温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄輪温泉郷で、無料の温泉施設として、
組合員でなくても利用出来るありがたい温泉である。
これだけあちこちで豊富な湯量がある別府ならではですね。
いい街だあ~♪
そんな「熱の湯」温泉を訪問しました。
しかし、ここ別府の共同湯はこういう造りのとこ多いですね。
まず入り口が男女対称で分かれていて、
入るとすぐに脱衣場。そして奥に浴場である。
その浴場も長方形の浴槽が一つあるパターン。
ここ「熱の湯」もそうでした。
まあ、無料にするだけあって、造りは相当に古めかしく、
またきちゃない・・・(^^;)
早速脱いで入りましょう。
その名前のとおり熱いのだが、先に入られていた方が、
水で埋めてはいられていたので、これは私でも平気であった。
ゆったり浸かっていると硫黄の酸強め、いかにも別府の泉質でした。
ほおっ~っと体がぽっぽと熱くなっていく。
さすがの泉質を感じることができました。
無料なんでなんも文句もないですね。
ええ別府の泉質にお金をかけないで浸かりたいなら、
この浴場は最適でしょう。
明礬の「鶴寿泉」ともにお奨めです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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リニューアルされた、むし湯の近くにあるのが渋の湯である。
ここも建物自体は非常にしっかりした造りのようである。
男女のお湯の間にはお地蔵さんがあった。
ここは組合員でないと入れない施設なのだが、
この中のコインロッカーへ100円入れて使うことで、
外部の人間にも開放している。
私が入ったときには中には誰もいなかった。
さあ、コインロッカーに荷物全部いれて、いざ入浴!
ここも脱衣所と浴場部分が繋がっている共同湯だ。
ちょっと年季の入った浴槽に足を入れてみる。
浴室は長方形の湯船。そして、湯船の奥に竹ぼうきの先みたいな湯を冷ます簡易装置があります。
あちー!!!熱すぎる!!
これは絶対50度以上はあっただろう、
もう10秒足を入れてただけで真っ赤か。
こんなのどうやって入るんじゃい!と見渡すと、水道の蛇口が。
これで少し埋めさせてもらおうと、じゃーっと入れる。
けど、ちょっとやそっとで埋まる温度ではない。
その水の周りに少し浸かったが熱いのなんの。
泉質的にもそういう状態では濃いか薄いかを、
感じることができなかったのでここは退散である。
で、私が出て脱衣場で服を着ていたら、組合員さんが入ってきた。
入ってくるなり何をするかといえば、水道水全開オープン!
どっしゃーって湯の中に水を入れていて、その間に体洗ってる。
なるほど常連さんでもそこまでしないと入れない温度やったんや。
熱いの嫌いな自分やから入れないんやと思いました。
しかしここの男湯・・・
おもいっきり窓開けているので、人通りの多い通りから丸見え。
途中で気がついて、さすがに下も見えそうなところは、
俺がいてる間は閉めさせていただきましたが。
しかし水道を調節してるときに、結構な人間に、私のお尻は見られていただろう(^^;)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
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宮崎県最古の温泉郷、吉田温泉にある唯一の旅館-といっても、吉田温泉郷自体、あと共同湯が2つあるだけの本当に小さい温泉地で、周囲にはコンビニなどもなく、携帯(FOMA)が圏外になるほどの田舎です。
温泉は湧出量はあまり多くないようで、掛け流しにするためにお風呂は家庭サイズの岩風呂1つのみ。これを宿泊者が交代で利用するシステムです。
金気臭の漂うお湯はキシキシとした肌触り。ぱっと入った感じではあまり個性が強く無さそうですが、かなり強い保温効果があり、何度か入浴を繰り返していると汗がどんどん出てきます。酸性のお湯なので肌は引き締まってツヤツヤ・スベスベになります。
こちらのお宿は会社員をなさっていたご主人が、40代でお母様から引き継がれたとのこと。
お祖父様は遊興が大好きで、お父様は旅館にタッチせず、お母様が細々と続けられていた…という歴史を持つ旅館ですが、現在のご主人と女将さんは「飲食」にこだわった経営をされています。
まず、お部屋のお茶。苦みの中に甘さのある爽やかなお味で、1泊2食¥8000/人のお値段でこんなものを頂いて良いのだろうかと戸惑うほどでした。
そして、お料理。敢えて豪華な食材は使わず、手作りと地産地消を徹底して、調理にとてもこだわっていらっしゃいます。
お刺身は海の物ではなく地鶏や鹿のルイベですし、お野菜はお漬物を含めて自家菜園のもの、お米もご主人が棚田を耕し植えたものです。鰻は隣接する湧水町の養殖物ですが、焼き加減が絶妙でなんとも香ばしく、鮎も養殖物で小降りながら、皮のパリッとした食感と身のホクホク加減が、これぞ塩焼きの醍醐味!というお味でした。お漬物やお味噌は女将さんのお手製で、これもまた香り、お味そして食感がいいのです。
アメニティはバスタオルも無しという質素さにする一方、お料理とお茶は素材・調理法に徹底してこだわる - この方向性、すごく心に響きました!
お風呂が1つということで、他の方とバッティングすることもあるのですが、斜め前に亀の湯温泉(¥300)があるので、そちらへ行ってもよいと思います。徒歩1分も離れていないのですが、より個性の強い泉質なので面白いです。
お湯とお料理も魅力的ですが、こちらはご主人と女将さんのお人柄も大きな魅力です。なんというか、とても懐の深い人たちで、お話をしているととても温かい気持ちになるのです。
旅館というより民宿という感じの鄙びたところなので、一般受けはしないと思いますが、鹿児島空港からさほど遠くもないので、気になる方には是非足を運んで頂きたいです。3人が参考にしています
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昭和の香りが強い杖立温泉郷の中で、唯一平成の香りがするお宿です。
赤い野点傘が目印の玄関の前に立つと、やさしいジャズの音色が聞こえてきます。
中に入ると、ロビーだけではなく、階段や踊り場にも可愛い民芸調のマスコットが飾られ、女風呂にはハート型の洗面器。「可愛いワールド」全開です。
正直なところ、戸惑いました。中年の夫婦などお呼びではないのかと。
けれど、夕食の時間になってその考えは払拭されました。
マクロビを取り入れているとのことですが、すべてとても美味しいのです。しかも見た目も美しく、季節感に富んでいて、「夏の恵み」を頂いているという満足感に満たされました。
さらに驚くのが、配膳はすべて女将さん自らされているのです。確かに毎日5組のみというこぢんまりとした旅館ですが、これは大変だと思います。お品書きはありませんが、女将さんが配膳時に丁寧に1つ1つのお料理について教えてくださいます。その後のお片づけも、お布団敷きも、すべて女将さん1人でされていました。
最初は面を食らった「可愛いワールド」ですが、今一度考えてみると、この方向性を打ち出すのには、ものすごいエネルギーが必要だっただろうな、と思い直しました。おそらく日田屋さんも、少し前までは昔ながらの重厚な旅館だったはずですから。
そして、この方向性を打ち出せるのは、間違いなく女性、つまり女将さんだと思います。よく頑張られたな、と思いました。
お風呂は杖立温泉郷の中で1番機能的だと思います。
多くの旅館では蒸し湯は使う人を選ぶ穴蔵タイプですが、こちらでは男女とも座って入れるガラス張りのサウナタイプなので、蒸し湯に馴染みのない方でも気軽に利用出来ます。あと、杖立では珍しい水風呂(女湯はバラ湯)もあります。
加水掛け流しのお湯は、塩辛い味と弱いヌルヌル感が感じられる程度でインパクトはさほど強くありませんが、水風呂があるお陰で繰り返しの入浴が可能になり、結果的に肌もツルツルしてきます。
あと、このお値段クラス(平日1泊2食¥10,500/人~)の旅館としては珍しく、ゆかたと甚平の2着が用意されていて、夜、汗を吸った着衣を、朝着替えられるというのも嬉しかったです。
お部屋は狭めですが、杖立には珍しく全室ウォシュレット付き水洗トイレがありますし、なんといってもあの季節感のあるお料理が素晴らしいので、杖立温泉デビューにもお勧めのお宿です。6人が参考にしています
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最近温泉道に加入した、明礬温泉郷にある鄙びた旅館です。
10:00過ぎにお風呂をお願いしたところ、浴室の1つを家族湯として利用させて頂きました。
浴槽が1つだけのシンプルな浴室。窓からは明礬大橋が見えます。
灰色に濁った少し熱めのお湯は、入ると大量の湯の花がパッと舞ってみるみる白さを増します。上品な硫化水素の香りの中で湯浴みをしていると、登別の夢元さぎり湯のお湯を思い出しました。
珍しく旦那さんも気に入ったようなので、これを機会に温泉道に参加して貰うべく、温泉本の押印スペースにスタンプをお願いしたところ、「え?!うちが初めてですか?光栄です!」とニコニコしながらスタンプを押してくださいました。別府の旅館でこのような心のこもったお言葉を掛けて頂くことはほとんどないので、とても感激しました。
別府八湯温泉道№161。スタンプは明礬大橋です。
あの時使ったタオルは、今でも硫化水素の香りがしています。4人が参考にしています
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別府への旅・・・
どうしても入っておきたいお湯があった。
別府を代表する、大混浴露天泥湯がある温泉施設・・・
その泥湯で温泉好きならば、誰でも知っている有名な温泉ですね。
念願の「別府温泉保養ランド」へやって来ました。
ぱっと見た目は、昭和の遺産かと思いましたよ。
いつ閉業して廃墟になってもおかしくないような佇まい。
ここには俺は泊まりたくないな~
入ってのロビーの様子も
うーん・・・今のスーパー銭湯に慣れている自分には、
この雰囲気はどうもね~
色々ありますが、しかしここがなぜこんなに人気があるのか?
混浴の露天鉱泥大浴場がすごいからです。
入浴料1050円は高いが、ロビーで支払って、館内を進み歩く。
その広さはかなりのもんです。
なかなか、温泉施設に辿り着けない。
その間にも、温泉が沸き出していました。
やはり泉質的には、かなり期待がもてます。
ようやく辿り着きました、待合所。
脱衣場に入ると、ロッカーなんてもんはないので、
ここで貴重品はロッカーに入れます。
100円は戻ってこないので、車で来てたならば、
貴重品は車の中に置いていたほうがええですね。
でっかい泥湯の露天は、こんな湯に浸かったことのない私にはかなり新鮮。
上のほうはさらっとしているのだが、下の泥具合が心地いい~(^^)
で、女性の姿もちらほら見かけましたが、
泥湯の不透明さでは、立たない限りは全く見えることはありません。
また女性が出入りする箇所ではしっかり囲い塀がしてあり、
そっからしゃがんで出て行けば、男性に絶対見られないように、配慮されています。
それ知っててでしょうが、ここの混浴はかなり女性が入ってました。
高台にある泥湯が、ぬるくて何時間も入れそうな感じで、
ぬるめ好きの私には、非常によかったんですけど、
いかにも露天に入っている女性を上から見ているというような位置やったんで、
それがちょっと嫌でした。
内湯のコロイド湯。
この泉質も抜群!!正統派酸性硫黄泉って感じです。
また内湯の泥湯も非常によかった!
泉質的には満足なんですが、その老巧化した建物、
巨大ゆえに行き届いていない清掃、女性につきまとう気持ち悪い男対策。
こういったあたりをしっかり改善すれば、かなりええとこやのにな~
この泥湯混浴露天は是非ともしっかり残していって欲しいですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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福岡市では珍しく、昭和40年代から温泉を掛け流し温泉で提供しているホテルです。
ホテルとは言ってもかなり庶民的な感じで、お風呂は銭湯として多くの地元の方が愛用していらっしゃいますし、受付での応対もとっても昭和の風情です。
浴場を見ると、お湯の扱いに強い思い入れがあることが見て取られます。
浴室に入ってすぐに大きな内湯があるのですが、源泉がダイレクトに注がれているのは内湯の壁面に入口がある「一番風呂」」という5-6人サイズの湯舟です。この湯舟から溢れたお湯を先述の内湯と露天風呂に引いて掛け流しで利用しているのです。
100リットル/分程度の湯量と狭いスペースを頑張って工夫して使っているな、という印象です。
一番風呂は44度の源泉がダイレクトに注がれているだけあって熱め。長湯には向いていないものの、意外と入りやすく、お湯の力強さが一番感じられるので、ごんごんはこの湯舟が一番好きでした。
露天風呂はごく浅い寝湯になっていて、ほどよいぬるさで長湯にぴったり。常連さんたちは露天でゆっくりとお喋りを楽しまれていました。
カラン&シャワーは基本的に井戸水使用ですが、3つに1つぐらい源泉口のある箇所もあります。皮膚にトラブルがある人は髪や体を洗うのも源泉を利用するよう推奨されていました。説明書きには「泡立ち問題なし」とのことでしたが、白湯に比べると泡立ちは弱く、普通のタオルだと何度か石けんを足す必要があります。
あと、出入り口にも掛かり湯として源泉壷があり、最初から最後まで源泉が満喫出来るようになっています。
お湯の利用方法はとても好感が持てるのですが、皮膚への効果がことさら強いという感じではなかったです。美肌効果だけを見ると、個人的には波葉の湯の方が好みです。あと、自販機の飲料が観光地価格なのも今時いかがなものかと思います。
けど、浴後の独特の爽快感がとても気持ちがよいので、機会がある時にはリピートしたいと思います。7人が参考にしています
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共同駐車場に隣接している便利な場所にあるお宿です。
大浴場2つ(内湯1+露天1+ミストサウナ/内湯1+露天2+ミストサウナ)に貸切湯3つ(内湯2・露天1)という充実ぶりなので、館内のお風呂巡りに忙しく、とても外湯まで手が回りませんでした。
お湯は金気臭と褐色の濁りが特徴的で、毛穴がキュッと締まってスベスベになる感じです。
貸切内湯はシャワー・カランも温泉使用ですが、湯舟への湯の投入量が少ないので、お湯の新鮮さが弱々しいです。
一方、大浴場はシャワー・カランは白湯でしたが、湯舟のお湯の力は貸切湯より強く感じられました。
水風呂はありませんが、この時期になると外気がひんやりしているので、露天風呂での長湯はあまり苦になりません。夜空に瞬く星がとても綺麗だったので、入りやすい温度のミストサウナと露天風呂の往復を繰り返していると、いつの間にか2時間も経過していました。
階段が多かったのが少し煩わしかったものの、お風呂は泉質・浴室構成とも気に入りましたし、ご飯も美味しかったし、接客もとても丁寧で、満足度は高かったのです。
けれど、あまりにも優等生的にまとまりすぎている感があり、意外性が感じられず、個人的にはちょっと面白味に欠けるかなぁ…、という気持ちが残りました。
一般受け(特に女性)することは間違いないので、温泉に興味が薄い人と一緒に利用するのに向いていると思いました。0人が参考にしています
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島原温泉は、市が湧出量240リットル/分の温泉の集中管理をするシステムで、加熱の上各施設に配湯しています。
南風楼さんは湯量を調整することで、加熱されたお湯を加水無しの掛け流しで利用していらっしゃいます。
鈍い緑の濁り湯は入ってしばらくすると肌がツルツルとしてきます。強いインパクトはありませんが、保温効果も高く、地味ではありますがよいお湯だと思います。
入浴中に湯守りの女性が来られていたので温泉について質問したところ、ぱっと嬉しそうな表情に変わり、熱心に答えてくださいました。湯上がりにまたお会いしたので、「よいお湯でした。肌がツルツルになりました。」とご挨拶すると、本当に嬉しそうに「ゆっくりお湯を楽しまれてくださいね」と返して頂き、お湯への愛情とこだわりがひしひしと伝わってきて、ごんごんも嬉しかったです。
オーシャンビューの宿には珍しく、周りにこれといった施設がありませんし、男湯2F・女湯3Fとフロアが分かれているので、女湯でも露天風呂に囲いが無くとても開放的で、内湯も大きな窓に面しているので露天風呂と同様に島原湾を一望することが出来ます。日の出も見ることが出来るので、テレビ番組表に日の出の時間を書いてくださっています。
1000坪もある日本庭園には茶室や錦鯉の泳ぐ池があり、皇族や文人も度々利用しているという由緒のあるお宿ですが、館内は浴衣・スリッパでOKと敷居の高さはありません。一方、お料理は老舗旅館らしく、お値段の割にレベルが高いです。
今回は団体旅行でバタバタとした訪問だったので、再訪して日本庭園を散歩したり、ゆっくりとお風呂を楽しんだりして、お宿での時間を愉しみたいと思いました。0人が参考にしています
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CLOSE後、新しい建物に移転するという情報を聞いていたので、行ってみました。
建物は完全に取り壊されており、川の対岸に「平山温泉元湯」という名前で、営業されてるようです。
一応、報告まで。
(2009年10月18日 訪)3人が参考にしています












