温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1091ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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およそ15年ぶりの再訪。
八甲田山中、ヘアピンカーブに突如として現れる堂々としたその風貌といい、脱衣所から浴場まで全てが木で包まれる温かいその空間といい、過去の記憶を上回るその存在感に終始圧倒されました。
「変わらずにここにいてくれた・・・」
ただその一語に尽きます。
思うに、しばらく東北を離れていると、このような混浴形態そのものが他に例がなく、いかに貴重なものであるかということを痛感します。
我々は、後世に残すべきこのような素晴らしい温泉を利用できることにもっと誇りをもち、感謝すべきではないでしょうか?そして「酸ヶ湯」こそが混浴文化を守り育む「範」たる存在になってほしいと願うばかりです。3人が参考にしています
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特に目立つ看板がある訳ではないですが、黄色い建物が目印と言う事ですぐに発見できます。
建物の色もそうですが、内部の不規則な間取りや造形はかなり好みが分かれそうです。浴室は吹き抜けの巨大空間になっており、癒しを求めてくるとギャップを感じるかもしれません。改築してまだ8年との事ですが、コンクリート打ちっ放しであることが敢えて鄙び感を引き立てています。
お湯は貸切状態だったお陰か結構熱めでした。(お湯自体の特長というよりは、どうも建物の方ばかりに目がいってしまいます)
車で来る方は、数十メートル東の湯巡り駐車場(無料)に停めましょう。0人が参考にしています
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本日日帰りで利用しました。平日の昼間でしたが、客足はまずまずのようでした。
かねてからの期待通り、うなぎ湯と称されるヌルヌル感はさすがです。源泉が何本かあるようですが、特に鶴亀の湯の質感は独特です。あまりのヌルヌル感に浸かる場所によってはお尻がすべり、安定を欠くほどでした。確かに宿の規模の割には湯船が小さく、滴り落ちる程度の湯量には地域柄鳴子と比較してしまうと迫力に欠けますが、この質感によって数多の客を惹きつけるのも納得です。
しかし、鶴亀の湯に至る衝立や手すりがペンキ工事中だったこともあり、シンナー臭との戦いでした。更には長生の湯が清掃中。ともにメンテナンス上、不可欠なイベントではありますが、残念ながら事前の説明はありませんでした。サービスの本質を履き違えてはいけません。4人が参考にしています
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2月に行きました。雪崩の危険性があるとのことで洞窟風呂に入れず、残念でした。丁度、乳頭温泉の雪崩事故があったので、諦めはついたのですが、いい季節に行って、今度こそ入りたいものです。トイレ、洗面所の蛇口が硫黄ガスのせいで真黒。ある意味雰囲気はあるのですが、気味悪く感じる人もいるかな?
8人が参考にしています
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という感じでした。
湯船や洗い場はタイル敷きの簡素なもので、お湯がこうこうと注がれています。
ただ、残念ながらお湯は循環だと思われます。
歴史のある温泉の共同浴場が循環式というのは、
ちょっと残念ですね。3人が参考にしています
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噂の黒湯を体験しました。
鄙びた味のある施設であり、各所にお湯からの析出物がついていました。
泉質表示は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(pH7.1、蒸発残留物1781mg/kg)。
においは表現の難しい変わったもので何かが焦げたようなものでした。(油臭といわれているようですが)
黒湯といっても黒色というよりはこげ茶色というか褐色というかそんな色でした。
黒湯は体をほぐしてくれるような感覚でした。
黒湯浴槽はやや熱めですが、その隣に無色透明のぬる湯浴槽があり温度差や泉質の違いを楽しめます。
黒湯は混浴ですが午前中の利用ということもあり私1人貸切状態でした。
他にも気泡のひょうたん風呂とかあるようですが、私が行ったときは清掃中で、列車の時間もあったので今回は入るのを断念しました。
旅館内にはソファーが置かれている場所があって休憩することも出来、インターネット利用コーナーも用意されています。
私のような日帰り客にもとても丁寧に接してくれる温泉旅館です。
鳴子御殿湯駅駅から徒歩で行ける位置で鳴子に訪れたらぜひ利用してみてほしいです。2人が参考にしています



