温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >58ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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水風呂あります!サウナあります!
ゆったりしたい人向け!0人が参考にしています
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素泊まり税込み3000円温泉は適温無色透明ツルツル肌触りの湯で今の時代3000円は安いです自炊もOK部屋もきれい霧島山麓に有り鹿児島市までも近い場所です又利用させてもらいます。
16人が参考にしています
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熱めの琥珀湯と水風呂で交互浴を満喫
JRえびの高原線の京町温泉駅からもほど近い裏通りに佇む、二階建ての白とオレンジ色のツートンカラーの温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料は350円は、玄関で女将さんへ。左手の廊下を奥へと進むと、右側に6室の家族湯と左側に男湯があります(女湯と男女別の岩盤浴は奥)。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、正面に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とリンスインシャンプーだけです。
左側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、4:6位で2分割。いずれもうっすら茶褐色がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 山元温泉)が、源泉かけ流しにされています。手前のやや小さめの浴槽は、泉温52.2℃をおそらく加水(水蛇口あり)して、42℃位で供給。PH8.75で、肌がツルツルする浴感です。
続いて、奥のやや大きめの浴槽へ。こちらは湯温44℃位。パイプの湯口があり、口に含むとほのかなモール臭がしてほんのり塩味。焦げ茶色の湯の花もたくさん舞っています。
右奥に2人サイズの細長いタイル張り石枠浴槽もありますが、むし風呂(サウナ)用の水風呂でした。熱めの湯との交互浴も気持ちいいです。
露天風呂はありませんが、先客があがられると貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 3.32X10ー10(Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン76.9mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン1.4mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン8.8mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン13.2mg、炭酸水素イオン73.3mg、炭酸イオン42.1mg、メタケイ酸217.0mg、メタホウ酸1.0mg、成分総計0.4403g25人が参考にしています
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源泉掛け流しで硫黄の香りがして、落ち着く雰囲気でした。
露天風呂がぬるかったですが、子連れだと一緒に入れるお風呂が増えて良いと思います。
洗い場も比較的清潔でした。水圧も強く、自動止水システムではないため快適です。お湯や水はカルキ臭もしないので、ストレスなく落ち着きます。シャワーのうがいも気持ちよく、飲んでも美味しいと感じました。
総合得点としては、及第点ではありながら待合室の充実や、施設全体の雰囲気を考慮して85点あたりですね。0人が参考にしています
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再開されたと聞いて久しぶりに来ました。空いている時間帯に来たので、ゆっくりできました。
6人が参考にしています
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初めて利用しました。700¥で入浴のみの利用です。景色は良くて満足でした。とても利用しやすい施設だと思います。
8人が参考にしています
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湧水の里に建つ湯宿で川魚料理に舌鼓
えびの市郊外の里山風景が広がる地にひっそりと佇む、鯉料理が有名な温泉旅館。近くに湧き水の水源があるらしく、水の豊かな地に建つ宿です。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の6畳和室「菜の花」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から池を望む景色です。
浴衣に着替えて、早速温泉へ。玄関から右手に長い廊下を進んだ突き当りに男女別大浴場
があり、男湯は左側です。
コインレス鍵付ロッカーとプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ツバキ系です。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 加久藤温泉)がかけ流しにされています。泉温38.2℃を加温して、41℃位で供給。PH7.10ながら、肌がスベスベする浴感です。湯を口に含むと、無臭でちょっぴり塩味がします。
続いて、奥の7人サイズの岩風呂へ。湯温は38℃位。手前の浴槽からのオーバーフローもあります。不感温度帯のぬる湯に浸かり、貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の広間で。お品書はありませんが、栄養満点の鯉料理とプラス三品のグレードアッププランで予約。食前酒は梅酒に始まり、モズクと蛸の酢の物、珍しい鯉の南蛮漬け、鯉の玉子の煮付け、かぼちゃの煮物が並びます。続いて、鯉の洗いは酢味噌で。全く臭みがなく、シコシコと歯ごたえ抜群で生ビールがすすみます。虹鱒の塩焼と鯉のフライ甘酢餡掛けは出来立てで。サクッと揚がった皮と滋味深い鯉の身が旨い(ただし、骨が多いので注意が必要)。牛肉の陶板焼が出て、生ビールを追加。茶碗蒸しにご飯と味噌汁(鯉こくというより、あら汁みたい)、デザートのコーヒーゼリーでお腹いっぱいになりました。
翌朝も、ぬる湯を堪能。温泉の2つの浴槽は、なんと館主親子二代の手作りなのだとか。
朝食は、1階の個室で。窓から、大きな池を真下に臨みます。焼き鮭の主菜の和定食で、さつま揚げ・煮しめ・ハムエッグ・揚げ出し豆腐と安定のメニュー。ご飯と具沢山の味噌汁、香の物でお腹いっぱいに。デザートに、手作りのベリームースゼリーと湧水コーヒーも付きました。
広間の前のガラス張りの廊下の池に、50年生きてるチョウザメがいるんですよと、若女将が教えてくれました。
宿泊料もお手頃なので、静かな環境でぬる湯と川魚料理が好きな人にはもってこいの宿かと思います。
ラドン含有量: 3.81X10ー10(Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン60.7mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン5.6mg、鉄(II)イオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン6.4mg、炭酸水素イオン134.4mg、硫酸イオン35.1mg、メタケイ酸124.1mg、メタホウ酸1.0mg、遊離二酸化炭素4.4mg、成分総計0.3805g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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ロビー、脱衣所、大浴場共に清潔感があります。
私は静かに蒸されたい派なのでテレビのないサウナが気に入ってます。
ロウリュも日替わりのアロマ水で行われており、アロマのいい香りがサウナ中に熱気と共に広がります。
熱波に関しては団扇で扇がれますのでかなり熱いです。
熱いのがお好きな方は受けられると良いと思います。
また、ちょうど誕生日の日に利用したのでポイントもたくさんもらえ、スタッフの方にもお祝いのお言葉をいただきました。
欲を言えばグループで利用される学生さんの会話する声が大きいので注意していただきたいかなぁ。。。
サウナ内は割と静かに利用されてますが。
個人的にお気に入りのお風呂です。10人が参考にしています
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地元の方々の笑顔が素敵な共同浴場
JRえびの高原線の京町温泉駅からほど近くにひっそりと佇む、昭和36年(1961年)に開業した共同浴場。家族湯もあり、なんと素泊まりもできます。平日の午後、共同浴場を利用してみました。
山の麓でもないのに不思議なネーミングですが、共同浴場前の道が山麓通りと呼ばれていることに由来するのだとか。入浴料350円は、奥の母屋で女将さんへ。共同浴場の入口は男女別で、男湯は右側です。
プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。レトロなマッサージ機はあります。浴室に入ると、水蛇口が付いた洗い場はなく、石鹸などのアメニティもありません。
左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明の温泉(分析書なし)が、源泉かけ流しにされています。熱くなったら、専用の竹筒で加水もできます。この日は、湯温43℃強位でしょうか。肌がスベスベする浴感です。
飲泉用の竹コップがあり、湯口の湯を口に含むと、モール臭がしてかすかに塩味を感じるまろやかな味。薄茶色の湯の花も舞っています。
しばらく貸切状態でまったりできましたが、後から地元の方が続々と来られて挨拶。色々話しかけられるのですが、ほとんど言葉がわかりません。この辺りは旧薩摩藩だったらしく、皆さん薩摩弁を話されています。それでも気さくに地元の方々に混じって談笑させて頂き、とても良い湯浴みを楽しめました。14人が参考にしています
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大正時代から愛され続ける隠れた名湯
近くに田園風景が広がるえびの市岡松地区にひっそりと佇む、大正14年(1925年)に開湯した岡松温泉の共同浴場。平日の午後、利用してみました。
入口は男女別で、男湯は右側です。入浴料200円は、中へと入って脱衣場の壁に設置された透明な料金箱へ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、長いホースで繋がった水蛇口が2つある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に4人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明の温泉(分析書なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温は不明ですが、加水・加温せず、42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。小さな薄茶色の湯の花も見られます。
湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とモール臭が混じったような臭いがして、まろやかな味。たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
大正・昭和・平成・令和と受け継がれてきた名泉に入ることができて、組合の方々の努力とご厚意に感謝の気持ちで心までほっこりしました。15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代







