黒湯の高友旅館の口コミ情報一覧(2ページ目)

日帰り
宿泊

黒湯の高友旅館

宮城県 / 鳴子 / 東鳴子温泉 / 鳴子御殿湯駅174m
4.5
66件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.5(66件)

お湯
4.8
施設
3.4
サービス
3.5
飲食
4.4
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  • 行った

    2009年04月13日

    放浪人 さん

     噂に聞く黒湯に入りたかったので、3月28日立ち寄ってみた。前にも訪れたのが、宿泊客が多く、立ち寄り湯はお断りだった。今回は運よく入れた。黒湯は噂どおりで、本当に温まる。でも、そんなに黒くはなかったあ。暗緑色というか深緑といったほうがいいと思う。鉄天然ラジウム泉だそうだが、成分の濃さがよく分かった。
     建物のことを言う人がいるが、温泉そのものを問題にしてほしい。ここの湯は本当に優れものだと思う。

    5人が参考にしています

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    2009年02月28日

    温泉めぐり さん

    初めて行って来ました。
    書き込みにはお湯がすごくいいと書いてあり、名物の黒湯があるとのことでしたが、それ以前に浴室の清潔感にはかなり疑問でした・・。清潔感重視の方にはちょっと向かないかも知れません。

    3人が参考にしています

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    2008年12月28日

    さくら さん

    黒湯の噂にひかれて一度宿泊し、その効能に驚き、
    幾度か宿泊しに行った。
    黒湯、ラムネ湯、白い重層泉の湯など色々あって、
    肩こりなどに個人的には効くので好きである。

    4人が参考にしています

  • 行った

    2008年09月18日

    orpheus さん

    日帰り入浴で入りました。前にも一度来たことがあったのですが、そのときは冬の朝一番に行ったせいか、黒湯の方(薄めるための水道が出しっぱなしになっていたせいか冷たかった)に入れず、ひょうたん風呂だけに入ったのですが、今回は両方の風呂を一人で独占することが出来ました。前回ひょうたん風呂に入った後、気のせいか、体がやけに軽くなったような印象だったのですが、今回は2つの風呂にやや長めに入っていたせいか(何せ一人だったもので)そこまでのインパクトはなかったのですが、一度せめて4~5日でも湯治で滞在したいものです。館内は古いと言われる方もおられますが、私は子供の頃に親に連れて行かれた保養所や温泉旅館を思い出して専ら懐かしかったです。確かにもう少し手の入れようはあるかもしれませんが。。。

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    2008年08月31日

    ゆったり温泉 さん

     黒湯のある浴室には湯船が二つある。下の深緑の湯温の高い浴槽と、上部の透明なお湯だが底が黒ずんでいる湯船。最初黒湯と言うくらいだから上部の透明のお湯で底の黒ずんでいる方だろうと思っていました。湯温もちょうどよく長湯も可能。
     どうも合点がいかず宿の人に尋ねたら、「黒湯」はなんと下の深緑のお湯。夜12時くらいにさてもう一度入湯。流石に熱い。湯船には先客(お宿のご主人?)にいろいろとお話を伺う。
     熱いので水でうべて(うめて)…とは言っても源泉がどんどんと流れ込んでいるので効果は薄いが…少しは我慢をしながら入ることが出来た。
     宿は大正年間に作られたとかで作りは素晴らしいが、如何せん古い。古くて清潔ならばよいが、あまり清潔でない。宿泊はお勧めしない。日帰りか自炊棟泊をお勧めしたい。小生泊の時も自炊棟は満員とかで、若い人も外で買い物をして自炊棟へ入っていく様子が玄関で見られた。
     ひょうたん湯やラムネ湯、家族風呂も源泉が違うが、入る機会を逸した。次回は入ってみたい、日帰りで。

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  • 行った

    2008年07月20日

    しろうさぎ さん

    名物黒湯は湯船の底まで見える黒さ。 ぬるめでよく温まる。 温泉成分分析表は日に焼けて判別不能。

    幸の湯 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉 ORP マイナス 8

    ひょうたん風呂は鉄分を含み汗が良く出る。 同じ源泉のラムネ風呂では黒湯の表面が白い泡で
    おおわれていたそうだが、ひょうたん風呂に泡は無かった。

    この宿の源泉には、分析表では表現できない成分があると思う。

    玉の湯 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型)
    51度 pH6.5 鉄(Ⅱ) 0.2 炭酸水素イオン 609.3 遊離二酸化炭素 208.8 溶存物質 1145.2 
    メタケイ酸 187.8 メタホウ酸 5.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス 123 (2008.7.12)

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  • 行った

    2008年05月07日

    放浪人 さん

    噂には聞いていたが、入ってみて驚いた。体がすぐさま反応したので、この湯は本当に効きそうだ、と思ったものだ。入り口に全国からの感謝の手紙のコピーが置かれているが、本物なればこそと痛感した。この黒湯に入れただけで、380キロの道を来た甲斐があった。そう思った。それに建物に味があるのもここの宿の特徴。

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  • 行った

    2008年03月31日

    さん

    温泉はさすがです
    黒湯に併設された温泉プールの造りや全体の構造は楽しめました
    何よりも館内を歩くと感じるアンティークな旅館風情と建築様式がたまりません
    古き良き歴史がここにも十分に刻まれていました

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  • 行った

    2008年01月29日

    温泉野郎 さん

    評判がいいので日帰りで行ってみた。
    ・・・・・が、あのタール臭はちょっと。
    好きな人にはいいんでしょうけどね。

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  • 行った

    2008年01月25日

    湯坊主 さん

    小生数年前から自律神経を患い、暇をみては全国の湯を渡り歩いてきた。あの有名な秋田の湯治場で出逢った初老のご婦人にここを教えて頂き、日帰りでお邪魔して以来5年通い続けている湯処となった。効能は自律神経に優しく作用するなんてものではない。
    それどころか入浴して1・2日は体はぼろぼろになる。黄ばんだような汗をかき、全身グッタリで起きる気力すらなし。但し、効能が出るのは3日目くらいから。今風に表現するなら、デトックスされた体はまるで子供の頃のような軽快さ。食欲も信じられないほど湧き、全身が生気に満ちていることが実感できる。日本中を探しても、これに勝る湯などないと言えるほど素晴しい湯である。
    黒湯だけではない、貸切の家族風呂は白濁の硫黄泉で、源泉のままでありホースから水を出し調整してはいる黒湯で痺れた体を癒す最高の湯でもある。宮城、山形、岩手の県境に位置する鳴子の湯は、
    東北の厳しくも慈愛に満ちた自然の力を体全体で感じることができる至極の薬湯である。

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  • 行った

    2007年11月05日

    九千坊 さん

    湯めぐり手形で立ち寄り湯で行って来ました。
    年季の入った古い建物といい,熱さも臭いも泉質も強烈な黒湯といい,まさに湯治宿の殿堂といった感じの個性的な宿です。宿の中に入ると,何十年か昔にタイムスリップしたようなほのぼのとした雰囲気で,人当たりのよいスタッフの方が出迎えてくれます。
    残念ながら私の好きな露天風呂こそありませんでしたが,この宿にはそれを凌駕するものがあり,昨今,古い宿が次々に改築されて行く中,是非このような宿はこれからも古き良き湯治宿の雰囲気を守り続けて欲しいという期待も込めてこの評価としました。

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  • 行った

    2007年10月27日

    宮城県出身です さん

    子供の頃よく、親に連れてこられていて、懐かしく思って一人で行ったのですが、余りに放っておかれた施設に、お湯がいい、とかの前にひきました・・・。

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  • 行った

    2007年07月09日

    ぶいぶい さん

    駅からぽくぽく歩いていくと、レトロな建物が。
    「日帰り入浴お願いします」と声をかけると、館内地図でお風呂の場所を説明してくれました。
    「黒湯は混浴ですが、この時間なら多分誰もいないと思いますよ」とご主人。(ちなみに私は♀)
    ということで最初に黒湯へ。入れないほどではないが、熱いです。
    黒湯の浴槽のとなりの「プール風呂」はややぬるめ。
    ということで、2つの風呂を行ったりきたり。
    ちなみに「黒湯」は今日は黒くない。緑白色というところ。
    たっぷり独り占めしてあがり、タオルを巻いた状態で脱衣場で涼んでいると
    おじさんがやってきた。
    「あれ?こっちは婦人風呂って書いてるし・・・ええ?」
    「こっちが混浴ですから、こっちでいいんですよ」
    出てから婦人風呂の脱衣場へ移動しようかと思ったんだけど
    そっちが狭かったもんで・・・
    おじさんを戸惑わせてしまいました・・・。
    さて次は「ラムネ風呂」こちらは婦人風呂です。
    こちらは先客あり。こちらも結構熱いです。
    「ラムネ」というほどアワアワしてはいませんが、たしかに泡がつきます。
    熱めということもありますが、黒湯を含めとてもあたたまる湯なので、
    上がってから汗がひくまでに時間がかかりました。

    古い湯治旅館で、たたずまいといい、中の雰囲気といい「昭和」を感じるレトロなもの。(ちょっとタイムスリップしたような)
    いかにも「湯治場」という雰囲気で、廊下なんかのサイズも一昔前のサイズ。
    浴室も「年期の入った」ものですが、べつに「汚い!」とは感じなかったですね。
    本当にゆったりと時が流れているような場所でした。

    #これで列車が「赤いジーゼルカー」だったらもっといいんだけれど・・・(キハ20系首都圏色)

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  • 行った

    2007年05月15日

    イーダちゃん さん

    5月12日土曜日午後4:30、イーダちゃんは東鳴子温泉の「高友旅館」を目指しておりました。賑やかな鳴子温泉駅前から下駄優先通りを西側にテクテク下り、市役所前のこけし電話BOXの写真を知人に写メールで送ったり、道中途中の西多賀旅館の緑湯に立ち寄りしたりしているあいだに時はすぎ、いつのまにか辺りには夕方の気配が濃くたちこめてまいりました。
    豪奢な造りのホテル亀屋さんを行きすぎると、道は国道47号と合流し、江合川の流れが見えてきます。川の音、水のせせらぎを脇にしばし歩きます。じんわり旅情が身体に染みてくるようなゆったり感が、ちょっと良し。
    2キロ程歩くと、旅館大沼さんがようやく見えてきて、その旅館の一群を抜けると東鳴子温泉のエリアです。うーむ、こちらの雰囲気は、鳴子温泉街とはたしかにちがいます。もっともっと田舎風。土曜なのに人気はなく、閑散とした淋しい町並み内、湯治のための町、というイメージがいちばんうがってますかねえ・・・。
    瀟洒な造りの鳴子御殿駅を行き過ぎ、JR陸羽東線の鉄橋の下をくぐると・・・木々に囲まれた、いかにも昭和風の、木造の旅館が現れてきます。そこが、僕の今夜の宿の、高友旅館でありました。
    さて、イーダちゃんの目当ては、こちらの宿の目玉の「黒湯」でありました。これ目当てにわざわざ温泉後進地帯の神奈川からやってきたんですから。宿帳を書いて、部屋に案内されるとすぐに、鬱蒼とした、いかにも昭和まるだしの、ほの暗いくねくね廊下を延々歩き、黒湯のガラス戸をがらりとやりますと、
    わあ、モロ昭和じゃないですか。いいなあ。凄い。
    やや薄暗い照明のしたに現れたのは、超クラッシックなかたちのひょうたん型の中型のお風呂。ここが噂の黒湯です。雰囲気だけでも凄いのに、更に凄いのは香り・・・うねるようなガソリン臭、というか濃い石油の香りが、硫黄の香りと複雑にまじりあって、湯舟のうえの空間をのたうっている感じです。
    いかにも清潔風の、塩素消毒のいきわたったスパ温泉に慣れた方は、これ見たらひょっとしてのけぞるかもしれませんねえ。
    それと対極の位置にあるのが、この黒湯でした。
    威力はもう唖然呆然。掛け湯して入って十秒で、イーダちゃんはこの黒湯の虜になりました。このエグイ香り。それがいい感じに身体の底まで染みてくる感じなんです。重曹泉、鉄泉、炭酸泉、硫黄泉・・・こちらの温泉は全部これらの要素を含んでますからねえ。いやあ、マジ、効くんですわ。たなびく湯気、天井からぽたりと水滴が背中に落ちてきて・・・(^o^;>じんわあ、とイーダちゃんは自分が蝋燭みたいに溶けてなくなっちゃいそうな、なんとも不可思議な快楽にひたっておりました。こちら、魔力のあるお風呂といっても、いいかもしれない。
    こちらの宿はいいなあ。もう全般的にボロボロの昭和なんですけどね、こちら高友旅館さん、宿のなかで湯巡りができるんですよ。家族風呂の透明なもみじ湯(とても熱ッ)、炭酸泉のひょうたん風呂、女性用のラムネ風呂・・・。
    翌朝の4:30に黒湯で御一緒したおばあさんは、「ここのお湯につかるとね、リューマチが全然痛くなくなるの」と、いってられました。このおばあさん、やたら熱がる僕のために、御自分は熱湯好きのくせにわざわざ水をザブザブ入れてくださって・・・あのときはほんとに有難うございました。
    よいお風呂ですよ、高友旅館(^.^;)
    僕はもう気にいってしまった。
    温泉が好きで好きで、もう普通のお風呂じゃ満足できない(X.X)なんてストーンズみたいなことをおっしゃる病膏肓に達した方々にはこちら、特にお奨めかも。うーむ、なり(^~^)

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  • 行った

    2007年05月11日

    こばやし さん

    GWに宿泊してきました。
    まさに湯治場といった雰囲気のする旅館でした。
    連休中で満員御礼とのことでしたが、お風呂は何時に行っても空いていました。
    成分が強いので、何度も入ったり、長湯をする人は少ないのでしょうか?
    高友旅館を代表するお風呂は『黒湯(石油臭)』と『ラムネ湯(炭酸)』ですが、『ラムネ湯』は終日女性専用のため、男性は触れることすらできません。
    せめて時間交代制で、2時間でもいいので入れるようにして欲しいです。

    『黒湯』は気候など様々な要因で、お湯の色が変化するそうです。
    私が入浴したときも『黒』というよりは、『緑白』に近い色でした。むしろ『黒湯』の隣りにある、『プール湯』(といっても温かいです)の方が黒かったくらいです。
    『黒湯』はかなり熱いので、『プール湯』の方が盛況でした。
    ↓の書き込みを拝見すると、成分が強くてゆっくり入れなかったという声がありますが、私は1日4時間以上入っていましたが、全然大丈夫でしたよ。
    もしかすると「臭い(=空気)」で気分(体調)を悪くするのかも知れませんね。
    薄めた石油の中に入っているようなものですから。

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  • 行った

    2007年02月07日

    お金はだいじだよ~ さん

    鳴子御殿湯駅から徒歩5~7分。古い2階建ての建物の旅館で、日帰りで500円。
     黒湯の浴場(混浴)とひょうたん湯に入浴することができました。

    (大浴場こと黒湯)
     脱衣場はごく簡単な木枠で、『黒湯は強いので湯あたりに気をつけるように』と貼り紙がありました。
     お風呂は、ベンゼンとオスバンを混ぜたような強烈な有機溶剤臭(石油臭)で、ごく簡単なコンクリートと岩でできた湯船がありました。清潔さ、楽しさや風情といったもの全くなく、まさに黒湯さえあればという感じのお風呂でした。お湯はやや熱めで黒と言うよりも濃い黄緑色混濁湯でした。
     石油臭といっても、特にお湯の表面にうすく有機溶剤物質があるというよりも、お湯そのものの中におそらく両親媒性の有機溶剤物質がかなり含まれているのではないでしょうか。
     短時間の入浴でも、かなりの量の物質が体に吸収されるように思われました(吸入で肺から吸収さえる分も多いかもしれません)。 お湯に浸かったのは10分もなかったと思いますが、入浴後には頭がグラグラとなり、翌日には寝込んでしまいました。(翌日になっても、家族からは石油臭いと言われました)飲泉もしていないのに、排泄物からは翌々日まで石油臭がしておりました。

     万人におすすめできるお湯とは思えません。なにか病気のある人が、ここのお湯が体にあうという場合に限って浸かるべきお湯で、薬毒表裏一体の劇薬のようなお湯かと思います。
     私のように興味本位で何となく日帰り入浴すると、かえって具合が悪くなることもあると思います。またもや温泉の怖さを実感いたしました。

    (ひょうたんの湯)
     ひょうたん型の小さな湯船で、お湯は黒湯よりは薄めの黄緑色で微濁、やや熱め。この湯温でもかなり炭酸が多いのか、すぐ皮膚に泡がついてきます。黒湯ほでおではありませんが、こちらのお湯も有機溶剤臭がしていました。

    (黒湯・幸の湯)含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
    59.2℃、pH 7.1。(mg/Kg) Li 0.7、Na 603.1、K 36.1、NH4 9.9、Mg 2.5、Ca 13.7、Fe(II) 0.4、F 0.1、Cl 191.1、HS 2.4、S2O3 1.3、SO4 62.2、HPO4 9.9、HCO3 1396、メタケイ酸 245.6、メタホウ酸 13.0、CO2 189.5、H2S 2.2。総計2568.1mg/Kg。

    (玉の湯)51.0℃。(mg/Kg) Li 0.3、Na 223.8、K 18.3、NH4 6.2、Mg 6.2、Ca 17.1、Al 0.3、Mn 0.2、Fe(II) 0.2、F 0.1、Cl 43.4、HS 0.7、S2O3 0.5、SO4 6.8、H2PO4 17.1、HCO3 609.3、メタケイ酸 187.8、メタホウ酸 5.5、メタアヒ酸 1.4 CO2 208.8、H2S 2.5。総計1145.2mg/Kg。

     成分表は、ごく定型的な成分表で、ここの温泉の実体であると思われる有機溶剤性の物質については記述はありませんでした。

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  • 行った

    2006年10月03日

    周防 さん

    8月のお盆の前に日帰り入浴をさせていただきました。
    連れと一緒にまっすぐ黒湯のお風呂へ。
    黒湯はとても強烈なお湯です。
    長湯すると湯あたりしそうだったので、すぐに出てしまいました。

    フラフラになりながらも炭酸泉に。
    倒れる寸前だったというか、もう記憶が定かではありません。
    「こんなお湯なら、今度は泊まってもっとゆっくり入らねば」と思いました。

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  • 行った

    2006年09月20日

    まんぐうす さん

    泉質重視派にはたまらない石油臭の個性的、効きそうなお湯です。食事なしで4,000円台で宿泊できるので鳴子めぐりに自炊棟は最適でしょう。ただし、清潔第一の人にはおススメできない部屋です。掃除も行き届いていないし。。。。正直、クイックルワイパーを持ち込みたかった私。。。
    従業員の方は感じよかったです。ゆえにもうちょい掃除してくれー!!お湯がいいだけに少々残念。

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  • 行った

    2006年09月18日

    ぴいすけ さん

    訪問日 2006.9.17(日)
    日帰り入浴しようと朝11時過ぎに訪れましたが、「清掃でお湯を抜いてるので(名物の)黒湯には入れませんよ」とのことで、泣く泣く入浴を断念!
    応対は丁寧でした。

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  • 行った

    2006年08月19日

    さとやん さん

    日帰りで入浴させていただきました。とても親切に(かつ上品に)対応していただき、ありがたかったです。お湯がすばらしいのは口コミ等で調べてから行きましたので、なるほどという感じで、大満足でした。
     驚いたのは旅館のたたずまいです。昔の小学校や旅館という雰囲気。ここに泊まったら、自分の生活リズムがゆっくりになって、からだの疲れが心身ともに出て行きそうに感じます。
     今度は泊まりたいなぁ。。。

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  • 行った

    2006年05月28日

    かすが さん

    噂の黒湯を体験しました。
    鄙びた味のある施設であり、各所にお湯からの析出物がついていました。
    泉質表示は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(pH7.1、蒸発残留物1781mg/kg)。
    においは表現の難しい変わったもので何かが焦げたようなものでした。(油臭といわれているようですが)
    黒湯といっても黒色というよりはこげ茶色というか褐色というかそんな色でした。
    黒湯は体をほぐしてくれるような感覚でした。
    黒湯浴槽はやや熱めですが、その隣に無色透明のぬる湯浴槽があり温度差や泉質の違いを楽しめます。
    黒湯は混浴ですが午前中の利用ということもあり私1人貸切状態でした。
    他にも気泡のひょうたん風呂とかあるようですが、私が行ったときは清掃中で、列車の時間もあったので今回は入るのを断念しました。
    旅館内にはソファーが置かれている場所があって休憩することも出来、インターネット利用コーナーも用意されています。

    私のような日帰り客にもとても丁寧に接してくれる温泉旅館です。
    鳴子御殿湯駅駅から徒歩で行ける位置で鳴子に訪れたらぜひ利用してみてほしいです。

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  • 行った

    2006年04月29日

    もち さん

    鳴子温泉郷で一番気に入りました。
    特に黒湯は(実際、黒湯ではないような気がするのですが)本当に効きそうな重厚な泉質だと思います。臭いもゴムが焦げたような臭いがしました。他の温泉も全て石油のような臭いがします。重厚な温泉好きには応えられません。純重曹泉の家族風呂は旅館の地図を持って探しましたが、これまた、お湯の表面に石油の油膜が張って熱々でしたが、かき混ぜると何とか入れるまでになりました。ひょうたん風呂もアワアワでいいです。館内はかなり古いですが、掃除は行き届いているようですし、食事はボリュウムがあり、揚げたての天ぷらも出してくれて、ビールも頼んで1万ちょっとなのはお得だと思います。鳴子は一通り20箇所位廻ったのですが、最後にまたココに立ち寄ってしまいました。

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  • 行った

    2006年03月30日

    のぼせタロー さん

    日帰りで利用しました。車で行くと国道から一路、鳴子御殿湯駅に向かう途中にあり、レトロな屋敷のような外観です。
    泉質が豊富で浴室が館内の方々にある為か当初は戸惑いますが、ご主人はとても親切に教えて下さいます。平日だった為か運良く全て貸切状態で利用させて頂きました。
    どのお湯も独特で初めて浸かるような泉質ばかりですが、中でもやはり黒湯が一番です。この日は濃い白緑色でした。泉質も濃いというか重たい感じです。
    最後に別館の純重曹泉に入ったのですが、実は宿泊客のみ利用可という一大事を浴室から出る際、目にした貼紙で認識しました。(・・・すみません)フォローする訳ではありませんが、とろみがかった不思議な感覚は限定利用というのも納得です。
    施設や設備は全体的に老朽化していますが、清潔に保たれています。ただ浴室がコンクリートの荒打ちであったり、廊下が軋んだりと求める基準によっては評価が分かれると思います。4種類の源泉を純粋に堪能されたい方には是非おススメです。

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  • 行った

    2006年01月01日

    必殺介護人 さん

    3泊の自炊湯治で宿泊させていただきました。
    正直建物は古びていて、廊下や脱衣所などは
    ちょっと寒かったり、浴室もくたびれている
    など、設備面は多くは望めません。

    ですが宿泊者が自由に使えるインターネットもあり、
    種類の異なる4種類のお湯を堪能することが出来るの
    ですから温泉好きには文句なしだと思います。
    4種類のうち純重曹泉は見つけられず(帰宅してから存在に気がついた)入浴できませんでした。特に掲示などが見当たらず宿の人に聞かないと見つからないのではないかと思います。

    「黒湯」含重曹-硫黄泉:宿の看板にもなっているのがこの黒湯。東京などの黒湯と異なり少し灰色かかった褐色という感じで油臭がつんとにおう個性的な湯です。からだの中心まで暖まり、肌がすべすべする感じがあります。

    「ひょうたん風呂」重曹硫化水素泉:一番気に入ったのがこの湯。透明で匂いもさほどありませんが、身を沈めるとびっしりと細かい気泡が付着します。じんわり包み込まれるような浴感でいつまでも入っていたくなる湯でした。

    「もみじ風呂」含土類-重曹泉:貸切の家族風呂になっています。無色透明でやや熱めの湯、湯の花がちらちら見えました。二人はいればいっぱいくらいの浴槽です。特徴は薄いですが、体の芯まで温まり、湯上りも暖かさが持続しました。

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  • 行った

    2004年08月28日

    鈴木ちゃん さん

    お世辞にも広くきれいとはいえない黒湯。
    でも入って漂う香りとお湯の色は、無味無臭:単純泉では味わえないものでした。
    ずっと掛け流しにしているお湯に鍾乳洞みたくこびりついた付着物。
    いかにも効きそうな雰囲気を漂わせています。

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  • 行った

    2004年02月07日

    む~ちょ さん

    宿泊したことがあります。

    有名な黒湯風呂の他にも、4つの源泉から大小7つの浴室
    に個性的なお湯がかけ流しになっています。もちろん全てか
    け流しの沸かしも薄めもなし。

    各浴室は質素なものですが、泉質は素晴らしい。効能はあら
    たかです。さすが湯治の宿。関節、腰痛、肩こりなどは一発
    でその効き目を味わえるでしょう。

    古びた旅館ですが、手入れもよくお部屋も不満はありません
    でした。接客態度も良好。食事もまあまあ。

    できれば、長逗留してじっくり味わいたいお湯です。

    2人が参考にしています

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