温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >711ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ここ霧島。天孫降臨の歴史ロマンが香る温泉郷。その一角、丸尾温泉中心地の幹線道路沿いに立つ「おやど花みずき」。外観はモダンでシックな4階建て。立地や建屋などからはあまり風情は感じられないが、辺りはすっかり雪化粧。今宵は「雪見風呂を楽しめるな」とワクワク、寒さと雪の舞う中エントランスへと進む。
館内へと迎えられ、小じんまりとした天井の高いフロントロビーは「木」の温もりを感じさせられるアットホームな雰囲気。至る所にさりげなく飾られている草花などが「花」のもてなしを演出しており、きめ細かな気配りも感じ取れる。おそらく「木」と「花」とをコンセプトとしているのだろう。小規模宿ならではの独自の工夫など取り入れており、シンプルながら和風の趣も所々醸し出している。
通された客室は2階「梅の間」。和の気品漂う室内は、まず玉砂利に飛び石、坪庭に迎えられる。主室8畳の京間に囲炉裏の間、段を上がった所にフローリングのベッドルームと大人4人でも十分な間取りである。また温泉を引いている内風呂も豪華。小ぶりながら「檜」と「石」との浴槽を持ち、室内共々なかなか凝った造りである。ただ室内からの景観が良くないのが唯一の欠点かな。
温泉は1階に小ぶりな大浴場と露天とある。豊富な湯が注がれており湯加減も私に程良い。湯色はこちらも客室同様にほぼ無色に近かったが、ちらほらとだが湯の花を確認できる。どっぷりと浸かりながら旅の疲れを癒す。そして雪見風呂。十分温泉情緒を味わえた。
客室で戴いた食事はボリューム満点の内容。素材は地のもので野趣に富んでおり、味付けも程良くなかなかの美味。ただ10本程のビールとで腹一杯。締めに出たステーキを食べ切れなかったのが残念であったが、一品一品味わえ満足。「湯が新鮮なら料理も新鮮」といったところか、郷土の味覚を夕に朝にと堪能できた。
この宿へは初めての宿泊。前日予約でどうかなと思っていたが内容的には満足。料金は安くはなかったが連休日ということもあって納得。標高の高い霧島なので冬雪は当然かもしれないが、南国鹿児島での初めての雪体験。翌朝、どっさりと雪が積もってる中、宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(07,1月上旬宿泊)0人が参考にしています
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旅館の建物自体、いい感じの古めかしさで温泉気分を
助長させてくれます。女性用は花のある明るい温泉が
あり、女性ウケするようですね。
(家内と義母は気に入ってました!)
一番奥の露天風呂は浴槽内に備長炭が敷き詰められ、
開放感が素晴らしいです。
時間によって男女交代(行ったときは14時までが女性)
となるのでご注意を。→時間までは露天に向かう扉に
外から鍵が掛かってます
コスモスの時期はにぎわうところですが、時期を外せば
時間を忘れてぼ~っとできるところですね。2人が参考にしています
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平日に宿泊したので静かでゆっくり出来ました。
お部屋のお風呂が源泉掛け流しの露天風呂だったのが驚きでした。
景色もとても良かったし、全体的に満足でした。
お食事はとっても美味しかったです。
ただ、大浴場へ行くのに階段があり過ぎかも。。。
足の悪い人はきっとキツイと思います。1人が参考にしています
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今年、成人式をしたひとが生まれた頃、嬉野方面で慰安旅行といえば、この旅館だった。幹事が迷うことなくお任せの店として、歓楽街に近く、かつ応対、部屋、食事、泉質すべてに文句の出ない宿であった。武雄、古湯などと同質の佐賀西部の湯肌にまとわるアルカリ性の泉質をもち、ホテル形式の和多屋別荘と並んで和で嬉野を代表する旅荘である。温泉湯豆腐や部屋の中から外に出歩ける刈り込まれて整った中庭や陶石を使った大浴場と共に、おる年齢からは家族で訪れたい宿の一つとなった。値段も手頃である。内容的には5点だが、今後、益々の精進を期待して4点とした。
3人が参考にしています
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緑の季節に、阿蘇大観峰の観光ついでに立ち寄りました。
緑と傾斜の多い温泉街をぶらぶらしていると、目に留まったのがこの旅館。古いつくりがとても印象的で気に入りました。
湯のほうは全く期待していなかったのですが、失礼しました。
露天の脇というか一部から高温の源泉が静かにわいており、贅沢なかけ流しとなっていました。
渓流沿いに位置し、対岸には巨木が一本。良い風景でした。
露天はどうやら混浴となっていたようで、脱衣小屋の中からカップルがじりじりと「早くあがれコノヤロ光線」をこちらに発してており、少々落ち着けませんでしたが、まぁ、これは宿の責任ではないけん仕方ないね。
宿の前で温泉卵を売っていて、一つ食べたら結構おいしかったです。しかし、温泉卵は別府の地獄蒸が日本一やなと・・・さり気なくアピールね。1人が参考にしています
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お正月に筋湯に宿泊。
泊まった旅館のまん前にうたせ湯があったので入ってきました。
宿の心配りか、フロントにメダルがおいてあって、
うたせ湯に入り放題でした。
がらっと扉をあけて、湯船に向かうと、もくもくとものすごい湯気で何も見えないくらい。
目が慣れてくると、ざぁーっと、向かい側の壁から打たせ湯がなだれ落ちていて、湯に打たれている人たちが並んでいて壮観。
ちょっと暑めのお湯は、打たれているとなかなかの湯圧で、あったまるうえに、肩こりがだいぶ楽になりました。
近所の方たちが語らいながらお風呂に入っていて、楽しそうでした。こんなお風呂が近くにあったら、毎日行くのになー。6人が参考にしています
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流量豊富な川沿いのいいロケーション
温泉の原点のような感じで良かった
やっぱ本物は汗の出かたが違う
みなさんマナーがいいのでしょうきれいでした。3人が参考にしています
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朝まで営業してるので、夜中のドライブがてら行けるのでいい。
内湯はぬるめ・ふつう・あつめと三段階あり好みの温度を選べる。洗い場は少なめで混雑してる時は少し待たないといけない。
露天も開放感がありよかった。
なぜか外にウサギが売られてた4人が参考にしています
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数年前に友人の実家近くの壁湯温泉へ入湯。友人は小さい頃からのお馴染みの温泉とか。湯船は川そばの岩肌がえぐれて小さな半洞窟状になった処に奥の岩の下から温泉が湧き出している。湯船は大人が4人入れば一杯かな。湯船から溢れたお湯が川側に小さな湯船が温泉を貯めている。こちらは2人ほど入れば一杯。丁度川の中へ突き出た様子。
入湯した時は若いアベックさん(古い表現か)と小生ら男2人の計4人。お湯は単純泉。確かに温かった。夏でしたからまだ良かったのかも。友人は近くの共同湯へ川を歩いて行こうと、小さい頃によくやっていたとのこと。付いていきました(決して真似してはだめです。川中を歩くのは危険です!!)数メータ近くに共同の浴槽がありました。こんな経験は滅多に出来るモノではありません。
風情は確かにあります。でも、普通の田舎の川沿いの風景。風情のあるとは、そう思うのが一番の風情でしょうか。8人が参考にしています




