温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >609ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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以前からテレビや雑誌ネットなどて見ていて温泉好きとしては一度は訪れたい場所でした。
敷地内は段差が多く最初は大変な様に感じましたが、逆にそれがありのままの自然を感じさせてくれ、敷地内の散策がとても心地良く楽しかったです。
敷地の広さやお部屋の素敵さは口コミなどでも見ていましたが、実際は想像以上の素晴らしさで感動しました。11室しかお部屋が無く、一つ一つが離れになっているので人の気配を全く感じませんでした。開放感に溢れ、お部屋にある足湯や部屋付きの露天風呂などどれをとっても最高ランクだと思います。
他には無い大人の遊びゴコロを刺激してくれたのが、お部屋に置かれている石臼で挽いて飲むコーヒー。
野鳥の声を聞きながらのコーヒータイムは、まるで時間が止まったかの様な錯覚に陥らせてくれ、究極の寛ぎと癒しを感じさせてくれました。
色んな温泉旅館に行きましたが、最近はシティホテルの様な雰囲気の旅館が多い中、竹ふえは温泉旅館本来の魅力である寛ぎと癒しを演出してくれ「これぞ温泉旅館」と感じることが出来る素晴らしい旅館でした。
人里離れた場所にあり、他の宿泊客とも顔を合わせることが無く自然に囲まれた広大な敷地で少し寂しい雰囲気もあるのになぜか心がほっこり温まる・・・
そんな心も体も癒してくれる特別な空間です。
仲居さんのご対応も良く終始気持ちよく過ごすことが出来ました。
一緒に行った彼氏と来年結婚するので結婚祝いにもう一度連れて行ってもらう約束をしました。
私にとって記憶と記録に残る最高の旅館でした。0人が参考にしています
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前日、長湯温泉療養文化館 御前湯ですっかりノックアウトされてしまったので、自宅までの約150kmを車で帰るこの日は、眠気が出ないよう長湯温泉郷での入浴は諦めることにしました。
その代わりに候補に挙がったのが、九州の温泉ファン必携の「大分の極上名湯」(残念ながら現在は絶版状態)で「名湯」にランクされているほていの湯さんです。
全体的に広々とした施設です。
無料の休憩スペースもゆったりとした作りですし、脱衣所・浴室とも広く、よほど混まない限りは快適に利用出来そうです。
浴室に入るとふわっと金気臭が漂ってきます。30人以上は入れそうな大きな内湯は緑掛かった褐色のお湯が満ちています。金気臭がするお湯は少しキシッとした肌触りで、おりはし旅館(鹿児島)の竹の湯のお湯が少し堅くなったようなイメージです。
遠赤外線サウナと水風呂もあります。
露天風呂のお湯は緑色は全く感じられず褐色でしたが、どこから湯が投入されているか判りづらかったです。掛け流しにはなっていますが、内湯よりはずっと量が少なめでした。その更に奥には「薬湯」と書かれた2人サイズぐらいの湯船もありましたが、興味がないので見ていません。旦那さんによると、男湯では使用中止になっていたとのことでした。
時間を40分ほどに限定していたので、内湯のみに集中することに。
浴槽の壁や縁は析出物でコーティングされていて、長湯温泉郷ほどではありませんが、お湯が濃いことが伺えます。
布袋さんの像が微笑む湯口からは、ざばざばとお湯が投入されていて、お湯と同時に小さな泡がプチプチと湯面を漂い、身体にも少しずつ付着します。ごんごんは湯当りを警戒して入浴時間を細切れにしていましたが、じっくり入った旦那さんはアワアワになったそうです。
温度は適温で、ガンガン身体が温まるタイプのお湯ではなかったので入りやすかったです。夏場等あたたまりすぎる時は水風呂との交互浴もいいと思います。
そんな極上のお湯で40分過ごした訳ですが、その間驚くことに貸切状態!
男湯も地元の方が2人来られただけだったとのこと。
朝の11時頃の訪問だったとはいえ、土曜日です。
従業員の方も愛想良いです。
浴室も脱衣所もとてもきれいに掃除されていて快適でした。
九州ってなんて贅沢なんでしょう!!!
浴後の肌はさらっとして身体はほんわりと温まりましたが、眠気を誘う程ではなかったです。
当日、眠気対策に慌てて選んだ施設でしたが、この辺りでは「ハズレ」ということはまず無いんだな、と改めて思わせてくれた良泉でした。4人が参考にしています
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長湯温泉郷に何度かお伺いして、こちらのお湯を存分に愉しむには宿泊するに限ると思いいたりました。
別府のようなガツンとした湯当たりはしないのですが、後から何とも心地よい眠気が押し寄せてくるからです。
そういうわけで、今回念願の宿泊利用となったのですが、どこに立ち寄りするか迷いました。
宿の近くにある未湯の長生湯や天満湯、ちょっと足を伸ばしたところにある千寿温泉や七里田温泉館と、魅力的な共同湯が目白押しのこの地域。
けれど、今回は「インパクトのあるお湯でとにかくガッツリ長湯」が目的だったので、冷泉があって宿から徒歩圏内の御前湯さんに再訪することにしました。
前回の訪問では旦那さんが冷泉の存在に気付かず、「暑いから」と20分ほどで上がってしまったので、今回は「冷泉があるから1時間30分じっくり浸かるよっ!」と念押ししての利用です。
浴室は前回訪問時と入れ替わりで1Fが女湯で3Fが男湯。1Fと3Fは別泉源使用なので、同じ施設ながら違ったお湯が体験出来ます。
3Fは浴室の真ん中にでんと鎮座する六角形の浴槽が印象的でしたが、1Fはメイン浴槽も冷泉も扇形でかなり違う雰囲気。そして露天風呂は芹川のほとりに位置しているので、川のせせらぎを眺めながら更に違った雰囲気の湯浴みが愉しめました。今の季節だと虫がほとんどいないので、快適に長湯可能です。
お湯も3Fより肌への当たりが若干堅めと少し異なる印象。けれど新鮮な土の香りと金気臭は3Fと同様やはり力強く、すごく嬉しくなってしまいました。
別府からいらっしゃったという女性と少しお話しさせて頂きましたが、更年期障害と思われるむくみに悩まされ、リューマチに効くという評判を聞きつけて御前湯さんに訪問するようになったところ、症状がほとんど気にならなくなったので度々お越しになっているとのことでした。
別府のお湯も好きだけど、熱くて長湯に向いてないせいか、むくみには効かなくて…、とのこと。確かに、一口に「いいお湯」といっても、それぞれ効能は違うので、それがいくつもの天然温泉を訪問する醍醐味の1つだな、と思います。
そんなお喋りも楽しみながら、1時間半、3つの湯舟の行き来をたっぷりと堪能させて頂きました。
夕食を頂いた後、単独で長生湯に行こうと思っていたのですが、9時過ぎには眠くなってしまって、10時には目を開けていられなくなって、翌朝8時頃まで熟睡してしまいました。旦那さんはごんごんより少し後に、本人曰く「バタンキュー」状態で、やはり朝食直前まで気持ちよさそうに熟睡していました。
このけだるい眠気の気持ちよさを是非味わって頂きたいので、長湯温泉郷は宿泊でのご利用がお勧めです。
写真は1F内湯の湯口。
析出物があごひげ状になっていますが、元々どういう形だったのでしょうか…?4人が参考にしています
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長湯には4回来たことがありますが、ガニ湯はいつも橋から眺めているだけ。
今回は何故か旦那さんがノリノリで、「手だけでも浸けにいこう♪」ということで初めて河原に降りてみました。
橋の下には2つ脱衣篭が置いてあって、簡易脱衣所になっています。
「おー、ここで着替えが出来る訳ね」と旦那さん。
もしかして本気でやる気?w
近づいてみると、間近で見る浴槽は本当にカニのような愛嬌のある形。
けれど縁は苔で緑色…。うぅっ!
そして手を入れてみると…
ひあぁぁぁぁぁぁぁ!
「ぬるぬるしている」とは訊いていましたが、ぬるぬるというよりドロドロw
旦那さんと顔を見合わせて「これ無理ィ~!!!www」ということで立ち去りました…。
その後観察していると、ほとんどの人は橋から見るだけ。たまに河原に降りていく人はいますが、やはり手だけ浸けてあとは記念撮影というケースがほとんどでした。
翌朝、入湯している強者を1人だけ発見!温泉勇者だと思いました。
けど、真剣な話、あそこまでドロドロになっていたら、浴槽で足を滑らしたらマジで危ないと思います。週2回は清掃されているので状態が良い時もあるとは思いますが、温泉勇者の皆さん、足下に気をつけてご入湯ください!4人が参考にしています
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ずっと泊まってみたいと思っていましたが、やっと念願が叶いました!
土日はなかなか空きがないので平日にやってきたのですが、ごんごんも含めて6組もいらっしゃいました。人気ぶりが伺えます。
前回立ち寄り利用した際は、フェイスタオル1枚で混浴露天に挑み、すっかり目の毒になってしまったはた迷惑なごんごん。今回はその反省を元に、ぴいすけさんが紹介されていた酸ヶ湯温泉の温泉着を前もってお取り寄せしておきました。
不織布で出来たグレーの温泉着はドレス型なのではだける心配がありません。透けないし、適度な厚みで身体に張り付いてもボディラインくっきりにならないしで、ものすごく機能的。
洗いのために1度だけ家族湯(内湯)を利用しましたが、お湯の新鮮さはやはり洞窟風呂がダントツだったので、温泉着フル活用で到着時・就寝前・朝にそれぞれ1時間ほどまったりさせて頂きました。到着時は5-6人男性客がいらっしゃったので、温泉着があるのは本当に助かりました。
ちょっと意外だったのが、洞窟風呂を「ぬる過ぎる」と仰る宿泊客の方が多いこと。メインのお風呂が混浴露天ですし、トイレ・洗面所が共用ということで、「温泉好き御用達」かと思っていたのですが、普通の旅行客も多いようです。
確かにぬるいのですが、この時期でも1時間入っていると、じんわりと額に汗が滲むぐらい温まりました。お湯自体のインパクトは余り強くありませんが、しっかりと効き目が感じられるお湯です。
立ち寄りで来た時は気付かなかったのですが、こちらのお宿は洞窟風呂を中心としたトータル感が素晴らしいです。
ちょっと不便だけどピカピカに磨き上げられた床や柱が凛と美しい建家、地の物を活かした女将さんの手料理、一段と風情を添える手入れの行き届いた木々。
ご主人、女将さん、そしてこのお宿を守ってきた先代たちの手間を惜しまない姿勢が至る所で感じられました。
新しい施設にある快適さはありませんが、洞窟風呂の原始的な力強さと、宿の方たちの温かさが心に染み入るお宿でした。
写真は洞窟風呂から対岸を見たところです。
朝のひんやりした空気に湯気が漂う様子はとても美しかったです。9人が参考にしています
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全然別の温泉に行こうと国道210号線を走っていたところ、こちらの看板を発見。
「元小学校の校長先生が自宅で掘り当てた温泉」という評判を以前から聞いていましたので、引き返してこちらに入ることにしました。
決め手は利用料「100円」。
九州の「100円」温泉は確実に名湯なのです。
信楽焼の狸や水車が雑然と並ぶお庭を奥に進むと入口&料金箱。
ここで既に共同湯ファンノックアウトの雰囲気です。
玄関を開けると即簡単な棚と脱衣籠のみの脱衣所、そしてその奧がお風呂です。
女湯は露天2(熱め・ぬるめ)、掛かり湯、山小屋風の建物の中にある内湯という構成です。カランやシャワーはありません。あと、看板には「サウナ」と書かれていましたが、どこにあるか見あたりませんでした。男湯でも気付かなかったそうです。
訪問時には、地元の女性たちが内湯で楽しく井戸端会議中だったので、ごんごんは露天のぬるい方と熱い方を交互で入ることにしました。
無色透明のお湯はツルツル感があって肌当りのやさしいもの。飲んでみると、癖がなく、アルカリ性っぽい柔らかい喉越しでした。どの浴槽も結構な量のお湯が掛け流されていて、お湯に新鮮さが感じられます。
ぬるいお湯でしばらく身体を慣らした後、熱い方の浴槽へ。
熱さで肌がちょっとピリピリしましたが、今の季節だと気持ちよく入ることが出来ました。
男湯の方は、露天から万年山が見えるようですが、残念ながら女湯から見えるのは空だけです。けれど、澄んだ空気がとてもおいしくて、清々しい湯浴み出来ました。
浴後は肌がスベスベで、服を着るとポカポカして汗が出てきました
100円でこの良泉を開放してくださっている元小学校校長先生のやさしさがひしひしと感じられる素敵な共同湯でした。
写真は掛かり湯用の源泉壷です4人が参考にしています
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別府タワーの裏手にあるホテルです。
立ち寄り湯で、夜に訪問したのですがフロントでは
丁寧な対応をいただきました。
大浴場は8階にありますが、エレベーターは7階まで
です。
露天風呂が室内形式(壁がない形)だったのが残念。3人が参考にしています
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酸性のお湯って今まで経験がなかったので衝撃的でした!!
露天風呂からの景色もいいですが、火口見学途中の風景は絶景!!
温泉の蒸気で蒸し上げた特製の温泉卵もとっても美味しかったです!!
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-158.html10人が参考にしています
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鍋山には鍋山の湯ともう一つ、野湯があるのだ。
鍋山の湯を下りてきた後、途中の分岐道を行くと、
もう一つ山奥の秘湯があるんよね。
こちらは川沿いのお湯だとか。
歩いて両方廻るのは遠いかな~とも思ったのであるが、
ここまで来たなら行ってみようと思い立つ。
まむしがでることから「ヘビん湯」と名付けられている。
いや~しかし分岐道からもかなり山を20分以上登ったので、
到着する頃には息をぜーぜー切らせておりました。
鍋山の湯を登るのよりこっちはきついよ・・・
ただし砂利道ながら車道になっていて、
このヘビん湯すぐのところまでは車で行けます。
車やったら楽やのにな~
下っていった沢のところにあります。
その浴槽は上流から4つに分かれて岩風呂のようになっている。
また脱衣した衣服を置いておける箇所もあって、
すごく野湯にしてはしっかり手入れが行き届いた場所だ。
こちらの湯は川のせせらぎがせき止められて、
そこに温泉が湧いてきてるような感じで泉質的には、
あまり濃さは感じられない、若干別府特有の硫黄臭が感じるくらい。
色も無色透明で底までよく見えるし
ところどころ苔が生えていて足も滑りそうになる。
しかし森の中でその川のせせらぎに溶け込みながら、
浸かるちょっとぬるめの湯は非常に心地いいの一言。
ぼーっと浸れる時間である。
1時間ほどの滞在であったが、体中にマイナスイオンを浴びた気分であった。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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