ホテルニュー白亜紀(はくあき)の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

ホテルニュー白亜紀(はくあき)

茨城県 / 水戸 / 磯崎駅695m
入浴料500円〜
3.2
6件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.2(6件)

お湯
2.3
施設
3.0
サービス
3.0
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2016年01月25日

    きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2015年07月25日(土)

    ひたちなか海浜鉄道線の磯前駅から、徒歩で約10分。酒列磯前(サカツライイソザキ)神社のすぐそばに佇む、海を望む温泉ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。

    ニューということは新しいのか、はたまた白亜紀というからには古いのか、何とも不思議なネーミング。由来は、近くにある茨城県指定天然記念物「中生代白亜紀層」にちなんで、名付けられたのだとか。日帰り入浴は、昼の部(10時~15:30)と夜の部(18~21時)に別れており、不定期で休みの時がよくある。必ず電話で事前確認か、公式HPで確認してからがいいです。ちなみに、前回訪問した時はボイラーの調子が悪いとかで、臨時のお休みでした。今回は、事前に連絡を入れてからだったため大丈夫。

    玄関から左手に進むと、温泉の受付があります。入浴料(土日700円、平日500円、夜間400円)は券売機で。籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは椿系です。左側に12人サイズの大理石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: ホテルニュー白亜紀温泉)が満ちています。泉温23.2℃を、40℃位に加温。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、少ししょっぱい。

    続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。底には、丸石が敷き詰められていて、歩くと足裏が心地いいです。目の前には、太平洋の大海原を一望。先客が上がられた後、潮風を頬に受けつつ、貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン1191mg、マグネシウムイオン51.1mg、カルシウムイオン28.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、アンモニウムイオン4.7mg、ストロンチウムイオン0.5mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン1597mg、臭素イオン5.6mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン245.9mg、炭酸水素イオン552.6mg、メタケイ酸13.8mg、メタホウ酸10.4mg、成分総計3.753g

    お湯
    3.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

  • 行った

    2013年04月18日

    kei さん / 入浴日:2013年04月12日(金)

    数年ぶりに行きました。

    あんなに良い温泉とは、昔は思いませんでした。

    内湯は広いです。露天風呂からの眺望もよく、長湯出来ます。

    スタンプ5つで、1回無料で入れます。
    メンズデーは火曜日、レディースデーは水曜日でスタンプ2倍。

    月曜日から毎日入れば、金曜日には無料で入れて、凄くお得。

    常連のおばぁちゃんが教えてくれました。

    常連さんばかり入浴されているようですが、話しかけると何でも教えてくれて、楽しく入浴できました。

    お湯
    3.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    14人が参考にしています

  • 行った

    2010年05月20日

    温泉ひとり旅 さん / 入浴日:2010年05月08日(土)

    他の方とも重複しますが、他に特筆すべきことが見つからない施設です。建物は白亜紀に建てられた(ワケはありませんが…)ような感じで、くたびれてきている箇所が所々見られました。しかし、海が見える一等地にあるため、露天風呂からの眺望はとてもよかったです。漁に出て行く船をながめたりできましたし…。

    温泉はホテルに隣接する磯原小学校を建てる際に湧出したそうです。湯船で見る限り、そのお湯は無色透明でした。なめてみても、塩化物泉のわりに塩気を感じませんでした。また、若干ですが塩素臭があります。成分の総計が14.55g/1kg中の高張性の温泉ですが、単純泉のような感じがする温泉でした。

    お湯
    1.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    8人が参考にしています

  • 行った

    2009年10月05日

    喜劇駅前温泉 さん / 入浴日:2009年10月03日(土)

    太平洋を望む位置にあるひたちなか市営の宿泊施設です。今回は雑誌「温泉博士」の温泉手形を使用して入浴させていただきました。
    建物はそんなに古くはないのですが、どうもくたびれ感が漂っている様子に経営状況の苦しさが伝わってきます。

    温泉は、泉温28.8度、pH7.8、毎分190リットル湧出のナトリウム・塩化物温泉。湧出地はこの施設に隣接する磯崎小学校の校庭内だそうです。温泉分析書では、茶褐色混濁で強い塩味ありとのことで、湯口や浴槽の縁は温泉成分で茶色や黒に変色していましたが、浴槽のお湯は透明、薄塩味なので、加温・消毒に加え、循環濾過・加水されている様子でした。塩化物泉特有のキシキシ感はなく、代わりにツルスベ感が少し感じられました。
    おそらく実際には相当濃厚な温泉であるにもかかわらず、それが感じられなかったのは残念でしたが、露天風呂からの太平洋の眺めはよかったです。
    (2009年10月入浴)

    お湯
    2.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2005年08月23日

    mid さん

    大きい露天風呂ではないですが、海沿いなら海が見える温泉のほうが嬉しいです。
    入浴料も良心的です。

    4人が参考にしています

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