温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >610ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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今年の11月に利用させていただきました。
お部屋は、広く古風な感じで、ゆっくり寛ぐことができました。
また、温泉は、内風呂と露天風呂があり、もみじを眺めながら温泉につかることができます。広さも二人ではもったいないくらい広かったです。
旅館の従業員の方も、気さくに話しかけてくれ、楽しい時間を過ごすことができました。
是非また、利用させて頂きたいと思います。1人が参考にしています
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知り合いに紹介されて、私の息子が中学2年の時に一人で3泊してきました。息子は尋常性疥癬という皮膚病で大きな病院の先生には、一生付き合うようにと言われていましたが、帰ってきて2,3日したら顔がきれいになっていてそれ以来3年、発症していません。それを聞いた、実の弟は同じような皮膚病で歩行も困難になっていましたが、3泊してしばらくすると歩けるくらいになり、喘息の大きな発作もないようです。と前置きが長くなりましたが、ひょんなことから私も先月行ってきました。サウナの真ん中に松の木が燃えていて、炎と燃える音がとても静かな気持ちにさせてくれます。とにかく気持ちがよく汗もたらたら出てきて嬉しくなります。ヨモギの燻蒸も香りがよくて気持ちがいい(ちょっと煙たいけれど)4泊の湯治生活は退屈かと思ったら、朝は散歩。山を背に海が広がり天草や雲仙が見え、ほんとにあの海にはしばし声も出ないというくらいきれいでした。おいしいごはん(おじさんありがとう)を食べお風呂に入り夜は、合宿のような宿泊所で夜遅くまでおしゃべり。楽しかったですよ。
相部屋が苦手な人は、近くのビジネスホテルを紹介してくれるらしいです。中島さん夫婦をはじめ従業員さんの心のこもったこと。感謝。なんだか実家にいたような…帰ってから2日間はぐったりしてましたが、今はほんとに元気いっぱい。疲れても少し寝れば元気になっているのが続いています。いやほんとに不思議なくらい。また行きたいです。46人が参考にしています
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泉質等最高です。湯船も広く、露天風呂の景観がいまいちながらヌル湯、アツ湯があり、長湯が好きな私には最適。
ただ、休憩室を利用した際、テレビのチャンネルが、韓国系とNHKのみに設定してあったことと、併設の飲食店でおにぎりを注文したところ、臭みがあり尚且つ歯ざわりが悪かったのでよく確認したところ、長いお米がちらほら。
妻と二人で、あちら側の人が経営者かなと論じていました。
もっと、日本人向けのサービスがあれば最高。10人が参考にしています
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別府は無料や安い共同浴場があちこちにあって、
こういうところを周るだけでも面白いですね。
明礬温泉街にも、無料の共同浴場があります。
そんな無料共同湯「鶴寿泉」を訪問です。
男湯と女湯の間にはお地蔵さんが祀られていて、
お賽銭箱があります。
基本入浴料は無料ですが、入浴者がお賽銭として、
ここに入れたほうがいいですね。
ここで来年の発展を祈りつつ、中へ入ります。
入ると中は浴場と脱衣所が一緒になってる造り。
こういうのが別府の浴場の特徴だな。
浴槽は1つだけで、湯船に源泉が注ぎ込まれているだけである。
基本加水はしていないシンプルさ。
設備としてはシャワーも洗い場の蛇口も椅子のなく、
あるのはかけ湯をするための洗面器だけ。
入ってみると・・・やっぱりここも熱い、44、45度はあるのではないか。
地元のおじちゃんが浴槽の外で、私が熱そうに入るのを見かねてか、
「熱いやろ~このホースの水で埋めてくれたらいいから」と、
水をどばどば入れてくださいました。
しかしちょっとぐらいの水では、この源泉かけ流しのよさは変わらないです。
少し白く濁った感のある色合いと硫黄臭が心地よい。
ただちょっと酸性がきついですね、肌にぴりっときます。
これだけのええ泉質がどばどばかけ流されているのさすが別府!
入浴料無料で、お賽銭は善意のもとですが、
こんだけええ泉質に浸かることができるのは、
非常にええですね~
長居はできませんがよい時間を過ごせました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/9人が参考にしています
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今回、別府の宿では楽天トラベルで破格の値段を見つけた。
別府駅前徒歩1分にあって、値段はなんと2200円!!!
なんでもエアコンついてない(故障してるのか古めかしいのは
ついてました)、寝れたらええって条件で1日限定3室の部屋です。
この値段ならば1回、試してみてもええやろと予約しました。
ちゃんとした個室のホテルでこの値段は初めて宿泊します。
別府駅前にある「はやし」です。
まあ、この外観見てもお分かりでしょうが、
めっちゃくちゃ古いって印象。
昭和40年代に建てられたそのまんまって感じです。
中もどんなんか不安ですが、安いですからね。
しかしこれで2500円以上やったら、絶対泊まらないな。
まず部屋に入ってみての印象。
うわーっ壁紙あちこち剥がれてるし、相当老巧化が激しい
あちこち相当汚いのだ。特にユニットバスには2度と入りたくない・・・
これより汚いところに泊まったのは、
東京浅草にあるカプセルホテルくらいかな。
あそこは悲しくなるくらいに宿泊したのを後悔したが、
それに次ぐ後悔である。
まあ、寝れたらええってことやから我慢我慢。
ただなぜそれほどボロいのに泊まる気になったのかは、
ここは展望風呂が源泉かけ流しなんですよ。
こんな温泉です。
こんだけどばどば湧き出しているお湯を、
源泉かけ流しで入れるんやから大したもんです。
別府の地ですから、源泉かけ流しのホテルはあちこちにありますが、
ここもボロくても源泉かけ流しですからね~
(ボロいボロいって言い過ぎって^^;)
さーてその展望風呂ですがこれです。
これまたボロい(^^;)
その源泉かけ流しのお風呂が一つあるだけです。
その湯船は6人くらい入れそうな大きさのタイル風呂です。
但しその源泉かけ流しはかなりのもん。
湯の温度も若干ぬるめ、硫黄プンプンのお湯です。
このお湯はめちゃくちゃ好みですなあ(^^)
これでもうちょい綺麗かったら、何度でも入りたくなりましたよ。
ちょうど別府の夜景が綺麗でした。
しかし・・・
展望風呂の割には、この展望も立たなきゃ見えないやん。
温泉の質的には大満足、スタッフの対応も非常によかったです。
但し、テレビのリモコンはないわ、冷蔵庫もないわで、
全く部屋としては今まで宿泊したホテルで最低・・・
カプセルみたいな狭いんでも気にしないが、
寝る場所は綺麗さを求めるので、いくら安くても2度とは利用しないでしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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以前からテレビや雑誌ネットなどて見ていて温泉好きとしては一度は訪れたい場所でした。
敷地内は段差が多く最初は大変な様に感じましたが、逆にそれがありのままの自然を感じさせてくれ、敷地内の散策がとても心地良く楽しかったです。
敷地の広さやお部屋の素敵さは口コミなどでも見ていましたが、実際は想像以上の素晴らしさで感動しました。11室しかお部屋が無く、一つ一つが離れになっているので人の気配を全く感じませんでした。開放感に溢れ、お部屋にある足湯や部屋付きの露天風呂などどれをとっても最高ランクだと思います。
他には無い大人の遊びゴコロを刺激してくれたのが、お部屋に置かれている石臼で挽いて飲むコーヒー。
野鳥の声を聞きながらのコーヒータイムは、まるで時間が止まったかの様な錯覚に陥らせてくれ、究極の寛ぎと癒しを感じさせてくれました。
色んな温泉旅館に行きましたが、最近はシティホテルの様な雰囲気の旅館が多い中、竹ふえは温泉旅館本来の魅力である寛ぎと癒しを演出してくれ「これぞ温泉旅館」と感じることが出来る素晴らしい旅館でした。
人里離れた場所にあり、他の宿泊客とも顔を合わせることが無く自然に囲まれた広大な敷地で少し寂しい雰囲気もあるのになぜか心がほっこり温まる・・・
そんな心も体も癒してくれる特別な空間です。
仲居さんのご対応も良く終始気持ちよく過ごすことが出来ました。
一緒に行った彼氏と来年結婚するので結婚祝いにもう一度連れて行ってもらう約束をしました。
私にとって記憶と記録に残る最高の旅館でした。0人が参考にしています
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前日、長湯温泉療養文化館 御前湯ですっかりノックアウトされてしまったので、自宅までの約150kmを車で帰るこの日は、眠気が出ないよう長湯温泉郷での入浴は諦めることにしました。
その代わりに候補に挙がったのが、九州の温泉ファン必携の「大分の極上名湯」(残念ながら現在は絶版状態)で「名湯」にランクされているほていの湯さんです。
全体的に広々とした施設です。
無料の休憩スペースもゆったりとした作りですし、脱衣所・浴室とも広く、よほど混まない限りは快適に利用出来そうです。
浴室に入るとふわっと金気臭が漂ってきます。30人以上は入れそうな大きな内湯は緑掛かった褐色のお湯が満ちています。金気臭がするお湯は少しキシッとした肌触りで、おりはし旅館(鹿児島)の竹の湯のお湯が少し堅くなったようなイメージです。
遠赤外線サウナと水風呂もあります。
露天風呂のお湯は緑色は全く感じられず褐色でしたが、どこから湯が投入されているか判りづらかったです。掛け流しにはなっていますが、内湯よりはずっと量が少なめでした。その更に奥には「薬湯」と書かれた2人サイズぐらいの湯船もありましたが、興味がないので見ていません。旦那さんによると、男湯では使用中止になっていたとのことでした。
時間を40分ほどに限定していたので、内湯のみに集中することに。
浴槽の壁や縁は析出物でコーティングされていて、長湯温泉郷ほどではありませんが、お湯が濃いことが伺えます。
布袋さんの像が微笑む湯口からは、ざばざばとお湯が投入されていて、お湯と同時に小さな泡がプチプチと湯面を漂い、身体にも少しずつ付着します。ごんごんは湯当りを警戒して入浴時間を細切れにしていましたが、じっくり入った旦那さんはアワアワになったそうです。
温度は適温で、ガンガン身体が温まるタイプのお湯ではなかったので入りやすかったです。夏場等あたたまりすぎる時は水風呂との交互浴もいいと思います。
そんな極上のお湯で40分過ごした訳ですが、その間驚くことに貸切状態!
男湯も地元の方が2人来られただけだったとのこと。
朝の11時頃の訪問だったとはいえ、土曜日です。
従業員の方も愛想良いです。
浴室も脱衣所もとてもきれいに掃除されていて快適でした。
九州ってなんて贅沢なんでしょう!!!
浴後の肌はさらっとして身体はほんわりと温まりましたが、眠気を誘う程ではなかったです。
当日、眠気対策に慌てて選んだ施設でしたが、この辺りでは「ハズレ」ということはまず無いんだな、と改めて思わせてくれた良泉でした。4人が参考にしています
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長湯温泉郷に何度かお伺いして、こちらのお湯を存分に愉しむには宿泊するに限ると思いいたりました。
別府のようなガツンとした湯当たりはしないのですが、後から何とも心地よい眠気が押し寄せてくるからです。
そういうわけで、今回念願の宿泊利用となったのですが、どこに立ち寄りするか迷いました。
宿の近くにある未湯の長生湯や天満湯、ちょっと足を伸ばしたところにある千寿温泉や七里田温泉館と、魅力的な共同湯が目白押しのこの地域。
けれど、今回は「インパクトのあるお湯でとにかくガッツリ長湯」が目的だったので、冷泉があって宿から徒歩圏内の御前湯さんに再訪することにしました。
前回の訪問では旦那さんが冷泉の存在に気付かず、「暑いから」と20分ほどで上がってしまったので、今回は「冷泉があるから1時間30分じっくり浸かるよっ!」と念押ししての利用です。
浴室は前回訪問時と入れ替わりで1Fが女湯で3Fが男湯。1Fと3Fは別泉源使用なので、同じ施設ながら違ったお湯が体験出来ます。
3Fは浴室の真ん中にでんと鎮座する六角形の浴槽が印象的でしたが、1Fはメイン浴槽も冷泉も扇形でかなり違う雰囲気。そして露天風呂は芹川のほとりに位置しているので、川のせせらぎを眺めながら更に違った雰囲気の湯浴みが愉しめました。今の季節だと虫がほとんどいないので、快適に長湯可能です。
お湯も3Fより肌への当たりが若干堅めと少し異なる印象。けれど新鮮な土の香りと金気臭は3Fと同様やはり力強く、すごく嬉しくなってしまいました。
別府からいらっしゃったという女性と少しお話しさせて頂きましたが、更年期障害と思われるむくみに悩まされ、リューマチに効くという評判を聞きつけて御前湯さんに訪問するようになったところ、症状がほとんど気にならなくなったので度々お越しになっているとのことでした。
別府のお湯も好きだけど、熱くて長湯に向いてないせいか、むくみには効かなくて…、とのこと。確かに、一口に「いいお湯」といっても、それぞれ効能は違うので、それがいくつもの天然温泉を訪問する醍醐味の1つだな、と思います。
そんなお喋りも楽しみながら、1時間半、3つの湯舟の行き来をたっぷりと堪能させて頂きました。
夕食を頂いた後、単独で長生湯に行こうと思っていたのですが、9時過ぎには眠くなってしまって、10時には目を開けていられなくなって、翌朝8時頃まで熟睡してしまいました。旦那さんはごんごんより少し後に、本人曰く「バタンキュー」状態で、やはり朝食直前まで気持ちよさそうに熟睡していました。
このけだるい眠気の気持ちよさを是非味わって頂きたいので、長湯温泉郷は宿泊でのご利用がお勧めです。
写真は1F内湯の湯口。
析出物があごひげ状になっていますが、元々どういう形だったのでしょうか…?4人が参考にしています
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長湯には4回来たことがありますが、ガニ湯はいつも橋から眺めているだけ。
今回は何故か旦那さんがノリノリで、「手だけでも浸けにいこう♪」ということで初めて河原に降りてみました。
橋の下には2つ脱衣篭が置いてあって、簡易脱衣所になっています。
「おー、ここで着替えが出来る訳ね」と旦那さん。
もしかして本気でやる気?w
近づいてみると、間近で見る浴槽は本当にカニのような愛嬌のある形。
けれど縁は苔で緑色…。うぅっ!
そして手を入れてみると…
ひあぁぁぁぁぁぁぁ!
「ぬるぬるしている」とは訊いていましたが、ぬるぬるというよりドロドロw
旦那さんと顔を見合わせて「これ無理ィ~!!!www」ということで立ち去りました…。
その後観察していると、ほとんどの人は橋から見るだけ。たまに河原に降りていく人はいますが、やはり手だけ浸けてあとは記念撮影というケースがほとんどでした。
翌朝、入湯している強者を1人だけ発見!温泉勇者だと思いました。
けど、真剣な話、あそこまでドロドロになっていたら、浴槽で足を滑らしたらマジで危ないと思います。週2回は清掃されているので状態が良い時もあるとは思いますが、温泉勇者の皆さん、足下に気をつけてご入湯ください!4人が参考にしています








