展望風呂」があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリーです。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明の単純硫黄泉(分析書なし)が満ちています。使用状況表示もなく、おそらく加温して、41℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。おそらく循環・消毒もあり。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭。薄茶色の小さな湯の花も舞っています。
露天風呂はありませんが、大きな窓から入遠野川のせせらぎと山の景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
玄関にランチメニューのチラシが貼ってあり、鮎定食1100円が美味しそうだったので、次回は是非食べてみたいです。18人が参考にしています
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いわきの老舗湯治宿でツルツル冷鉱泉
常磐自動車道のいわき四倉ICから、車でおよそ10分弱。いわき市四倉町の里山を流れる袖玉山川沿いに佇む、延亨元年(1744年)に創業した木造2階建の老舗旅館。橋を渡って門をくぐるアプローチも素敵です。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
玉山温泉は、玉屋・石屋・藤屋の3軒の湯宿しかない小さな温泉地。しかしその開湯は古く、平藩主の奥方が夢のお告げにより命じて掘らせたところ、霊泉が湧いて出たという云い伝えが残っています。
この日は、2階の「葵の間」に宿泊。角部屋12畳の純和室で、ぐるりと回り廊下で囲まれています。トイレ別の湯治客室ですが、テレビやエアコンも完備。ただし、部屋に鍵が付いていません。ちょっと心配になりましたが、この日は久しぶりの全館貸切状態でした。
浴衣に着替え、早速お風呂へ。玄関からだと、囲炉裏のある帳場横の廊下を奥へと進み左折して、階段のところを右折すると男女別の大浴場があります。この時は、奥の女湯を貸切で利用させていただきました。
コインレス鍵付ロッカー並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(コロナ対策で、必要な人はフロントに声かけを)。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の泉質名が付かないアルカリ性単純冷鉱泉(源泉名: 空欄)が満ちています。泉温18.0℃を加温あり・加水なしで、41℃位で供給。PH10.0で、肌がかなりツルツルする浴感です。循環・消毒もおそらくありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無臭でまろやかな味。まったりしていたら、少し泡付きも見られました。
露天風呂はありませんが、坪庭の景色を眺めつつ、独泉でのんびりと湯浴みを楽しめました。就寝前と翌朝も、ツルツルのアルカリ泉を満喫。湯上がりに隣の男湯ものぞいてみましたが、女湯と左右対象で同じ造りでした。
翌朝の朝食は、1階の食事処で。鮭の南蛮漬主菜の和定食。しめじと三つ葉の玉子とじ・蕨の煮物・しらすおろし・温泉玉子・漬物とご飯に味噌汁、デザートに柿が出て、お腹いっぱいになりました。
なんだか親戚の家に遊びに来たような、どこか懐かしい雰囲気。最後まで宿の女将さんにお見送りしていただいて、また来てみようかなと思える素朴な宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン96.7mg、カルシウムイオン0.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩素イオン7.2mg、水酸イオン1.7mg、硫酸イオン27.8mg、炭酸水素イオン100.7mg、炭酸イオン64.6mg、ヒドロメタケイ酸イオン36.6mg、メタホウ酸イオン0.8mg、成分総計0.3380g
※なお、平成16年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。19人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~






