温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >186ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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宿泊してきました。
まず、受付と食事の支度をしてくれた若女将(娘さんかも)が葉山エレーヌ似の湯治宿にはふさわしくない綺麗な方だったのに驚いた。
夕食の準備中だったようで、たたみかけるように食事の時間、風呂の場所の説明をうけて、部屋に案内された。
食事は「夕食5時、朝食7時です。」と男らしくきっぱりと言われ、食事する時間の選択をする余地はなさそうだった。
夕食は、刺身・野菜炊合せ・野菜和え物・川魚の塩焼き・天ぷらなど、朝食は、サラダ・卵焼き・納豆・焼き魚・豆腐といったもので、1泊7200円にしては満足できるものであった。
風呂は、まずは、 浴槽の析出物とお湯が小屋原温泉【熊谷旅館】 に似てる印象を受けた。
浴室の床に乾いている場所が無いほど、浴槽から溢れた湯が排水口へ向かって流れている。
注がれている湯量がハンパではなく、もったいない気がするほど贅沢な使い方である。
こちらのクチコミであるように、ケロリン洗面器を頭にかぶりトドになると寝湯になってしまう。
日帰り入浴の時間には、トドが4人もいて、浴槽には誰もいない状態になるほどであった。
利用される方は、早くトドになることをお奨めする。
【補足】
・宿泊する場合、夕食5時に間に合わない場合は、要相談。また、浴衣・ハンドタオル・ハブラシは有るが、バスタオル・シャンプー・石鹸はないので、注意が必要。
・docomoは圏外だった。
・日帰り入浴の最終受付が7時に変更。8人が参考にしています
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JR陸羽東線・中山平温泉駅から、てくてく歩いて辿り着きました。初めての鳴子温泉郷、1湯目は紅葉の名所・鳴子峡にも近い「しんとろの湯」です。
持参した「温泉博士」にスタンプを押してもらい入場。スタッフの方はとても親切に対応してくれました。
内湯のみのシンプルな施設。やや白濁した、自然冷却源泉掛け流しの湯の香りが心地良い。期待に違わぬ、なめらかさ抜群! トロトロぬるぬるの優しい浴感が感動モノです。まさに美肌の湯、スベスベの感触に思わずニンマリしてしまう。浴場の裏手に見える木の桶の配列を眺めつつ、本当に来て良かったと素直に思いました。毎日浸かりたい庶民派の実力湯ですね。
フロントではドライヤーや子供用のイスなど無料で貸し出してくれるものが多く、利用し易い施設です。バルコニー風でゴザが敷いてある交流室で無料休憩でき、涼しい風に吹かれて湯上がりの爽快感を楽しみました。地元の家族連れも多く、気持ち良さそうに寝転んだりお喋りしたりと、ほのぼのした雰囲気に居心地の良さも感じました。湯のあたたまりも文句なく、堪能しました。
目の前の栗の木に大きなイガが実付いていて、秋の訪れはもうすぐ。紅葉の時期の素晴らしさが想像出来て…お薦めです!4人が参考にしています
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弘前市街から岩木山へ向かう途中にある温泉旅館で、正直言って外観はよくありがちな地方のB級ホテルといった感じです。ところが、中に入ると割ときれいで落ち着いた雰囲気、更に驚いたのは浴室で、スペースも広く造りも一流旅館の佇まいでした。2つの内湯、サウナ、それに大きな樽型の露天風呂と施設も充実しています。お湯は薄緑色の濁り湯で、成分も一通り(硫黄以外)のものが含まれている濃厚な温泉です。特徴的なのはその香りで、アブラ臭に微妙な金気臭が混合した独特なものでした。難を言えば、湯上り後、体の表面に成分の膜が張ることでいつまでも汗が引かず、夏場ではベトつき感となってしまうことがあるので、冬季限定と言ったところでしょうか?このような個性的な温泉に安価で入ることができる地元の方々が羨ましく思います。
30人が参考にしています
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柏陵荘での入浴を終え、受け付けの方と話ていると「下もここと同じ源泉です」と言われ「え~ッ 下にもあるの・・・?」駐車場の階段を下りていくと、こちらは裏口でした。
ここもにぎやかです。カギのかかるロッカーで安心です。
写真は湯口付近です。
浴槽は下流側で一部仕切られ、温めにされていました。
[本日の湯の色は・うすみどり色・明日はどんな色かな??]の掲示がありました。
お湯は薄墨色ではなく、少し残念ですが、良い体験ができました0人が参考にしています
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これまで恐山の往き帰り、その存在は知りつつも素通りしていたしゃくなげ荘に行ってみた。
宿屋はすっかりくたびれきっているが、敷地周辺の湯畑を見、硫黄臭を嗅げば、ここの湯に期待を裏切られるはずがない。
すみませんと一声かけると奥からおばあさんがやってきて、「ぬるいよ」と笑いながら返してきた。ぬるいからといって帰る気などさらさらなし。200円を渡し、右手湯治部屋の奥の浴室に向かった。誰もいないので女湯もチェックすると、浴槽の形状が男湯と微妙に違う。
ここは湯舟が小さいので、他人との入浴は気を使いそうだ。しかし、”温泉が好きです”程度の人が入りに来るところではないので、込み合うことなどまず考えられない。その日は誰もいなかった。
さて湯舟に浸かってみると、なるほど40度あるかないかの長湯にぴったりの温度。恐山の湯が総じて熱めなのと対照的だ。湯はわずかに青みを帯びつつ白濁しており、パイプに湯の花がこびりついている。換気扇が回っているが、浴室に充満する硫黄の香りは強烈。試しに湯を舐めてみたところ、きつい苦味が口中に広がった。成分表によれば、単純硫黄泉だそうだが、とても力のある湯に思えた。
生憎、訪れた日は台風接近前で暴風雨に見舞われたが、なかなか来れないので周辺の湯畑散策を強行した。源泉周りやそこかしこの地表湧出ポイントを見たり(写真はしゃくなげ荘裏手の硫黄の小川)、指を入れながら、ああここが温泉マニア達が入ったらしき場所だなと想像したりして、野湯好きなら入浴以外にも楽しめる。1人が参考にしています
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「舟唄温泉は薄墨色」の記載を見た記憶が有り、行ってみました。
出入りが多く、かなり人気のある施設の様です。
無料貴重品入れがあり、良かったです。
内湯(写真は湯口)と温めの眺望風呂がありました。
「体液より濃度が高い温泉は、湯温を低く感じる為、暖まり過ぎる傾向があるので、長湯は禁物」とパンフにありました。
塩味の強いお湯の色は、薄いモスグリーンに見えました。3人が参考にしています
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2種類の源泉かけ流しを男女入れ替え制で入れます。日本庭園がキレイで12室のこじんまりとした宿でゆったりとした時間を過ごせます。部屋も清潔で、料理は食べきれないほどの量ですが、味、質ともに素晴らしかったです。また行きたい宿です。
6人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。いつも激混みの印象なので、あえて平日、日帰り終了15時前の14時過ぎに訪問。台風も来てるし、もしかしてガラガラ?と思いつつ行ってみたら、事務所前には、観光客15~16人。さすが、超メジャーですなぁ。しかし、帰路についているようなので、受付で入浴料500円を払い、まずは男女別内湯「中の湯」へ。先客はなく、貸切状態。4人サイズ木造りの浴槽には、白濁のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。浴槽の木枠には、灰色の析出物が棚田状に。湯温は40℃位で、肌に優しい浴感。次に外に出ると、打たせ湯の「滝の湯」には先客がいた為、混浴露天風呂「鶴の湯」へ。40人サイズの広々露天ですが、誰もおらず貸切状態。屋根の下で雨宿りしながら、ぬるめの湯でまったりできました。続いて、服を来て隣の湯小屋の男女別内湯「白湯」「黒湯」へ。入って右手、8人サイズの白湯は、湯温43℃位。先客2人ながら、大きめの内湯で混雑感なし。脱衣場を挟んで、4人サイズの黒湯は、先客3人。会話しながら、最後まで白濁の名湯を満喫できました。20年以上前に初めて訪れて、今も変わらぬ風情と良湯。この先何十年も、このままであり続けて欲しいです。
12人が参考にしています
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5年程前に訪問した時、51号線からの道路が通行止めになっていたので断念しました。
今回、機会があって入浴できました。
まったくの野湯をイメージしていましたが、男女別の更衣室があって、ありがたく利用させて頂きました。
あの豪快な湯滝は、自然の恵みを感じずにはいられないほどすばらしいものでした。
お湯は、玉川に匹敵するほどの酸性で、水しぶきが目にはいったら、かなりつらいです。
あと、湯滝まで岩場になってるので、サンダルがあれば安全に歩けると思います。
また、女性もいてるので、水着を着用して入浴した方がいいようです。2人が参考にしています










