温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >272ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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家族3人で一番小さい部屋に宿泊しました。小さいといっても3人には十分すぎるくらいの広さで,マッサージチェアも置いてあり,これには肩こりの夫が大喜び。私は2Fの図書室から本を借りて読書,5歳の娘はフロントでDVDを借り,それぞれがゆっくり過ごすことができました。
夕食は派手さはないけど手をかけた料理がタイミングよく運ばれ,どれもおいしく頂きました。子供料理も仙台牛の焼き肉やカニフライ,オムライスと贅沢なもので,娘はニコニコしながらペロッと食べてしまいました。
温泉,スタッフの方のもてなしももちろん素晴らしく,ぜひまた行きたいと思っています。3人が参考にしています
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昔は湯治用語で「一週ひと巡り」という言葉があったそうです。そうしt、その古語を裏付けるように、旅の5日間、名湯に浸り続けたイーダちゃんは、30日の福島・不動湯温泉からの帰り道、もうあまり温泉に入りたくないと思っている自分を発見し、若干びっくりしておりました。
お湯が効いたんでせうね。もう、だるくってひたすら眠い。ハンドルを回すのに力が要る感じ。これは今日はまっすぐ帰ろう、と思っていたのですが、東北道の矢吹ICにさしかかったとき、辛抱たまらなくなって高速降りちゃいました。
目指すは「日本秘湯を守る会」の会長さんの宿、「二岐温泉大丸あすなろ荘」! 皆さんのクチコミを読んで、いつかいきたいとずーっと思っていたんです。
ただ、ここ、湯ぼけただるだるイーダちゃんにとって、高速からここ案外遠かったですねえ。天気も曇りだし、ああ、しまった、引き返そうかなあ、なんて思ったことも1,2回ありました。
でも、着いたら、そんな念は煙みたいに飛んじゃいました。
素晴らしかった、大丸あすなろ荘!
宿自体がこちら、まず、美的でびっくり。お風呂もこちら敷地内にいっぱいあるんですねえ。ええ、イーダちゃんが最初に目指したのは、クチコミでも熟読していた混浴の「自噴泉鴎穴風呂」でありました。
イヤー こちら素晴らしかった(ToT)
もー アレはいいようがない、感涙風呂とでもいいますか。風情ある湯小屋といい、扉をあけお風呂に入ったときのあの薄暗い感じといい、さらにさらに、あのでこぼこの岩わら自噴している、あの美術品みたいなお風呂の美しさといい!
湯疲れの「だるん」感がいっぺんにふっ飛んじゃいました。
僕も自噴の穴を探してみましたヨ。すると、ほんと、鴎の穴からではなく、反対側の深い岩の裂け目からの湧出あぶくを発見することができまいた。新鮮極まりない、夢の足元湧出の、ウルトラしっぽり自噴泉。両手ですくって顔にぽしゃりとやると、若干戦慄を覚えるくらい新鮮なお湯であります。いささか熱めなり。物凄く効くお湯です。僕も20分くらい浸かっていたら若干クラクラしてしてきました。体調わるいときは気をつけないとね☆
川べりの露天にも入りました。二岐川のすぐ脇にあるふたつの湯舟のうち着換処から遠いほうの丸い岩風呂は、なんとこちらも足元湧出の極上湯でした。予想もしていなかったからびっくり。感涙ふさふさもー大変(ToT;>
08'5/31 11:30の曇天下での湯浴みでありました。
PS.最近大胆に混浴に頑張ってらっしゃいますね。湯西川公衆浴場、湯の花温泉の岩の湯のクチコミ、ドキドキしながら読みました。あ。返信は結構ですよ。僕は今年中にブログを立ち上げるつもりです。
PS Ⅱ.今度の宮城・岩手の大地震には驚きました。僕が旅したところばかりですから。微力ながら、募金運動で被災地の方々に強力したいと思っています。
3人が参考にしています
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08'5月30日の午後13:30---イーダちゃんは旅の最後の宿「不動湯温泉」に向け愛車を駆っておりました。
土湯温泉の観光案内所近くの入口からクルマを駆って約4キロと表示がありましたが、いやはや、これはどーもスゴイ道です。舗装された道路はすぐ終わってしまい、それから続くのは野生のまま、自然そのものの凹凸だらけのガタゴトロード! 深く茂った森のなか、折りからの雨が道路を滝みたいに流れている情景は、かーなり迫力あるものでした。4WDじゃなくて大丈夫かな? なんて不安が一瞬頭をよぎるほど・・・。
専用の駐車場への到着は13:40。「不動湯温泉白雲荘」はそれからさらに森の底のほうにひっそりと佇んでおりました。なにやら秘密めかした山小屋の気配。赤い屋根に素朴な旅籠屋風の門構え。風雪を経た二階建ての木造建築の風情は、旅の最初に泊まった宮城・温湯温泉の佐藤旅館を連想させます。
もー これだけでイーダちゃんは頬がゆるんじゃったですね(^^)
秘湯! まさに秘湯中の秘湯だもの。
さて、イーダちゃんは、門から見てむかって左側の二階の端にある1号室に案内されました。二方向に窓のある、落ち着いた感じの角部屋です。鍵なんか当然なし。襖と障子の仕切りのみ。廊下を誰かが通るとギシギシと渋い音がそれを知らせます。窓からは広大な森と、宿周りにいっぱいに茂ったムラサキヤシオツツジが鼻先すぐに見えてます。
さあ、お茶を飲んで一服後、イーダちゃんは手拭いを肩にひっかけ、こちらの有名な温泉を目指しました。屋内のいくらかガタピシした木製の80段の階段(長命階段と宿のほうでは称しているそうです)を降り、さらにそれから屋外に出て、非常に滑る80段の急な石段を下ります。
すると、雨と草の香りのなか、落ち葉がいっぱいに積もった小ぶりのトタン屋根の着換処と、やっぱりこぶりな岩作りの露天が見えてまいります。着換処のすぐむこうには案外激しい不動沢の流れがゴーッ。
ロケーション最高のこちら自慢の露天「渓流の露天風呂」がこちらです。
も・よかったーッ(^o^;>
極上湯とはこちらのこのお風呂のためのコトバです。
本来なら硫黄系の濁り湯とか。ただ、僕が入ったときはたまたま雨のせいか、お湯、濁ってはいませんでした。ただ、湯の上から見たときには岩の地の模様だとばかり思ってた白いモノが、それ、実は膨大な湯の花でね、掛け湯して入り湯したときそれが一斉にプワーッと舞い上がったときは、もう、心底度肝を抜かれました(^.^;
やや温めで雨も頭のてっぺんを絶えずポタポタと叩いていましたが、不動沢の瀬音を聴きつつ、深い森のド真ん中で浴びるお湯は超極上(^^;結局、まるまる1時間は入っていましたねえ。
こちらのお宿、こちら露天のほかにも二つ源泉があってね、単純泉の混浴の内湯「羽衣の湯」と、単純炭酸鉄泉の「常磐の湯」(ただしこちらはいま故障中とかで、別の湯舟にお湯を引いておりました)。そのどちらも名湯だっていうんですから、もー ゆーことは何もないですねえ。
何よりこちらの宿は人気がない。陽が落ちてからの静寂は、もう言葉を越えたものでした。なちゅーか、世界はここだけ、世界の中心はまさにココだよ、と感じさせてくれるような一種独特な歴史の重みを含んだ、なんか芳醇な静けさなんですヨ。
で、夜の9時過ぎに内湯の「羽衣の湯」に入ったときです。珍しく先客があって、挨拶してちょっとお話したら、この男の方、なんか異様に温泉に詳しいんですヨ。僕もここ2,3年でかなーり詳しくなった筈、なんて思ってかすかに自慢気でもいたのですが、いやいや、最早そんなレベルじゃとてもない、モーレツに詳しい、な、何者だろうこの方はと思っていたらなんとこの方、温泉のTVチャンピオンの初代、二代目を勤めていられたIさんでした(^o^)/
そりゃ、もー 詳しいワケですよ。
含蓄のある温泉話をいっぱい伺いました。そーですねー、ボクのいまのお勧めは、岩手の大沢温泉と、秋田ならそう、泥湯温泉の
豊明館あたりかなあ。へえ、そうですかあ、ほ、ほかにはどこかありますか。そうですねえ、なんてお湯のなかで語りつつ不動湯温泉の夜はしんしんと更けていきます・・・。
ふしぎな出会い、夜と素朴な露天の美しい「不動湯温泉白雲荘」を推薦します。
尚、こちら素泊まり一泊でお値段は4880円也。
3人が参考にしています
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仕事帰りにチョットつもりで寄りました、それから2年、お世話になってマス、営業職の私とっては24時までの営業時間はたいへん助かります、またまたチョットのつもりの韓国垢すりコーナーも、お姉さま方(私より皆さん年下ですが…)の優しく丁寧な対応に一日の疲れも癒されます今日は垢すり上手なYさん、今日はマッサージ上手なBさん、両方はSさんと指名もできるんです、(割増なんて野暮はありません)でも最近客足が落ちてるとか、景気の牲??、サポーター増えればいいのにね~とお姉さまと話をしたばかりです、韓国垢すり未体験の皆さ~ん一度お試しあれ、いろいろなお湯と垢すりで、つるつるさっぱり、オヤジ臭いからだも、気持ちも流れおちますよ。実家の東京下町の銭湯より入浴料だって安いデス綺麗デス。私、関係者ではありません褒め過ぎかな?C,Sいいです。
1人が参考にしています
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2008年4月中旬に行きました。
落葉樹は全て葉が落ちた状態で、
雪もないので、景観を楽しむことは出来ませんでしたが、
ここの料理と温泉があれば、
いつ行っても良いです。
ヤマメは、焼いたもの経験しかなかったので、
お造りにして頂いたのには、感動。
美味しいのと、量が丁度良いので、
食後感が心地よいです。
温泉は、酸性泉でも、
肌に優しく、こちらも心地良いです。
(飲泉出来ると宣伝してないので、
飲むことを忘れましたが)
遊興施設があるわけではないですが、
落ち着いて過ごすのには、一番だと思います。
仲居さんの対応も、安らげますし。
ちなみに、宿のHPの、「つれづれ日記」がお勧め。
郷土なまりを、うまく文章化して、
季節の移り変わりを表してくれてます。
紅葉の頃、雪景色の頃に行きたいですね。1人が参考にしています
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3歳の子供と二人で訪れました。子供は温泉に行くといつも熱いと言って、すぐに「あがろうと」いうのですが、ここの湯は比較的ちょうどいいみたいです。「ぬるめ」とまではいかないけど、入りやすい温度でしたが、浴室の一つだけは温度が高めに設定されていて、熱いのが好きな人でも満足かと思います。また、子供が風邪をひいていて訪れたのですが、ミストサウナもあって大満足!!シャワーも多分色が付いていたので温泉を使っているのかな?結構シャワーは水道水のところが多いのにすごい!休憩室は私たちが行ったときは誰もいませんでした。込み具合もそんなにでもなく、とても入りやすい感じでした。地元の人?も親しみやすい人が多いのか、結構話しかけられ、アットホームな雰囲気でした。是非また利用したいです。親子共に花丸!!
5人が参考にしています
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先日1泊泊りに行ってきました。外観は僕の大好きな鄙び感たっぷりで見事に周りの温泉街に調和しておりなんと言っても目の前に東の横綱の共同浴場(自分の中では)の上の湯がある好立地。
宿の中に入ってびっくりしました。おせじにも広いとは言いがたい敷地にどうしたらこんなに部屋が入るのだろうというぐらい巧みにスペースが使われており、しかもとっても綺麗。個人的には今にも潰れそうな宿の方が風情があって好きだと思っていたが正直こんなにくつろげた宿は他にはありません。
ついでに肘折温泉郷自体にも星5つつけたいほど素晴らしかった。今度は連泊でお世話になりたいと思いました。6人が参考にしています
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上の湯の目の前にある丸屋旅館さんにお世話になった折に念願の入湯をはたし感激いたしました。
2号、3号、4号のほかの源泉とは違う澄み切ったお湯でしたが肌ざわりが大変滑らかで出た後もいつまでも汗が止まらないほど良くあったまる湯です。
コンクリート打ちっぱなしで外観も内装も大雑把な感じなのにお湯はものすごい実力を秘めているのです。しかも見かけによらずハイテクの仕掛けがあり、地元の人は磁気カードみたいので自由に出入りしておりそのギャップがまたいい!!(うらやましい)
なにしろ最高の共同浴場です
1人が参考にしています
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08'5月29日木曜の夕時17:00---
飯坂温泉の顔「鯖湖湯」での入浴を果たしたイーダちゃんは、その夜の宿の「旅館前野屋」さんに荷物を置き、第二の目標「天王寺穴原湯 」を目指し、摺上川沿いのたそがれの国道4号を徒歩でテクテクと歩いておりました。
地図によるとそろそろ着いてもよさそうなんだけど・・・?
でも、駄目、歩けど歩けど、それっぽい建物は見えてこない。その代わりに見えてくるのは「猿に注意!」の看板と、いよいよ閑散としていくまばらな家々ばかりなり。
「いや、困ったな、迷ったかこれは(途方に暮れて)」
さらに傾いていく夕陽に危機感を覚え、いもがら坂の朝寝坊の宿・叶屋さんの前で作業を終えられたらしい作業服の方に、
「あのーお忙しいところ、スミマセン」
「はあ、なんでしょう」
「あのー実は、天王寺の穴原湯までいきたいんですが迷ってしまって・・・道を教えていただくと助かるんですが」
「えー あそこなら歩いてまだ20分はかかるよー」
「えー!」
この作業明けの方、えらい親切な方で、あれこれ道を説明してくれたあと、
「ああ、まどろっこしい、いいや、乗っけてってあげる。乗ってってください」
「えー、いいんスかあ!」
で、穴原湯まで乗っけていって頂きました。
信じられないラッキーです。感激! 深々とお辞儀して、感謝の気持ちを精一杯表します<(_ _)>
僕は国道399と合流したところで諦めて引き返していたんですが、穴原湯はさらにさらにさきにあったのでした。橋向こうの商店で入浴券を200円で買い求め、よーやく入り湯です。
飯坂温泉で二番目に古い、寛政元年開湯のこちらの共同湯では、三人の熱湯大好きのジモティーの三人の親父がイーダちゃんを待ち受けておりました。そのうちのひとりは熱湯大好きの二人の親父さんも入れない強烈な熱湯もものともしないキョーリョクな豪傑で、彼と競って、悲鳴をあげながらなんかみんなで超盛り上り、大笑いしつつ入る穴原湯はもー 楽しかった(^o^;/
有難や、マジ、サイコーのお湯でした。
あまりに熱くて、また笑いすぎて泉質とかまったく覚えていないのが唯一の残念デス。
僕を送ってくれた軽の方は前野屋さんにいつも納品しているとおっしゃってたんで、宿に帰って彼のことを聞いてみると、そりゃあ服部さんじゃないか、といわれました。
そーかー 僕を送ってくれたのは服部さんという方だったようです。ではここで改めて、
服部さん、あのときは見ず知らずの僕を穴原湯まで送ってくだすって有難う<(_ _)>
3人が参考にしています



