温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >606ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
大分は温泉の宝庫・・・
これでもかっていうくらいにいろんな泉質に巡り会えますね。
ホント、老後は別府に住んで、あちこちの温泉を楽しみたいなって思わせる街です。
その大分上陸の一番目!
あちこち、ええ温泉ばかりなので、非常に迷ったんですけど、
やはり泉質のええと評判のところに行きたい。
ちゅうことで、朝一にこちらに立ち寄りました、「塚原温泉火口乃泉」です。
なんと酸性湯としては全国2位の濃さだとか・・・
他にも全国1位、2位が2つも!!
これで、泉質悪ければ、怒りますよって感じですね。
近くには、200円で火口巡りもできる場所がありました。
湯気がもくもくと湧いてきていましたけど、
近くに行くとどんなんなんでしょうね。
内湯とどうしようかと思いましたが露天(600円)に。
かなり天気よかったんで、景色楽しみながらがええですもんね。
露天、一番のり!
やはり天気いいのは気持ちいいです。
浸かってみると・・・
お湯は緑っぽい色をしておりますが、透き通ってます。
酸性、鉄分の多いお湯だから、茶褐色をしてるもんやと思ってました。
入ってみると・・・ぬるめ好きですから、結構熱い!!
43度くらいはあるでしょう。
その透明感とは裏腹に、さすがにずしんと重厚感が伝わってくるお湯です。
いままでに経験したことがないほど強烈な泉質です。
熱いので、時折、足だけつけて、景色を楽しみます。
やはり山中のこの景色を独占しながらはいる温泉は最高です。
いや~さすがの極上温泉!
昨年末に別府訪問以来、大分の泉質には参りっぱなしですが、
今回の九州旅のしょっぱなで、これだけの泉質に浸かってしまうと、
あとの温泉をどれもが満足できないのではないかと、
心配になってきましたよ。
あとの行程の予定もあったので、30分ほどでお暇しましたが、
制限時間2時間近く、たっぷり堪能したいお湯ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/11人が参考にしています
-

出水市の中心部からそう離れていないのに、秘湯の趣がすごい。建物は昭和初年代に建てられたままで、鄙び度は抜群。客室数20の小規模の宿。そのうち14が湯治客用で旅行客用は別館に4室、本館2階のトイレなしの部屋が2つ。
湯殿は男女別のものが2つあり、いずれも足元湧出の素晴らしい温泉。単純硫黄泉だが、無色透明で、その透明度が半端ではない。エメラルドブルーと表現する人もいる。青く澄み切り、手を入れると切れそうな感じがする。泉温は上の段の浴槽が38度。下の大浴場が39度。下の大浴場には温泉を加温した湯船が併設されている。この浴槽は、冬場、湯上り湯として使用されることが多い。
受付でチェックインすると部屋に案内してくれるが、あとは一切かまわないのがここの方針のようだ。食事は食事どころで。格安料金なのに地元産の魚などを使って、お客に喜んでもらえるように頑張っている。従業員はとにかく明るく、いい声で挨拶してくれるのがうれしい。
ここは温泉が売りで、土、日には立ち寄り客で一杯。朝早くから次々に押し寄せ、場所取りがままならないほどだという。それも遠方からの客が多いとか。いかに人口に膾炙されているかがよく分かる。16人が参考にしています
-

外観は納屋のような感じ。入り口で料金を払おうとすると、年配のご婦人が「どの宿にお泊りですか」と。「秀水園です」「それはわざわざ…」。宿の浴衣と羽織で訪れる人が珍しいのかもしれない。
入り口を入るとむき出しの梁の下に2つの湯船が見えた。手前がヌル湯で、奥がアツ湯になっていた。湯船は深く下には板のすのこが敷いてある。
ここは古い歴史を持ち、西郷さんも入ったことがあるという。水道設備などはなく、加水できないので、源泉をただ冷ますだけという原始そのもの。冷えてきたら、湯船の中にある栓を抜いて、源泉を継ぎ足して加温すようになっている。そのため、日によってアツ湯とヌル湯が違う。
アルカリ性明礬鉄泉・硫黄泉の成分は指宿でも類を見ない良質のものとされ、多くの人が入りに着ている。特に午後5時すぎるとご近所さんがわっと押し寄せる。常連の人に聞くと「怪我をしたり皮膚病で悩む人に、医師がこの温泉に入るようにと指示するほど、ここの温泉はよく効くんだ」と。その誇らしげな、表情が忘れられない。10人が参考にしています
-

1月22日宿泊。宿に着くと玄関のところで若い女性の従業員たちが三つ指ついてお出迎え。先ず、これにびっくりする。フロントの応対も丁寧で申し分ない。
この宿はおもてなしとその料理の素晴らしさで有名だが、最初から納得できた。設備もいたるところで細かいところまで気を配られていて満足する。料理はいうまでもない。おしんこのにんじんの角まで包丁が入っているほど。一つ一つに入念なまでの気配りがなされている。
惜しいのはお風呂。温泉は自家源泉でなく、砂蒸温泉からの配湯。露天、アツ湯、ヌル湯と三つの湯船があるが、露天はまったく解放感がなく。ただ作っただけといった存在。他の二つの湯船には源泉が掛け流されているが、これといった特徴はない。この点は高望みになるだろう。
プロが選ぶ100名湯などで料理部門やおもてなしで大賞の連続受賞も心から納得できた。0人が参考にしています
-

露天も大浴場もみどり池のほとりにある。みどりの中での湯浴みがここの売り。特に露天はその感が強い。温泉はやや温度が高いが、しゃきっとする浴感が素晴らしい。
立ち寄り湯の場合、そっけない応対にちょっとガックリする。人手がないからか、ありきたりの応対でしかない。もっとお愛想を言えばリピーターも増えると思うのだが、そんなのはお構いなしのようだ。
温泉の良さとそれをとことん守り抜くことが、お客への最大のサービスと考えているようだ。25人が参考にしています
-

ここには2つの源泉があり、男女ともに2つずつの湯舟がある。ヌル湯とアツ湯の二つ。ところがヌル湯の温度が42度。アツ湯が44度ぐらい。アツ湯のほうの湯殿は写真のようにゆったりと作られていて、洗い場に寝て温泉水を胃に掛け、胃腸の治療をしている人がいた。我々温泉と同じようにしていた。
ヌル湯のほうはやや狭い。源泉は地表近くから自然湧出していて、そのまま湯船に注がれている。もちろん源泉掛け流し。
ここは受付のおばさんの応対が気持ちいい。何でも湯治も受け付けているらしい。新年の入浴客にはお年始のタオルを配るようで、東京からというと1本記念にタオルをいただいた。さっぱりとした浴感が記憶に新しい。10人が参考にしています
-

-

-
芹川沿いに佇む純和風の旅館で、長生湯に隣接し、窓からはガニ湯も見ることが出来る素晴らしいロケーションに位置しています。
ロビーには囲炉裏や掛け軸と生け花が飾られたスペースがあり、正に大人のための宿という雰囲気。ご主人と従業員さんの接客も慎ましやかで、お茶の席にお呼ばれしたような気持ちになりました。
お部屋も茶室のようにシンプルで、芹川のせせらぎを聴きながら静かに時間を過ごすには素晴らしい環境です。
お風呂は貸切内湯が3室ありますが、宿泊者数によって稼働数を調節していて、ごんごんがお伺いした時は2つのみ使用可能でした。いずれも1Fにあり、鍵が掛かっていなければ24時間いつでも利用出来ます。
どの浴室も木製の内湯浴槽1つのみのシンプルな造りで、あとは広いか狭いかだけの違いです。両方入らせて頂きましたが、浴感の違いはなく、緑がかった褐色のお湯はぬるめで長湯向き。遊離炭酸が1150mg/kg含まれていますが、泡付きは見られませんでした。
洗い場は、木のすのこで肌触りがやさしくすべりにくいのが嬉しかったです。
また、宿泊中は御前湯とラムネ温泉館についてはそれぞれ¥300で利用出来る割引券を発行して頂けます。
ほかの長湯温泉郷のお湯と比較して個性の際立つお湯ではないので、立ち寄り湯で魅力を味わうというタイプの施設ではないと思います。
静謐な風情と接客の心地よさ、そして見た目にも味も上品で素晴らしい野菜を中心としたお料理のトータル感は、他では得がたい感動と満足感を与えてくれるので、宿泊がお勧めのお宿です。1人が参考にしています
-
鉄輪から少し離れた住宅街に佇むバラエティ豊かな温泉です。
昔からある施設のようで、新しい施設の快適さはありませんが、たったの¥300で露天・内湯・蒸し湯そして地獄釜まで利用出来ます。加えてシーソーなどの児童遊具や駐車場も完備と「別府ならでは」の充実ぶりです。
1つ不便なのが、内湯と露天はいったん廊下を渡る必要があること。
バスタオルは持ち合わせていないごんごんはずっと蒸し湯&水風呂付き内風呂にいました。
お湯は適温、というかぬるめで、湯口には塩の析出物が見られましたが、癖の少ない肌触りでした。
蒸し湯はサウナ形式で、天井が高いので、かがんだり、這ったりする必要がなく、座った姿勢で利用出来ます。木の香りも清々しく、温度ムラもほとんどありません。
水風呂があるので繰り返し交互入浴可能なのが嬉しかったです。
内湯のお湯は別府という特殊環境では平凡なものでしたが、蒸気風呂と水風呂を何度も往復した後の爽快感と肌のモチモチ度はインパクト大でした。
住宅街の中にこんなすごい温泉があるなんて、やっぱり別府はすごいです。
今度は蒸すための野菜や卵を持参して訪れたいです。
別府八湯温泉道№43。スタンプは見返り美人。
写真は源泉井戸です。1人が参考にしています






