温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >761ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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浴室に入った途端に薬湯の臭いで咽ます。
みんなけっこうゴホゴホしてました。
薬湯につかる時も喉や鼻の粘膜にビリビリきます。
花粉症の私はクシャミが止まりませんでしたが、
頑張ること一回目20分。ビリビリです。手湿疹なので痛いです。
でもこのビリビリで痒みなんか一発で吹っ飛びます。
痛いけど効いてる感じがするから頑張る。
どこか「M」です。
上がってから水風呂を頭から被って気持ちいいです。
二回目10分が限界でした。でも効いている感は納得です。
あの薬湯の効果はなんというか全身に唐辛子成分とかの温湿布をしたような感じでしょうか?
スチームサウナも気持ちいいのですが、薬湯の後は皮膚が痛くて一分も我慢できませんでした。
薬湯の前に入るのがいいかもしれません。
あと私が別効果でビックリしたのは一時間半の入浴で体重が-800グラム!!
普通の温泉でもサウナとか頑張って300グラムぐらいなのに!
何かかが燃えてるんでしょうね。4人が参考にしています
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海沿いにある温泉なので「塩辛くてベタベタした温泉」かとイメージしていましたが、塩味もなくP8.4のトロッとしたアルカリ性のなかなか質のいい温泉でした。
この温泉は建物の3階にあり、太平洋を一望できるので気分爽快。今日は、青島やオーシャンドームも見えました。
帰りのお土産は、「ういろう」がおすすめ!(ビニールパックされていないヤツ)8人が参考にしています
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ここ由布院。街中より少々外れた地に立つ一軒宿。杉木立の中、至って閑静。車を停め、アプローチを下れば主屋が見えてくる。モダンで斬新な佇まい。館内は、一見シンプルに映るのは、決して華美に走らない癒しの空間を演出してるからだと思う。ラウンジなど至る所、インテリアなどセンスの良い調度品を配し、吹き抜けやガラス窓より光を取り入れ、小洒落た雰囲気を存分に醸しだしている。まだ新しい建屋は、和、洋、韓国風との造りが調和しており素晴らしい。
中庭を囲むように離れ棟(1棟2室×3棟)、浴室棟が点在する。アプローチを進み通された客室は「瑠璃の間」。間取りは、広い玄関に主室6畳+8畳程の寝室+内湯、露天付き。段を下りた6畳の主室からは、座って調度の目線の高さにある雪見障子を開ければ、杉木立を眺められる。高い天井にアンティークな小物、調度品。寝室には、上がり座敷に布団。洒落た窓枠、書斎などを配している。韓国風+和のしつらえは、清楚で和風美に溢れている。
温泉は単純泉。宿の方が言っていたが、他宿とは異なる湯だとか。お客さんには、「少し重い湯」だと言われるそうだ。(私は分からないが、笑)大浴場は半露天が男女1ヶ所ずつ。湯にも増して良かったのが、ここからの眺め。眼前に広がる木々を見下ろせ、由布岳が真正面に見えるのだ。悪天候の翌日。快晴だから近くに見え山頂付近には、前々日の雪が残る。山肌とのコントラストというか眺めは格別、静寂な中での入浴は最高であった。客室露天からは、杉木立が間近。こちらも静寂、眺めなどまた違った感じの入浴を味わえる。
主屋にある、個室の掘りごたつ式で戴いた料理もなかなかのもの。一品一品、丹精に吟味、調理されており味付け、質、量とも私に合う。器とのバランスもよく見た目美しく、派手に飾らない盛り付けも良かった。「地鶏団子と水菜のみぞれ椀」など食して美味しく、堪能できた。
オープンして1年位の真新しい宿。中庭や周辺などまだまだ造成途中だが、十分満喫できた。宿泊時(平日)私をいれ4組。県外のテレビ局の人が泊まりがけで取材に来ていた。今後、取り上げられていく宿になると思う。宿泊してみて憩、食、湯も平均以上、重要である「接客」も良く「清掃」も行き届いていて好感がもてた。宿泊料金だが、この由布院ではどうだろう?高い部類に入るのかな?私的には満足だった。(07,4月中旬宿泊)0人が参考にしています
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チェックイン時間より早く着いたにも関わらず、掃除が終了後即お部屋へ案内して頂けました。何処を見ても竹林!お部屋までの道のりも素敵!敷地内にながれている音楽もとてもマッチしていて素敵でした。お部屋も清潔感あり加湿器や石臼で挽いて頂ける珈琲も浴衣の柄が選べたり嬉しいサービス沢山でした♪
部屋内の窓も完璧に磨かれていて素敵な竹林も気持ちよく見る事が出来ましたしお風呂内では3種類のシャンプー、リンス、ボディソープととてもお気使いされていると思います。部屋付きのお風呂の温度も子供がいる為に低めに設定されて下さり助かりました。
ライトアップされた竹林も最高でした!!布団に入りながらも眺められるのも幸せを感じました。
又、是非行きたいと思うお宿でした。0人が参考にしています
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2007年6月30日に一泊しました。
みなさん絶賛されていますが、肉、魚を使わない野菜尽くしのお料理の数々・・どの一品にも、細やかで丁寧な心遣いが感じられます。ご主人の話を伺うと、素人にはとても真似できない手間の数々。素材のことをよく理解されて、その上で、素材からは想像もできないような味が引き出されています。独創的なのに、身体にしみわたっていく・・食べながら、身体が喜んでいるのがよくわかる、そんなお料理でした。
(残すにはもったいない品なので、少食の方は前もって伝える方がよいかも)
離れに泊まりましたが、共同の湯、部屋風呂ともに源泉掛け流し。柔かい湯で、緑につつまれて極楽~~。また行きたいお宿です。4人が参考にしています
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離れに宿泊いたしました。二万円しない離れってどうかなーと思ったのですが、結果は大満足です!
今回は清閑なカンジを楽しみたかったので我侭を言ってあらかじめ据え付けのテレビを片づけてもらっていました。部屋は二間続きで清潔で、景色も山~ってカンジで季節の花もいっぱい咲いていてとてもよかったです。部屋つきの温泉がちょっと熱かったので、水で埋めてちょうど良い温度にしましたが、熱すぎかなと思っていた露天が夜にはちょうど良い温度になっていたので、熱かったのは昼間だったからかもしれません。
展望風呂も本館のお風呂も入り放題で、本館の露天は木立の湯と言うだけあって梢に囲まれた空間を楽しみつつ入浴。木々の間にぽっかり開いた空の下にいるカンジで気持ちよかった~~。弱ナトリウム泉でヌメリがあるお湯なので上がった後も化粧水いらず。色は青みがかった微かな乳白色でまるでムーンストーンのよう。弱ナトリウム泉好きの私は大喜びでした。
夜には何回も離れの露天に出たり入ったり(笑)源泉掛け流しというのが何とも贅沢で!時折聞こえる夜風と虫の声を楽しみながらまったり入浴しました。ただ、山中なので忘れずに網戸を閉めないと虫が入ってきます。
お料理も素朴でおいしくてしかも品数豊富。季節によってメニューが変わるらしく、旬の素材がふんだん。前菜、お吸い物、刺身、馬刺、山菜の天ぷら、牛のタタキ、焼肉、鮎の塩焼き、茶碗蒸し、デザートetc・・・、私は若い男性並に食べる方なのですが、それでもお腹いっぱい食べられました。食の細い男性だと食べきれないかもしれません。お米も自家栽培だけあってとてもおいしかったです。
このお値段でこの内容は満足でした。また機会があれば利用したいと思います。送迎があるのも車非所持者には魅力でした。5人が参考にしています
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いつ行ってもとても清潔です。
お店の方もとても丁寧。
家にこんなのがあったらなーと思わず思うほど素敵です。1人が参考にしています
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先日野鶴亭に姉妹でいきました。ホテルに入っていいお茶のかおりと美人のおかみさんにおもてなし、温泉料理すべてよかったです。機会があつたら是非伺いたいと思います。ありがとう。
1人が参考にしています
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ここ黒川温泉。温泉街ほぼ中央に建つ、民芸調の小じんまりとした佇まいの「ふじ屋」。館内は、和風美あふれる小洒落た雰囲気。吹き抜けには天井扇が回っており建屋と調和。そして館内至る所に木の質感を生かした凝った造りはなかなか素晴らしい。
通された客室は2階の8畳一間トイレ付きの「水」の間。こちらも民芸調のしつらえで、茶の木肌と白い壁とが調和しており見た目にも落ち着ける。また天井には竹の細工を施し、丸いテーブルに丸い座布団、アンティークな小物棚など演出もなかなかである。
まずは一服。生ビールを一気に飲み干し温泉へ。中1階に位置する大浴場は、半露天風な内湯が男女一つずつと貸切り家族風呂が2ヶ所。木組みで凝った造りの浴場は、少々錆び臭のする豊富な湯が浴槽から静かに溢れていた。私には少々熱めの湯だが、まずはどっぷりと浸かり旅の疲れを癒す。外からの心地よい風が気持ちよく情緒満喫といった具合である。浴場の広さだが、全8室の小規模宿には調度いいと思う。露天はないのだが、姉妹館の「のし湯」の露天を利用できる。
堀ごたつ式の食事処で戴く春バージョンの料理も素晴らしい。和洋を取り入れている創作料理で味付け、質、量とも私に程よく、先付、前菜をはじめ「牛ヒレのパイ包み焼き」など美味しい。少々女性風にアレンジされてる料理であるが、品書きを見ながら箸を進めるのも楽しみの一つ。ビールとともに一品一品堪能し満足。ただ一般の男性には、量的には乏しい気もする。
全8室の客室名に使われている「月から日」の名は、自然界の美を奏でる和楽器の宵の名称だそうだ。料理をはじめ、館内、風呂、離れ風に設計されている客室など個性的。全体的にどれも創意工夫がなされている「ふじ屋」。宿泊料金もこの黒川では平均的、高くはない。4月に続き今回2度目の宿泊も満喫、満足できた。(6月上旬、宿泊)1人が参考にしています



