温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1037ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東北には素晴らしい温泉がたくさんありますが
海岸線に行くに従い、その数もどんどん減っていきます
その中でこの施設は、キャンプ場やスーパーなども近くにあり
しかも夜9時まで営業しているので、非常に助かります。
お湯は無色透明で、4人入ればいっぱいになる内湯だけの
シンプルな共同浴場タイプの施設ですが
この辺りに来た際はいつもお世話になっています。2人が参考にしています
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いわき市は広大な都市ですが、その中の中心市街地である平地区は国道も道幅が広く浜通り最大の市街地を形成しています。そんな平地区を東西に走る国道6号線沿いにここ、尼子湯はあります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席、内1席は鏡&シャワー無し)
主浴槽(42℃弱、白湯、バイブラ、電気風呂各1席)
海水風呂(39℃程度、弱バイブラ、1席分)
打ちっぱなしコンクリートの外観を持つ、おおよそ銭湯とは思えない近代的な外観です。街の中にあり周囲の外観と溶け込んでいます。
フロント式の受付。まず受付を済ますとリストバンド型の鍵を貰えます。その鍵が靴箱と脱衣所のロッカー両方の鍵になります。サウナもありますが、別料金です。大人800円でサウナ込み料金になります。サウナは湯殿の中にある訳ではなく、脱衣所を一度通らないと入れない仕組みになっていました。
湯殿は、入って左側の壁際にカランがあり、右側の壁際に主浴槽があります。主浴槽は1席ずつ白湯、バイブラバス、電気風呂となっています。売りは海水風呂のようで、いわき市北部の海岸から毎日海水を運んでいるとかなんとか、能書きが書かれていました。
いわき市は温泉が多いので観光客は皆無でした。平地区にいて、ふと入浴したくなった、そんなときに良さそうです。ただし、駅からはかなり歩きます。2人が参考にしています
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奥会津に位置する福島県大沼郡の只見川沿いにはいくつもの温泉が点在していますが、そのなかでも最も歴史の古い湯がこの早戸温泉です。2004年にリニューアルオープンしたばかりの比較的新しい日帰り施設で素泊まりのみの自炊棟もあります。アクセスは若松方面から国道252号を金山・只見方面に向かって車で約1時間。雄大な自然と伝統的な日本の牧歌的故郷を思わせる環境です。
突撃したのは7月と11月の2回で双方とも日曜日の午後。施設前にある駐車場は車でごった返していました。嫌な予感が・・・。何とか車を止め、施設内へ。入浴券2時間500円を購入し浴室へゴー。脱衣所も凄まじい混雑。ますます嫌な予感が・・・。何とか着替えを済ませ浴室に入ると、これまた人、人、人。嫌な予感は疑いようのない現実へと・・・。そう、湯船は俗に言うイモ洗い状態。湯船の縁にもズラリと人が居並び、湯船の中にも大勢の入浴客が所狭しと浸かっています。修学旅行の大浴場以上の混雑ぶりで、ひっきりなしに入浴客が出たり入ったりしています。そんな人だかりをなんとかかき分けながら入湯。
湯船は長方形で結構大きめ(幅5~6メートル)。湯温は湯口付近で体感43度くらい。源泉は一度湯溜りに注がれ、湯温を下げてから湯船に注がれる仕組みになっています。もちろん源泉掛け流しで透明の湯が投入され、量も申し分ないです。湯船の湯は黄砂色を帯びた笹にごりで、鉄臭となんとなく甘い温泉臭。源泉を口に含んでみると、弱鉄味、昆布系のダシのような塩味。浴感はしっかりとしていて若干キシキシ感があり、浴後もポカポカとよく温まる印象。湯は申し分ないのですが、人が多すぎてとにかく落ちつきません。露天もあるというのでそちらに移動してみると、こちらもお祭り状態。入浴密度が濃すぎてやはり落ちつきません。何とか居場所をゲットし只見川の素晴らしい景色を眺めながらつかの間の充足感に浸りますが、人の入れ替わりが激しく後から来る人にも譲ってあげなければいけないので、露天は10分足らずで退散。内湯に比べ体感で2度くらい低い湯温でした。
入浴後、たたみ敷きの休憩室でしばし休んだが、こちらもかなり混雑。設備も充実していて、従業員の対応もよく、湯も素晴らしいので人気が出るのも当然ですが、このところTVで何度か紹介されたのも大混雑の要因になっているようでした。秋に訪れた時には観光バスの団体客も複数見受けられ、日帰りバス旅行の観光コースに利用する旅行会社もあるようです。その時はさらに凄かった。超激コミで休憩室も満杯状態でしたが、持参の食べ物を広げて酒盛りをして騒ぐ人たちや、女性の浴室でも、酔っぱらって騒ぐ団体客のおばちゃんもいて大変だったとのこと(連れの談)。
いつも混雑しているわけではないでしょうが、個人的には日曜日に行くことは二度とないでしょう。平日にのんびりと浸かってみたいです。またすぐ隣には湯治棟もあり、宿泊すれば日帰り施設も無料で利用できるので、早戸温泉の湯をじっくりと堪能するには、やはり宿泊で利用するのがベストなのかもしれません。
※写真は上が入り口の看板、下が休憩室の窓から撮った只見川です。5人が参考にしています
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本州最北端の大間で観光した後立ち寄りました。公共の施設のようですが、館内は綺麗で広々とした畳の休憩室や食堂もあり、センター系な印象。平日の午後に立ち寄りましたが、老若男女でそこそこ賑わっていました。地元の方々の憩いの場になっているのでしょうか。
肝心のお風呂は男女内湯各1つ。湯船は15人くらいは入れそうなサイズですが、驚いたのは浴室全体の広さ。湯船に対して広々しすぎてるような感じです。まあ、天井も高く開放感もあり、総タイル張りの清潔感溢れる明るい浴室です。ホテルのプールサイドに置かれているような寝そべって座るレジャーチェアーも複数おかれ、誰の邪魔にもならず堂々とトドにもなれます。湯は無色透明の食塩泉。湯温は適温の41度。溢れ出しもまずまず。サッパリとした浴感でした。
ただ湯は本来赤錆色なのを万人受けするよう濾過して透明化したものを使用しているようです(先客のおじさんの談)。シャンプーやボディーソープもおかれていて、ちょっとしたホテルの大浴場といったところでしょうか。それと私は嫌いなので利用しませんでしたが、サウナもありました。
残念ながら他で食事を済ましてしまっていたので利用しませんでしたが、食堂では本場大間のマグロがリーズナブルなお値段で提供されているようです。4人が参考にしています
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受付の無愛想な人物に腹が立った。
ちょうど昼時だったが、食事の注文をしないのが気に入らないのか、山形県の温泉施設をはじめ、どこの施設でもお目にかかったことがない対応。
泉質はどうと言うことはなく、温泉大国山形においては平地にある温泉より劣るし、鳴子温泉郷にもはるかに及ばない。
渓流沿いのすれ違い困難な山道を15kmも来て、貴重な時間を無駄にした。
広河原温泉 ナトリウム・カルシウムー炭酸水素・塩化物温泉
35.1度 pH6.6 リチウム 2.1 カルシウム 409.2 鉄(Ⅱ) 5.8 硫酸イオン 7.5
硫酸イオン 7.5 炭酸水素イオン 1690 メタケイ酸 96.2 酸化還元電位 (ORP) 12 (2009.5.31)7人が参考にしています
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5月6日、訪れた。ひどい混雑で、ロッカーを探すのに一苦労。湯殿に入ると、今度は湯船の入る場所を見つけるのに苦労するほど。まるで芋の子洗い状態だった。湯船はアツ湯とぬる湯に分かれていた。ぬる湯は41度から42度とあったので、足を入れてみたがとても入れたものではない。実感では43度以上あったような気がする。1度湯船に体を沈めて、すぐに出てきてしまった。混雑がひどく、その場に長くいる気がしなかったからだ。もっと温泉を楽しめるようであってほしいと思うのは、私だけではなかろう。
3人が参考にしています
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訪問日2009.5.5
国道にあるスノーシェッドの切れ間を曲がってたどりつく。
ちょっとわかりづらいですね。
閉店間際(この日は20時終了だが到着したのは19:20)だったためか、他にほとんど入浴客もいず閑散とした感じ。
露天ぶろはもう新しくお湯を投入していないのかかなりぬるくて入っていられない感じ。
フロントの方の応対はとっても感じよかったです。4人が参考にしています










