口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2023年10月26日)
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今から20年近く前から合計で7回泊まっています。いつも、2~3月に訪れていますが、五能線から眺める日本海は、さながら鉛色の緞帳が下りているステージに一筋の光線が差し込んでいるかのような姿を見せます。毎回、寒空の下で寒風にあおられながら、必死に浴衣のすそを押さえてやっと瓢箪型の露天風呂にたどり着きますが、黄金色のお湯に身をゆだねると、「あ、またここに来ることができた・・・」と、疲れがあふれるお湯と一緒に冬の日本海に運ばれていくように思えます。また、私は本館にしか泊まったことがないのですが、真夜中に聞こえる日本海の波音はことのほか孤独感と大自然のすさまじさを味あわせてくれます。宿泊が新館のみになってしまったのは、オールドファンにとってはいささか淋しいものですが、駅から温泉に向かう途中の、一気に大海原が広がる風景に出会う時の開放感だけは、これからも変わらないでほしいと思っています。
2人が参考にしています
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当初は予定外の不老ふ死温泉に一泊。
冬は海が荒れてて、海辺の露天風呂に入れないことも有る
とのことで、五能線に乗りながら冬の日本海の荒波を
見ていると、これはとても無理だなぁ~と、半ば諦めて
ましたが、宿に着くと入浴可能とのことで早速入浴。
海辺なので、すごい寒風。でもお湯の中に入ると
少々ぬるめながら、茶褐色の湯、そして最高の開放感!
お湯がぬるめなうえ、時期的に人も少なく、早朝は
露天風呂を独り占めできるほど、たっぷりと長湯も
楽しめました。
ただ、お湯から出て着替えにまごついてると
一気に体が冷えてしまうので、素早く着替え、
室内に駆け込まないと風邪をひきかねません。
料理もボリュームが有るし、有名温泉なのに
宿の方の対応も良く、宿泊料金もとてもリーズナブル。
ただ、五能線は本数が少なく、便は非常に悪く、
また、冬は近郊の観光がちょっと寂しいですが、
温泉だけを求めるなら、是非行ってみる価値は
有ると思いました。2人が参考にしています
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TV、雑誌などで見るにつけ、my 訪問したい温泉 no.1がここでした。今回の北東北巡業では少々方角は違うものの、やはり諦められない。
仕切の向こうに現れた噂のひょうたん型露天風呂の第一印象は正直「狭っ!」でしたが、ここまで来て後悔はしたくない。自問自答を繰り返しながら入浴。
お湯は意外にも熱い。味もさすがに海水同様塩辛い。更にはこの色。青い海をバックに黄土色のお湯が上手く引き立てられている。そのお湯は湯口の対面から2メートル程下の浅瀬へ掛け流され海へ帰っている。しかもその浅瀬には小魚が泳ぎ、そこらの海系旅館とは土俵が違う事もよく分かった。
が、しかし余りにも場所が遠い…。これだけのポテンシャルは十分一浴の価値がありますが、観光地化され再訪させる魅力に欠けるのもまた事実。ここに来た達成感を味わう入浴でした。2人が参考にしています
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9月9日の日曜日に日帰りで。
前日に能代の『おなごりフェスティバル』に行った帰りに白神山地を横目に『十二湖』寄って、この温泉へ。
海沿いやから、おいしいもんあるかな?と思いお昼を我慢してやって来たんですが、食事はイマイチ惹かれるモノがなく・・・。アイスとビールでやり過ごして温泉へ。
露天風呂の景色はとてもよかった♪たぶん周りからの景色もいいのでは?女性専用の露天だったのですが、脱衣所も気をつけないと食事処からはけっこう見えてるし、露天風呂も半分まではスダレで隠れてはいるけど、それより前に出るとちょっと離れたホテルかな?丸見えな感じでした。まぁそんな事気にしてたら露天風呂なんて入れないですけどねぇ。気になる方は、お気をつけあそばせ。2人が参考にしています
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青森の旅行ガイドでは必ずと言ってよいほど見かける憧れの不老不死温泉に行ってきました。茶褐色のお湯に波打ち際の瓢箪型の露天風呂、期待は膨らむばかり。実際に入ってみると・・・、やはり期待が大きすぎたのでしょうか?まず、平日の昼間だというのに結構な混雑。また、受付では入浴料を支払ったことを証明するテープを腕に巻かれ、露天風呂に行く際にはまず内湯で体を洗ってから再び着替えて行ってくださいとの説明。なんと面倒なシステムなのか。いずれも極一部のマナーの無い客のためそのようになってしまったのでしょう。それでは、お目当ての露天風呂に出てみると・・・、確かに磯の香りを感じながら温泉に浸かることは初体験で意義はありましたが、天候が悪く強風でカゴの衣類が飛ばされないかばかりが気がかりで、とても落ち着いて入っていられませんでした。お湯も色は黄土色で個性的でしたが、それ以外はインパクトのあるものではありませんでした。潜在的にはとても良い温泉なのでしょうが、期待が大きすぎたせいか、夕日が見える時間帯で無かったことを差し引いてもややマスコミ先行型の温泉であると感じました。人生のうちで一度は行ってみたいけれども、一度行けば良いという温泉であると思いました。
2人が参考にしています
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http://www.furofushi.com/links/honkan.html
に有るとおり、日帰りでは夕日が見られません。
まぁ、夕日を見るくらいなら泊まってじっくり楽しめって
事でしょうか?2人が参考にしています
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07’ 6月8日金曜日、奥入瀬の宿を早朝に出た僕は、津軽方面を目指して、一路愛車を走らせました。394号線から102号線へ、黒石温泉郷を経由して、弘前市内で少々迷い、でもなんとか339号線を見つけだして津軽入り、そこから101号線へ、憧れの五能線沿いの海辺の涼やかな道をひたすら走ります。
8日の午前中の天気はありよくもなかったんですが、昼時からだんだんと雲の切れ間から太陽が顔を出してきて、日本海沿いの海辺の町々の景観は、それはそれは素晴らしいものでした(^^
そうして午後の15:00頃、ようやく辿りついたのが日本海を臨む、あの伝説の湯・黄金崎不老ふ死温泉でありました。
こちらのお湯は、今回の旅の大きな目玉のひとつでした。果たして噂通りに凄いのか? もしくは伝説倒れの誇大広告湯なのか? 検証するためには、これは入ってみるしかありません。日本海岸を見渡せる駐車場にクルマを停めて、立ち寄りの手続きをするために建物内の受付へとむかいました。
ざ・ざ~ん ざ~ん
海辺の露天までのんびり歩いていきますと、ありゃ、おかのお客はおりません、露天の着替所の棚で服を脱いで、掛け湯ももどかしく、名前のままの黄金色のお湯にゆっくり身を沈めていきますと・・・
やや熱い。でも、この温泉、ご、極上です(^.^;>
お湯のなかによく見ると黄金色の湯の花がくるくると多量に舞ってます。試しになめてみると、おう、しょっぱ! 乳頭の黒湯で一緒になった仙台発の温泉ツーリングのジャンボ兄ちゃんが話してくれた通りです。
湯質だけでもそうなのに、ましてやここは景色がね・・・
伊豆熱川の黒根岩風呂なんかもいい景色で有名ですが、こちら黄金崎は日本海でしょ? まして、黄金崎はついお隣りに千畳敷の海岸があるように岩場の眺めがとても見事なんであります。日本海の雄大な水平線にあわせて視線をつつーっと滑らせますと、地球の丸みが実感できてきて・・・もう、これは天国状態(^o^)/
岩場に寄せる波返す波の呼吸をぼんやり眺めていたら、ようやく僕以外のお客さんがやってきました。お風呂の写真をしきりに撮っているんで、よかったらあなたが入った写真を僕が映しましょうか、というと喜んで、それで仲良くなりました。
大阪始発のY岡さん、長年勤めていた会社を辞め、自分探しのため全国各地の温泉地巡りをしている、といっておりました。ひとり用のテントをもってて、だいたい道の駅なんかで野宿してるんですよ。もう2,3日したら北海道に渡るつもりなんだとか。
へえ、いいなあ、と僕。ふとしたきっかけで彼も僕と入れ違いに乳頭温泉の黒湯に入ってきたことが明らかになって、一層話が弾み、僕はなんか完全に湯あたりしてしまったようで・・・(x.x; Y岡さんと別れたあともひたすら宿の休憩室で、時間ぎりぎりまで寝転がっておりました。
でも、いいよ、湯あたりしてふらふらになっても、黄金崎不老ふ死温泉は良い、日本全国津々浦々最強の温泉のひとつだと僕ァ思います。2人が参考にしています
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数年前の夏の夕の入り日に間に合い入湯。
人が多い!
けれど、風情は満点。入り日と茶色の温泉と波打ち際の湯船が満点の風情を盛り上げる。2人が参考にしています
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旅行の途中で立ち寄りました。
露天風呂の開放感はサイコーで、目の前に広がる日本海は感動の一言に尽きます。
夕日を見るには少し早い時間だったのですが、ちょうど雨上がりで雲間から光が差し込んできて、大変美しい光景でした。
ぜひ次回は夕日をみてみたいところです。1人が参考にしています
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晴天だったので、是非に日本海に沈む夕日を風呂から眺めようと、内湯の露天風呂で陣取って、願いを果たしました。なにせ、ハイシーズンに行ったので、とても混んでいて、風呂の端の場所をキープしておかないと、誰かにとられてしまいそうだったので、のぼせそうになるのを我慢して、湯に入っていました。 有名になったわりには、食事も美味しくて、あわびは軟らかかったし、海藻の味噌汁は風味がありました。
翌朝、海辺の露天風呂でぼんやりと海を眺めていたら、目の前を大きなカメラを抱えたおじさんが、ナイスポイントを求めて、さまよっていました。 悪びれる風もなく、ちょっと失礼します だってさ。
しかし、ああいう広広とした所だと、あまり腹もたたないから不思議ですね。1人が参考にしています
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5月の末に行きました。海辺の露天は有名なだけあってよかったです。夕方には夕日がばっちり露天風呂からみえました!露天が込み合うときは、内湯の半露天風呂からも十分夕日を堪能できるようです。同行した友人は内湯から夕日を見たのですが、みんな露天に行ってしまったので独り占め状態だったそうです。夕日もいいですが、チェックアウト前の露天も天気がよければ人も少なくておすすめです。ただ、かこいはあるものの海辺からは丸見えなので気になる人はだめかも(私が朝入っているときも浅瀬にいる漁師さんらしき人の姿が近くに見えました)。宿も簡素ながらも新しく清潔。ご飯も一番安いコースでしたが十分海の幸を楽しめました。幼児が一緒と事前に伝えたら気を使って部屋食にしてくれました。スタッフさんも暖かい感じでした。また行きたいです。
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二月半ばに泊まったのですが、海の側の露天風呂は金色でとってもぬるかったです。でも、どうしてもお風呂に入ってる写真を撮りたくてはいりました。気候がよければ最高だったと思います。そのあと、内風呂でゆっくり浸かったのですが、お湯が良いのでしょうね。体重を量ったら800グラムも痩せていました。満足です。あと食事も大満足で食べきれないほどの量、大海老のフライが二尾も出てきました。極めつけはデザートがりんご一個まるごとです!!これはおみやげに持って帰りました(笑)
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昨年、9月に一泊しました。はるばる栃木から、車で青森まで行き、大間の温泉に行った次の日に訪れました。前回、行ったときは真冬で波打ち際の露天には寒くて10分とも入っていられませんでしたが、今回は夕日が沈む2時間前から入浴しナイスポジションで夕日を眺めました。日本海に沈む夕日は、感動的ですよ。また、3月に訪れますが、今回も波打ち際の露天に入るつもりです
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平日に日帰りで行きました。夕陽の時間ではなかったため入浴客も数人でとても気持ちよく入浴できました。まじかに日本海を眺めながらの入浴は最高でした。開放感抜群で嫌な事を忘れられます。泉質も温度も良かったです。今度はぜひ泊まりで訪れたいです。
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ごつごつした黒っぽい磯場で赤錆色のお湯に浸かりながら日本海に沈みゆく夕陽を眺める、、、、最高の気分でした。
わざわざ夕方行ったのですから混んでいたのは当然、でも景色に見とれてあまり気にはなりません。
涼しい時期だったせいかお湯はぬるいくらいでじっと浸かっていてものぼせる感じはありませんでした。
内湯からも大きな窓を通して同じ眺めを楽しむことができます。
こちらのお湯は無色透明で、さっぱりします。1人が参考にしています
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7月の3連休にいきました。
噂に聞いていたとおり、まさに海から0mのところに温泉があります。
茶褐色の湯はぬるめで、さざなみの音を聞き、波しぶきと日本海の夕日を眺めながらゆーっくり入ることができます。(ただし、夕方は少々混みます)。
夏場はアブかブヨ(?)が出るらしく、着替えはすばやくやったほうがいいらしいです。
五能線でリゾートしらかみに乗ってくる場合はウエスパ椿山から無料送迎バスで送迎してくれます。1人が参考にしています
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看板を目当てに車を進めると見えてくる大きな建物、右が新館で泊まり客用、左は本館で日帰り客用。館内で受付を済ませ、まず内湯へ。いったん、内湯を出てレンタル浴衣に着替え、館のサンダルで露天へ。その距離40メートル。着いたら、浴衣をパッと脱ぎ捨てシズシズと褐色の湯へ。塩系の湯なのでカラダを拭いてもサッパリ感に欠けるので、内湯へ戻りシャワーですっきり。内湯と露天の間を行き来する時、モゾモゾ着替えるのも面倒なので、ここはレンタル浴衣と持帰り可のタオルのセットで千円のコース(入湯料込み)がおすすめです。入湯料は600円です。夏場はアブ類に注意、との掲示がありましたが、確かにいました。ご注意!また、冬場も波次第ですが、結構、入れるそうです。2005年7月入湯。
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目の前すぐ日本海です。すっかり有名になったせいか、混雑は覚悟しておいた方がよさそうです。名前のとおり、黄金色の湯で、微妙に鉄のにおいがしました。夕陽を眺めながら入れたら最高でしょうね。
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ここの温泉、実は無料ではありません!
内湯のある本館受付には、露天利用は内湯に入ってからお願いします。
と書かれております。
ただ波風立てたくないから見て見ぬ振りをしてもらってるのかも。
温泉に関しては有名過ぎるぐらい有名。
入ってみれば、その理由は解かります。
今日は日本海からの風が強く自然な湯もみ状態。
お陰で湯口から離れるとぬる過ぎて寒くてしょうがなかったです。
風が強いと服が飛んでってしまう恐れが有ります。
僕の場合はバスタオルが犠牲となりました。
でも荒天が幸いし誰も来ないので貸し切り状態を満喫できたです。
アクセスでリゾートしらかみ号をご利用の場合は、
ウェスパ椿山駅到着に合わせて無料送迎バスが出ています。
【公式サイト】
http://www.furofushi.com/1人が参考にしています
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よく海の見える露天風呂といううたい文句はあるけれど、お湯に浸かったら海は見えないとか、ガラスがあって風を感じられないとかが多い。でも、ここは違った。海の中に温泉があるかのよう。本当に気持ちよかった!!簡単な囲いがしてあるだけなので、なるべく奥の方で着替えないとマルミエです。要注意。内湯は温泉名から怖いイメージがあったけれど、清潔で小奇麗な施設でした。
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日帰りで利用しました。脱衣用の棚と湯舟があるだけ。棚が幾分目隠しの役目をしてくれますので、丸見えというわけではありませんが、「開放的」です。みなさんご指摘の通り、お湯は茶褐色。黄金崎の名に恥じないお湯が湧いています。眺めも最高です。ただ、私が訪れたときには虻がたくさんいて、お湯から出て涼むときに襲撃されるのには閉口しました。
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各種メディアに随分と採り上げられたこともあり、この数年であまりにも有名になった温泉でしょうか。眼前に日本海を臨むあの有名な瓢箪型の露天風呂は無料です。従って、前の方も書かれていますが、あらゆる意味で見渡しが良好です。
赤茶けたお湯は保温性抜群で、タオルなど浸すものなら洗濯してもきっと完全には落ちないと思われるほど泉質は濃いです。日本海に沈む夕日を観ながらの入浴は筆舌に尽くしがたいものが確かにあり、一度は行ってみる価値があるかとは思います。が、前述の内容を留意されての入浴が良いかと思います…。
少し離れた高台にはこの露天風呂を所有する宿の建物があり、お金を払えばそちらの内風呂を利用することも出来ます。1人が参考にしています
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日本海を見渡せる(*^_^*)絶景のロケーションですね!
夕暮れ時は最高~(^_-)-☆・・但し(^_^;)、混雑はしてますね。
それと、見渡しがいい分(^_-)見られるのも、覚悟が必要(^_^;)1人が参考にしています
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夕方に行ったせいでしょうか、想像以上に混んでいました。内風呂のお湯は露天のよりも色も濃く、かなり熱めでした。あがった後もホカホカした状態が続き風が強いキャンプ場に戻る身としては嬉しかったです。内風呂と露天の入浴料が600円、タオルと浴衣も貸してもらうと入浴料とセットで1000円でした。夕陽を眺められたら最高だったでしょうねー。
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青森在住時、改装前に行きました。狙っていたわけではないのですが、ちょうど夕暮れ時で天気も良く、絶好のロケーションで湯浴みを楽しめました。居合わせた見知らぬ男性は湯船の中でコクリコクリし、鼻まで湯に浸けて咳き込んでいました。少し離れた所にある別の湯船には男女グループが水着で入っていたのですが、タオルも即座に茶色く染まる温泉に浸けて大丈夫だったのでしょうか?これだけ著名な温泉ですが、どうも海を見渡す温泉は何かが違う、という感じです。やはり温泉は山(川)ですね。マイナスイオン濃度が違うのでしょうか?
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