温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >530ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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2011年の元旦に入りました。
その日は佐賀県地方は大雪。
指の第一関節くらいまでしっかりと入るくらい積もっていました。
表門も雪化粧してとてもきれいでした。
見た感じは観光者向けの温泉かと思いましたが、
400円という価格や、元湯の内装から共同湯のにおいを感じました。
あつゆとぬるゆが選べるのはとてもいいです。
お湯自体はそれほど特徴が無く感じましたが、
あつゆの方が鮮度が良く、ぬゆるはややカルキ臭がしました。
石鹸類などのアメニティもよく、ひとつの温泉の完成系と思います。
新年の温泉入り染めとしては上々の滑り出しです。5人が参考にしています
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アルカリ性のぬるぬる湯に入ってみようと立ち寄った豊山荘。
年末で泊り客が多いとの理由で大浴場のみ入浴可だったため、貸切や露天は入れませんでした。
木造りの風呂に透明のやや青みがかった湯は浴感やわらかく、温度も別府にしては温めで、長湯ができます。ただ、期待が強すぎたのか、思ったほどのぬるすべではありませんでした。
飾り気がないというか温泉旅館にしては粗末な脱衣所、浴室も鄙び感とは違う風情のなさがやや気になるところ。総じて、別府という特別な温泉地ではややインパクトに欠けるというのが正直な印象です(東京にこのお湯があれば間違いなく人気ですが)。2人が参考にしています
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泊まりたい! 道中に野生の鹿と遭遇したり、時間外なのに日帰り入浴させてもらったり、山の中なのに素敵なクラシックホテルだし、大浴場と露天風呂の泉質が違ったり、露天風呂からの景色が絶景だったり日帰りじゃもったいなさすぎるホテルです。
11人が参考にしています
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宿の人から年末年始の無料開放の話を聞き、利用させてもらいました。
ナトリウム・炭酸水素塩泉とのことですが、クセの少ないさっぱりしたお湯の印象を受けました。
建て替え後間もないらしく、建物も浴室も非常にきれいです。浴槽は2つあり、あつ湯(写真奥)とぬる湯に分けられています。
湯に浸かりながら、近隣住民の方々が、当たり前のようにからだを洗い、湯を浴びてささっと出て行くさまを見ていましたが、毎日こんないい温泉に入れるあなた方が羨ましいよと心の中でつぶやいておりました。
3人が参考にしています
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って、看板に書いてありましたが、横綱です。素晴らしい泉質と歴史ある浴槽。ただ、感動します。
19人が参考にしています
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お風呂は、普通でした。ただ、休憩所はなく、飲酒をしなければ、休めない様な雰囲気になっています。飲酒の料金も割高で、頼む気がしません。前日に天神の湯に行っただけに、ギャップの差が激しかった。でも、温泉には、また来ます。改善されていることを期待しまーす。
0人が参考にしています
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泥湯。別府に来たら、これは欠かせないと思って来ました。前回は保養ランドの泥クリームを味わったので、今回はnifty温泉でオール5評価のここと決めてました。
クルマにナビがないので、事前に地図であたりを付けていったつもりですが、小倉という住宅街で迷った揚げ句、狭い道で対向車を避けているとき、タイヤをパンクさせてしまい、これで約1時間半のロス。午前中しか入浴できない鉱泥温泉に間に合うだろうか。
そうしたらなんのことはない、坊主地獄の駐車場の脇に目立たない入口があるじゃないですか。nifty温泉の地図が示す「ここ」は間違ってますので、地図で行く人は気をつけてください。
受付に行くと11時半。30分しかないので、あした来ますというと、明日木曜は休館とのことで、入るしかないですね。
終わり間際の泥湯はすいていました。脱衣所を出るとまず、目の前に大きな露天風呂が見え、緑色がかったやや熱めの湯がたたえられています。敷地の向こうには坊主地獄の噴気でしょうか、これだけでも高評価を与えられます。
露天の向こうに筵で囲われた泥湯があります。4人も入れば窮屈そうな大きさ。パンクしてまで来た泥湯にやっと入れました。日差しを浴びて泥湯は明るい灰色をしていましたが、透明度はゼロ。坊主地獄から運ばれてきた鉱泥は、保養ランドよりさらっとした印象。清掃をかなり入念に行っているらしく、底に泥が大量に沈殿していることもありません。入浴中に受付のおばちゃんが湯をかきまぜに来ました。
こりゃ気持ちええわいと独り占めしていましたが、もうすぐ閉館時間。隣に泥を乾かす場所がありますが、そこで乾燥させる余裕もなく、ひたすら泥の感触を肌で覚えようと浸かっていました。
浴後はなかなか汗が引きません。ずっと浸かっていたかったのですが、長湯はかなりからだにきそうですよ。おばちゃんからは、2~3時間は休んでから次の湯に入ったほうがいいよといわれました。
今回はちょっと慌しすぎて、ここの良さを本当に感じ取ることができたか疑問なので、次はもっと余裕をもって、じっくりと入りたいですね。
48人が参考にしています
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初めての別府からほぼ一年、二度目の別府湯めぐりができました。
前回は鉄輪中心でしたが、今回は白濁・硫黄をキーワードに明礬中心で回ることに決め、その最初が鶴寿泉でした。
岡本屋でプリンを食べ、脇の湯の花小屋を下るとすぐ見つかりました。年季の入った木造の湯小屋にお賽銭を入れ、中に入ります。
地元の方が既に二人入っていたので、軽く挨拶して、掛け湯しました。んー、別府の湯はおしなべて熱いですが、ここも例に洩れずアツ湯です。万座の湯ほどではないですが、色は白く濁り、素直なかんじの硫黄の臭いを感じました。これ、これに入りたかったんだよと思い、浸かりましたが、熱くてせいぜい3分ぐらいしかいられず、出たり入ったりの繰り返し。スネやふくらはぎがとにかく痛くなるほど熱い。
地元の先客に東京からクルマで来たと話したら、えらく驚かれましたが、そのあと別府の温泉についていろいろ解説してくれました。なんか和めるいい時間でしたよ。
竹瓦、鉄輪、明礬などタイプの異なる温泉に、殆どただみたいな料金で入れる市営の湯や共同湯がある別府はやっぱり西日本で格別の存在ですね。
ちなみに、鶴寿泉のすぐ隣に山田屋の緑礬の湯がありますが、こちらは宿泊でないと入れないとのことで、残念ですが次回以降トライしたいと思います。12人が参考にしています











