温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >283ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-

小生数年前から自律神経を患い、暇をみては全国の湯を渡り歩いてきた。あの有名な秋田の湯治場で出逢った初老のご婦人にここを教えて頂き、日帰りでお邪魔して以来5年通い続けている湯処となった。効能は自律神経に優しく作用するなんてものではない。
それどころか入浴して1・2日は体はぼろぼろになる。黄ばんだような汗をかき、全身グッタリで起きる気力すらなし。但し、効能が出るのは3日目くらいから。今風に表現するなら、デトックスされた体はまるで子供の頃のような軽快さ。食欲も信じられないほど湧き、全身が生気に満ちていることが実感できる。日本中を探しても、これに勝る湯などないと言えるほど素晴しい湯である。
黒湯だけではない、貸切の家族風呂は白濁の硫黄泉で、源泉のままでありホースから水を出し調整してはいる黒湯で痺れた体を癒す最高の湯でもある。宮城、山形、岩手の県境に位置する鳴子の湯は、
東北の厳しくも慈愛に満ちた自然の力を体全体で感じることができる至極の薬湯である。4人が参考にしています
-

一昨年に利用させてもらいました。路線バスから送迎バスに乗り換えて、どんどん山奥のほうへ・・・。こういった自然いっぱいの中にある温泉が大好きなので、期待感いっぱい!
到着してみたら期待通りの、秘湯の雰囲気いっぱいでした。
利用客で大変混雑してるとの評判ですが、私が行った時は全然大丈夫でした。平日だったからか、宿泊したからでしょうか?広い露天風呂をのびのびと利用できました。
その露天風呂ですが柔らかい、乳白色の湯に感動です。湯底が砂利っていうのが、もう最高!おまけに場所によっては湯底から泡ポコポコ沸いています。
部屋は6畳くらいでTVも洗面所もついてないですが、こういう秘湯の宿は、そこがいいんです。
ただ、一人でいくと寂しい瞬間もあります(笑)
宿泊の予約が困難との評判ですが、私が予約した時は全然でした。偶然でしょうか?そろそろ、また行きたいです。0人が参考にしています
-
何と言ってもここのお湯が良いです。茅葺きの湯小屋のお湯がすごいです。肌がつるんっつるんっになります。私は肌の手入れには興味はないですが(笑)
女性に人気と言うのもよくわかるところです。
旅館玉子湯って、他にも女性客にとっては最高だなと思うことが多いんですよね。外湯がある場所は野趣あふれ、建物は大きく立派なホテル。このバランスが女性にはちょうど良いんじゃないかなぁ。設備や環境が厳しくないし。逆に男性は、茅葺きの湯小屋のイメージで行くと、すこしがっくりするような気がするんです。野趣あふれ、風情あるひなびた旅館を求める方には不満かも。
あとは、この値段で料理は朝夕とも部屋出しにしてくれること。これは男女関係なく嬉しい事なんですが特に一人で行く時は嬉しくないですか?私、男でも一人の時は部屋で食べたいです。女性だとなおさらじゃないでしょうか?朝夕とも部屋出しは、是非ともこのまま続けて欲しいと思います。
ここの湯は非常に私の体と相性がいいので評価は甘く5点!
1人が参考にしています
-

茅葺き屋根の湯宿。何年かおきに葺き替えなければならないとのこと。今年は雪がまだ少ないが、それでも雪下ろしはおこなっていると女将さんは言っていた。やはり、傾斜の大きな屋根の雪下ろしは大変と思う。建物の中の廊下は、藤ござ敷きとなっており、素足にも優しい。その他の柱、棚の上は、埃一つ無く綺麗に掃除をしてある。部屋は、ガラスの入った障子戸があり、外の光が入ってきて、戸を閉めていても明るい。昔を思い出した。人数の関係で、部屋は狭い部屋で、いつもなら不満がでるのであるが、今回は、こたつに暖まりながら、これくらいで十分かなと納得した。入り口の1畳ほどの踊り場と出入り口の戸が非常に気に入った。火災に気を配っており、食事所でもたばこは禁止となっていた。この歴史的遺産を残していくためには、仕方無いことと思う。(消防法の関係で、このような建物は今後は作れないとのこと。)
温泉の湯船はそんなに大きくなく、4人も入ればいっぱいとなってしまう。3本の滝口から落ちてくる。打たせ湯は好きな方であるが、チョット熱くて(源泉60℃)、残念ながら、湯船に浸かることに専念した。お湯は、無色透明、ph7.1で、体には優しい。露天は無いが、内湯の天井が天然の換気として、抜けてある。そこから吹き込んでくる風が、冬の寒さを感じさせる。この源泉のお湯が、そのまま流されていく。湧出量が非常の多く、まさに湯水のごとく流していく。温泉街の道路のヒートポンプに使用しているとのこと。だから、このあたりの道路には雪が溜まっていない。また、食事所の床も温泉の熱を使った床暖房となっており、ポカポカとして気持ちの良いものであった。雪の多い場所で、温泉の湿気で、木で出来ているものは、常に取り替えていかなければならない。歴史的な遺産を維持していくのは大変と思うが、後生に伝えていって欲しいと思う。
また、携帯の通話エリアとなっており、非常によかった。7人が参考にしています
-
日帰り入浴は「自炊部」で受付とのことでしたので、そちらに行くと玄関、横の待合室、売店、磨かれた廊下や柱、昭和初期のようなレトロな雰囲気良い感じでした。ちなみに「山水閣」は近代的なホテルになっていて、「菊水館」は、なんとなく懐かしい風情があります。嬉しくなって館内をうろうろしてたら迷子になりました(笑)まず自炊部にある混浴露天風呂「大沢の湯」に向かいました。個人的に雪見風呂大好きな事もあり、その日は雪が降ってて最高のタイミングだったんでしょうが、すぐ横に川を望み景色は絶景の雪景色。お風呂と周りの自然がマッチして、この露天風呂は湯船に浸かった瞬間、何ともいえない幸福感、開放感でいっぱいになります。何度でも入りたくなります。外からの雪景色も、もう最高でした!冬に訪れるのに理想としていた条件勢揃いです。次は絶対に宿泊したいと思います。
2人が参考にしています
-
アクセスしやすい硫黄系温泉として、高湯温泉はお気に入りの場所です。
ここ、ひげの家は2度目の宿泊。
温泉以外、なーんにもしないで過ごそうと、12月に2泊しました。
ここを選んだのは、日帰り入浴をやっていないということもあります。
昼間も(清掃時間以外は)静かに、ゆっくり入浴できます。
木をふんだんに使った温泉はやはり落ち着きますね。
特に、滝の湯のヒノキ作り回廊は圧巻で、寒いながらも期待が高まります。
熱めの内湯に比べて、露天風呂は適温で長湯できました。
雪の多い地域のせいか、露天風呂は透明なパネル?の屋根がついており、
濡れずにゆっくりと入れます。
私が一番気に入ったのは貸切露天の星見の湯。
こちらの屋根は、半分だけ。
川にぐっと近づいており、対岸の雪景色が迫り、開放感があります。
狭いので2人用といったところでしょうが、
1度入ったらやみつきになり、1人で何回も入りました。
ひとり1年を振り返り、1年の疲れを癒す、最高のひとときでした。
お水が無いなー、と思って聞いたら、
「お部屋の蛇口のお水も、湧き水なのでおいしく飲めますよ」とのことでした。
規模、お湯、食事、雰囲気、お値段のバランスが良いので、満足度が高いお宿です。2人が参考にしています
-

先日宿泊で利用しました。過去行った温泉宿の中で、総合的にかなり良い宿でした。お湯は白濁の硫黄泉で、泉質は申し分ないです。メインの大気の湯は縦長のとても広い露天で、ちょうど雪も降っていて、とても景色がきれいでした。大気の湯へは、女性専用露天風呂から行くのですが、奥へ行くまでが、湯船が浅く、かつ湯の温度が低いので、極寒でした。私の後に大気の湯へ向かった人は、あまりの寒さに途中で引き返してました。でも、奥の方は温度もちょうど良いです。また、ここの夕食がとにかくおいしい。どの料理も、見た目、味、量すべて大満足でした。朝食は普通ですが、不満な要素はありません。サービス面では、あらかじめ、案内に「仲居的なサービスはしてしておりません」と書かれていて、お客様がゆっくりしていただけるように、極力部屋には入らないという意図があり、かといって対応はとてもきちんとされていたので、私は好印象でした。ぜひ、また泊まりたい宿です。
0人が参考にしています
-

-

男女日替わりで浴場がかわりますが、従来の岩の露天風呂に加え、木づくりの露天風呂も昨年末できたため、どちらの浴場にも露天風呂がつきました。客室もきれいだし安いし、宿泊施設としても申し分ないとおもいます。湯も赤湯で鉄のにおいがします。イオウの温泉が苦手な私のような人は周辺の温泉よりもこちらが向いていると思います。
消毒のにおいは、ふだんプールみたいな温泉に入りなれているせいかまったく気になりませんでした。0人が参考にしています







