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投稿日:2008年11月2日
サバイバル、そして感動の源泉へ☆ (沼尻温泉元湯(閉館しました))
キャンディさん [入浴日: 2008年11月1日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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11月1日、早朝*
普段、ほとんど登山はしない私ですが、源泉を目指して山に入っていきました。チョコレートをポケットに入れ、ピッケル代わりの手頃な木の枝を見つけて・・・
歩いて行くとそのうち、サバイバルな道に出ます。木の渡り板の道とか・・・スリルがあって、渡りながら笑っちゃいます。離れた所から見ると、崖の上を歩いているように見えるのでしょうね。
そのうち、風が出てきて、寒いです・・・源泉の川が見えてくると、わくわくします。途中で後ろや周りを見渡すと、とっても美しい紅葉の風景が広がっているのでした。だんだん近づいてくると硫黄の香りが強くなってきます。温泉の樋が何本も出ていて、その中が硫黄の黄色に染まっているのを見ると、興奮を覚えるのでした。
そして上流に辿り着いた時の気持ちといったら***あぁ、すごい光景、温泉が生まれている場所を見つけたりして・・・ガスがものすごい量で流れていき、質感をとても感じます。風も冷たくなり、雲も出てきましたが、流れているお湯の川に太ももと腕まで入ってしまいます。感動に包まれます。自分の価値観も少し変わってしまいそうです。少しでも長く、自然の恵みを感じていたい、と思いましたが、雨が降ってきました。風も強くなってとても寒いです。近くの山の頂上はうっすらと白い帽子をかぶっているし、来る時期が少し遅かったのを感じました。冷たくなった体で、チョコを口に入れて帰路を少し急ぎます。すごく楽しかった。来年、暖かくなった頃、また来てみたいな☆5人が参考にしています






