温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >421ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-

休日は混みそうなので平日に時間を作り大平温泉とセットで秘湯巡りしました。姥湯には数回訪れていましたが滑川温泉は素通りでしたので(温泉に興味を持つ十数年前に内湯のみに入った記憶有り)今回は滑川温泉を目的にしました。平日昼間だったので露天風呂も貸切状態で堪能致しました。加温も加水もしていない本物の湯との事で良い湯でした。突然雨が降り内湯に移りましたが清掃直後で湯が抜かれていました。平日昼間に行かれる方はご注意を。しかし宿も風情があり秘湯ムード満点で日帰りでは勿体ない感じがしました。今度は宿泊してのんびりしたいと思います。途中の道が崩壊していて道が狭い所がありますのでご注意を
個人的には姥湯より好きです7人が参考にしています
-

口コミや秘湯サイトを見て憧れてましたが、行く機会に恵まれず先日ようやく滑川温泉とセットで訪問しました。姥湯には何度か行きましたし当方林道走行を趣味にしてるので悪路に慣れてるつもりでしたが、想像以上の悪路でした。一応舗装はされていますが運転に自信のない方は止めた方いいかも。ランクルのロングですと二回程切り返しの必要があるヘアピンカーブがあります。対向車と遭遇しなかったから良かったけど、すれ違いするスペースが無いような。駐車スペースから急坂を下ります。看板だと徒歩13分とありますが実際は20分以上かかります。苦労して到着しましたが作業中で露天風呂は入れなく内湯にどうぞとの事でした。新鮮な湯で良い湯でしたが露天風呂を楽しみにしていたのでガッカリでした。大変な思いでたどり着いたので悪路に入る最初の看板にせめて『本日作業中につき露天風呂使用出来ません』とか案内が欲しかったな。良さそうな露天風呂みたいなのでリベンジします
6人が参考にしています
-
十和田大湯温泉にある4つの共同湯の1つになります。こちらは宿泊したお宿のすぐ横にありまして夜8時ぐらいにお邪魔しました。
建物は2階建て、雰囲気は別府の共同浴場(公民館併設タイプ)と同じ印象、番台あり・券売機利用で脱衣場・浴室は別々のタイプでした。また、浴室は別府の半地下タイプと同じで脱衣所から少し降りていく感じで別府の共同湯に入っているような錯角を覚えてしまいました。
お湯は約70度の塩化物泉(成分統計約1800mg)で掛け流しで利用されており、ぎりぎりまで投入量を絞っているようでしたが、それでも、湯温は47~48度くらいとしびれる熱さでした。ちなみに良くあるパタンですが地元の方は平然と入っておられました。
最後にお湯的には源泉井戸(自然湧出泉)はすぐ近くという事もあって鮮度抜群だろうと思いましたが、やはり投入量が控えめの為か浴槽のお湯の鮮度は思った程ではなく、普通的印象で少々残念でした。でも、成分の割りに力強い印象で保温力も強く好印象でした。5人が参考にしています
-
黒石温泉郷のこじんまりした温泉地「落合温泉」にある唯一の共同浴場になります。
建物は比較的最近建て替えられた様で現代建築ですが、少しは昔ながらの湯小屋の雰囲気を感じられるデザインとなっており好感が持てました。
お湯ですが、ほのかに芒硝臭の香る鮮度の良い源泉が掛け流しで味わえます。この時の湯温は45~46度位と熱めでしたが好みで水にてうめる事は可能でした。ただ、地元の方は加水なしで利用していましたので、うめる際は一声掛けた方が無難だと思います。私的には掛け流し量も多く、熱めのお湯ですが鮮度も良く好印象の共同湯でした。
※駐車場あり7人が参考にしています
-

ここは駐車場があるので便利だ。温泉は劇アツ。どんどん水を足していいよ。ご主人の気持ちいい声に励まされ、水を加えてやっと入れた。広い窓からは花一杯の庭が見え、いい気分の湯浴みが楽しめる。地元の人はあの熱さでも平気で長湯を楽しんでおられた。無色透明のしゃきっとする温泉は忘れられない。
1人が参考にしています
-

一度は入ってみたい。その念願の野湯にやっと入れた。何度も見た写真のジャグジー温泉。周りにはすのこやケロリン桶などが置いてあり、地元フアンの好意が伺えた。いざ入ってみると、結構熱い、44度近くあったような気がする。長くは我慢できず、周囲の4つの湯だまりに片っ端から入ってみて、すぐ隣が適温だと知り、しばし、青空の下の湯浴みを楽しんだ。
5月27日ともなるとアブや蚋などがたくさん発生しているようで、車の窓は虫が鈴なり。防虫スプレーでガードしていったが、蚋にやられ2週間もかゆみに悩まされてしまった。しかし、それでもまた行きたい、夢の温泉だ。
11人が参考にしています
-

洗い場が川になっていると聞いていたが、まさにその通りだった。ところが、帰り際にご主人から聞いたところ、パイプが故障していて、いつもの半分ぐらいの注湯量だ、と。普段ならどうなっているのと思ったものだ。
とにかく鉄分の濃い温泉が小さな湯船に惜しげもなく注がれ、お湯に浸かっているだけで感動する。桶を枕に寝ている人もいた。ここは宿泊しないと本当のよさを体験できないのではないかと思う。5人が参考にしています
-

山の斜面を利用して建てられているため、湯殿は4階にある。脱衣場は広く、ロッカーも数多く備えられている。
露天は日替わりで入るようになっているそうだが、訪れた日は女性の日だった。湯船はL字型になっていて、20人以上が入れる大きさ。黄土色の鉄分の多い源泉が掛け流され、泉温も適温で結構長湯が楽しめる。素晴らしいのは広い窓から秋田杉の森が眺められることだろう。洗い場も広く、湯浴みを楽しむには申し分ない施設だと思った。8人が参考にしています
-

駐車場から少し歩いて、玄関の前に立つと思わず一歩引いてしまような鄙び度。かなり年季の入った建物だが、噂の温泉には入ってみたいと、湯殿へと向かった。脱衣場にはなんとオペラが流れている。あまりの場違いさに、先ずはビックリ。
脱衣場が薄暗くて、いやな予感がする。ところが、湯殿は析出物で棚田が一面に広がっているではないか。その光景に思わず「これ、これ」とつぶやいてしまった。
源泉が掛け流されているが、温度が低いので加温された源泉も掛け流されている。湯船は適温だった。浴槽の下のほうには、足に感じられるほどの沈殿物があり、少し足を動かすと舞い上がってくる。それがお湯を赤く変えてしまう。それを見て赤湯のゆえんが分かったような気がした。約40分、貸切で湯浴みを楽しんだ。1人が参考にしています
-

深い森の中の1軒宿。木造の建物がすごく気持ちを和ませてくれる。ここには旅館部と湯治部とがあり、それぞれに湯殿がある。旅館部の内湯は総ヒバ作りの広い湯殿で、横に2人が入れそうな寝湯が付いている。内湯の湯船は41度ぐらいの白濁した温泉が掛け流されていて、すごくやわらかく感じる。
露天は内湯から引き戸一つでつながっている。混浴だが女性タイムが設けられている。こちらは38度ぐらいの泉温。内湯と同じお湯らしいが、外気に触れて温度が下がるらしい。
食事は値段相応のものだが、山菜がすごくおいしかった。板前さんたちが地のものを採ってきて使っているとのこと。味が違うのも当然なのかもしれない。
土曜日だというのに、宿泊客はわずかに2組。GW明けが一番人が少ないときと、ご主人。こんなすばらしい宿をいつまでも残してほしいので、経営のことをちょっぴり心配してしまった。15人が参考にしています





