温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >510ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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今回、初めて利用しました。
泉質は、他の方も言われているように素晴らしく、濃い泥湯でした。それぞれの浴槽は成分が違うらしく、別の浴槽に入る際には泥を落としてから入るそうです。
ただ、施設はあまりしっかりしたものではなく、
・カランやシャワーの湯が非常にぬるくて寒い
・男女で仕切りがされるようになって複雑な構造になっているようですが、中に地図や案内が少なくて分かりづらい
・葉っぱが沈みっぱなしになっていたりして、あまり泥やお湯の清掃がされていないように感じる
というところが、個人的に少し辛かったです。
もっとも、それ以上にお湯は良かったのですが、それだけに惜しく思いました。4人が参考にしています
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2003年の暮れ以来、8年ぶりの利用。
8年前最初に利用した時はまだこのような施設が少なかったから、銭湯並みの値段でこのような湯に入れる鹿児島市民をうらやましくも思ったものだが、8年間で随分廃れたような気もする。
首都圏では温浴施設が次々できて競争が激しいからか、同時期に開業した近所のスーパー銭湯は、蒸し風呂に塩を置くなどのサービスアップの努力をしている。
いろはの湯は市内に温浴施設が少なく競争も激しくないのか、そういう努力は見られないようにも思える。
360円と銭湯並みに安いのはいいが、いまどきのスーパー銭湯では珍しくシャンプー、リンスの常置もない。
鹿児島だから掘削すればいい温泉が出ると思うのだが、天然温泉ではない。
恐らく鹿児島では風呂なしの住居が結構あって、そういう住居に住んでいる方のための公衆浴場の役目もあるのかもしれない。
今やこの程度の温浴施設は首都圏にはざらにあります。
値段は少し高いですが、シャンプーリンス付で、休憩コーナーも完備です。
いろはの湯の岩盤浴は時間制限があり、一回限りですが最近は時間制限なし入り放題で仮眠施設完備のチムジルバンが流行ってきましたのでこの点でも廃れてきたとも思います。
評価の3.9点というのは首都圏の温浴ファンにとっては高すぎるようにも思うので、少し厳しい評点にしました。9人が参考にしています
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お湯は本当にゆっくり浸かっていられる温度と優しい肌触りでした。
しかし外の露天風呂は少し清掃が行き届いていない感じでしたし、とてもぬるかったです。薬湯もまだ使用不可のまま。
お湯が良いだけに残念ですし、この状態では料金も心持ち高いような気がします。5人が参考にしています
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以前から気になってて やっと先日行きましたがかなり前から営業してない様子でした 残念です
7人が参考にしています
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大きな岩盤がえぐれたところから懇々と沸く湯。横は川。そして竹林と林。そんな中で温泉に浸かる。これほどの醍醐味はない。だが、それは夏のこと。冬はさすがに36.5度の泉温では長時間の湯浴みは堪える。そのためかどうか約1時間貸し切り状態だった。4年ぶりの訪れだったが、存分に冷泉を堪能できた。
10人が参考にしています
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はげの湯の一番高いところにある宿。その宿のこれまた一番高いところにあるのが混浴大露天風呂。それだけに展望は抜群。大きな露天風呂は大きな岩で半ば仕切られ、女性が安心して入れるように作られている。この宿にはいろんな湯船があるのも面白い。洞窟風呂、内湯、露天など結構楽しめる。単純イオウ泉だが、光の具合で青みがかって見えた。湯守の調節がいいのだろう、適温で長湯が楽しめたのもよかった。
2人が参考にしています
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木造の湯殿に広い湯船。雰囲気は素晴らしい。98度の源泉に加水、温度を下げて湯船に掛け流されているが、温泉は結構熱い。脱衣場も広く、清潔感がある。併設されている低温のミストサウナはなかなか。汗が噴出しすっきりする。
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コバルトブルーの温泉。その評判の色を目の当たりにしたいと、期待に胸膨らませて訪れた。だが、目にしたのは単なる白濁の湯。湯を張り替えたばかりだったためなのかもと諦めた。後から入ってこられた土地の古老の話では、ここの湯は日によって色が変わるらしい。硫黄泉のように最初、無色透明のものが時間とともに白濁していき、やがてコバルトブルーになるのかと思っていたが、どうも違うらしい。ここの温泉はナトリウムー塩化物泉。もっと違う要素で色が変わるようだ。だが、ここの湯船から見る景色は雄大。山々が緑に包まれたときは、すごいだろうなと思った。
19人が参考にしています
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ここはチェックインして部屋に案内し、宿の説明をする以外、お客には何のお構いもなし。これが最高のもてなしになっている。もちろん、食事のときは食材の詳しい説明はあり、デザートの好みなども聞いてくる。しかし、ゆっくりとくつろいで欲しい、というのが、宿のコンセプトのようだ。
温泉は50度の源泉を湯量の調節で適温にしている。大浴場は黒御影の浴槽。白い湯の華がたくさん浮かんでいる。その横には大きな岩で囲まれた露天がある。この露天から小国富士と称される涌蓋山がもろ見え。ややヌル目の湯に浸かりながらこの山を見ていると、日頃の憂さなど消えてしまう感じだった。
食事は地のものを使う会席料理で、どれも変化に富み、いい味だった。朝食もこんなにあっていいのと思うほどいろんなものが並び、おいしくいただけた。
「東京からと聞き、この地震で本当に来ていただけるかと心配していました」。チェックアウトのときフロントの係りの人が、何度も連絡を入れてくれたと知り、陰でいろいろと手を打つ気配りに感動したものだ。1人が参考にしています



