温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >266ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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発見されてまだ50年も経っていない歴史の浅い温泉だが、秘湯の雰囲気は十分。鉱山開発の試掘で発見されたらしい。
国道282号線碇ヶ関の近くから林道に入ると、新車では通りたくないでこぼこ道。大丈夫かいなという道が2km近く続く。いいかんげんにと思ったころたどり着いた。
毎分500リットルのお湯がこれでもかとあふれ、置いた桶が床を流れていく。浴槽はヒノキ製らしいが、析出で覆われて、さらにお湯があふれていて、なんだかわからない。 外を見れば、一面にお湯の成分が堆積して、その上を湯気を上げながらお湯が流れている。湯船の造り、お湯の酸性度(キシキシ感)、湯温、そしてタオルが茶色に変色する湯の力。 どれもが圧倒されてしまう。
ここは、お勧めです。5人が参考にしています
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秋田出張で泊まってきました。料金も安く5000円そこそこで、これで温泉入れたら文句ないかな。部屋もきれいだし。とお風呂行ってみると、おお、こんないいお湯が!さすが秋田!と感心しましたね。ただ露天は温泉でないこと(眺めはいいですが)。かけ流しでないことが残念。でもこの値段でこの部屋で、この風呂でと考えたら大満足でした。マッサージも上手でぐっすり眠れました。
2人が参考にしています
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このエリアに来るとやはり玉川は外せない。今回は新玉川へ初入浴。
湯治場的な風情満載の本家に比べると、どこか観光客向け的に造られた雰囲気が今一つ泉質にフィットしませんが、しかしお湯自体は紛れもなく玉川の強酸性そのもの。薄緑色のお湯は不気味ささえ感じ、額の汗を手で拭おうならば目が痛くなる。前日からのハシゴ湯で背中に炎症を起こした連れは、痛みで全身浴叶わず足湯に終始している。源泉濃度が浴槽毎にカテゴライズされている中、体のどこかに痛みや刺激を感じる事無く、源泉100%の浴槽にドップリ浸かれる事が健康である事を心から実感出来る。また来年再訪するまで健康でありますように…。2人が参考にしています
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宿泊で利用しました。この日は大湯、栗駒、須川、泥湯を経て、連れと共にもうヘロヘロ。しかも案の定ナビ設定を誤りもう1件の石塚旅館へ行ってしまい、到着は18:30。早速夕食を済ませ、ほろ酔いで露天へ直行。
ゴムサンダルに履き替え、内湯の裏側にある露天風呂へ千鳥足。道中暗くコケそうになる。露天の灯りは裸電球1個だけですが、照らされた湯船に日々熱望していた緑色のお湯をついに発見。底には真綿のような白い湯の花も。油臭も強く印象としては喜連川早乙女温泉のような感じでしょうか。ご一緒した神奈川からのご年輩の方とも温泉話で盛り上がり、互いに話は尽きず気付くと長湯に。振り返ると連れは逃げるように縁で休んでいる。マズイと思ったのも後の祭り。お先に失礼した後、案の定湯当たりし部屋でKO。
翌朝改めて入りましたが、このエメラルドグリーンは鮮やかそのもの。体調を整えて是非またリベンジしたいです。
2人が参考にしています
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山間に忽然と現れるレトロな温泉街は、桃源郷の雰囲気でした。夜、温泉街に灯がともった眺めも趣があります。
このレトロな温泉街は車が入れませんので、温泉街のすぐ手前にある銀山荘は格好の立地にあると思います。
部屋に通されるとそこは、壁一面の大きな窓が向かい側の山を東山魁夷の絵のように映し出し、素晴らしい眺めでした。
風呂は、内風呂の浴槽に続けて露天があり、露天の先にせり出すように寝湯があります。ほのかな硫黄の香りに包まれ、寝湯に横たわって、木々の枝葉の間で姿を見せない野鳥を見上げていると、とても気持ちが良く、しばしまどろんでしまいました。
それと、朝食の納豆がうまかった。また食べたい味だが大阪では売っていないでしょう。4人が参考にしています
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いわき湯本本来の姿であろう湯がなんと100円。
温泉街の賑やかな場所から線路方向の住宅街へ歩くことしばらく。
月明かりの夜道を歩いたが、明るい灯火のある建物が見えてきたのでそれだろうとわかった。
いかにも「共同湯」といった趣があり多くの地元の方々で賑わいをみせていた。
タイル張りの浴槽は、かけ流し量が多く常に新鮮な湯と硫黄臭で満たされている。
入ろうとするととても熱い。熱い湯の放流口に対して正面から入ろうとしたのが間違いだった。
放流口の横から入るとそこが湯の滞留箇所となっており、温度が幾分低くなんとか入れた。
地元の方が「はっはっは。熱いだろう~。そこが温度が低くてよいんだよ。水を入れてもよいよ。」と親切に話しかけてくださった。
外からやってきた人間は私だけだったようで、仕事を終えた地元の方々が日々日常の会話を楽しんでいた。
加水の上、ようやく湯を楽しめる温度になる。
硫黄臭ほのかになめらかな湯ざわりと地元の方々との触れ合い。
月明かりの夜の下、ささやかな幸福感を味わえた。13人が参考にしています
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癒し、森林浴、という観点からですと私の温浴人生NO.1です。目隠し無し(目隠し板は取り外し自由です。まあ、女性陣はどうか、という意見は無視させてもらいます。)の幾つかの露天は雄大且つ濃密な小岩井から続く八幡平(八幡平の一部だよな?)の大森林に包まれ、これぞ全裸森林浴のなんたるかです。又、小振りな方の露天(たぬき、きつねの湯?)も、木造の小屋掛けの雰囲気、照明ともに最高で、もちろん森林浴振も最高です。こちらは雪の夜なぞはこの最高の照明、黒く光る岩肌、吸い込まれそうなくらい神秘的な森、等々から殆ど瞑想気分です。又、内湯も壁一杯の窓と木造の全体で十分に癒してくれ、浴槽から開け閉め自由の窓はとても便利です(空け過ぎると体洗ってる人は寒いだろうが。)。サウナマニアの私は、サウナ無の温浴ではここが一番好きです。本当に、是非又行きたいです。歴史があったりする施設では無いですが、岩手にお立ちよりの際には絶対お勧めです。
6人が参考にしています
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この温泉の口コミが、一度、閉鎖となり、再開されたので、評価をつけさせていただきました。再開してから、8月と今回の2度の宿泊となりますが、やはり、ここの温泉の再開は大歓迎です。温泉は、前と同じ。ぬるめの湯に浸かり、ゆったりとした時間が過ぎていきます。宿は、前と同じですが、室内は2重サッシ(前もあった?)、トイレはフロントの脇のところがリニューアルされ、温水便座となっています。前と違うのは、極力経費を抑えるためか、部屋の案内はなし、食事のご飯の盛り付けは、各自で行う。岩魚の骨酒もなくなってしまいました(ビールと冷酒は有り)。でも値段は、6,800円(2食付+別途入湯税150円)の事を思えば、何も問題はなし。料理も岩魚焼き物、刺身など満足。(若い人には量が少し足りないかもしれませんが)。前は、シングルベットの部屋が13,600円、和室が7,500円だったような記憶がします。八戸からの送迎もしてくれているのだから、もうチョット高くても良いから安定した営業をして欲しいものです。また、経営者が変わったと事で、秘湯を守る会の会員も辞めているとのこと。
休みだったせいか、立ち寄り客も多く、また長湯も多いせいか、日中は、湯船に入ることができないような混雑状態。良いものは、ずっと残してもらいたいものです。また、部屋によっては、携帯の電波が入り、仕事の連絡を受けざる得ないものにとっては、また別の意味でありがたいものでした。
2人が参考にしています




