温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >135ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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最上川三難所の一つ、碁点に作られた温泉です。湯は塩辛さが有り、出た後も汗が止まらないです。この日は、クアハウス碁点のCMに出演している渋谷系アイドルユニット・アスフィの生舞台が見られました。
内湯は2つの湯船が有り、大きな方をぬる湯、小さな方を熱湯にしてありました。露天風呂は最上川を借景に3つの湯船を段違いに並べています。それぞれの湯船には三難所の名前が付けられ、上から碁点,三ヶ瀬,隼となっていました。よく有る上の段のオーバーフローを下の段で受ける構造かと思ったら、オーバーフローを受けるようになっているものの、それぞれの湯船に専用の湯出し口も設けられていました。また、オーバーフローの切り欠けを通して、最上川を浸かっていながらにして眺められるようになっていました。
レストランには、山形牛のメニューもありました。霜降り肉のステーキは柔らかい肉で、スープ,サラダ,ライスとのセットでした。
シャンプー,ボディソープ付き350円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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源泉かけ流しのお風呂は宿泊すれば24時間入浴が可能です。
無色透明でさらさらのお湯がどばどばと投入されています。床と同じ高さにある湯船が小さめなおかげで、新鮮なお湯が常に贅沢に溢れているのです。肌触りはさらっとしているものの、熱すぎない湯加減がちょうどよくて長湯してしまいそうです。肌がつるつるになります。
食事のボリュームも申し分なく、やさしい味付けでご飯がすすみます。別室を用意していただき、ゆったりと食事ができました。
接客は過不足なく、ところどころでさりげない心遣いが感じられ、大変過ごしやすかったです。
湯田川温泉のおすすめの宿です。0人が参考にしています
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秋田県にかほ市、金浦地区にある日帰り兼宿泊施設。
今回の宿泊候補でしたが、時間的に調整が出きず日帰り利用となりました。
実際に訪問して、想像していたものと随分印象が異なりました。個人的は施設面でストライクすぎる施設でした。
評価したい点が多すぎるのですが、箇条書きすれば
1.このへんは臭素系アブラ強塩泉地帯にも関わらず、白濁硫黄泉
2.学校校舎を移築して利用。元々三セク施設ですが、現在は民営
3.不思議な哀愁が漂います
1.に関してですが、単純硫黄冷鉱泉(低張性、中性、冷鉱泉)。酸性度は高くないのですが、湧出温度15度程度で、加温無し完全掛け流し浴槽(加水用の井戸水蛇口はあるが非稼働)があります。勿論加温浴槽もありますが、この硫黄系交互浴は長野渋辰野館を思い出した。また、ラジウム浴槽と銘打たれたものがあり、これはどうやら玉川温泉の北投石を放り込んだだけみたい、玉川温泉の分析表が堂々と掲げられているのにはびっくりした。
2.に関しては、まぁそのままなんですが、特徴ある瓦をはじめ、建築的にも非常に興味が持てるものでした。
3.に関しては、癒しをコンセプトにしたスーパー銭湯やリゾートホテルは星の数程存在しますが、そのほとんどが癒されるように考えて作られた感あり、利用客も『今日は癒されるんだ』と自分に言い聞かせて、ある意味偽りを妄想しているというか・・・、ここはそういうのとは無縁な空間だった。浴室内には数名のお客さんがいましたが、ものすごく長居してます。日常使いの施設っぽいが、そうでもない感じ。
館内では濃い秋田弁が時折飛び交い、交通量もほぼ無いような立地で、館内BGMも無いのでとても静か。
温泉がめちゃくちゃ凄い訳でも無ければ、タイル張りの内湯はごくごく普通。でも『今日は癒されるんだ』じゃなく『あれ?』という不思議な感覚に酔ってしまいました。
宿泊すれば、かなり大量の地元食材利用の食事が提供されるみたいなので、ここは近いうちに宿泊利用してみたい。12人が参考にしています
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青森県五所川原市の住宅街にある地域密着型の銭湯です。
青森県内で有名過ぎる㈱百沢温泉系列とのことで、大量掛け流しを期待していましたが、期待通りの素晴らしいものでした。
今回は利用しませんでしたが、銭湯建物の裏手に綺麗な家族風呂棟がありました。こちらもなかなか評判が高い様子。
さて温泉ですが、巨大主浴槽と奥には別源泉水風呂?があります。どちらも掛け流し量が豊富で見ているだけでもうっとりします。
この設備の構成は、㈱百沢温泉グループのあたご温泉と同じ。水風呂と言っても25度程度はあるので贅沢な交互浴も楽しめます。
浴室内にはモール臭が漂い、泉質も文句なし。湯船表面からはアブラ臭も漂い小さな気泡のゆうなものも浮いています。21人が参考にしています
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青森県弘前市の西部、リンゴ畑が広がる集落にある温泉です。
岩木山のお膝元に立地し、静かな場所。なんとものどかな雰囲気。こちらへ向かう途中に約7年前に訪問した『あたご温泉』前を偶然通りかかってびっくり。
昔ながらの銭湯といった佇まいで、値段はまさかの200円。入口で支払い浴室へ向かうと昔ながらの番台の名残のようなノスタルジーな雰囲気が漂っていました。
内湯のみの簡素なものではありますが、扉を開いた瞬間甘いモール臭が印象的。
加水はありますが(加水率は相当低いと思われる)、掛け流し。消毒は無縁な世界。結構な量の源泉がこんこんと注入されていました。
近所の人にしたら普通の銭湯なのかもしれませんが、弘前界隈には人口に対して相当数の温浴施設が存在します。新しいものもあればこちらのような伝統を感じるようなものも。
阪神間の銭湯はあまりにも有名ですが、弘前界隈は標準レベルの高さが相当なものであり、施設側もあまりそれを喧伝するような姿勢を感じません。16人が参考にしています
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秋田県小坂町にある野湯。
訪問までの道のりはそれなりに厳しいので、事前に予習されたほうが良いと思います。
私なりの注意点として・・・
1.訪問記録のブログ等で細かく説明されていますので、頭に入れておく
2.最後の2.5km位はダートの山道ですので、レンタカー等だと傷がつくかも。
3.離合不可箇所多数。さらに悪路の為対向車が来たらもう最悪。
4.『熊』が出るみたい。熊注意の看板多数ありました。
5.法律的な問題があり、いずれは廃止されてしまうのかも。
6.奥八九郎温泉なる別の野湯もあるみたいです。今回は余裕なし。
ナビに『身障者療護施設あすなろ』をセット。温泉はこっちと小さな看板があります。ここから山間部に入ります。
ただ、事前情報には無かったのですが、『ここからは工事専用道路、通行料金1000円』なる看板がありました。タケノコ掘り用なのか?謎。
道なりにどんどん進むと、左右にわかれ道があります。右は工事用、左は熊注意と表記されていたので、左へ進みます。
さらに進むと、今度また左右にわかれ道あり。『林道は左』と矢印がありましたので、左に進みます。
本当にこれで正しいのか?と不安になってきたら突然右側に赤い広場のようなものが現れ、そこが奥奥八九郎温泉でした。駐車スペースは2台程度です。
いざ到着して、ジャグジーみたいに自噴しているのを見て、成程凄いと思った。
しかしここは完全に携帯の圏外。しかもしつこい位熊注意の看板、浴槽横にまで熊注意とある。
しかしここで入浴しないと何の為に来たのか解らない。入りました。そのへんで拾ってきた漬物石みたいなのとゴルフクラブを傍に置いて。
うーん、清涼感のある炭酸味。泉質的には古遠部温泉に似ていますね。湯船は3箇所ありますが、自噴主浴槽は熱すぎて無理、副浴槽が適温で底も深かったのでそこに入浴しました。
何かにつけて一筋縄ではいかない感が非常に高いですが、ここは泉質含め野湯としての完成度は非常に高いですね。なお今回は雨天でしたので事無きを得ましたが、夏場はアブに注意です。
泉質:含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩-硫酸塩泉 湧出温度49℃位?18人が参考にしています
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岩手県八幡平市にある一軒宿です。ふけの湯温泉からのハシゴになります。
当日は生憎の雨天となり、温泉とは別途楽しみにしていたアスピーテラインのドライブも霧に塗れての散々たるものでした。八幡平山頂へのハイキングは勿論中止。
こちらの場所は丁度八幡平のピーク付近に立地し、6月だろうが残雪がありました。気温も相当低かった。
前湯のふけの湯によく似た感じの施設ではありますが、こちらのほうが有名なのだろうか、結構な人が居ました。
日帰りの場合、売店で支払いを済ませ一旦外に出て、左手側の露天とかいた看板方面に向かいます。てくてく進むと男女別脱衣所に到着。
まず男女別の内湯のような場所に入り、奥のドアを開けると広大な混浴エリアとなります。ふけの湯と違い、女性はバスタオルや簡易湯あみ着OKですが、男性は原則裸移動。
なんかこのシチュエーション、別府温泉保養ランドに似ていますね・・・。ワニはいませんが。
最奥には女性専用の囲いがした露天風呂もありました。露天風呂が散乱している中、まず山手の最奥?の温泉に向かう。
温泉に関しては、体感的には泥湯ですね。底には泥パック出来そうなコロイドが堆積しています。ただし髪の毛やなんやらで綺麗とは言えない。
特筆すべきなのは、足元自噴でしょう。足元というか、尻下の泥からブクブク湯が沸いてきます。白濁湯での自噴は初体験かも、ちょっと熱いですけど非常に珍しくて感銘を受けました。湯船への加水はありますが、全く気にならない。
主浴槽や他の浴槽含めとにかく広いです。一番大きな浴槽は38℃位で長湯には最適かと。
と、ここで観光バスが大量のおばちゃんを連れてきて、予定通り何も気にせず混浴浴槽に大人数で入ってきました。こんなに女性に囲まれた混浴も初体験かも。
最後に、一瞬どっちが男性内湯への入口か解らなくなる可能性がありますので最初に気をつけておいたほうがいいかもしれません。17人が参考にしています
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秋田県鹿角市八幡平にある宿です。
後生掛温泉からハシゴで訪問しました。こちらの施設は山小屋風、600円で日帰りさせていただいたが、他の施設と違い、母屋内の内風呂・露天風呂と広大な地獄谷内露天風呂群での完全貸切が実現した。意外と穴場なのかもれません。
母屋内の温泉は、それはそれで素晴らしいのですが(内湯→露天は一旦着替える必要あり)ここの魅力は野天風呂に尽きるかも。
母屋で受付時、特に野天風呂の説明が無かったのですが、まさかここに入らずして帰られる方は居ないと思うのですが・・・。
広大な地獄地帯に、男性専用浴槽、女性専用浴槽、混浴浴槽、オンドルエリアがありまして、噴煙の間近での入浴は初めての経験かもしれません。こんなのもあるのかって感じですね。
一番鮮度が良く感じたのは混浴浴槽の主浴槽かもしれません。男性浴槽についても独特のワイルドな雰囲気あり、なにより、景観だけではなく極上の泉質付。11人が参考にしています
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秋田県鹿角市にある昔ながらの一軒宿です。
鹿角市といっても八幡平アスピーテラインの田沢湖側起点部分に位置し、かなりの山奥なので秘湯感が非常に高いです。
今回は日帰りですが、平日訪問にも関わらず結構混雑していました。
過去の口コミにもありますが、『スーパー銭湯の原点』のような豊富なラインナップにはびっくりしました。湯に関してはいわゆる鉱泥系。
色々な病名がついたユニークな湯船が存在し、箱蒸し湯(玉川温泉には無い特大サイズあり)、自律神経湯、一番特筆すべきなのはやはり泥湯浴槽であろう。
二名サイズの浴槽ですが、別府の鉱泥温泉のそれに酷似しており、黒ゴマアイスクリームのような感じ。ここでこれに出会えたのは嬉しい誤算でした。
別府のそれに比べて加水がある為泉温は39℃程度、泥のおかげでツルツルし非常に心地よい。
あと、写真のようなおまけサイズの露天風呂があります。景観は0ですが、内湯がムンムンしているのでクールダウンにはちょうど良いですが、ドアを開けたらいきなり湯船で休憩スペースはありません。
こちらには湯治部もあり、最初泊まろうかどうか迷いましたが、この適温の泥湯があるのであれば次は絶対に泊まりで訪問したいです。ただし大阪から車での訪問は18時間コースになります・・・。11人が参考にしています











