温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >54ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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童心に戻って楽しめる温泉アドベンチャー
弓ヶ浜海岸近くに佇む、昭和43年(1967年)に開業した温泉旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿で、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
看板猫のゆなちゃんにご挨拶して、この日は2階の広縁付8畳和室に宿泊。窓から、新緑の木立と山を眺める景色です。
早速浴衣に着替えて、1階の大浴場へ。フロント脇の廊下を少し奥へと進み、左折した突当たりが男女別の大浴場で、男湯は右側です。
棚と鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは馬油系です。
左側に4人サイズと5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明の単純温泉[源泉名: 弓ヶ浜温泉(白湯)]が、かけ流しにされています。泉温33.1℃を加水なし・加温あり(夏期以外)で、手前は40℃弱位、奥は42℃弱位で供給。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほとんど無臭で鉄炭酸味。
続いて、奥の浴室へ。右側に、4人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは同じものです。
12人サイズの石造り内湯には、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 弓ヶ浜温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。パイプの湯口からボコボコと注がれ、口に含むと土類臭と鉄臭がして、旨じょっぱい味。浴槽の縁や床が、茶褐色の温泉成分で覆われています。
右手から外に出ると、左手に暖簾がかかる小屋に2人サイズの石造り浴槽。湯温は41℃弱位で、ちょっと浅め。また、隣の7人サイズの石造り露天風呂は、湯温39℃弱位です。
更に左手へ進み、いよいよ大洞窟風呂へ。細長い20人サイズの洞窟浴槽で、湯温は41℃位。湯面には、薄い膜のような湯の花。童心に戻って行ったり来たりと、湯浴みを楽しめました。
夕食は、天草の新鮮魚介ひとりじめコースを部屋で。お品書はなく、食前酒はレモン酵素ジュース。八寸はかしわ・おから・インゲン・海老の煮物。小烏賊とネギのぬた和え、胡麻豆腐と続きます。お造は鯛・車海老・鰹・コノシロ・鱸・シマアジ。麦焼酎「天草四郎」のお湯割りがすすみます。椀物は菜の花と真丈。焼物は栄螺の壷焼、鯛は一匹丸々塩焼で。芋焼酎「倉岳しもん」のお湯割りを追加。蒸物はヒオウギ貝の酒蒸し、椎茸とかしわのみぞれ煮、揚物は海老と大葉・コーン・玉葱のかき揚げ。ご飯と香の物、デザートはミニプリンとゼリー・苺で満足しました。
翌朝は、男女入替となった左側の浴室へ。脱衣場は、ほぼ同じ造りです。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティも同じです。
右側に3人サイズと4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明の弓ヶ浜温泉(白湯)がかけ流し。手前は38℃弱位、奥は40℃弱位で供給。
続いて、奥の浴室へ。右側に、4人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは同じです。
14人サイズの石造り内湯があり、こちらは茶褐色に濁った弓ヶ浜温泉(赤湯)が、源泉かけ流し。湯温は42℃位で、湯の花が湯面に浮遊。
左手から外に出ると、昨日とは反対側の大洞窟風呂。入口に狸の大きな置物があり、30人サイズの洞窟浴槽で、湯温は42℃位。幻想的な雰囲気の中、しばらく貸切状態でまったりできました。
朝食は、1階の広間で。琵琶酢をミルクで割った食前酒。コノシロの開き主菜の和朝食で、サラダや蕗とジャコのお浸し、ひじきの煮物、明日葉のお浸し、湯豆腐もあります。温泉玉子納豆は、胡麻とネギ、鰹節と混ぜて。あら汁とご飯、香の物、デザートのフルーツで満足しました。
〈弓ヶ浜温泉(白湯)〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン215.7mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン6.6mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン38.1mg、臭素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン0.6mg、リン酸水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン565.7mg、メタケイ酸48.1mg、メタホウ酸7.5mg、遊離二酸化炭素74.9mg、総成分量967.0mg
〈弓ヶ浜温泉〉
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン3409.0mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン147.3mg、カルシウムイオン188.7mg、ストロンチウムイオン11.7mg、バリウムイオン5.3mg、アルミニウムイオン0.3mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン2.6mg、銅イオン0.2mg、亜鉛イオン0.5mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン3997mg、臭化物イオン12.7mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン4194mg、メタケイ酸57.4mg、メタホウ酸102.4mg、遊離二酸化炭素1081mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計13.33g22人が参考にしています
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家族風呂を利用しました。風呂場、和室にわとりがあり快適にすごさせていただきました。社員の対応もよかったです。
また利用させてください。
4人が参考にしています
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ドバドバと源泉を投入できる広めの家族湯
湯の児温泉の中心地にひっそりと佇む、大小2室しかない予約制の家族風呂。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
入浴料1000円は、湯の児温泉のメインストリート沿いにある中村商店で。高齢の女将さんに初めて来たと伝えると、親切に湯小屋まで案内してくれます。商店横の道を奥へと進むと、左側に源泉タンクが見えて湯小屋に到着。「広い方がいいでしょ」と、この日は手前の大きな方を貸切で利用させて頂きます。
棚にプラ籠や、ソファやベビーベットに無数のタオルが置かれた雑多な脱衣場には、ドライヤーも完備。壁に貼られた新聞の切抜きには、先代が大正14年にボーリング調査で温泉を掘り当て、湯の児温泉発祥の地となったと掲載。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
壁際に8人サイズのタイル張りがあり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 中村温泉泉源)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.5℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH7.1で、やや肌がスベスベする浴感です。
ちょっと温かったので、塩ビ管の湯口のバルブを開いて、ドバドバと源泉を投入。口に含むと、ほのかな温泉臭とちょっぴり塩味のするまろやかな味。もったいないので適温になったらバルブを閉め、一時間のんびりと湯浴みを楽しめました。
※なお、訪れた時は分析書が掲示されておらず、泉温は平成30年の使用状況表示、源泉名などは他サイトから引用しています。18人が参考にしています
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硫黄臭がふわふわ香る温泉。
ザバザバです。
屋外に、温泉水風呂とサウナがあります。
湯上りには、おしゃれなお庭でのんびり休むこともできます。
めちゃめちゃオススメです。10人が参考にしています
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整骨院が経営する源泉かけ流し温泉銭湯
阿久根市の住宅街にひっそりと佇む、木造二階建ての温泉銭湯。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
車は、近くの「野畑整骨院」の駐車場へ。パッと見て銭湯には見えない、昭和を感じさせるレトロな外観。入浴料400円は、玄関を入って奥の番台で。白衣を着た女性(整骨院の方かな?)が、奥から出て来て受付してくれます。男湯は、番台の左側です。
棚にプラ籠と鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランと、右側に4人分のカラン(カランも温泉)がある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥に4人サイズのタイル張り内湯が2つあり、いずれもうっすら緑褐色に濁った含弱放射能ーナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 阿久根8号)が、源泉かけ流しにされています。泉温は記載がなく、使用位置45.5℃をおそらく加水・加温なしで、右側は42℃強位、そして左側は41℃弱位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして旨塩辛い。含弱放射能という鹿児島ではあまり目にしない泉質で、しかも成分総量が36000mg超えという、なかなか個性のある温泉です。
出入口上部の地元企業の看板を眺めながら、湯の流れる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 162.9 Bq/kg(44.0X10ー10 Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン10910mg、アンモニウムイオン3.1mg、マグネシウムイオン1077mg、カルシウムイオン1123mg、ストロンチウムイオン15.8mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン2.0mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン19770mg、臭化物イオン67.6mg、硫酸イオン2437mg、炭酸水素イオン214.9mg、メタケイ酸33.7mg、メタホウ酸19.3mg、遊離二酸化炭素64.6mg、成分総計36.11g21人が参考にしています
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滔々と注がれる源泉に見惚れる鄙び系湯処
市比野川に架かる下之湯橋のたもとにひっそりと佇む、公衆浴場と家族湯を併設する素泊まり専門の温泉旅館。平日の午前中、公衆浴場の方を利用してみました。
橋のたもとから、人ひとりが通れる狭い坂道を下った所に、男女別の浴室がある湯小屋。入浴料150円は、その手前の母屋の受付で。男湯の入口は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に3人サイズの丸タイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 市比野4号)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.4℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。蛇口からドバドバと注がれ、口に含むとほんのりと石膏臭がしてまろやかな味がします。
窓を開けると、川のせせらぎを望む景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン46.2mg、カルシウムイオン0.9mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン14.7mg、水酸化物イオン0.7mg、硫酸イオン13.5mg、硝酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン31.1mg、炭酸イオン28.8mg、メタケイ酸55.0mg、成分総計192.3mg22人が参考にしています
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世界一多くの石像に歓迎される温泉
市比野温泉街から少し離れた場所に佇む、石のオブジェがここかしこに置かれた日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
敷地に入るや否や、石灯籠や巨石、様々な石像がお出迎え。オーナーは元造園業をされていたのだとか。
左側にコンクリート造りの家族風呂があり、なんとペットと入れる浴室もあります。
入浴料500円は、敷地の最奥にある建屋の入口左側の受付で。テーブルのある休憩スペースから外に出たところに、男女別の大浴場がある湯小屋があり、この日の男湯は右側です。
10円返却式ロッカーと台にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側にシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に2つの連なった7人サイズのL字形内タイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 市比野64号)が源泉かけ流しにされています。泉温56.0℃を加水・加温なしで、手前は41℃位、奥の湯口がある方は43℃位で供給。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。竹筒の湯口の湯を口に含むと、微かに石膏臭がしてまろやかな味。循環なし、消毒なし。奥の方は、磁気処理エアーも出ています。巨石が配され、野趣満点です。
奥に進むと、2人サイズの金属製円形浴槽。「電子風呂」と書かれ、電極がぶら下っています。入る時に、垂らすのでしょうか?湯温は41℃位です。
また、内湯と露天風呂の間に2人サイズの岩風呂もあり、こちらは水風呂になっていました。
続いて、外の露天風呂へ。左側に4槽あり、手前の3人サイズの岩風呂は41℃位。真ん中の3人サイズは42℃強位で、奥は2人サイズの腰掛け付きで、湯温は30℃位です。また、更に奥は3m位の落差がある打たせ湯でした。
この日は一番風呂だったので、巨大な石灯篭や石像を眺めつつ、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
電子を加えた飲める源泉が世界一なのか、他にも世界一を誇る何かがあるのか、結局よくわからないという最後まで謎の多い温泉です。
湯上がりに、社長のご厚意で電子コーヒーと10枚ためると1回入浴が無料になるサービス券が頂けますよ。
主な成分: ナトリウムイオン68.3mg、アンモニウムイオン0.7mg、カルシウムイオン1.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.9mg、塩化物イオン33.2mg、水酸化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン15.0mg、リン酸水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン18.3mg、炭酸イオン45.1mg、メタホウ酸イオン1.2mg、メタケイ酸83.5mg、成分総計270.4mg
※なお、脱衣場に分析書が無かったので、他サイトから引用させて頂きました。20人が参考にしています
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川内高城温泉に開業した最初の湯治宿
共同浴場の斜め前にひっそりと佇む、川内高城温泉で最初に開業したという湯治宿。かつて、西郷隆盛も逗留したのだとか。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
マニア心を揺さぶる、かなり鄙びた外観。看板にも書かれているように、以前は五助屋という屋号で宿泊営業していましたが、現在は日帰り入浴のみ可。入浴料250円は、管理されている向かい側の双葉屋さんで払います。
ところが、この日は双葉屋さんの玄関が朝から閉まっていて、入浴料を払うことができず。意気消沈して、宿泊している山桜桃へ戻ります。
朝御飯を食べながら、「隣の双葉旅館のお風呂も一度入ってみたかったんですけど、双葉屋さんが閉まっていて入浴料が払えなかったんですよ…」女将さんにボソッと漏らした一言。「えっそうなの?あら、電話にも出ないわ。出かけちゃったのかしら。」とわざわざ連絡までしてくれて、「もし良かったら、入浴料預かりましょうか」と嬉しいお言葉。そんな女将さんの神対応に、激しく感謝します。
双葉旅館の正面玄関もまだ閉まっていた為、右側の勝手口から入ります(実はここから出入する地元の方を偶然見かけ、日帰り入浴はやっていると確信)。すぐ右に女湯がありますが、男湯は床が抜けそうな廊下を歩いて、奥へと進んだ右側です。
プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤー無し。浴室に入ると、奥に1人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に1人サイズと3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉[源泉名: 川内温泉3号・川内温泉19号(混合泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温52.8℃を加水・加温せず、奥の小さな方が43℃強位、手前の大きな方は41℃弱位で供給。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。鉄パイプの湯口から竹をつたって注がれ、口に含むと硫化水素臭がして、苦玉子味がします。循環なし、おそらく消毒もなし。大きな方は、薄灰色の湯の花も見られます。
女湯との仕切り壁には、「不老泉」と彫られた文字。西郷さんの筆跡を彫り起したものだそうで、女湯には何故か「ふ老泉」と彫られているようです。湯の流れる音に癒されながら、「山桜桃の女将さんありがとう!川内高城温泉最高だよ!」と心の中で叫びつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ちなみに、温泉の分析書は見当たらなかったのですが、近隣の宿や共同浴場と同じ源泉(混合泉)のようです。19人が参考にしています
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岩の仕切り壁が野趣溢れる巨大な大浴場
ノスタルジックな昭和の時間が流れる川内高城温泉街に佇む、平成25年(2013年)にリニューアルオープンした日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
温泉街を散策しつつ、竹屋本館で日帰り入浴をお願いしてみましたが、当日はお風呂の改装中で残念ながら利用できず。代わりに、別館の岩風呂がやっているので、そちらへどうぞとのこと。
道を挟んで向かい側のちょっと引っ込んだ所に別館があり、入浴料350円はここの受付で。その奥に湯小屋があり、男湯は木のアーチがある左側です。
棚とコインレス鍵付きダイヤルロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(20円)も完備。浴室に入ると、左側と奥に6人分の一部シャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場としての装いなのか、石鹸などのアメニティはありません。
右側に6人サイズと10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明の単純硫黄温泉[源泉名: 川内3、16、19号]が、源泉かけ流しにされています。泉温46.9を加水・加温せず、奥が43℃位、手前は42℃弱位で供給。PH9.0で、肌がツルツルする浴感です。循環なし、おそらく消毒もなし。岩の湯口から注がれ、口に含むと硫化水素臭がして、苦玉子味がします。
続いて、手前ある4人サイズの檜造り内湯へ。こちらは少し低い位置にあり、ちょっと隔離された感じ。湯温は、少しぬるめの41℃位です。
また、左側に1人サイズのタイル張り浴槽もありますが、こちらは水風呂。火照った体をクールダウンでき、交互浴も気持ちいい。
露天風呂は無いので景色を楽しむ湯浴みはできませんが、たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 0.7X10ー10 Ci/kg(2.6 Bq/kg)
主な成分: ナトリウムイオン71.4mg、アンモニウムイオン1.0mg、カルシウムイオン1.1mg、フッ化物イオン1.3mg、塩化物イオン10.8mg、硫化水素イオン2.1mg、チオ硫酸イオン3.7mg、硫酸イオン22.6mg、炭酸水素イオン95.2mg、炭酸イオン27.0mg、メタケイ酸88.4mg、遊離二酸化炭素0.2mg、成分総計325.9mg
※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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都城温泉♨️良く利用していました。
お湯がとても良い、蒸し風呂も良い、
食事をした事ありませんがまた行きたいです。21人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~









