温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >643ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府一人旅一発目はこちらの温泉でした。
下のほうに車を止め、お土産屋さんや湯の花小屋・藁葺きの家族湯を通って上にいくと共同湯があります。
上にも駐車場があって、みなさんそこに車を停めてました。
券売機でチケットを買ってさっそく中へ。
外は晴天!景色もすごくよくて気持ちよかったです。
風が冷たくて、体を流してる間寒くて寒くて震えてしまいましたが、そのあと乳白色のお湯に浸かったときは、もう!!!サイコーでした。
熱めのお湯で、出たり入ったりを繰り返してじっくり堪能できました。
今回は一人でしたが、次はみんなでゆっくり訪れたいです。3人が参考にしています
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出水市の中心部からそう離れていないのに、秘湯の趣がすごい。建物は昭和初年代に建てられたままで、鄙び度は抜群。客室数20の小規模の宿。そのうち14が湯治客用で旅行客用は別館に4室、本館2階のトイレなしの部屋が2つ。
湯殿は男女別のものが2つあり、いずれも足元湧出の素晴らしい温泉。単純硫黄泉だが、無色透明で、その透明度が半端ではない。エメラルドブルーと表現する人もいる。青く澄み切り、手を入れると切れそうな感じがする。泉温は上の段の浴槽が38度。下の大浴場が39度。下の大浴場には温泉を加温した湯船が併設されている。この浴槽は、冬場、湯上り湯として使用されることが多い。
受付でチェックインすると部屋に案内してくれるが、あとは一切かまわないのがここの方針のようだ。食事は食事どころで。格安料金なのに地元産の魚などを使って、お客に喜んでもらえるように頑張っている。従業員はとにかく明るく、いい声で挨拶してくれるのがうれしい。
ここは温泉が売りで、土、日には立ち寄り客で一杯。朝早くから次々に押し寄せ、場所取りがままならないほどだという。それも遠方からの客が多いとか。いかに人口に膾炙されているかがよく分かる。16人が参考にしています
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外観は納屋のような感じ。入り口で料金を払おうとすると、年配のご婦人が「どの宿にお泊りですか」と。「秀水園です」「それはわざわざ…」。宿の浴衣と羽織で訪れる人が珍しいのかもしれない。
入り口を入るとむき出しの梁の下に2つの湯船が見えた。手前がヌル湯で、奥がアツ湯になっていた。湯船は深く下には板のすのこが敷いてある。
ここは古い歴史を持ち、西郷さんも入ったことがあるという。水道設備などはなく、加水できないので、源泉をただ冷ますだけという原始そのもの。冷えてきたら、湯船の中にある栓を抜いて、源泉を継ぎ足して加温すようになっている。そのため、日によってアツ湯とヌル湯が違う。
アルカリ性明礬鉄泉・硫黄泉の成分は指宿でも類を見ない良質のものとされ、多くの人が入りに着ている。特に午後5時すぎるとご近所さんがわっと押し寄せる。常連の人に聞くと「怪我をしたり皮膚病で悩む人に、医師がこの温泉に入るようにと指示するほど、ここの温泉はよく効くんだ」と。その誇らしげな、表情が忘れられない。10人が参考にしています
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露天も大浴場もみどり池のほとりにある。みどりの中での湯浴みがここの売り。特に露天はその感が強い。温泉はやや温度が高いが、しゃきっとする浴感が素晴らしい。
立ち寄り湯の場合、そっけない応対にちょっとガックリする。人手がないからか、ありきたりの応対でしかない。もっとお愛想を言えばリピーターも増えると思うのだが、そんなのはお構いなしのようだ。
温泉の良さとそれをとことん守り抜くことが、お客への最大のサービスと考えているようだ。25人が参考にしています
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ここには2つの源泉があり、男女ともに2つずつの湯舟がある。ヌル湯とアツ湯の二つ。ところがヌル湯の温度が42度。アツ湯が44度ぐらい。アツ湯のほうの湯殿は写真のようにゆったりと作られていて、洗い場に寝て温泉水を胃に掛け、胃腸の治療をしている人がいた。我々温泉と同じようにしていた。
ヌル湯のほうはやや狭い。源泉は地表近くから自然湧出していて、そのまま湯船に注がれている。もちろん源泉掛け流し。
ここは受付のおばさんの応対が気持ちいい。何でも湯治も受け付けているらしい。新年の入浴客にはお年始のタオルを配るようで、東京からというと1本記念にタオルをいただいた。さっぱりとした浴感が記憶に新しい。10人が参考にしています
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鉄輪温泉街のヤングセンター近くにある湯治宿です。
日帰り入浴の可否を事前確認してから伺ったのですが、お昼寝中の女将さんを起こしてしまいました(^^;
もうちょっと直前に電話した方がよかったかな?
おばあちゃんの家に来たような懐かしい木造の建物で、浴室の扉は懐かしいガラスの引き戸でした。アルミサッシに慣れていると開閉にコツが要ります(^^;
お風呂も湯治宿らしく湯舟はこぢんまりとした1人サイズ。洗い場は広くてシャワーとカランもありますが掃除用具などが雑然と置かれていて、ここでも「おばあちゃんの家」のような雰囲気を感じました。
別府では総じて源泉温度が高いのでこちらも当初は熱湯風呂状態。けれど1人サイズなので少し加水すれば程なく丁度良い湯加減になります。
明礬の湯元屋旅館さんもそうでしたが、1人サイズの湯舟、とってもいいです!
お湯の新鮮さったらありません!
上人湯に似た鉄輪独特の新鮮な湯の香りが鼻腔をくすぐります。そして鮮度の良いお湯特有の躍動感のある肌触り!
柔らかくてやさしいのに力強いのです。保湿力&保温力も抜群でした。
お湯の良さは共同湯が1番と思っていましたが、湯治宿も今後注目したいと思いました。
別府八湯温泉道№52。スタンプは桜です。4人が参考にしています
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以前は回数券も買ってよく行っていた温泉です。でもだんだんと塩素臭が気になって行かなくなっていました。昨日、久しぶりに行って来ましたが、新しくグランドゴルフ場とバーベキュー場ができていてびっくりしました。お客さんも以前ほどは多くないようですが、グランドゴルフをしている人も結構いました。
お風呂はやはり男性側の露天ぶろの景色は山が見える程度で、女性側の露天ぶろの景色が良いらしいです。露天ふろの塩素臭も今回もやはり少し気になりました。そしてなんといっても町外の人は700円、町内の人は500円の料金設定。なんだか納得いきませんね。せめて一律500円程度になると、もっと入ってもよい温泉だと思います。13人が参考にしています
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温泉ファンなら「入ってみたい」という衝動に駆られる血の池地獄ですが、残念ながら一般客が利用出来るのはこの足湯だけです。
脚だけとはいえ、あの真っ赤なお湯に入れるのかと心躍らせていたのですが、実際目にしてみると少し白濁があるのみ。
以前利用したことのある知人によると、「リニューアルの後、色が薄くなったようだ」とのこと。
(・_・;)?(・_・;)?(・_・;)?
いったいどんなリニューアルがあったんでしょうか…?
色はちょっとがっかりだったのですが、温度は丁度気持ち良かったので、湯口付近に陣取り、しばらくゆっくりさせて頂きました。
析出物からかなりの金気臭を期待していたのですが、においはさほど強くはありませんでした。けれど、温泉の成分で作った「血の池軟膏」が皮膚の薬として売られているだけあって、脚はスベスベで身体ホカホカ。この日3つ体験した足湯の内で1番効き目が強く感じられました。
あ~、ホント全身入りたいな~。。。
以前の写真を見ると露天だったようですが、現在は屋根付きになっているので以前より天候に左右されず利用出来ると思います。
「足湯に屋根を付ける」とか「設備を快適にする」というリニューアルは大歓迎なんですけど、お湯の色が薄くなったのもリニューアルと関係があるのかどうか、すごく気になります…。
別府八湯温泉道№153。スタンプはあしあとです。
お湯の色が薄くてもいいから、全身入りたいな~。。。0人が参考にしています






