温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >508ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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小林地域家畜市場の近くに建つ、デイサービスに併設された木造の日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午後、寄ってみました。
入口から右に進み、券売機で入浴料350円を払います。受付のすぐ横が、男女別大浴場。棚だけの簡易な脱衣場。浴室に入ると、石造り内湯が2つに仕切られています。
共に緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉[源泉名: 小林温泉ふれあい交流センター(コスモス温泉)]が、かけ流しにされています。泉温は47.7℃ですが、左側の湯口がある6人サイズの方は、湯温44℃位と熱め。また、右側の8人サイズの方は42℃位。PH6.7で、さらりとした浴感です。熱めの浴槽からオーバーフローした湯が、少し温度の低い浴槽へ注がれ、更に床へ気持ちいい位オーバーフロー。湯口の湯を口に含むと、炭酸味がします。
浴槽の縁に座らないでと壁に書かれており、代わりに木製ベンチが3つ中央に置かれています。小さな水風呂もあり、交互浴をされている人もいて気持ち良さそうでしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン260.3mg、マグネシウムイオン124.8mg、カルシウムイオン167.7mg、塩素イオン254.6mg、硫酸イオン375.8mg、炭酸水素イオン1239mg、成分総計3146mg。25人が参考にしています
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JR吉都線小林駅から、車で約10分。北霧島の裾野に位置し、杉木立に囲まれた静かな場所に佇む、平成9年にオープンした温泉施設。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
玄関前には、産直の農産物が並びます。入口から左に進み、お風呂カウンターの前へ。入浴料500円は、券売機で払います。100円返却式のロッカーと籠の並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に洗い場。柿渋ボディソープと、馬油シャンプーが備付けです。
左側には石造り内湯が2つに区切られ、共にうっすら緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 神の郷温泉)が、加水・加温なしで源泉かけ流しにされています。手前の8人サイズの浴槽は42℃強位、奥は15人サイズで41℃位。PH6.9で、さらりとした浴感です。真ん中に飲泉できる湯口があり、口に含むと炭酸微塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き10人サイズの岩風呂で、縁の岩が析出物で赤茶色にコーティングされています。2本の打たせ湯が付いていて、湯温は40℃位。奥にはもう1つ、7人サイズのL字形石造り浴槽があります。浅くて寝湯でしょうか? 湯温はぬるめの36℃位でした。
昼前には空いていましたが、お昼過ぎから徐々に混雑。宿泊者専用の檜風呂もあるそうなので、泊まると濁り湯三昧できそうですね。31人が参考にしています
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「ツアナオンセン」と読みます。都城市から霧島市へと向かう県道31号線沿い、山あいに佇む日帰り温泉施設。平日の午後、寄ってみました。入浴料300円は、母屋の人に渡します。早速向かい側にある、三角屋根のプレハブ小屋へ。意外と広い脱衣場。洗い場には、カランが3人分で、シャンプーやボディソープの類いはありません。コンクリート造りの内湯は、右8人サイズと左3人サイズに仕切られています。共に、茶色に濁ったカルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯穴温泉)がかけ流し。右の大きな浴槽は、源泉22.5℃を40℃位に加温しています。バルブを捻ると、蒸気で加温できる仕組みのようです。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。飲泉コップが置かれた源泉蛇口があり、口に含んでみると炭酸味。浴槽の湯は、土類臭がします。表面に浮くのは、白い膜のような湯の花。浴槽の縁は、白茶色の析出物でこんもりしています。窓の付近は、析出物で棚田状に。左の小さい浴槽は、源泉非加熱。体を沈めると、底に沈んだ赤茶色の湯の花が舞い上がります。湯温は、源泉と同じ22℃位。先客が上がられた後、貸切状態で交互浴を楽しみました。主な成分は、カルシウムイオン370.4mg、炭酸水素イオン1442mg、メタケイ酸108.0mg。成分総計は2.723gです。
32人が参考にしています
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都城市の郊外、霧島酒造志比田工場と線路を挟んで向かい側に建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。看板が出ていないと、ほとんどわからないプレハブの建物。入口には、産直品が並んでいます。入浴料は400円。館内に飾られた、沢山のスポーツ選手や芸能人の色紙。畳敷きの休憩処の前に、男女別浴室があります。100円返却式のロッカーもある脱衣場。洗い場には、シャンプーやボディソープはありません。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:都城温泉)がかけ流し(一部循環あり)。源泉39.8℃を3℃だけ加温し、43℃位にしています。PH8.3で、肌がツルツルする浴感。4人分のジェット水流と、電気風呂が付いています。飲用温泉があり、口に含むと微かにしょっぱい。もう1つ同サイズの浴槽がありますが、こちらはサウナ用の水風呂。1m位の深さがあり、打たせ湯が1本出ています。これが、なかなか気持ちいい!! 外に露天風呂は無く、大きなサウナ小屋があります。何度か温泉と水風呂の交互浴で、しばしのんびり。ペットボトルに、冷泉を汲んで帰る人も見られました。主な成分:ナトリウムイオン402.8mg、炭酸水素イオン988.5mg、成分総計1.538g。
72人が参考にしています
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日豊本線の青井岳駅から徒歩で約5分。周囲を自然に囲まれた、日帰り温泉(宿泊もできる)を併設する総合交流活性化センター。平日の午後、寄ってみました。玄関入ってすぐのフロントは、宿泊などの方用。日帰り入浴の場合は、左手に進んでそのまま大浴場の入口へ。入浴料420円を、券売機で払います。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。自動扉から浴室へ。洗い場の先に、15人サイズの石造り主浴槽。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名:総合交流活性化センター(青井岳荘)]が、かけ流しにされています(一部循環)。次亜塩素酸ソーダによる消毒ありとのことですが、消毒臭はしません。源泉37.3℃を、40℃位に加温。PH7.5ながら、肌がヌルスベする浴感です。炭酸水素イオンを、6110mg含む為でしょうか。電気風呂や、浮き風呂と名付けられたジェット水流付き寝湯が、付いています。なるほど、背中と足裏への水圧で、体が浮きます。向かい側に、4人サイズの石造り扇形内湯。「高温湯」と書かれ、湯温は43℃位です。その奥に、大きな歩行浴槽。こちらは井水を加水して、湯温を36℃位のぬるめにしていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。口に含むと、しょっぱい。湯口と周りの岩が、赤茶色に変色しています。目の前には、境川と山の斜面。森林浴も楽しめます。時折、電車も通過。成分総計13.42gの湯を、ほとんど貸切状態で満喫しました。
32人が参考にしています
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あまりアップされていない、でもよく通り過ぎてる近くにあるがかなり山の中かなって気になっていた。
台風の影響で営業されているのかの心配をよそに地元一色で賑わっていた。
土曜日の午前、意外とスムーズに到着。近くの白丹にも行きたいのだが……。
こじんまりした湯船に洗い場が八つ程度。脱衣場がちと狭かったが、お湯は折り紙付きのそこそだった。
宿泊施設も兼ね備えてて新しくはないが穴場的に、また再訪必至。
肌が癒やされておりまする。2人が参考にしています
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宮崎を代表する超大型リゾート施設シーガイヤ。その一角に佇む、高級感溢れる湯処。平日の午前中、利用してみました。ホテル正面から入ると、一度3階へ上がり、連絡道を通って右に進みます。突き当たりのエレベーターで1階へ。「ゆかたウォーク」という、屋根付き石畳回廊を歩くと、別棟の湯処。入浴料1000円(通常2000円のところ、雑誌Leakの特典で半額)は、ここの受付で払います。この日は、大浴場「月読」。無料の鍵付き下駄箱。タオル備え付けのきれいな脱衣場と、木造りの湯小屋は完全に分離されていて、短い廊下で結ばれています。浴室の両サイドに、オリジナルのアメニティが置かれた洗い場。12人サイズの石造り内湯には、透き通った黄褐色のナトリウム-塩化物強塩温泉(源泉名:松泉宮温泉)が満ちています。源泉34.1℃を、41℃位に加温。加水あり、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むと、微かにモール臭がして、かなりしょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根の付いた、20人サイズの岩風呂。湯温は、こちらも41℃位。松林を間近に眺めつつ、まったりできました。ナトリウムイオン11280mg、マグネシウムイオン243.0mg、カルシウムイオン489.7mg、塩素イオン18980mg、臭素イオン153.7mg、ヨウ素イオン114.0mgで、成分総計31.65gという濃厚な湯。平日の午前中ゆえか、貸切状態で満喫できました。湯上がりに、ハンモックのような椅子がある休憩処へ。座って寛いでいたら、眠くなってしまいました。
29人が参考にしています
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JR日豊本線の日向新富駅から徒歩約7分、国道10号線沿いに建つ日帰り温泉施設。平日の午前中、訪問してみました。入浴料500円は券売機で。玄関左手が受付で、そのすぐ横に男湯があります。100円返却式のロッカーもある脱衣場。少し階段を下りたところが浴室です。カーブしたガラス窓に沿って、14人サイズの石造り扇形内湯。うっすら緑白色に濁った含ヨウ素・ナトリウム・塩化物泉が、かけ流しにされています。源泉56.7℃を、41℃位で供給。PH6.6で、肌がややツルツルする浴感です。メタケイ酸を51.4mg含むためでしょうか。はっきりわかるヨウ素臭がして、口に含むとしょっぱい。浴槽は、湯口から遠い方が深く、最深で1mくらいあります。横には、サウナ用の円形水風呂。また奥に進むと、2人サイズのジャグジーと、3人分のジェット浴槽もありました。湯温は、いずれも41℃位。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの岩風呂を2分割にして、手前の東屋風の屋根が付いた方が、湯温40℃位。奥が、38℃位のぬるめです。囲まれているので、景色は見えませんが、石垣と植え込みにより風情は感じられます。浴槽の縁の岩は、湯に浸かる部分が、温泉の成分で黒く変色していました。ナトリウムイオン4999mg、カルシウムイオン1118mg、塩素イオン9827mgで成分総計16.412gという、なかなか濃厚な湯。一番風呂で、静かにのんびりできるかと思っていたら、近くに自衛隊の基地があるようで、ジェット機の音がうるさく残念でした。
20人が参考にしています
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もう諦めようか…、って迷って辿り着いた(笑)。(看板少ないかも)
行って良かった!
熱めの掛け流し浴槽二段、上は熱い、夏場だから一層熱い!地元の年配者皆さん、身体を真っ赤にして入っておられる。
水風呂があるので、そこにつかりつつ
何度かそれを繰り返すうちに、熱さが心地よさに変わってくるのだから不思議!
熱めの浴槽は絶対ぬるめないで下さい!って注意書きに頷いた。
湯上がり……、
汗一滴滴らない爽快感に満足、不思議なり!
まだまだ九州の温泉凄し。17人が参考にしています
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レトロ派にはいい!受付の方の愛憎もよい!
男湯女湯の区別がわかりにくい、思わず違う方に(笑)。引き返す。
ゴボゴボッー、ゴボゴボッ!っと、
湯口から短い間欠の繰り返しで、温泉が出てるんだなあって、
その音色に癒やされる。
少しヌメリある湯質。湯後はさっぱり感。
天然水の水浴槽もあるので温度調節しながら長湯出来る。
平日午前、貸し切り。
湯船は大小円形が二つ連なる、
小さな湯船に注がれるお湯(かかり湯)が一段下の大きな湯船にオーバーフローしてる?してない???何故に?でも下の湯船はオーバー…してる?
なんと、お互いの浴槽の下部の方で繋がってるではないか!グッドです!素晴らしい!下部から入れて入浴槽をオーバーフローさせている。衛生的です。上からじゃんじゃん流し込んでも嫌な思いはいっぱいしたから。
掛け流しの極意を少し垣間見た、か、な?
また寄せて頂きます。6人が参考にしています










