温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >611ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ずっと泊まってみたいと思っていましたが、やっと念願が叶いました!
土日はなかなか空きがないので平日にやってきたのですが、ごんごんも含めて6組もいらっしゃいました。人気ぶりが伺えます。
前回立ち寄り利用した際は、フェイスタオル1枚で混浴露天に挑み、すっかり目の毒になってしまったはた迷惑なごんごん。今回はその反省を元に、ぴいすけさんが紹介されていた酸ヶ湯温泉の温泉着を前もってお取り寄せしておきました。
不織布で出来たグレーの温泉着はドレス型なのではだける心配がありません。透けないし、適度な厚みで身体に張り付いてもボディラインくっきりにならないしで、ものすごく機能的。
洗いのために1度だけ家族湯(内湯)を利用しましたが、お湯の新鮮さはやはり洞窟風呂がダントツだったので、温泉着フル活用で到着時・就寝前・朝にそれぞれ1時間ほどまったりさせて頂きました。到着時は5-6人男性客がいらっしゃったので、温泉着があるのは本当に助かりました。
ちょっと意外だったのが、洞窟風呂を「ぬる過ぎる」と仰る宿泊客の方が多いこと。メインのお風呂が混浴露天ですし、トイレ・洗面所が共用ということで、「温泉好き御用達」かと思っていたのですが、普通の旅行客も多いようです。
確かにぬるいのですが、この時期でも1時間入っていると、じんわりと額に汗が滲むぐらい温まりました。お湯自体のインパクトは余り強くありませんが、しっかりと効き目が感じられるお湯です。
立ち寄りで来た時は気付かなかったのですが、こちらのお宿は洞窟風呂を中心としたトータル感が素晴らしいです。
ちょっと不便だけどピカピカに磨き上げられた床や柱が凛と美しい建家、地の物を活かした女将さんの手料理、一段と風情を添える手入れの行き届いた木々。
ご主人、女将さん、そしてこのお宿を守ってきた先代たちの手間を惜しまない姿勢が至る所で感じられました。
新しい施設にある快適さはありませんが、洞窟風呂の原始的な力強さと、宿の方たちの温かさが心に染み入るお宿でした。
写真は洞窟風呂から対岸を見たところです。
朝のひんやりした空気に湯気が漂う様子はとても美しかったです。9人が参考にしています
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全然別の温泉に行こうと国道210号線を走っていたところ、こちらの看板を発見。
「元小学校の校長先生が自宅で掘り当てた温泉」という評判を以前から聞いていましたので、引き返してこちらに入ることにしました。
決め手は利用料「100円」。
九州の「100円」温泉は確実に名湯なのです。
信楽焼の狸や水車が雑然と並ぶお庭を奥に進むと入口&料金箱。
ここで既に共同湯ファンノックアウトの雰囲気です。
玄関を開けると即簡単な棚と脱衣籠のみの脱衣所、そしてその奧がお風呂です。
女湯は露天2(熱め・ぬるめ)、掛かり湯、山小屋風の建物の中にある内湯という構成です。カランやシャワーはありません。あと、看板には「サウナ」と書かれていましたが、どこにあるか見あたりませんでした。男湯でも気付かなかったそうです。
訪問時には、地元の女性たちが内湯で楽しく井戸端会議中だったので、ごんごんは露天のぬるい方と熱い方を交互で入ることにしました。
無色透明のお湯はツルツル感があって肌当りのやさしいもの。飲んでみると、癖がなく、アルカリ性っぽい柔らかい喉越しでした。どの浴槽も結構な量のお湯が掛け流されていて、お湯に新鮮さが感じられます。
ぬるいお湯でしばらく身体を慣らした後、熱い方の浴槽へ。
熱さで肌がちょっとピリピリしましたが、今の季節だと気持ちよく入ることが出来ました。
男湯の方は、露天から万年山が見えるようですが、残念ながら女湯から見えるのは空だけです。けれど、澄んだ空気がとてもおいしくて、清々しい湯浴み出来ました。
浴後は肌がスベスベで、服を着るとポカポカして汗が出てきました
100円でこの良泉を開放してくださっている元小学校校長先生のやさしさがひしひしと感じられる素敵な共同湯でした。
写真は掛かり湯用の源泉壷です4人が参考にしています
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別府タワーの裏手にあるホテルです。
立ち寄り湯で、夜に訪問したのですがフロントでは
丁寧な対応をいただきました。
大浴場は8階にありますが、エレベーターは7階まで
です。
露天風呂が室内形式(壁がない形)だったのが残念。3人が参考にしています
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酸性のお湯って今まで経験がなかったので衝撃的でした!!
露天風呂からの景色もいいですが、火口見学途中の風景は絶景!!
温泉の蒸気で蒸し上げた特製の温泉卵もとっても美味しかったです!!
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-158.html10人が参考にしています
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鍋山には鍋山の湯ともう一つ、野湯があるのだ。
鍋山の湯を下りてきた後、途中の分岐道を行くと、
もう一つ山奥の秘湯があるんよね。
こちらは川沿いのお湯だとか。
歩いて両方廻るのは遠いかな~とも思ったのであるが、
ここまで来たなら行ってみようと思い立つ。
まむしがでることから「ヘビん湯」と名付けられている。
いや~しかし分岐道からもかなり山を20分以上登ったので、
到着する頃には息をぜーぜー切らせておりました。
鍋山の湯を登るのよりこっちはきついよ・・・
ただし砂利道ながら車道になっていて、
このヘビん湯すぐのところまでは車で行けます。
車やったら楽やのにな~
下っていった沢のところにあります。
その浴槽は上流から4つに分かれて岩風呂のようになっている。
また脱衣した衣服を置いておける箇所もあって、
すごく野湯にしてはしっかり手入れが行き届いた場所だ。
こちらの湯は川のせせらぎがせき止められて、
そこに温泉が湧いてきてるような感じで泉質的には、
あまり濃さは感じられない、若干別府特有の硫黄臭が感じるくらい。
色も無色透明で底までよく見えるし
ところどころ苔が生えていて足も滑りそうになる。
しかし森の中でその川のせせらぎに溶け込みながら、
浸かるちょっとぬるめの湯は非常に心地いいの一言。
ぼーっと浸れる時間である。
1時間ほどの滞在であったが、体中にマイナスイオンを浴びた気分であった。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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嬉野温泉街から車で山へ向かうこと数分。茶畑と雑木林に包まれたしいばの湯さんの建物が見えてきます。
大正屋さんの系列ということで、重厚な外観をイメージしていましたが、正に「山荘」という感じの簡素な造りです。内装も凝ってはいませんが、木が多用されていて「別荘」という雰囲気になっています。
脱衣所も、アメニティはしっかり揃っていますが、内装はシンプルです。けれど、動線と機能性が良く、特にロッカー周りは利用者への気配りが感じられました。一口に「老舗」といってもいろいろなタイプのところがありますが、大正屋さんは顧客満足のための工夫を一つ一つ重ねながら進化している「老舗」なのだな、と感じました。
浴室へ入ると、左側が内湯、右側が洗い場とシンプルな構成です。落ち着いた和の趣で、土日の混雑対応のためか、どちらもかなり広めになっています。
内湯は岩で出来ていますが、無色透明のお湯が浴槽に映えてとても綺麗に見えました。
そしてしいばの湯さんといえば露天風呂。
評判だけあってロケーションは最高です。広葉樹の森に囲まれ、すぐ側には渓流が流れていて、嬉野の中心街からあまり離れていないにもかかわらず、別荘でゆったりと過ごしている気分になります。
湧出量が170リットル/分ということで、温泉分析書にも「循環・塩素使用」は明記されていますが、嬉野の特徴であるヌルヌル感は生きていて、浴後は肌がサラサラ・スベスベに、身体はポカポカになったので、湯質も充分許容範囲でした。
「内湯1 + 露天1」という構成については否定的な意見もあるようですが、こちらのコンセプトはあくまで「山荘」と見受けられますので、シンプルさを愉しむところなのだと思います。
全体的に見て、さすが嬉野を代表する老舗旅館の運営する温泉館だという印象です。女友達との旅行や、職場の人との旅行のように、「泉質は良いに越したことはないけど、雰囲気の方がはるかに大事」という時にはぴったりの施設だと思います。
ただ、ごんごんは平日に訪れたので雰囲気を満喫出来ましたが、土日で人がごった返していると、「山荘」というコンセプトが利用者側には伝わりづらいだろうな、と感じました。
写真は入口側のオープンデッキです。
九州のように気温が温暖だと、「紅葉」というより「葉の変色」程度にしか色づかないのが残念ですが、雰囲気は良かったです。5人が参考にしています
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2010年の元旦は休み。今年の営業は1月2日からだそうです。張り紙がありました。
ちなみに、毎週木曜日が定休日ですので、2009年12月31日、2010年1月1日と2日続けてお休みだそうです。ここの連休は珍しいと思うのですが、1月2日から営業して頂けるのは、我が家ではありがたく思います。
2007年の投稿で、「毎年元旦は営業している」と書いたので、情報の一部訂正です。
以上。38人が参考にしています
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人吉城跡のすぐ傍に公衆浴場。入り口から男女別で入るとすぐ番台がある。支払いを済ませ入るとそのまま脱衣所。ロッカーは無し。貴重品は番台にて預かっていただけます。
脱衣所は清潔。昭和の雰囲気が濃厚に漂う。体重計もいい感じです。ドライヤーは20円でした(5分程度は使えたかと)
浴場に入ると浴槽がドンと真ん中に一つあるのみ。設備ですがカランはあるがぬるめのお湯がちょろちょろ流れるだけでまず使えない。シャワーは冷水のみ。となると体を洗う方法は一つで浴槽から洗面器でお湯を汲み出すしかございません。
設備が無いことは全く瑣末な問題でして、とにかくお湯が素晴らしい。とろみのあるお湯が柔らかく体を包む感じでとてもリラックスできました。設備の面から万人に勧めることは出来ないですが、とても魅力のある温泉だと思います。9人が参考にしています
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青島よりやや山間、古い温泉旅館といった風情。入り口をくぐるとミニチュアダックスがキャンキャン吼えてお出迎え。
脱衣所は年季が入っており清潔感は薄い。ロッカーは有料100円。
ひょうたん型をした特徴ある浴槽はユニークで面白い。ひょうたんの一方の円は泡風呂になっており、もう一方は一部壁面にジェットを備えている。洗い場はカランが8つほどあり、全て温泉が出るようになっている。泉質はかなりぬるぬる。体を洗ってる最中は石鹸やシャンプーが流せているか全く分からないくらい。こういった泉質が好みではあるのでここまでは好印象だったのですが・・・・
浴槽に入るとこれがもうぬるい。訪問時期が冬に差し掛かる頃でもあって、このぬるさはもう何とも駄目だった。前もって調べていた時は、沸かし湯側で火照った体を冷泉である源泉風呂で冷ましてまた沸かし湯への繰り返しをするつもりだったのですが、沸かし湯側がぬる過ぎて40分以上浸かっていても全く体は暖まらないので断念。
シャワーとカランからは熱めのお湯が出ます。これで暖を取りました。少なくとも温泉に来たので湯船でしっかり体を暖めたかったのですが非常に残念な印象しか残らなかった。
女湯側に入った連れによると支払い時に受付をされたお姉さんが子供を連れて後から入ってきたようです。営業時間内です。そんなアットホームな雰囲気が許容できる方やぬるいお湯がお好きな方は楽しめるかと思います。
沸かし湯をしっかり沸かしていただければ泉質はかなり好みなので行きたくもなるのですが、現状ではただ残念としか言い様が無いです。この設備・サービスの無さで入浴料500円は損した気分になりました。1人が参考にしています








