温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >611ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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温泉貧県と呼ばれる我が福岡県ですが、
光泉のぬるっとしたお湯は自信をもっておすすめできると思います。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-153.html2人が参考にしています
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今回、幸運なことに貸切状態で鶴寿泉さんを利用出来ました!
浴室に入って、まず感じたこと。
…綺麗!
正方形の湯舟に満ちている灰色のにごり湯は、神々しいまでの美しさで、しばらじっと見入ってしまうほどでした。
前に入った人が余程あつ湯が苦手な人だったのか、加水された上、源泉投入量も絞られていたので、ぬる湯好きのごんごん好みの湯温になっていました。
何とも言えない柔らかな肌触り。
同じ明礬温泉にある豊前屋旅館さんの白濁した上品な硫黄泉も素敵でしたが、それとは全然違う感触です。
灰色の細かい湯の花が舞うお湯は、今まで他では体験したことのない、なんとも心地よい柔らかさのあるお湯でした。
ぬるめとはいえ、本物温泉なので身体は芯からじわ~っと温まってきます。
せっかくの貸切状態なので、洗い場で身体を冷ましながら何度も何度も入浴させて頂きました。
上がろうと服を着ていると、地元の女性がいらっしゃり、加水用のホースが出しっぱなし(写真右手前)なのと、洗面器が床に置きっぱなし(写真左奧)なのを注意されました。
ホースも洗面器もごんごんが入った時点でその状態であったこと、今回鶴寿泉さんにお邪魔するのが初めてだったのでホースと洗面器の定位置が判らず、そのままにしておいたことを説明して、どのように片付ければよいかお伺いしたところ:
加水用ホースは、加水が終わったら蛇口に2回程度巻き付けて水を切っておく。
洗面器は脱衣所の洗い場へ近いところへ逆さに置いておく。
が正解だということで、早速ご指示どおり片付けました。
すると、女性の態度も一気に軟化してお話が弾み、色々と役立つ情報も頂きました。
いきなり身に覚えのないことで注意されて最初は面食らいましたが、地区外の人間にもきちんと指導してくれる人がいらっしゃるからこそ、無人・お賽銭の共同湯が維持出来ているんだろうな、と思いました。
今後も大事に入らせて頂きたいお湯です。
別府八湯温泉道№57。スタンプは鶴です。10人が参考にしています
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鉄輪から15分ほどバスに乗って、地蔵湯前で下車。目の前の坂道を上がったところに山の湯さんがあります。玄関脇のコスモスがとても綺麗です。
ちょこっとの坂なのに、息はハァハァw
バツが悪いので、受付の人に「息切れしちゃって~」とか言い訳しながら料金を払ってスタンプを押して頂きました。
男女別内湯のみのシンプルな施設です。お湯は、強烈な個性の湯がオンパレードの明礬温泉にあってかなりあっさりめ。ドライヤーと石けんはあるけどシャンプーは無し。そして料金は¥500…。
良いお湯ですし、施設も広々として清潔感もあっていいんですが、ここは別府。
どうしても割高感は否めません。そのせいか、10:00頃に行きましたが1番湯でしたし、男湯も女湯も全然お客さんが来る気配がなかったので、明礬大橋と霞んだ高崎山を眺めながら、20分ぐらいボケ~~~ッと湯浴みを楽しませて頂きました。
上がって服を着ていると、やっと次の入浴客登場。夫婦で来られていたようで、浴室に入るなり男湯にいらっしゃるご主人に向かって、「お湯、乳白色じゃないよ~~~~!」と仰ってました。
乳白色のお湯がご希望の方は、少し先の湯の里へどうぞ。。。
別府八湯温泉道№61。スタンプは明礬大橋です。3人が参考にしています
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泊まったホテルが黒田やさんの姉妹館だったので、無料で利用させていただきました。
内湯は、昔の施設(アートホテル石松)のものをそのまま利用したものなのか、新しくはなさそうでしたが、広々としていて余程混まない限り快適に利用出来そうです。洗い場も隣と充分距離があるので落ち着いて使えます。アメニティも良質なようで、髪にも肌にもやさしい感じでした。
内湯の湯舟は30人サイズはあろうかという大きなもの(写真)。笹濁りのお湯が掛け流しになっています。
今回ごんごんが宿泊したホテル鉄輪さんとは隣同士でありながら、湯の質がかなり違い、ホテル鉄輪さんで感じた水彩絵の具のような芳香はありません。むしろ、癖のないゆの香さんのお湯を思い出しました。
正直なところ、ちょっと拍子抜けだったのですが、次の瞬間、身体全体に皮膜が出来たような、今まで経験したことの無いような肌触りになりました。
泡付きの強い温泉に入った時に、「薄衣をまとったような」感覚を憶えたことがありますが、その感じとは違います。例えるなら、身体がジュンサイになってしまった感じ?w
なんだか、粘度の高い液体に包まれているような感じだったのです。こちらへ伺う前に入ったのは小倉の旅籠屋精湶さん。もしかして、これが機能浴効果でしょうか???
初めての感触にウキウキしつつも、内湯はちょっと熱めだったので露天エリアに移動しました。
こちらはリニューアルされているようで、和風のお洒落な感じです。塀で囲まれているので開放感はありませんが、竹を基調にした全体の造りはとても落ち着きました。ミストサウナ室の前には、あまり冷たすぎない水風呂もあったので、交互浴をしてしばし湯浴みを楽しませて頂きました。露天には竹塀で仕切られたこぢんまりとした休憩スペースもあるので、和の雰囲気を楽しみながらのんびりと長湯をするのも気持ちよいと思います。
別府八湯温泉道№152。スタンプは宿名と飾り模様です。11人が参考にしています
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お風呂はサウナ有、露天風呂有でお湯は至って普通。
少し塩分が濃いみたいで、日焼けした日に入ったら、
むちゃくちゃシミて痛かった!
岩盤浴はあまり期待せずに行ってみたら、
正直、お風呂よりこっちの方が断然良かった!!
温度の違う部屋が8つもあって、
マンガも読めるし何時間でも入れます。
男女兼用なので、
友達やカップルで行くのもオススメ。2人が参考にしています
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内牧の町湯の一つ。
内湯が一つだけの超シンプルな温泉。
けど、お湯がとても良い。
そして200円。
鉄分が豊富な香り、湯温は高め。
というか、内牧温泉はどこも湯温高めでよく温まります。1人が参考にしています
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街中にある銭湯・・・
ですが、水風呂は地下から汲み上げてる冷泉らしいです。
狭い中にバラエティ豊富に色んな浴槽があります。
サウナも狭いけど、
冷たいミストサウナもあって、交互に入れて良かったです。8人が参考にしています
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内湯は浴槽が3つ並んでいて、奥から32℃、38℃、42℃と湯温が分かれています。
入り方が書いてあって結構、為になります。
露天もあるけど、壁で囲まれているので、景色は見えないし、
温いので冬は入れない感じ。
あと、周りが畑なので堆肥の臭いがキツいです。
サウナがありますが、(夜中にしか行ったことがない)いつも
電気が消えています。
24時間営業で源泉掛け流しなので、気に入っていましたが、
夜中に入った時に、浴槽の端にものすごく埃が溜まっていて、
汚いお湯に浸かっている気がしてとても嫌な気分になりました。
そー言えば、24時間営業だけどいつ掃除してるんだろう???
(掃除の時間は決まってないみたい)9人が参考にしています
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シャア専用ボールペンさんの情報を見て訪問してきました。
元あった場所から20メートルぐらいのところに新しい建物が出来ていました。
この建物の場所には以前栄楽という旅館があったようで、うちのカーナビでは「栄楽(山鹿市)」で迷うことなく辿り着けました。
新しい施設では、受付の自動販売機で入浴券を買うシステムになっています。
浴室はシャワー・カラン付きで、浴槽も以前の倍ぐらい広くなっています。
源泉が注ぐ場所は2m四方の正方形で1段高くなるよう区切られていて、そこからオーバーフローしたお湯が2m×6mぐらいの大きな浴槽に注ぎ込む仕組みになっています。
広くてぬる湯の浴槽が人気で、ほとんどの人はそこで長湯を楽しんでいます。じんわりと温まる、湯当たりしない感じのお湯でした。そして時々あつ湯浴槽に入っている感じです。
ごんごんの中では「平山=ヌルヌル・硫化水素臭」という図式が出来上がっているのですが、こちらはかなりヌルヌル度があっさりしていて、硫化水素のにおいも湯口で感じられる程度でした。けれど、お肌はしっとりツルツルになり、旦那さんも皮膚の炎症もかなり軽減されていました。美肌効果は相変わらず確かみたいです。
ただ、利用者増にお湯が追いついていないような感が否めず、毛髪等のゴミが気になりました。
基本的に、源泉掛け流しが好きですが、こちらのような人気施設は、ごみ除去のために循環が必要ではないか、と感じました。
客層はほぼ地元の方のようで、入浴者が多いにもかかわらずマナーがとても良く、洗い場が散らかるようなことはありません。その点では、とても気持ちの良い共同浴場だと思います。
写真は受付です。前の施設の番台が懐かしいな…。8人が参考にしています







