温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >6ページ目
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日帰り入浴でも満足だけど泊まりたい湯宿
東鳴子温泉街から離れた江合川の対岸に佇む、木造2階建ての小さな湯治宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ先に、泉質の異なる 浴室が2つあります。それぞれ30分貸切で使えるので、「貸切」札を入口に掛けます(上がる時、札を外すのを忘れないように)。
まずは、奥の浴室から。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉1号・赤這温泉3号 混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温62.1℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、強烈なアブラ臭とほんのり鉄臭がして、少塩味とかなりエグい味。細かい赤茶色の湯の花が、沢山舞っています。
続いて、一度服を着てから、手前の浴室へ。脱衣場や浴室は同じ造りで、右側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、こちらも固形石鹸のみです。
右側に5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら緑褐色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉3号)が、かけ流しにされています。泉温71.8℃を加水あり・加温なしで、42℃位強で供給。PH7.2ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とほんのり硫黄臭がして、少塩味と少エグい味。綿状の白い湯の花が舞っています。
露天風呂はありませんが、窓を開けると遠く山の景色。短い時間でしたが、それぞれ独泉でまったりできました。
とても素晴らしい自家源泉を持つ宿なので、一度泊まって心ゆくまで温泉を堪能してみたいと思う宿でした。
〈赤這温泉1号•赤這温泉3号 混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン292.6mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン25.0mg、カルシウムイオン54.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン85.2mg、ヨウ素イオン1.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン189.4mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン776.3mg、メタケイ酸187.1mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素159.5mg、遊離硫化水素0.4mg、溶存物質総量1649.1mg
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈赤這温泉3号〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン373.1mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン26.0mg、カルシウムイオン64.2mg、ストロンチウムイオン0.7mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン105.5mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン1.7mg、チオ硫酸イオン6.3mg、硫酸イオン237.0mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン888.6mg、メタケイ酸221.6mg、メタホウ酸14.4mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素237.2mg、遊離硫化水素1.3mg、溶存物質総量1970.3mg18人が参考にしています
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白濁した硫黄温泉で肌がツルツルになりました。
シャワーがなく、石鹸類もありません。冬は寒いのでゆっくり体を洗うは辛いかも。
半身浴してみたりどっぷり浸かってみたり、自分時間をゆったり楽しみました。1人が参考にしています
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とってもいい雰囲気の温泉でした。温泉好き、サウナ好き、そして本好きにとっては最高の温泉宿だと思います。
1人が参考にしています
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ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿
JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。
窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。
夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。
就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。
朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。
田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg18人が参考にしています
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暖かいお湯で本当に気持ちの良い温泉でした。
地元の方々が多い時間帯だったがマナーが良く、快く利用出来た。
近くに(道の駅中仙)があり、ドライブの際に利用出来る範囲であった。0人が参考にしています
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次回は泊まって別源泉にも入ってみたい
江戸時代中期に開湯した東鳴子温泉の街中に佇む、平屋建ての全館畳敷き純和風温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は660円)は、玄関を入って正面の受付で。受付のすぐ右横に男女別の露天風呂付き大浴場「姫の湯」があり、「檜風呂」と「岩風呂」が時間による入替え制。この時の男湯は、奥側の「檜風呂」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、馬油系です。
窓際に2人分の寝湯が付いた10人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら琥珀色のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新井第2号泉・動力揚湯源泉・新井第5号泉・唐竹沢源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温66.4℃を加水・加温なし(冬場の気温低下時のみ加温あり)で、42℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭で少甘塩味。赤茶色の湯の花も舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、こちらは湯温43℃位。囲まれていて、景色は見えません。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。
なお、こちらの宿は宿泊者専用の貸切風呂「赤這の湯」に別源泉を引いているらしいので、一度泊まって2種類ともじっくりと堪能してみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン269.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン24.7mg、マンガン(II)イオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン104.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン113.4mg、リン酸一水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン565.6mg、メタケイ酸180.8mg、メタホウ酸16.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素77.0mg、遊離硫化水素0.3mg、溶存物質総量1303.5mg
※なお、平成25年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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赤倉温泉スキー場の満喫パックの温泉券で入浴。
スキー場からは5分程度で着か距離ですが、温泉街が古い街並みで大型のワゴンでもこれましたが、もっと雪積もってたりしたらギリギリかも。
無事着きまして入り口の温泉卵作れるところあってテンションあがりましたがそりゃ都合よく生卵持ち歩いてるわけではなく…
入浴前に入れて、帰りに温泉卵完成(長湯したらゆで卵なるけど)でお土産…とか最高かな、と思ったり。
奇数の日と偶数の日で大露天風呂が男女入れ替わるそうで、ちょうど偶数で大露天風呂でした!
2人入れるサウナもあったり、お湯はもちろん温泉で温度もちょうど良かったです。
受付の方も初めてである事を伝えると親切に色々教えてくれました。
次は生卵持参で行きたいですな1人が参考にしています
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夏場は激熱だった人気の貸切漆黒温泉
東鳴子温泉の国道47号線沿いにポツンと佇む、木造2階建てのきれいな白壁の温泉旅館。敷地内に建つ旧家や蔵などは、登録有形文化財に指定されているのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。
宿の内湯と館外の外湯があり、料金も別々です。この日は、一度入ってみたかった外湯を利用。受付は敷地に入って右側すぐの母屋(旅館)で。入浴料300円(30分貸切制)を受付で払うと、番号札を持って行くように言われます。上がる時には、元のぶら下がっていたところに戻すシステムです。
母屋の斜め前に、こちらも登録有形文化財の風情がある切妻造の湯小屋(外湯)。割と新しいなと思って調べてみると、こちらは平成13年(2001年)に建て替え。重要文化財(国指定)が厳重な保護であるのに対し、登録有形文化財は活用しながら保存というスタンスを取り、外観の変更が比較的自由で、建物を街の歴史的景観として、次世代に継承することを目的としているのだとか。
入口の札をひっくり返して、中から鍵をかけます。棚にプラ籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し下がったところに浴室があり、カランがある洗い場や石鹸などのアメニティもありません。しっかりとかけ湯して、ではいざ参らん。
中央に4人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 馬場の湯1号)が源泉かけ流しにされています。泉温50℃位(湯口で実測)を加水・加温なしでそのまま供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして薬品のような味がします。激熱なので、最初は1分と浸かっていられませんが、少しづつ慣れていきました。
湯の流れる様子を眺めつつ、あっという間の短い時間。念願の外湯に入れて、独泉でまったりできたのは良かったです。また、夏は激熱でしたが、冬場はそこまで熱過ぎではないようですね。
湯小屋の中や母屋の受付周りに分析書が見当たらなかったので尋ねてみると、この時は1号源泉の分析書は無いとのことでした(内湯には、馬場の湯2号の分析書があります)。
ただ、最近は外湯の日帰り入浴ができないといった情報や、宿泊された方が外湯の馬場の湯1号源泉の新しい分析書(令和7年)を見せてもらったという情報もあり、これは次回宿泊して確認せねばと思う今日この頃です。24人が参考にしています
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家族で何度も利用しています。
お湯も大浴場の広さ加減も、湯上がりに土産センターで買うジェラートも産直の野菜も大好き。
お風呂はずっと2時間券の利用だったのですが、最近は早めに入館して1日ゆっくり過ごしています。
風呂上がりは畳敷きの大広間でのんびりできるのが最高。以前はテレビがあったけどそれも撤去され、さらに心休まる場所になったと感じています。レストランのご飯もおいしいです。1人が参考にしています
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ニフティクーポンを使えば平日450円で入れます。サウナがとても良い。広くてオートロウリュ、熱風。水風呂も冷た過ぎずぬるすぎず快適。
お食事処もメニューも豊富、価格帯も高く無く一日中まったりと過ごすには最適でした。1人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~





