温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >261ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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全国からガン治療のための湯治にやって来る。
心気の和みなどは超越した世界。
一泊だけお世話になりました。
夕食での隣の席の夫婦は京都から、その隣も京都からだった。
料理はバイキングだが品目は毎日変わるらしく評判は良かった。
泉種は酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。
とはいっても泉種名ではちんぷんかんぷんで良くわからない。
泉質のph1.05は文句なし、無色透明で硫化水素臭。
源泉は旅館からは少し離れて沸く
大墳(おおぶけ)から約8,800リットル毎分という量で
ボカボカ、ボカバシャ沸きあがり川となって流れてゆく。
ガンに効くといわれる北投石の岩盤浴場はこの大墳の奥にある、混みようは凄い
ので、地熱のあるところをならばどこでも茣蓙を敷いて横になってる人も多い。
大噴から少し下流になる旅館には大浴場が一つあるのみ。
これがこれぞ大浴場という感じで、木造だが重厚でスケールが大きい
由緒あるお寺の本堂と変わらぬ太い柱が立ち並ぶ
直径50cm以上はある丸柱が何本もならぶ。
飾りは無いが、威風堂々 泉質に負けない浴場だ。
洗い場の設備も整い意外と近代的である。
浴槽はいくつも分かれており
約ph1.1の源泉100%のメイン浴槽、
50%に薄めた浴槽が熱いのと温いのとがあり、俺はこちらで十分な気がした。
そのほかにサウナ 寝湯 打たせ湯 饅頭湯 露天湯 50%気泡湯がある。
露天湯は何で露天が付くのか?まぎらわしいが露天風呂ではないのだ。
紙コップが用意してある飲泉コーナーもある。水と源泉50%があり、
水で2割程度に薄めて呑むようにと説明がある。
ちょっと濃いめのを呑むと味は“ポッカレモン”そのものではないか。スッ!パァ~。
なになに、濃いと歯が解ける場合がある、だと。
あわててうがいした、念入りに水で何回もうがいした。心配性である。
トイレや御みやげ屋の出入り口などには
手の殺菌用のためシュポシュポタンクがおいてある。
以前、食中毒がでたための対策と思われ、現在では衛生面に凄く気を使っている。
TVが無い部屋だった、見たければテレビ室なるものが設置されてあるのでそちらへとなる。
湯治客が多い、長く滞在していると曜日がわからなくなってしまうのだろう。
脱衣所の浴場出入り口に敷いてあるマットはその日の曜日の頭文字が入ったものだった。
たぶん毎日変えられている。海上自衛隊のカレーライスを連想させられた。
大噴から沸き上がる湯、温泉としては絶大なこのお湯だが
流出する強酸性のお湯は渋黒川を経て玉川へ、そしてもっと下流へと流れていく。
もちろん現在は中和施設があり下流の川、湖は酸性の影響は受けない。
だが温泉としては絶大であるお湯がゆえに
中和施設が建設されるまで、この河の水は約pH1.1で実際、塩酸が流れていると
言ってもいい強酸性の川であった。
このため古くから“玉川毒水”と呼ばれ、魚介類は全く生息できず、
水田に流入しては稲の枯死を招き、久保田藩の時代にも民を悩ませた。
江戸時代から幾たびの対策が計られただがいずれも成功しなかった、
特に1940年(昭和15年)の国策として行われた田沢湖を利用した中和事業では
逆に田沢湖が強酸性になり田沢湖の魚が全滅するという事態になった。
徐々に湖の水の酸性度は下がっているようだが、
60年経った今でも依然として酸性にも強いウグイしか泳いでいない。
この我が国、日本の政策の無責任さは、年季が入っているのである。
3人が参考にしています
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花巻の台温泉に1泊した後の帰り道に立ち寄りました。
県道37号線を花巻から南下すると、途中左手にあります。
一見健康ランド風のつくりですが、湯質はなかなか良かった
です。「湯あたりするので入る前に水を飲んでください」と
張り紙がしてありましたが、20分ほどつかった後に上がろうと
したら、ずいぶん疲れた印象があったので納得です。湯温は
私の好みからするとほんの少し低めだったので、注ぎ口の所に
いました。お湯の印象だけで言うと、花巻の台温泉よりも
上ですね。館内も新しく清潔な感じで、お薦めです。3人が参考にしています
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およそ17年前の記憶を辿りに、初めて宿泊で訪れました。かつての記憶では、総木造りの浴舎の中で、人一人がやっと浸かれるとても小さな浴槽に白濁硫黄泉が満たされる、というものでしたが・・・、記憶とはいい加減なもので、実際には湯温の異なる立派な浴槽が二つ。低温(38℃)の「下の湯(霊泉)」と高温(42℃)の「上の湯」は衝立で仕切られ、魅力的な両浴槽に目移りしてしまいます(笑)。
経営スタイルが変わったせいか、かつては間違いなく無かったと思われる「入浴方法」「温泉効能」(英語表記付き!)等が大々的に表記されており、17年の年月をしみじみ感じながら「下の湯」にたっぷり30分、その後「上の湯」に5分というお手本通りの入浴をしました。床から湧き出る湯玉を感じながら、恍惚の一時は30分といえどもあっという間に過ぎ去ります。
湯治宿らしく、当日泊まった部屋は四畳半にベッドが置かれ、過去最狭の部屋。食事も温泉旅館にありがちな食べきれないほどのボリュームもなく、お世辞にも創作料理とも言えないものでしたが、個人的には食べきれない量に辛い思いをすることも多々あるなかで、おかわり自由のご飯の量で腹具合を調整できるこういったスタイルのほうが満足。文字通り、寝食共に普段着感覚でいられることにとても好感を抱きました。(何より、宿泊料金が6,950円!※入湯税込み)
私がこよなく愛する八甲田温泉群のなかで、さらに大好きな温泉宿を再確認した次第です。2人が参考にしています
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私が行った11月22-23日はマナーが悪い客は見かけず、
女性も男性も同じくらい入っていました。
妻は女性専用の時間に入浴しておられました。
早朝は男性数人がいましたが特に問題のあるような方はみかけませんでした。
永六輔曰く「他人のマナー違反が気になる人はあえて探しているものである。探しているから見つかるもので不愉快になっている。自分で勝手に不愉快になっているんだ」
そういうことです。
おおらかな心がないとこういう羞恥心ととなりあわせの伝統は続きません。
当方はそういう考えで酸ヶ湯さんを利用させていただいております。
当然当方は「混浴を守る会」の会員です。2人が参考にしています
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今回の旅の締めとして宿泊しました。この日は石塚旅館を出発し、乳頭、玉川、松川温泉を経て辺りは既に真っ暗。酸ヶ湯のカーブを過ぎ、看板を頼りに18時頃到着。
山奥の一軒宿の割には館内はモダンな雰囲気。廊下はボードに白ペンキ仕上げのシンプルな造りが却って好印象。食事処の意匠も背後に腕の良い設計者の存在を感じ取れる。そんな中、戴く食事も山のものを中心にシンプルであるが、ビールと共に食が実に進む。ご主人の素朴な人柄にも惹かれる。
風呂場は2箇所あり、この日はまず内湯がある方の浴室へ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれている。飲泉も出来、連れと共に今回の旅を振り返り溜息にふける。更に露天へ。人感照明が早く消えてしまう為、お湯そのものは真っ暗で良く分からなかったが、空を見上げると何と無数の星が鮮やかに見える。あー、これほど星に感動したのはいつ以来だろうか…。と同時に視力が弱い自分の不甲斐なさを改めて悔いる。
翌朝はトイレの奥の?露天へ。浴槽は2段に分かれており、市販の入浴剤で日々憧れ続けた猿倉の青白い硫黄泉が惜しみも無く掛け流されている。極楽気分は言うまでもない。ここは青森八甲田。逆ホームシックに駆られる。
酸ヶ湯、谷地、蔦など温泉ファンにとっては堪らないこの八甲田エリア。今回どの宿に泊まるか本当に迷いましたが、間違いなく正解でした。2人が参考にしています
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11月5日宿泊しました。
休暇村でバスを降りて、蟹場温泉へ向かう途中の道から孫六温泉を通るコースを歩きました。このルートがよかった。
誰に会うこともなく、車も通らない。お勧めです。
露天風呂は、ぬるめが好きな私にとっては、ちょうどよかった。夜中の11時頃から12時頃までのんびりつかることができました。
熱いとこうはいきません。
宿は、コンセントなし、テレビなし、日常から逃避できます。こうでなくては。大変満足しました。
やはり、何もないのが一番。落ち着きます。
ただ、1点不満な点がありました。PHS(ウィルコム)がつながるのです。すぐに電源を切りましたが。残念です。
ぜひとも、また行きたい温泉です。
0人が参考にしています
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発見されてまだ50年も経っていない歴史の浅い温泉だが、秘湯の雰囲気は十分。鉱山開発の試掘で発見されたらしい。
国道282号線碇ヶ関の近くから林道に入ると、新車では通りたくないでこぼこ道。大丈夫かいなという道が2km近く続く。いいかんげんにと思ったころたどり着いた。
毎分500リットルのお湯がこれでもかとあふれ、置いた桶が床を流れていく。浴槽はヒノキ製らしいが、析出で覆われて、さらにお湯があふれていて、なんだかわからない。 外を見れば、一面にお湯の成分が堆積して、その上を湯気を上げながらお湯が流れている。湯船の造り、お湯の酸性度(キシキシ感)、湯温、そしてタオルが茶色に変色する湯の力。 どれもが圧倒されてしまう。
ここは、お勧めです。4人が参考にしています
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秋田出張で泊まってきました。料金も安く5000円そこそこで、これで温泉入れたら文句ないかな。部屋もきれいだし。とお風呂行ってみると、おお、こんないいお湯が!さすが秋田!と感心しましたね。ただ露天は温泉でないこと(眺めはいいですが)。かけ流しでないことが残念。でもこの値段でこの部屋で、この風呂でと考えたら大満足でした。マッサージも上手でぐっすり眠れました。
2人が参考にしています
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