温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >602ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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いろは島の温泉はスベスベ美人の湯と書いてありましたが、本当にスベスベで気持ち良いです。料理も地元の素材を上手く使っていて一流の料理人が居る感じです。周辺の環境も素晴らしく、海辺の遊歩道を歩いたり、景色も最高です。唐津の隠れた名所です。
2人が参考にしています
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明礬温泉の岡本屋売店から細い道を下ったところにある、小さな旅館です。明礬温泉にも、休憩所の整った湯屋えびすのように新しいスタイルの施設がありますが、ここは古典的な家族経営っぽいところです。
温泉自体については、ごんごんさんが書いているのであまり追記することはありませんが、pH 1.8、総成分2.06g/kgの灰白色の濁り湯です。湯ノ花はほとんどなくひたすら白く濁っています。2つある風呂場のうち、今回は半露天へ入りましたが、2人がちょうどくらいの大きさです。基本的に貸切利用なので先客がいたら順番待ちです。
明礬には特徴的な温泉が多いので、その中では安価で貸切にできるところがよいと思います。湯船も小さいのに独自源泉(!)で9リットル/分あるのでお湯の鮮度もよいです。家庭的な宿で休憩所や売店などはありませんので、少人数で利用するのがいいでしょうね。5人が参考にしています
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11月のもう紅葉も終わりという時期に立ち寄り湯で利用してみました。
門はどっしりした萱ぶきで風情たっぷり 思わず主人と写真を撮り どんどん期待は高まりました。
(黒川温泉は何度も行っていて あと3件回ったらパーフェクト賞ということで 今まで行った他の施設とどうしても比べてしまうということを前提として書いています。)
しかし 受付でスタンプを押してもらい(この際のスタッフの対応は良)温泉のあるほうへ向かっていく途中の雰囲気が・・・ダメダメです。
こちらの施設は リニューアルしたばかりということで 黒川温泉一番の料金を取るようですが 以前泊った「のし湯」「山河」や常宿にしている「山みず木」と比べるとお話になりません。
樹木の植え込みやお手入れが雑、雑、雑です。 そういうことにあまりうるさくない主人でさえ「お粗末」と言ったくらいですから。温泉に入る前には すっかり気持ちがしぼんでしまいました。
肝心の温泉は 私が入った露天風呂のほうは普通です。 黒川一の料金を取るなら それなりの努力が必要だと思いますが ハード、ソフト両面ともそれに見合う価値を見出せません。
女性はこの日露天だったのでまだマシだったのですが 主人が入った穴湯は 景色を楽しめる訳でもなく 蒸された根菜になった気分だったようです。
結局 二人とも待ち合わせの時間より早く出ていました。
日帰り利用して良かったら 今度は是非宿泊で、と思わせてこそだと思いますが 他に素晴らしい露天風呂がたくさんある黒川のこと 私たちがこちらを利用することは2度とありません。3人が参考にしています
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列車で九州を周った際に途中下車して入浴しました。
1時間20分しかないので駅前でレンタサイクルを借りて金鱗湖目指してペダルをこぎました。
途中、目抜き通りといえる土産物屋や飲食店の連なる道は、旧軽銀座を彷彿させるほど人通りが多く、自転車では難儀だったのでルートを変えて進みました。
金鱗湖畔にある下ん湯までは、駅から10分弱でした。徒歩では20分以上かかると思います。
住民専用の堂本の湯の横に自転車を停めると一段低いところに下ん湯はありました。茅葺のこじんまりとした建物はなんともいえない趣があります。またその前にある共同の洗い場も雰囲気を盛り上げます。
金鱗湖から丸見え、という情報があったので、先ずは温泉に入らず金鱗湖を眺めることに。
温泉が流れ込んでいる為か、湖面は湯気がたっています。曇天の為、由布岳は見えませんでしたが、すごい数の観光客がいました。湖畔から浴槽が見えるか、という点はかろうじて露天風呂が見えますが生垣があるので立たない限り大丈夫と判断しました。
そしていよいよ入浴。建物前の金属製の筒の中に200円を入れ引き戸をあけるといきなり脱衣所が見えました。一応ストレートには見えない構造ですが、首を伸ばせば内湯も見えます。内湯の先には壁がなく、そのまま露天へと繋がっています。
わたしの直前に中を覗いたカップルは「いやっ」という感じですぐに立ち去ってしまいました。
私は構わず入浴。先客は露天にいた男性ひとりだけでした。先ずは内湯に。無色透明の湯はやや熱めですが素朴な屋根の構造を見ながら入浴できます。湯船を挟んで反対側にも脱衣所があるので、こちらの方が覗かれる可能性は低いです。
続いて露天へ。こちらの方が湯温は低い印象です。外の声は結構聞こえますが、真横に遊歩道がある訳ではないので、思ったより落ち着きました。湯船の湖側まで行くと先ほど外から確認した部分となりますが、浸かっている限りはあまり「見られている感」はないと思います。
本当は生垣などなく湖面を見ながらの入浴が出来たらよいのでしょうが、その場合は丸見えでしょう。入浴中の20分そこそこの間にも結構覗き込む人がいましたが、私の出しなにおっさんが2名入浴しに来てピークで4人の入浴となりました。
結論から言うと、男性ならOK。女性は湖側から丸見えということではなく、ひっきりなしに内湯側から覗き込む観光客と、あまりにもオープンな脱衣所で臆するのかと思います。
観光客の多さは人気観光地なのでやむを得ませんけど。5人が参考にしています
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駅前高等温泉に泊まった二日目の朝に行きました。
駅前通りを海の方向へ歩きトキハデパート向かいの「竹瓦温泉通り」なる小路を進みます。
営業間もない6時半すぎだったのですが歓楽街はこの時間でもカラオケの歌が聞こえたりと結構皆さん元気です。しばらく進むと左角に荘厳な建物が見えました。左折すると正面に出て「竹瓦温泉」の看板がありました。写真で見るより大きな建物で風格が漂っています。思わず見とれて写真を撮っていると3人組の兄ちゃんが中へと入っていきました。こちらも続けて中に入ります。私は入浴料100円と名入りタオル250円を払いました。入って右側にある受付のおばちゃんは「受付の後ろ側が浴室です。石鹸はありません」とひとりづつ説明していました。
営業開始から少し経っていたので先客がいるかと思いきや、我々4人が一番風呂でした。脱衣所は受付と同じレベルですが「U」字型の浴槽は半地下レベルにあります。急ぎ、誰もいない浴室の写真を撮りました。写真を撮っている間に兄ちゃんたちが先行し「熱い、熱い」と水をドバドバ入れています。私も後に続き掛け湯をして足を入れたら、なんとか入れそうだったのでそのまま身体を沈めました。褐色の湯は熱めではありますがなかなかいい湯です。兄ちゃんたちの騒ぎ声が聞こえたのか受付のおばちゃんが入ってきて「そんなに水をいれちゃだめだ」的な事を言っていました。
浴槽から屋根までの高さであれば楽に2階分以上ある空間での入浴は気分の良いものですが、おばちゃんが去って間もなく、次々と地元客らしき人たちがどんどん入ってきてさほど広くない湯船は14~15人くらいで溢れました。熱いし、8時前の列車に乗らなくてはならないので私は出ることとしました。
玄関を入って正面にある大広間や向かって左側の砂風呂を確認し、外に出ました。
見れば見るほど素晴らしい建物です。こんな温泉にたったの100円で入れるとはなんとも幸せです。9人が参考にしています
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名前どおりの緑のお湯、噂通りのいい温泉でした(≡^∇^≡)
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-164.html29人が参考にしています
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JR九州が期間限定で発売した「ゲキ★ヤス土日切符」(新幹線・特急乗り放題で1万円)で旅行の際、泊まりました。個室希望でしたが1週間前でも既に満室で後は大広間しかありません。浴衣はあるのか?携帯は充電できるのか?酔っ払いが騒いだらどうするのか?等々不安が渦巻き迷いましたが、どこかのサイトに浴衣らしき写真が写っていたこと、共同浴場に泊まれるということ、そしてリーズナブルな値段も魅力であること等から当日現地で決めることとしました。
博多から新幹線経由で鹿児島・宮崎を経て別府駅には20時前に到着。情報だと大広間は21時から使用なので高架下のダイエーで飲料を購入してから向かうことに。温泉はその名の通り駅から1分程度の場所にありました。レトロな建物は見るからに好ましく期待が高まります。入口には「本日の宿泊『空』あり」の看板が。迷いは吹っ切れ、気づくと受付のおばちゃんに宿泊を申出ておりました。
大広間しかないが良いか?と聞かれ速攻で「いいです」と答え、宿泊料金1600円を払い、宿帳に記名するとおばちゃんが下駄箱のキーホルダーに名前を書いた紙を貼り付け「5番の下駄箱に靴を入れ、貴重品もそこに入れとくように」とのこと。鍵付きの下駄箱がロッカー代わりになるのです。テカテカに光る階段を上がり大広間へ。まだ20時すぎでしたがもう入れるとのこと。戸を引くと窓側と通路側にそれぞれ6組、計12組の布団がびっしりと敷かれた空間がありました。
先客は3名。テレビの前に陣取っている50前後のおっさん、既に浴衣に着替え布団にくるまっている人(朝方分かりましたが、なんとなく放浪の旅を続けてそうな身なり)、そして外出中で荷物だけの人です。皆、他人には興味がないようでした。4つ角のうち3つが埋められていましたが、私は最後の角を押さえることが出来ました。2階は大広間の他、個室が数室あり、トイレは便器が2個。洗面所は3人分でした。喫煙は階段の踊り場であり部屋は禁煙なのがありがたかったです。
夕食を摂りに飲食街へ。「うれしや」という店が地元の方たちで賑わっていたので入りました。外からも見えるガラスケースから気に入ったものを選び、温かいものは再調理してくれます。ビールと焼酎1杯ずつに酒のつまみ3品で1790円とこれまたリーズナブルで味も良かったです。
温泉へ戻り浴衣に着替え「高等湯」へ。番台でタオルと洗面器を受け取り中に入ると脱衣所から階段を数段下りたところに「熱い湯」が。先客は1名でしたが間もなく貸切に。シャワーがありシャンプー・ボディソープもあります。脱衣所の下の穴ぐらみたいな所には「ぬるい湯」もあります。色は緑がかっておりどちらもその名の通りの湯温です。湯は湯船の中の配管から注がれそのまま掛け流されていました。いかにも「湯のまち別府」といった贅沢感です。
「並湯」は番台の反対側にありますが一旦土間に出ることとなります。おばちゃんにどうしたら良いか聞いたところ「そっちも入るの?スリッパのままでいいよ」と柔軟な対応。こちらは半円の湯船がひとつでシャンプー類はありません。こちらも貸切でした。入浴の都度、タオルと洗面器は貸し出されます。ちなみにドライヤー類はありません。
大広間に戻り、本を読んだりしているうちに22時になりました。おばちゃんが消灯に来ましたがその際、部屋のコンセントで携帯とデジカメの充電をしていた私は「受付で100円払うように」と注意を受けてしまいました(勿論、すぐ払いました)。早起きだったのですぐに眠れると思いましたが、テレビ前のおっさんの携帯を打ち込む音(マナーモードですがカチカチ煩い)や受付のおばちゃんの声、暖房が効きすぎの室内、廊下の明かり、そして消灯後も増え続ける大広間客の出入り等でなかなか寝付けず、気づいたら1時半となっていました。しかしその間、携帯オヤジに注意をしたり受付のおばちゃんに更にどつかれる夢を見たので浅い眠りには入っていたようです。
ようやく深い?眠りにつき、6時前に目が覚めました。大広間の客は最終的には9人となっていましたが、私の横は空いたままで浴衣が未使用のままでした。朝風呂をと階段を下りると「いま誰も入っていないよ」とおばちゃん。昨夜よりぬる湯は温かく程よい加減でした。
チェックアウト前に散歩がてら竹瓦温泉へ。こちらも満足の行く湯でした。
高等湯2回、並湯1回だと実質の宿泊料は僅か900円であり、全般的にはバリューが高いと思います。同室の客にも運不運を左右されますが、マナー違反のおっさん以外は特に不満もありませんでした。色々な不便を承知の上でしたら話の種に泊まるのも悪くないと思います。3人が参考にしています
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長崎を代表する温泉地・・・というより九州と言ってもええでしょう。
活火山近くの温泉はやはりええとこ多いですからね。
その雲仙温泉の中でも日帰りで手軽に利用できる施設があります。
「小地獄温泉館」を訪れました。
結構、建物は趣があり、立派ですね。
木造で八(六?)角形の形をしており、浴場の天井もかなり高く開放的でした。
そして、ここは共同湯程度の料金が嬉しい。
400円でその温泉を楽しむことが出来ます。
さーて中へ・・・
白濁したお湯が出迎えてくれました。
かけ湯をして、その中へ。。。
うっ・・・結構熱い!!しかしその硫黄たっぷりの濃さを感じられます。
この泉質は抜群です。
またちょっと仕切りがあって、打たせ湯もあるんですが、
こっちに浸かると、かなり加水されているのか温度はぬるめ。
やはり熱いのと比べると薄いかなって印象だが、
ゆったり長く浸かっていられるので、こっちの方が好みでした。
あがってからの休憩処も狭いながらも備わっています。
結構、体の芯まで温まるお湯ですので、ちょっとここで湯冷まししました。
硫黄の臭いぷんぷんの温泉好きならば、
ここの温泉に浸かって、満足しない人間はいないでしょう。
泉質にこだわる方なら、絶対利用するべきですね。
関西、大阪近辺には、このタイプのお湯は少ないので、
ホント近くに欲しい温泉でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています









