旅館井筒屋
- 総合評価
-
- お湯
- -
- 施設
- 4.0
- サービス
- 4.5
- 飲食
- 4.5
-
- 検索
-
-
行った
2012年05月21日
放浪人 さん / 入浴日:2012年05月04日(金)
予約したときから、男性用の湯ぶねは、この前の大震災で泉温が変化したため、入浴できません」お断りがあった。しかし、悔しいので、湯船を見学に。
手を付けてみると、37度ぐらいだった。浴室にはほのかにイオウ臭が漂い、ご機嫌な感じだった。
新館に宿泊したのだが、隣室の音がよく聞こえたのには参った。食事は結構いけた。- お湯
- -
- 施設
- 4.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 4.0
3人が参考にしています
-
行った
2011年10月11日
練馬春日町 さん / 入浴日:2011年10月10日(月)
3.11以来、湯温が下がってしまったという。湯脈に水が多く入り込んでしまったのだろうか。そのため、立寄りは受け付けられていない。
湯が復活したら、泊まってじっくり味わってみたい。2人が参考にしています
行った2011年09月16日
びばのんの さん / 入浴日:2011年07月13日(水)
ツーリングで13人で宿泊。平日なので貸切りでした。
震災のため温泉が出ず、入浴は公共の岩風呂で、とのこと。宿からはすぐ近くなので無問題。
料理は品数も多くどれも美味しくて大満足。
飲んだくれオヤジ達のわがままを聞いてくださり、とても良い思い出となりました。- お湯
- -
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 5.0
3人が参考にしています
行った2011年07月31日
しろうさぎ さん / 入浴日:2011年07月23日(土)
日帰り入浴をお願いしたところ、震災の影響で湯が出ないので、隣の岩風呂に行って下さいと言われた。 道路から渓流に面した宿に歩いて降りて行くと、岩風呂に行く道が別れており、井筒屋から行く場合はすごく近い。
3人が参考にしています
行った2009年07月10日
paw_paw さん
上の写真が男湯の内湯。宿泊すると時間制で女性専用タイムもあるようです。下が小露天。渓流の中にあるといっても良いくらいでロケーションは抜群。
2人が参考にしています
行った2009年07月10日
paw_paw さん
TOPへ戻る木賊温泉は南会津の長閑な山間にある小さな湯場です。有名な共同湯の岩風呂は看板のある土手を左に下りていきますが、こちら井筒屋さんは右に進むと直ぐです。平日の午前10時過ぎの訪問だったのですが、お客様をすでに送り出された後なのか、誰もいないようです。従業員の方は掃除機をかけておられました。立ち寄りをお願いすると、とても物腰の柔らかで親切なご主人が現れ、誰もいないので男湯を貸切にして入ってくださいとのこと。また今日はいつもよりも少しぬる目との情報もいただきました。ご好意に甘え連れと混浴させていただくことに。
浴室は階段を降りたところにあり、川岸に面し眺めも良いです。湯船は5-6人サイズの石造り。天井は木造りで丸太を組んだ伝統的な工法。高さもあり窓からのこぼれ日も雰囲気があり、とてもリラックスできる浴室。
肝心の湯は、ほのかで上品な硫黄臭が漂い、やや青み掛かった薄い白にごり。上部の筒からはチョロチョロと生温い湯が出ていましたが、こちらはポンプアップの投入口らしく、メインではありません。湯量の落ちたときだけ活躍しているようです。メインは足元湧出の源泉で浴槽の床数箇所から高温の源泉が投入されていました。これなら鮮度的にも文句なしです。湯温は体感41度の適温ややぬる目。とても優しく柔らかな浴感。雰囲気も良い浴室なので長湯にもピッタリ。
浴室は川岸に建てられており、扉から表に出れるのですが、表にはコンクリート製の小露天もありました。浴槽はやや風情にかけますが、すぐ真下が渓流になっていますので眺めは抜群。下流に目を向けると共同湯の岩風呂すぐ側に見えます。湯温は内湯よりもさらにぬる目の37-8度。春から夏にかけては気持ちよい湯浴みが出来そうです。
料金は大人300円と格安。混浴の共同湯が入りづらいという方や、落ち着いた雰囲気を楽しみたいという方にはオススメです。ご主人のお人柄も良く宿泊にもチャレンジしたいお宿です。2人が参考にしています
行った2009年05月06日
ぴいすけ さん
訪問日2009.5.5
有名な岩風呂に立ち寄ったさいに前まで行ってみました。
時間の都合もあって立ち寄りませんでしたが、渓流沿いにあってロケーションは最高ですね。
岩風呂には井筒屋さんに宿泊されている方が浴衣で入浴にこられてたりしました。露天風呂はないようですが、岩風呂と同じように源泉の湧出する岩風呂があるそうです。ちなみに内湯とはいうものの渓流沿いにあって窓を開けるとそこはもう川の流れが目の前に!
日本秘湯を守る会の会員宿にもなってますね。
なお、写真の左下に見えているのは共同湯の岩風呂です。
井筒屋さんは写真上の奥にかすかに見えている建物です。
※フォーラムの管理人さん、この写真は井筒屋さんの温泉情報のトップページには貼らない方がいいと思います・・1人が参考にしています
1/1