温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >269ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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08'6/25の水曜に一泊しました。
こちらの宿は凄いです。宿というより日帰り温泉施設として有名なのかもしれない。会津若松から山に入って延々田舎の辺鄙な川っぺりにあるというのに、訪れるクルマの途切れることはありません。凄い人気。でも施設に入ると納得しますね。こちら、建物が洒落てるうえに掃除が行き届いてて超清潔。ほんと、箱根湯元の天山をそのまま会津山中にもってきたような感じ。そのくらい洒落てます。
さらには湯がね、こちら、茶系極上の濃ゆ~い濁り湯なんです。温度はいささか熱目かな。内湯から降りていくと、只見川がじかに見下ろせる小ぶりな石作りの露天があってね、ここのお風呂が超上玉。眼下に見下ろせる雄大な只見川は、川というよりは広大な湖みたい。緑がかった色合いの、粘っこい水の流れが圧巻です。湯質ももういうべき言葉もないくらいの鉄泉でね、そんなお湯に肩まで浸かってぼーっとしてると、おっと、すぐさきの湖面で魚の跳ねる音。ひょいと左手のほうに目をむけてみると、おお、鴨の家族が湖面を夕べの散歩中。全部で六羽。いいなあ。ほのぼの。家族が通ったあとには長ーい扇型の波がしたーっとあがってね、もー 情緒ありすぎ、サイッコーの景色であります。
宿のほうは、こちら二階建の完璧な湯治宿になっておりまして。ご老人の団体、御夫婦が異常に多い。しかも、常に満員状態の人気で素晴らしい。
ただ、素泊まりで宿代をうかせている僕には、夕食時の自炊の香りがちとたまらなかったですねえ。
ああ、あと、夜の露天に入ったとき、それまで静謐だった凪いだ只見川の湖面に、川霧がさーっと流れてきたんですけど、その速度が凄かった。あれは美しかったけど、それとおなじくらい恐くもあったな。
いずれにしてもこちらの「早戸温泉つるの湯」さんは名湯です。おまけに現役バリバリの湯治宿として推薦もできちゃう。ちょーっと場所は辺鄙で交通の便もまあよくないですが、温泉好きでこの宿が嫌いなひとはあまりいないと思います。超お勧めデス(^o^;>
PS.露天寄りの只見川の中州のうえの謎の屋根について。
お風呂に入ってるときから「あれ、なんじゃろ?」と思っておりました。う~ん、どう見ても木製の屋根なんだけど、屋根にしちゃあ少々低すぎる。どう見てもひとの腿くらいまでの高さしかないし・・・。お風呂で巡りあったひとに聞いてみたけど、皆さんご存じない。で、宿の方に聞いてみたところ、あの屋根は、宿で飼ってる鴨の一家の卵を烏からも守るための庇なんだそうです。疑問氷解。納得できました。わお。
3人が参考にしています
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その湯の濃さも翡翠色も油臭さも既に多くの方が書いておられる通り。私は味も含め,この湯の虜です。二度ほど数日ずつ逗留しましたが,私の消化管や皮膚には効果抜群。ただ,皮膚の弱い方には無理だと断言しておきます。新しい内湯ができても,宿全体は相変わらず枯れた雰囲気。これがたまらなく良い。連泊すれば食事は毎日微妙に変わり,山奥にしてはご馳走でしょう。真に贅沢な時間を過ごせました。ただ二点だけ…①温暖化も著しく,どうか網戸だけは設置していただきたく,また,夏に利用される方は是非とも扇子若しくは団扇をご持参あれ。②真夏の晴れた昼間の露天はアブとの熾烈な闘いになります。覚悟の程を。
2人が参考にしています
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福島県岩瀬郡天栄村二岐
(自噴岩風呂)
カルシウムー硫酸塩泉 pH値 8.8 湧出量 54L/分
「自噴岩風呂」というものに私は初めて入った。湯屋は共同浴場風。湯舟の底は岩盤でもともとは川底だったのだろうか?それとも人が削ったのだろうか?驚きである。底の岩の裂け目からブクブクと自噴のあぶくが出ている。けっこう深い。湯温はちょっと熱めだった。
(内湯・渓流露天風呂・子宝露天風呂)
単純温泉 pH値 7.0
渓流露天風呂は二岐川沿いにあり、川と一体化しているようだ。湯舟から出て、川のせせらぎを見ながらしばし休んでいるとあぶが二匹まとわり付いて来た。タオルで追い払うと、なんと二匹とも湯舟の中に落ちてしまった。今日のあぶとの格闘は私の勝利だ。(苦笑)
ロビーからお風呂に繋がる階段の窓からは、栃の木の巨木が見える。オーナーの方によるとなんと樹齢900年という。館内はとてもきれいだ。テーブル・椅子等も高級感がある。「秘湯」の施設とはちょっと思えないくらい!?深山幽谷のこの地にすばらしい施設がある。静かで落ち着ける。リピーターになりそうだ。3人が参考にしています
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7月22日にリニューアルオープンしたそうで、また行ってみたい!泉質がとっても自分に合っているので気に入っています。フロントの方もとても親切にしてくれるし、広いし、ちょーゆったりできるのが魅力ですね!
0人が参考にしています
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本陣や2、3号棟に宿泊すると気がつかないかもしれません。(宿のパンフにも載っていないし。。。1号棟と新本陣の間にあります。)程よい広さと、目の前を流れる渓流のせせらぎがほんとに心を癒してくれます。宿泊する方は是非トライを!!
0人が参考にしています
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200円の風呂に入った。 石けんシャンプー禁止の源泉風呂。 薄いカーキ色の湯に圧倒された。
今回入った鳴子温泉郷の温泉の中で一番すばらしい泉質だった。 1週間は湯あたりが取れなかった。
真癒の湯(高温、冷泉A、冷泉B混合泉) 含硫黄ー炭酸水素塩・硫酸塩泉
47.9度 pH7.4 ストロンチウム 0.2 アルミニウム 0.1 マンガンⅡ 0.1
硫酸イオン 145.4 炭酸水素イオン 443.0 溶存物質 1063.7
メタケイ酸 192.2 メタホウ酸 5.7 酸化還元電位(ORP) マイナス221 (2008.7.13)9人が参考にしています
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名物黒湯は湯船の底まで見える黒さ。 ぬるめでよく温まる。 温泉成分分析表は日に焼けて判別不能。
幸の湯 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉 ORP マイナス 8
ひょうたん風呂は鉄分を含み汗が良く出る。 同じ源泉のラムネ風呂では黒湯の表面が白い泡で
おおわれていたそうだが、ひょうたん風呂に泡は無かった。
この宿の源泉には、分析表では表現できない成分があると思う。
玉の湯 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型)
51度 pH6.5 鉄(Ⅱ) 0.2 炭酸水素イオン 609.3 遊離二酸化炭素 208.8 溶存物質 1145.2
メタケイ酸 187.8 メタホウ酸 5.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス 123 (2008.7.12)
4人が参考にしています
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熱帯植物園のすぐ隣にある。 脱衣所には床暖房が効いていて、貴重品ロッカー(無料)もある。
すごく熱いので湯船をかき混ぜると、底に溜まっていた白い湯ノ花が舞う。
飲料水の自動販売機は無いので、すぐ隣の熱帯植物園の売店に買いに行く必要がある。
丸進別館1号 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
100度 pH9.6 鉄(Ⅱ) 0.1 鉄(Ⅲ) 0.2 硫酸イオン 177.5 炭酸水素イオン 93.6
メタケイ酸 324.3 酸化還元電位(ORP) マイナス303 (2008.7.13)0人が参考にしています





