温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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さすが全市町村に温泉のある山形県!
源泉三つも掘るとは豪気ですね。
施設自体は公共だし、300円だから許せる範囲。
お尻が黒くなるほどの濃い源泉は効きそうでした。
湯あたりに注意ですね(^^)1人が参考にしています
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下界より気温が5℃以上低く、夏とは思えない涼しさ。外観は、ホテルですが浴槽は、ノスタルジックいっぱい。温泉は、高湯温泉に負けないハイレベル。日帰りでお邪魔したのは失敗でした。泊まりたい。
1人が参考にしています
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二股らぢうむ とか 夏油 とか 石灰花ドームのある処は 幾つかありますが 此処も堂々たるものです。濃い温泉が大量に噴き出し、潤沢にかけ流されているので とどになる贅沢が味わえます。温泉好きなら忘れられない温泉になる筈。また典型的な湯治宿でもあります。リピートしたいのですが宿のご主人に「健康なお若い方がなんでまたうちに?」と言われまして ちょっと遠慮しています…そのうち身体が軋んだら必ずお尋ねしますんで その時は是非宜しく(><。)
4人が参考にしています
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浴室に入ったとたん、強烈な臭い。
昆布!
と思いました。
お湯も、昆布のだし汁のような色。
味は、たぶん、塩味。
とても濃いお湯です。
源泉が明記されているものとそうでないものがありますが、
かけ湯は第1源泉、
内湯のうちのひとつと露天は第2源泉のようです。10人が参考にしています
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きれいな施設で、基本的なものがそろっています。
露天風呂に入っていると、時折電車が駅に着く音が聞こえます。
それくらい、駅に近い施設です。
夜は10時まで。
併設のレストランは、8時半オーダーストップのようです。10人が参考にしています
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八甲田山系郡を挟んで酸ヶ湯のほぼ反対側に位置する、みちのく深沢温泉さん。県道40号線に建っています。車で10分も行けば、冬山事故史上世界でも類を見ない大勢の犠牲者を出した雪中行軍遭難者の像もあり、とんでもない豪雪地帯であることがわかります。当然のことながら、民家などは皆無の一軒宿です。お年寄りのご夫婦と娘さんで切り盛りされています。
外観はトタン系の仕上げがされた建物で決して立派なものではありませんが、山深い地にポツンと建っている姿は「北の国から」に通じるものがあります。秋に訪問した際には冬ごもりの準備で薪が天井まで積まれており、ご主人も作業服にドカジャンを着込んで毛糸の帽子かぶり「五郎」を髣髴とさせる雰囲気を醸しだしていました。
入浴料金350円を支払い早速浴室へ。お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天が各一の構成。内湯は4-5人サイズの浴槽が横に二連設置され、やや青味&カーキを帯びた貝汁濁りの湯が掛け流されています。源泉は無色透明で金気臭のする良泉です。入浴すると肌に気泡がつきま、初めはサラスベしますが、気泡を払うとキシキシした肌あたりへとリレー変化しました。体感42-43度の湯は思った以上に浴感の強い湯で、しっかりと温泉に入ったという充実感が味わえる湯でした。
露天は内湯からそのまま移動します。簾で簡単な仕切りがされた湯船で、目隠し付の混浴と言っても良いかもしれません。建物の調度裏側に位置し、裏山の景色が楽しめるようになっています。秋、春と訪問しましたが、雰囲気も良く気に入りました。貸切や空いている時であれば女性も楽しんで頂ける露天だと思います。
帰り際、ご主人に挨拶すると薄暗くなった食堂で女将さんとTVをご覧になっていました。お話を伺うと、国道103号と繋がっているため除雪車が入り、冬場も小一時間で青森市の中心街まで出れるとのこと。そうです、こちらはこのような山奥でも天下の県庁所在地「青森市内」なのです。年中無休で頑張っておられるそうですので、酸ヶ湯や八甲田地区にお越しの際は是非立ち寄って頂きたいです。13人が参考にしています
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青森県三沢市にも同名のモール系ウーロン茶色の温泉銭湯がありますが、こちらは北津軽郡板柳町にあるナトリウム系塩化物泉の温泉です。油臭がすることでも知られており、ファンも多いようです。
施設前には林檎畑が広がり、その奥にお岩木山が鎮座するという荘厳な景色が楽しめます。秋に訪問すると真っ赤に色づいた林檎が鈴なりに実っていて見事というほか有りません。
敷地内には立ち寄り部と旅館部、それとグループ経営と思われる老人福祉施設の建物も並列されていました。受付周りはいかにも青森の温泉銭湯といった趣で、わたしが女将だよと言わんばかりの貫録を醸し出すお婆ちゃんに料金を払っていざ浴室へ。
お風呂のラインナップは内湯に露天の二つに大別されます。内湯には打たせ湯や水風呂に近い温湯の小浴槽もありました。メイン浴槽は7:3の二分割でそれぞれ体感43度、44度強、サラスベした板柳地区特有の煎茶笹にごりの湯が掛け流されています。鮮度抜群で油臭も強めです。茶色っぽい湯の花も舞っていました。カランにも温泉を使っている実力派です。
受付のお婆ちゃんのお話ですと源泉は熱めと温目の二つ有り、両方混ぜて使用しているとのこと。旅館部では熱めの源泉だけを使用しており匂いも強めだそうです。
続いて露天エリアへ。屋根掛けのしてあるコンクリ5人サイズで、こちらも鮮度の良い湯が多量に投入され泡付きも確認できます。体感43-44度弱でやや熱めです。特に景色がみえるわけではありませんが外気のもとで入浴するのは気持ちの良いものです。前回の訪問ではなぜか足長蜂が大群で飛び回っているというアクシデントもありましたが、温泉ど根性を発揮し入浴を果たしました(笑)。
青森のマイ湯めぐりレギュラーに即刻決定した施設ですが、次回は宿泊を狙っています。是非とも濃い源泉の旅館部に宿泊してみたいです。しかも風呂付の部屋も同じ料金で泊まれるようなので、これは要チェックです。10人が参考にしています
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宿評価:93/100 温泉評価72/100
父と2人で旅行した際に宿泊しました。
【値段】
1泊2食付二名一室一人当たり15900円
【部屋・館内】
旅館は創業当時から変わらない木造建築で鏝絵(こてえ)が有名な宿。
館内ロビーには大きな木のテーブルや創業時の道具などが飾られていた。
部屋は温泉街沿いの川に面した部屋で10畳程の和室で、釘を使用していない建築様式で建築関係の父はしきりに感心しているようだった。また部屋の鍵が昔から変わらない南京錠なので少々取り回し辛いのも味がある。
【食事】
夕食は部屋食で出来立てをサーブするタイプなので暖かいまま食事を楽しめた。山の物と川魚を中心とした丁寧な料理でした。朝食は広間にて食べる。
【温泉】
Na・Ca-塩化物・硫酸塩温泉、掛け流し・加水。
金気臭らしき匂いがする湯で柔らかさのある質感が良い。
無料貸切露天風呂もありますが眺望等は一切ありません。
木の匂い香る風呂でのんびり入るのは気持ち良かった。
【感想】
チェックイン後すぐさま酒盛りを始めてしまい、つまみ等も用意してもらったり父のワガママにも嫌な顔せず対応なさってくれて接客も素晴らしかったです。父も喜んでおり泊まって良かったと思える良宿でした。6人が参考にしています









