温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >262ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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このエリアに来るとやはり玉川は外せない。今回は新玉川へ初入浴。
湯治場的な風情満載の本家に比べると、どこか観光客向け的に造られた雰囲気が今一つ泉質にフィットしませんが、しかしお湯自体は紛れもなく玉川の強酸性そのもの。薄緑色のお湯は不気味ささえ感じ、額の汗を手で拭おうならば目が痛くなる。前日からのハシゴ湯で背中に炎症を起こした連れは、痛みで全身浴叶わず足湯に終始している。源泉濃度が浴槽毎にカテゴライズされている中、体のどこかに痛みや刺激を感じる事無く、源泉100%の浴槽にドップリ浸かれる事が健康である事を心から実感出来る。また来年再訪するまで健康でありますように…。2人が参考にしています
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宿泊で利用しました。この日は大湯、栗駒、須川、泥湯を経て、連れと共にもうヘロヘロ。しかも案の定ナビ設定を誤りもう1件の石塚旅館へ行ってしまい、到着は18:30。早速夕食を済ませ、ほろ酔いで露天へ直行。
ゴムサンダルに履き替え、内湯の裏側にある露天風呂へ千鳥足。道中暗くコケそうになる。露天の灯りは裸電球1個だけですが、照らされた湯船に日々熱望していた緑色のお湯をついに発見。底には真綿のような白い湯の花も。油臭も強く印象としては喜連川早乙女温泉のような感じでしょうか。ご一緒した神奈川からのご年輩の方とも温泉話で盛り上がり、互いに話は尽きず気付くと長湯に。振り返ると連れは逃げるように縁で休んでいる。マズイと思ったのも後の祭り。お先に失礼した後、案の定湯当たりし部屋でKO。
翌朝改めて入りましたが、このエメラルドグリーンは鮮やかそのもの。体調を整えて是非またリベンジしたいです。
2人が参考にしています
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山間に忽然と現れるレトロな温泉街は、桃源郷の雰囲気でした。夜、温泉街に灯がともった眺めも趣があります。
このレトロな温泉街は車が入れませんので、温泉街のすぐ手前にある銀山荘は格好の立地にあると思います。
部屋に通されるとそこは、壁一面の大きな窓が向かい側の山を東山魁夷の絵のように映し出し、素晴らしい眺めでした。
風呂は、内風呂の浴槽に続けて露天があり、露天の先にせり出すように寝湯があります。ほのかな硫黄の香りに包まれ、寝湯に横たわって、木々の枝葉の間で姿を見せない野鳥を見上げていると、とても気持ちが良く、しばしまどろんでしまいました。
それと、朝食の納豆がうまかった。また食べたい味だが大阪では売っていないでしょう。4人が参考にしています
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いわき湯本本来の姿であろう湯がなんと100円。
温泉街の賑やかな場所から線路方向の住宅街へ歩くことしばらく。
月明かりの夜道を歩いたが、明るい灯火のある建物が見えてきたのでそれだろうとわかった。
いかにも「共同湯」といった趣があり多くの地元の方々で賑わいをみせていた。
タイル張りの浴槽は、かけ流し量が多く常に新鮮な湯と硫黄臭で満たされている。
入ろうとするととても熱い。熱い湯の放流口に対して正面から入ろうとしたのが間違いだった。
放流口の横から入るとそこが湯の滞留箇所となっており、温度が幾分低くなんとか入れた。
地元の方が「はっはっは。熱いだろう~。そこが温度が低くてよいんだよ。水を入れてもよいよ。」と親切に話しかけてくださった。
外からやってきた人間は私だけだったようで、仕事を終えた地元の方々が日々日常の会話を楽しんでいた。
加水の上、ようやく湯を楽しめる温度になる。
硫黄臭ほのかになめらかな湯ざわりと地元の方々との触れ合い。
月明かりの夜の下、ささやかな幸福感を味わえた。13人が参考にしています
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癒し、森林浴、という観点からですと私の温浴人生NO.1です。目隠し無し(目隠し板は取り外し自由です。まあ、女性陣はどうか、という意見は無視させてもらいます。)の幾つかの露天は雄大且つ濃密な小岩井から続く八幡平(八幡平の一部だよな?)の大森林に包まれ、これぞ全裸森林浴のなんたるかです。又、小振りな方の露天(たぬき、きつねの湯?)も、木造の小屋掛けの雰囲気、照明ともに最高で、もちろん森林浴振も最高です。こちらは雪の夜なぞはこの最高の照明、黒く光る岩肌、吸い込まれそうなくらい神秘的な森、等々から殆ど瞑想気分です。又、内湯も壁一杯の窓と木造の全体で十分に癒してくれ、浴槽から開け閉め自由の窓はとても便利です(空け過ぎると体洗ってる人は寒いだろうが。)。サウナマニアの私は、サウナ無の温浴ではここが一番好きです。本当に、是非又行きたいです。歴史があったりする施設では無いですが、岩手にお立ちよりの際には絶対お勧めです。
6人が参考にしています
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この温泉の口コミが、一度、閉鎖となり、再開されたので、評価をつけさせていただきました。再開してから、8月と今回の2度の宿泊となりますが、やはり、ここの温泉の再開は大歓迎です。温泉は、前と同じ。ぬるめの湯に浸かり、ゆったりとした時間が過ぎていきます。宿は、前と同じですが、室内は2重サッシ(前もあった?)、トイレはフロントの脇のところがリニューアルされ、温水便座となっています。前と違うのは、極力経費を抑えるためか、部屋の案内はなし、食事のご飯の盛り付けは、各自で行う。岩魚の骨酒もなくなってしまいました(ビールと冷酒は有り)。でも値段は、6,800円(2食付+別途入湯税150円)の事を思えば、何も問題はなし。料理も岩魚焼き物、刺身など満足。(若い人には量が少し足りないかもしれませんが)。前は、シングルベットの部屋が13,600円、和室が7,500円だったような記憶がします。八戸からの送迎もしてくれているのだから、もうチョット高くても良いから安定した営業をして欲しいものです。また、経営者が変わったと事で、秘湯を守る会の会員も辞めているとのこと。
休みだったせいか、立ち寄り客も多く、また長湯も多いせいか、日中は、湯船に入ることができないような混雑状態。良いものは、ずっと残してもらいたいものです。また、部屋によっては、携帯の電波が入り、仕事の連絡を受けざる得ないものにとっては、また別の意味でありがたいものでした。
2人が参考にしています
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目玉の白猿の湯の開放感と造りはとても素晴らしいものでした
湯温も適温で長湯で温泉を楽しめます
通路の脇の引き戸を開けると視界に飛び込んでくる湯小屋は
湯治場としての歴史を証明するに十分な造りでした
似たような造りのまるほんや猿ヶ京よりも自分的には良かったです
ここは白猿だけで無く、桂の湯なども川沿い露天として秀逸なものを持っています
接客も腰が低く、立ち寄りも泊まりもお勧め出来る宿だと思います2人が参考にしています
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一関の出張帰りに一泊しました。(2008.10.31)
紅葉の時期の三連休の前日に泊まることを直前に決めたので予約が取れるか心配しましたが、湯治棟のみが空いていたので迷わず予約。
駅からは5分弱で宿には18時頃に着きました。
宿に着くと抹茶でもてなしを受け、部屋に通されました。
「湯治棟」なのでうらぶれた雰囲気を想像していましたが部屋はリニューアルされていて下手なホテルよりもマシでした。
仙台から先着していた弊社OBのノブ・小林さんも満足そうで既にくつろいでいました。
食事の前にひっと風呂浴びるべく薬師千人風呂へ。評判どおり壁画は素晴らしく、川渡温泉にも似た緑がかった湯を独占しました。
食事も豪華ではないものの手づくり感があって好感が持てました。
食後に再度湯に浸かりに。湯治棟4階にある陽の湯に入った後、1階の露天風呂に向かいました。中庭にあるので開放感はないですが、ここも独占できました。
ふかし湯と家族風呂は最後まで入りませんでしたが(忘れた)翌朝は陽の湯の隣にある陰の湯に。天気も快晴で、鳴子の紅葉が綺麗でした。
離れの「母里の湯(もりのゆ)」は9時10分から30分の貸切で、軽の1BOXでの送迎となります。線路の反対側でさほど離れていないのですが、山すそにあるので森閑としておりなんとも好ましい雰囲気でした。
8つ(男性は7つ)の湯をハシゴでき、料金もリーズナブルで、噂通りバリューの高い宿です。2人が参考にしています
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気さくな旦那さんが,源泉のことについて親切に説明してくれます。以前,平日に訪れましたが,営業していませんでした。現在は,土日のみ,日帰り入浴のみの営業なのだそうです。入浴しに行くと,お客さんがたくさんいました。お風呂は,皆さんがコメントしているように,肌がツルツルになる名湯だと思います。ここのような強アルカリ性の温泉はなかなかありません。そして,トリックのあるお風呂。30分くらい何が傾いているのか?と考えていましたが,結局分かりませんでした。
1人が参考にしています
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11月1日、早朝*
普段、ほとんど登山はしない私ですが、源泉を目指して山に入っていきました。チョコレートをポケットに入れ、ピッケル代わりの手頃な木の枝を見つけて・・・
歩いて行くとそのうち、サバイバルな道に出ます。木の渡り板の道とか・・・スリルがあって、渡りながら笑っちゃいます。離れた所から見ると、崖の上を歩いているように見えるのでしょうね。
そのうち、風が出てきて、寒いです・・・源泉の川が見えてくると、わくわくします。途中で後ろや周りを見渡すと、とっても美しい紅葉の風景が広がっているのでした。だんだん近づいてくると硫黄の香りが強くなってきます。温泉の樋が何本も出ていて、その中が硫黄の黄色に染まっているのを見ると、興奮を覚えるのでした。
そして上流に辿り着いた時の気持ちといったら***あぁ、すごい光景、温泉が生まれている場所を見つけたりして・・・ガスがものすごい量で流れていき、質感をとても感じます。風も冷たくなり、雲も出てきましたが、流れているお湯の川に太ももと腕まで入ってしまいます。感動に包まれます。自分の価値観も少し変わってしまいそうです。少しでも長く、自然の恵みを感じていたい、と思いましたが、雨が降ってきました。風も強くなってとても寒いです。近くの山の頂上はうっすらと白い帽子をかぶっているし、来る時期が少し遅かったのを感じました。冷たくなった体で、チョコを口に入れて帰路を少し急ぎます。すごく楽しかった。来年、暖かくなった頃、また来てみたいな☆5人が参考にしています





