温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1338ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子近辺を通りがかった時に、記憶に残っていたネーミングと路上の地図を頼りに入りました。駐車スペースがない上に細い路地に面しているため、縦列駐車で路駐しかありません。外観を見た途端に、予想していたものと大きく違うことに戸惑い、フロントに行くとそれがさらに増幅され、不安が募ります。嫌な予感はそのまま浴場まで続き、頭に描いていた鳴子の共同湯には最後まで巡り会えませんでした。建物の隅から隅までコンクリート打ちっぱなしのモダンな作りで、早稲田らしいといえば早稲田らしいのですが・・・。入浴後、待ち合わせスペースで休んでいると、一見客らしき中年夫婦が料金のことで受付嬢に絡んでいます。ある時間を境に料金が下がるらしく、あと少しの時間だから今から安くしろという内容でした。後から来た男性も同じようなことを口にしていました。(正規料金で入った私を前にして、恥ずかしくもなくよくそんなことが言えるもんだと、今どきの大人たちに情けなさを感じました。)言うほうも言うほうですが、時間によって料金を変える温泉もどうしたものかと疑問を感じます。間違いなく二度と行きません。
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籐七温泉と言えば、東北最高所にある温泉宿。情報誌に必ずといっていいほど取り上げられる有名な温泉ですが、実際写真で掲載されているのは岩手山を望む女性露天風呂、または男性露天風呂のどちらかだったと思います。私自身もその露天風呂だけを想像して行ったのですが、意外にも浴槽が他にもいっぱいあったのです。先に言った男女別露天風呂は内風呂と隣接しているので当然それぞれに内風呂がありますが、それは本館内の温泉だけです。敷地内に別棟があり、そちらに行くと男女別より広めの混浴内風呂、その外に広めの混浴露天風呂、さらに前方に歩いていけば(道路から晒し者になりますが・・・)、底から沸々と湯の沸く天然の浴槽があります。どれも白濁したトロトロの源泉が溢れており、いずれの浴槽も素晴らしい温泉です。混浴露天風呂の前を管理人(?)のおじいさんが「湯加減はどうですか~」と言って通りがかりました。こちらも思わず身を乗り出して「ちょうどいいですよ~」と答えました。本当にいい温泉です。
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川底の露天風呂へと続く長い階段を軋み音をたてながら下りていくと、いやがおうにも期待が高まります。途中にある内風呂は鄙びた感じがあっていいのですが、露天風呂を見るとアレ?って感じです。当日は湯船に木で蓋がしてあり、それを外して入湯したのですが、まず温過ぎます(これは内湯にも言える)。また、ロケーションは決して悪くないはずなのですが、コンクリートで固められた山肌など人工的な物が視界に入り、秘湯らしさを感じることができませんでした。写真写りが良いようなので、あまり期待しないで行ったほうがいいと思います。
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念願かなって、やっと鶴の湯に浸かれました!!雪見の露天。素敵でした。お湯が白く濁ってるので、混浴初心者も入りやすいようです。
日曜日だったけど意外に空いていました。ただビックリしたのは、浸かってる内にだんだんと手の平や足の裏が真っ黒に!露天の底の湯の花かなんかで黒くなったのかなぁと思ったけど、他の入浴者にそんな人はいない。黒くなってビックリしてるのは、一緒に行った仲間と、送迎バスで一緒になった女性二人。そういえば、鶴の湯に入る前に鉄分が含まれている温泉、妙の湯に入ってきたのでした。身体に付着していた鉄分が硫黄と反応して黒くなったんだと納得。あわてて石鹸でゴシゴシ洗ったけど落ちません。でもほっといたら自然に落ちました。面白い体験でした。0人が参考にしています
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何度か利用させてもらっていますが、入った後は肌がつるつる、髪もさらさらになります。
ただ、石鹸シャンプーがおいてあるのみで、リンスがないのが残念。温泉で髪はさらさらになりますが、やっぱりリンスもおいてほしいなぁ。0人が参考にしています
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お風呂もそこそこ良かったし、ご飯も画一的ではなくおいしかったです。かえでとさつきのお風呂はそれぞれ館の端と端にあってちょっと遠かったです。
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岩手山麓、雫石と網張に挟まれたエリアに点在する温泉のひとつで、岩手県医療局職員互助会、要するに岩手県の県立病院(何と27カ所もある)に勤めるお医者さんや看護師さん方のための福利厚生施設だそうである。
ココでも檜風呂が楽しめる。寒い国の知恵だろうか、内湯から露天風呂へはお湯から上がることなく行き来が出来る。温泉以外にテニスコートやバーベキュー場もあるらしいが、冬場はみんな、雪の下。3人が参考にしています
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日帰り入浴で行きました。
残念だったのが露天と内風呂が別々の場所で、いちいち着替えて移動しないと入れない事と、露天に洗い場がないのに内湯も洗い場が狭い事、後、内湯の浴槽が洗い場と段差がなく狭いせいか、洗ってる人のお湯が浴槽の中に少し入ってきていました。それと桶とか床が木なんですが、苔と言うか…緑色が少し目立つ。
露天は広くてキレイでした。内湯も窓からの眺めが良かったです。0人が参考にしています
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岩手山麓、雫石と網張に挟まれたエリアに点在する温泉のひとつ。「ゆこたん」という可愛らしい名前に誘われて訪ねたが、名前の由来はタイトルのとおり、「湯」+「コタン(アイヌ語で村の意味)」だそう。
森の中、というか森が浴槽まで迫っているような、森の中の檜露天風呂「正徳の湯」はオススメ出来る。岩風呂と檜風呂は男女日替わりとのことだが、岩風呂だったらドコでも入れそうだしね。1人が参考にしています
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この温泉に入った瞬間、なんでこの温泉が有名にならないんだろう、と素朴な疑問がわきます。その一方で、このまま有名にならないでほしい、という気持ちにもなります。となりに須川温泉が控えているからでしょうか、確かに岩手県側からやって来ると、この温泉に気付く前にUターンしてしまいます。ログハウス風のつくりなので、湯治場的な風情はありませんが、浴場のロケーションは須川を凌ぐものです。当日は天気も悪く、夕暮れ時だったのですが、薄暗がりの中に浴場の灯りが燈る風情もなかなかのものでした。あまり人に教えたくない、でも自慢したくなる温泉の一つです。
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