温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >31ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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蔵王には複数の共同浴場がありますが、訪問したときは「上の湯」が改装中だったため「下の湯」「かわら湯」へ入ってきました。どちらも強烈な個性の酸性・硫黄泉で、湯が新鮮。好印象です。
「下の湯」はバスターミナルから5分ほど坂を上ったところ。外に源泉の泉があって、硫黄の湯ノ花が溜まっています。この時点ですでに一面硫黄の臭い。湯小屋は新しい木造で、脱衣所・浴室ともに7~8人入れる。お湯は真っ白な硫黄泉で、強酸性ではありますがややまろやかな肌触りもあります。味は酸味と苦み。カランも何もなく、ただお湯を楽しむだけの湯小屋なのですが清潔感も高いです。
「かわら湯」はすごい!これは共同湯の中でも一番でしょう。古い湯小屋で脱衣所は狭くて湿気っているし扉は閉まらないし問題が多いのですが、お湯はすばらしい。木製の浴槽ですが、全体がスノコ状になっています。浴槽自体がより大きな源泉槽に浮かんでいるような構造。足下や背中から新鮮な湯が流れていく。湯船から溢れたお湯は床全体に流れを作って外へ流れ出ていきます。洗面器を床に置くと浮かんでいってしまいます。お湯自体が新鮮なために濁りはほとんどなく無色透明。pH 1.45と更に酸性度が高く、引き締まった肌触りがします。味は酸性と苦みでほどよい硫黄の臭いが付きます。私としては特に「かわら湯」に高得点です。
下の湯;ph 1.8、総成分2.0g/kg。硫化水素10.8mg/kg。
かわら湯;pH 1.45!、蒸発残留物3.7g/kg。硫化水素18.4mg/kg。
*画像は「かわら湯」です。2人が参考にしています
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「一の坊」玄関前を通り抜け、左手奥の道を下りると、「作並ホテル」があります。「神の湯」は単純泉でとてもキレイな良く温まるお湯でした。やわらかい曲線の浴槽(写真)は、昔、岩を数年かけて手彫りしたとの事です。作並ホテルのホームページに「ホテルは古いですが、自信を持って提供出来る、神の湯」とあるように、素晴らしいです。いつまでも残したい温泉だと思いました。
47人が参考にしています
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川渡温泉と東鳴子温泉の中間くらいにあります。川渡温泉から歩くとちょっと遠いかな?バスか車で行ったほうがいいかも。暗褐色の重曹泉で、内湯と外湯があります。評判の外湯に入りたかったのですが、あいにく先客が入っていましたので、まず内湯から。
白タイルのピカピカの浴室でカランが3つくらいあります。暗褐色のお湯は独特のにおい。どっしりとした感じです。とてもよく暖まり、真冬でしたが汗がなかなか引きません。
その後外湯は他のお客が入っていたので、東鳴子でもう一風呂浴びた後、戻ってきて念願の外湯・湯小屋に入湯できました。
最高です。本当に最高です。熱い湯なのに、炭酸(?)の気泡がまとわりつき、油のにおいと、いい感じの湯小屋の雰囲気とあいまって、しばし歓喜の状態です。極楽です。高揚感。
鮮度も内湯と違う気もしましたが、なにが違うのでしょうか。
30分ルールですので、きっちりの時間で(泣く泣く)出ましたが、鳴子に行ったら再び是非訪れたい温泉でした。
仕事がキツイ状態での現実逃避行だったのですが、このお湯に入っただけで、人生けっこう捨てたもんじゃないなって思えました(笑)。いやはや。4人が参考にしています
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日帰り入浴とお食事を堪能させていただきました。
従業員の方はとても親切で、豪雪に驚きながら
檜の露天での雪見風呂も風流でした。
何より感動したのは天然岩風呂。足元がゴツゴツして
転ぶ!と思った瞬間、深い穴にはまり立ち湯を体感。
正にサバイバルで思い切り楽しめました。
お食事はミニのしみこんにゃくが妙に濃かったのを
除けばおいしかったです。掃除も行きとどいていて、
ぜひまた行きたい温泉旅館です☆1人が参考にしています
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滝の湯に憧れて、連休に東京から高速バスで行ってきました。板張りの湯小屋にザンザコお湯が溢れています。
大きな湯船は透明のお湯でやや熱め。衝立の奥の小さな湯船が、白濁した硫黄泉で適温~やや温め。どちらも同じ泉質に思えるのですが、見た目が違うのは寝かせ方が違うから??
前週に行った草津温泉の攻撃的な硫黄泉とは対照的で、やわらかでとても上品なお湯に感じました。成分表にミョウバンとありましたが、那須の雲海閣のお湯に近い気がします。
なにより、奥の白濁湯が快適。打たせ湯に打たれながら、オーバーフローするお湯をうっとりと眺めていました。
朝9時過ぎで、3人ほど。10時を回ったら5人ほど。正月明けだったから空いていたのかな?また行きたいです。2人が参考にしています
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川渡温泉に宿泊した3連休の朝にお邪魔しました。地元の方と入れ代わりで、入浴中は私一人。入口の箱に200円入れ、利用させてもらいます。
黄緑色のアツアツのお湯。身体を沈めると、湯の花がふわっと舞います。途中、雪道を散歩して来たためか、足先と指がじんじん止まりません。からだを動かせず(熱いので)、しばらくじっとして出る。また入って出るを繰り返していたら、1時間ほど経っていました。とても暖まり、雪の日の朝には最高気持ちよかったです。
浴室の下半分はタイル張り、上半分は木の板が張られています。カランは2つあり、ケロリン桶あり。清潔な浴室です。きれいに使いましょう。鍵付きロッカーはないので、貴重品は自己管理にて。18人が参考にしています
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日帰りで秋保温泉周辺をよく回ってますが、日帰りの中では料理は一番よかったです。
お風呂もぬるめ、あつめなどあって好みで好きな所に入れるのはいいですね。ただ大型の為循環式なのは致し方ないですが…もう少し広めだったら尚いいかな。館内だとフロントの雰囲気が女性ウケしそうなモダンかつクラシックな感じで好きです。
仙台駅から送迎バスもあるので、ちょっとした息抜きに日帰りが楽しめていいですね。
個室付きなのでゆっくりできました。
また行きたいな。20人が参考にしています
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秋田・玉川温泉には3件の宿泊施設があります。こちらは新玉川温泉の隣にある施設、湯瀬ホテル系とは別の運営と思われます。
当日、新玉川温泉にチェックインした後雪道の中を散策しつつ立ち寄りしてみました。一般車両通行禁止区域の為か、冬の立ち寄り客は相当珍しいみたいです。
内装はどことなく本家を意識+一般客向けといった感じ。
浴槽棟に入りちょっと驚きました。脱衣所はかなり広く、浴室内も本家よりは狭いが、本家のように様々な浴槽が並び、幽玄な雰囲気さえ醸し出している。
難点は浴槽ごとに源泉割合の表記が無い為、内湯奥にある100%浴槽に何も知らず入るとびっくりすることでしょう。あと人工岩盤浴がありますが、なぜかかなりぬるかった。
本家と新玉にはない露天風呂があります。元旦の日差しを受けながらの雪見風呂はなかなかのもの、玉川毒水と言えども露天風呂の存在は素直に嬉しかったです。またその要因は不明ですが、唯一中華スープのような白い湯ノ花が舞ってました。
冬季の訪問は何かと面倒ではありますが、全体的に見てレベルの高い宿だと思われます。今度玉川温泉訪問時はここに宿泊してみたいと思います。2人が参考にしています
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すべてがツボでした。
あたしは離れ本陣に泊まったのですが、電気の灯り具合、泉質のよさ、人の温かさ全てに感激です!
次は絶対連泊して周辺湯めぐりや足を伸ばして玉川温泉にも行きたいなー。2人が参考にしています
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自己主張の強い酸性緑礬泉でからだが殺菌されたようなリフレッシュ感を覚えます。
栗駒山荘と源泉は同じですがより源泉に近い分、鮮度は高いはず。
春季の再開が待ち遠しい温泉です。1人が参考にしています











