温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >643ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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2006年に開業した、新しい公衆浴場です。名前が吉乃湯と、「吉野」に通ずるので、奈良県に住まう者としては親近感が湧き、宿で夕食をいただいたあと、訪ねることにしました。
4、5台の駐車スペースの奥に、片流れ屋根の受付の建物があるのですが、ぱっと見たところ、関西のお好み焼き屋の雰囲気で、「吉乃湯」の暖簾がなかったらわからなかったかもしれません。受付は休憩所も兼ねているようで、テーブルや椅子が置かれています。ちょうど親しい方と談笑中だったようで、お金は後でいいから、ということで、浴室へ向かいました。
受付棟の右手に狭い路地があり、そこを通って浴場に行きます。途中に手汲みポンプの井戸があり、ちょっと懐かしい気分になりました。吉乃湯さんには和風風呂と洋風風呂があり、男女日替わりになっています。奇数日は女性が和風風呂、男性が洋風風呂です。どちらにも小さいながら露天風呂があります。
お風呂に入ってちょっとびっくり。庭が電飾されていたからです。クリスマスなので電飾されているのかと思っていましたらそうでもないようです。何はともあれ、ちかちか光る電球を見ながらお湯へ浸かりました。無色透明で塩味のする清らかなお湯が溢れていて、体を沈めるとざざーっと大量のお湯が洗い場の方へ流れていきます。とてもいい気分です。体が温まったところで露天風呂へ。こちらは内湯よりも小ぶりで、2,3人しか入れない大きさです。けれどもその分、お湯が新鮮な感じがして、主にこちらで過ごしました。
風呂上りに再び受付へ。普段は地元の方だけなのでしょう。こんな時間にやってくる酔狂な観光客はいないらしく、「宿にお風呂はないのですか?」と尋ねられてしまいました。「いやあ、そんなことはありません。まあ、ほかのお風呂にも入りたかったもので。」と答え、ただの温泉好きにすぎないのですが…と心の中で苦笑しつつ、奈良から来たというと二度びっくりされてしまいました。
その後、帰り際に「もらいものだけど」と薩摩の名産、小蜜柑をスーパーのレジ袋に一袋くださいました。「吉乃湯」さん、お湯に浸からせていただいた上に、お土産までいただいて、ほんとにありがとうございました。体もこころもほっこりとあたたまった「吉乃湯」さんでした。3人が参考にしています
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指宿の温泉街からは北東に離れたところにある、海辺の宿です。指宿の共同浴場を回るのには不便なところにありますが、魚見岳の麓にあり、目の前は海、年間に60日だけ砂州が現れて通ることができるという神秘の島、知林ヶ島にも歩いて行ける、絶好の場所に建っています。二月田方面には案外近いので、そちらのお風呂に行くのには便利かもしれません。
駐車場に余裕があり、気軽に立ち寄れるところいうことで、こちらを選びましたが、正解でした。浴場には扇形の浴槽と小さいものですが露天風呂があり、どちらにも緑褐色に濁った湯が満たされています。循環の有無は確認できませんでしたが、常時源泉が注がれていて、放流式が採用されています。湯量はまずまずで、舐めてみると、かなり強い塩味を感じました。錦江湾に面したお風呂なのですが、残念なことに目隠しが高く、眺望を楽しみながら湯浴みとはいきませんでした。いい場所にあるだけに残念です。もう少し工夫があればいいにと思いました。眺望は残念ですが、きれいな施設で気軽によい泉質の湯を入ることができるので、子ども連れなどで訪ねるのにはいいと思います。
なお、休暇村の本館以外にキャンプ場にも泊まることができ、そちらに泊まっても本館の温泉浴場を利用することができるようです。砂風呂も体験できますが、入浴とは別料金です。13人が参考にしています
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絶景の露天風呂があるというので訪ねましたが、たがうことなくすばらしい景色を楽しむことができました。多くの方が書いておられるとおり、海と一体になったかのような湯舟は爽快でした。私が入ったほうは開聞岳が見えにくい方だったのですが、こちらはこちらで、竹山という、荒々しい岩壁の火山が眼前に迫り、別の醍醐味を味わうことができます。
施設の西側に100度近いお湯が湧いている場所があり、もうもうを湯煙を立てていました。このお湯が使われているのかどうかわかりませんが、この辺りの湯量の豊富さを物語っていました。別府の地獄のような景色が広がる、その向こうに開聞岳を見ることができます。殺風景な柵に囲まれていますが、こちらを訪ねられたら、一見の価値はあると思います。3人が参考にしています
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別府鉄輪温泉の神和苑(かんなわえん)、神秘の青い湯復活しました!デジカメ最新画像を上げました。神秘の「かんなわブルー」はこちらで→http://p.tl/7bUm
18人が参考にしています
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ここあぜろ湯も柴垣湯同様、入来温泉の温泉街にある市営の温泉施設です。外観では柴垣湯の風情にかなり劣りますが、こちらも時代を経た重みを感じさせてくれる温泉銭湯です。
お湯のほうも柴垣湯とよく似ていますが、源泉は異なります。柴垣湯は、色づいてはいますが透けて見えるお湯で、こちらは黄褐色の濁り湯になっています。源泉の温度がこちらの方が高く、一旦、小さい浴槽で冷まして利用しているため、空気に触れて濁り湯になっているのかもしれません。小さい方の浴槽は激熱で、「入らないように」との注意書きがありました。
また、あぜろ湯の方は臭いも独特で、その点も柴垣湯と大きく異なります。ちょっと癖のある臭いで、私は好きになりませんでした。どちらか選べと言われたら柴垣湯を選ぶでしょうか。いずれにせよ、一浴の価値はありますので、こちらの地方を訪ねられた際は是非お試しになってください。1人が参考にしています
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入来温泉は温泉街ということですが、それにしてはややさびしい感じのする町並みでした。その一角に柴垣湯がありました。破風を載せたような入り口からして時代を感じさせてくれます。
ところが、さあ入ろうとして、足が止まってしまいました。入り口は二つに分かれていて、男女別になっているように思われるのに、どこにも表示がありません。人の出入りもないので、仕方なく向の散髪屋のおばさんに尋ねたところ、左側が男湯だと教えいただき、勇んで中に入りました。入ってみて納得。入り口は二つあるけれど、中は男女共用スペースになっていて、どちらから入ろうが結局は同じでした。なあんだ。
番台風の受付を経て中に入ると、浴場の真ん中に四角い湯舟があり、壁の方が洗い場になっていました。湯舟にはうすく緑褐色に濁る湯が満たされていて、奥の石造りの湯口から源泉が注がれています。注ぎ口はお湯の成分で茶褐色に変色しています。お湯は塩味と金気を感じる炭酸味、とても温まります。入られている方は地元の方が多いようでした。施設は古びていますが、良質の湯に入ることができて、幸せでした。4人が参考にしています
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