温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10466 -
宿・ホテル数
15157 -
温泉口コミ数
162394
東北地方の口コミ一覧
-
一般の人も利用しやすい綺麗な共同浴場
江戸時代初期に開湯された歴史ある小安峡温泉街の路地裏に佇む、地元の方に愛され続ける小さな共同浴場。小安峡温泉総合案内所と国道398号線を挟んで向かい側ですが、共同浴場には駐車場が無いので、総合案内所に停めさせてもらいます。平日の午後、利用してみました。
外観は風情がありますが、建物内はとてもきれいな施設です。平成22年(2010年)に、リニューアルされたのだとか。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付の料金箱へ(係員不在の時)。受付の両側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁った単純温泉(源泉名: 小安峡温泉)がかけ流しにされています。泉温61.2℃を加水あり・加温なしで、42℃強位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。木製の樋から注がれる湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がしてまろやかな味がします。
この時はたまたまタイミングが良かったのか、静けさに包まれつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン4.0mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン3.0mg、塩素イオン4.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン10.0mg、硝酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン4.0mg、メタケイ酸20.8mg、遊離二酸化炭素2.0mg、成分総計49.5mg
※なお、平成17年の古い分析書だったので参考までに。9人が参考にしています
-

花巻南温泉郷で1番おすすめですね
0人が参考にしています
-

お湯が良くて、安くて、ゴロゴロできて、レストランのランチが美味しくて、店員さんもお客さんも優しくて最高の温泉でした。
ここはもう大人のディズニーランドです。いや、もう超えています。心身ともに癒されました。次は家族みんなで訪れたいです。
地元の人に評判を聞いてきたのですが、愛される要素でいっぱいでした。素晴らしい1日になりました。ありがとうございました。0人が参考にしています
-
笑顔でああ来て良かったと思える湯宿
国道398号線から小安街道へと入った、栗駒市花山地区の一迫川沿いにひっそりと佇む、創業700年という老舗の温湯温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
江戸時代には、近くの仙台藩寒湯御番所を往来する旅人の疲れを癒してきたとのこと。また、「ぬるゆ」は「寒湯」とこの頃は書いていましたが、明治時代に泉温が上昇したことから「温湯」に改められたのだとか。
平成20年(2008年)に岩手宮城内陸地震、そして平成23年(2011年)には東日本震災と、2度の大震災で休業していましたが、令和2年(2020年)から営業を再開しています。
この日は宿に到着すると、看板に「臨時休業」の貼紙が。ご主人の弟さんが出ていらして、「保健所が来るので今日と明日はお休みなんです」とのこと。復活されたと聞いて、埼玉から来たのに残念と伝えると、「ちょっと待ってもらえます?折角遠い所からお越しなので、兄貴に聞いてみます」と仰られ、なんと「食事はできないけれど入浴だけならいいですよ」と入れることに。宮城の人は、本当にいい人が多いなあ(涙)。
入浴料500円は、玄関を入って右側の昭和レトロな売店「湯上がり茶屋」奥の券売機で。玄関から左側の受付で入浴券を渡し、そのまま左手へ廊下を進んで、広間の所で左折して進んだ先に男女別の大浴場があり、男湯は手前側(入口が2つあるもどちらも男湯)です。
脱衣場も2つあります(昔の混浴の名残りかな?)が、中に入ると1つの大浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、真ん中手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、イワタニ理化のアフロディエスです。
奥に石垣を配した15人サイズのタイル張り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: よしの湯)が、かけ流しにされています。泉温64.4℃を加水・加温なしで、左側の湯口がある7人サイズの方が52℃位、右側の8人サイズの方が45℃位で供給。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味がします。
窓の外には、木々の緑の景色。「どうぞごゆっくり」の言葉に甘えて、ずっと貸切状態でまったりできました。
この時はまだ入れなかった、露天風呂の復活が今後楽しみです。ホスピタリティの高い宿なので、次回は是非泊まって川魚料理も食べてみたい湯宿でした。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン358.2mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン33.5mg、ストロンチウムイオン0.2mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.9mg、塩化物イオン472.8mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン61.8mg、炭酸水素イオン171.3mg、メタケイ酸86.1mg、メタホウ酸49.0mg、遊離二酸化炭素30.8mg、溶存物質総量1248.8mg10人が参考にしています
-
日帰り入浴でも満足だけど泊まりたい湯宿
東鳴子温泉街から離れた江合川の対岸に佇む、木造2階建ての小さな湯治宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ先に、泉質の異なる 浴室が2つあります。それぞれ30分貸切で使えるので、「貸切」札を入口に掛けます(上がる時、札を外すのを忘れないように)。
まずは、奥の浴室から。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉1号・赤這温泉3号 混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温62.1℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、強烈なアブラ臭とほんのり鉄臭がして、少塩味とかなりエグい味。細かい赤茶色の湯の花が、沢山舞っています。
続いて、一度服を着てから、手前の浴室へ。脱衣場や浴室は同じ造りで、右側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、こちらも固形石鹸のみです。
右側に5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら緑褐色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉3号)が、かけ流しにされています。泉温71.8℃を加水あり・加温なしで、42℃位強で供給。PH7.2ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とほんのり硫黄臭がして、少塩味と少エグい味。綿状の白い湯の花が舞っています。
露天風呂はありませんが、窓を開けると遠く山の景色。短い時間でしたが、それぞれ独泉でまったりできました。
とても素晴らしい自家源泉を持つ宿なので、一度泊まって心ゆくまで温泉を堪能してみたいと思う宿でした。
〈赤這温泉1号•赤這温泉3号 混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン292.6mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン25.0mg、カルシウムイオン54.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン85.2mg、ヨウ素イオン1.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン189.4mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン776.3mg、メタケイ酸187.1mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素159.5mg、遊離硫化水素0.4mg、溶存物質総量1649.1mg
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈赤這温泉3号〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン373.1mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン26.0mg、カルシウムイオン64.2mg、ストロンチウムイオン0.7mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン105.5mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン1.7mg、チオ硫酸イオン6.3mg、硫酸イオン237.0mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン888.6mg、メタケイ酸221.6mg、メタホウ酸14.4mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素237.2mg、遊離硫化水素1.3mg、溶存物質総量1970.3mg11人が参考にしています
-

白濁した硫黄温泉で肌がツルツルになりました。
シャワーがなく、石鹸類もありません。冬は寒いのでゆっくり体を洗うは辛いかも。
半身浴してみたりどっぷり浸かってみたり、自分時間をゆったり楽しみました。0人が参考にしています
-

とってもいい雰囲気の温泉でした。温泉好き、サウナ好き、そして本好きにとっては最高の温泉宿だと思います。
0人が参考にしています
-
ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿
JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。
窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。
夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。
就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。
朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。
田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg13人が参考にしています
-

暖かいお湯で本当に気持ちの良い温泉でした。
地元の方々が多い時間帯だったがマナーが良く、快く利用出来た。
近くに(道の駅中仙)があり、ドライブの際に利用出来る範囲であった。0人が参考にしています
-
次回は泊まって別源泉にも入ってみたい
江戸時代中期に開湯した東鳴子温泉の街中に佇む、平屋建ての全館畳敷き純和風温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は660円)は、玄関を入って正面の受付で。受付のすぐ右横に男女別の露天風呂付き大浴場「姫の湯」があり、「檜風呂」と「岩風呂」が時間による入替え制。この時の男湯は、奥側の「檜風呂」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、馬油系です。
窓際に2人分の寝湯が付いた10人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら琥珀色のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新井第2号泉・動力揚湯源泉・新井第5号泉・唐竹沢源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温66.4℃を加水・加温なし(冬場の気温低下時のみ加温あり)で、42℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭で少甘塩味。赤茶色の湯の花も舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、こちらは湯温43℃位。囲まれていて、景色は見えません。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。
なお、こちらの宿は宿泊者専用の貸切風呂「赤這の湯」に別源泉を引いているらしいので、一度泊まって2種類ともじっくりと堪能してみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン269.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン24.7mg、マンガン(II)イオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン104.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン113.4mg、リン酸一水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン565.6mg、メタケイ酸180.8mg、メタホウ酸16.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素77.0mg、遊離硫化水素0.3mg、溶存物質総量1303.5mg
※なお、平成25年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。14人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代







