温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >378ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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宝泉寺温泉の別荘近くにあるのですが、家に帰るときにちょっとよろうか、と寄ったのが大変よかった。きれいで一回一回お湯が入れ替えられ、掃除もきちんとされており、脱衣所にドライヤーも洗面所もあり、60分ゆっくり入れました。受付で¥1500払えば指定の浴場に行き、スイッチを入れればお湯が入ります。お湯の出方で時間がわかるようになっています。正面に山が見え、遠くに民家が見えますが、気になりません。隣の浴場とは1m離れて建てられており、覗かれる心配は全くありません。別荘に行くたびに入ろうと思っています。主人も大変気に入っているようです。お勧めです。お湯に関しては無味無臭でした。
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砂むし風呂に入ると、指先から足先まで、ドクンドクンと「血液が流れていく」のが判ります。体の中にこんなに血があるんだって実感しました。温まる、気持ちよい、すっきりするのは序の口。妻の母は、膝が痛くてゆっくりしか歩けないのですが、出たとたん、さっさと歩き出し、挙句の果てにでた言葉が「自分の足じゃないみたい」です。ただ持続させるためには、通い続ける必要がありますが・・・。
ひとつだけ難点があります。その後に入るお風呂にあの皮膚を殺す塩素?が・・・。8人が参考にしています
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午前五時半。時折、別府の夜景が見え隠れするとはいえ周囲は真っ暗。道は合ってるんだろうか、車が頓挫したらどうしようかと不安に駆られながら、車の腹を派手に擦って山道を駆け上る事 15 分くらい。途中、一台の車とすれ違って多少の安堵を覚える。山道の行き当たりがちょっと広くなっていてちょうど車が止められるようだ。
ちょうど地元と思われる3人組みの若い衆が湯に向かうようだったので見失わないように後をつけた。車中泊用のランタン片手に、舗装どころか「人が踏みしだいただけの岩道」を徒歩で登ることさらに 10 分、やっと着いた所は山の中腹のススキに隠れた2つの湯船。とにかく寒い。頭上のオリオンなぞどうでも良いからさっさと湯に浸かる。
強い硫黄の香りが鼻につき、長く浸かっていると肌がピリピリする乳白色の湯だ。酸性の硫黄泉だろう。硫黄と言えば和歌山のつぼ湯に入ったがその比ではない。それもそのはず、見渡してみると、周りの岩を硫黄で染めた噴出口らしきものがぽつぽつ見える。湯船から岩を挟んでちょっと上にも噴出口らしきものがあり、玉子が茹でられるようだ。湯には胡椒粒程度の黒い硫化物が沈んでいる。そのせいで湯を上がると尻手背中などが黒くなる。
暗いうちの星空や夜景もきれいだ (夜景はススキで湯船からは見えないが)。湯船と星空、夜景、朝日、この野湯に浸かりながらの夜明けは最高。車の腹擦って苦労して登った甲斐があった。
晴れていれば愛車 RX-8 でも登れるということが判明したが、雨や雪でぬかるんでいたら FR は絶対無理、ありえん。セダンクラスでも腹擦らず目的地へたどり着くのは至難の業だろう。いや、上手い下手にかかわらず物理的に。なのでタクシー頼んでも登ってくれないかもしれない。鍋山・扇山を見渡す景色も良いので、晴れてればハイキング気分で歩くのも良いと思う。このサイトの地図が結構ずれているので貼り付けておく。
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=131%2F26%2F40.381&pnf=1&size=500%2C500&nl=33%2F18%2F42.213
そうそう、湯の刺激が強いので、肌の弱い人は次に白湯っぽいところへハシゴしたほうが良いと思う。実際この温泉に入ってから半日ほど、次の温泉に入るまで肌がビリビリしていた。硫黄は角質を破壊して体の抵抗力を低下させ風邪などを引きやすくするし (実際これで医者にかかった)、体中から匂う硫黄臭、硫化物の黒ずみなど、次の湯も考えて向かった方が良いかも。0人が参考にしています
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大阪から九州へ旅行に行って来ました。口コミでも大変、評判の良いこの温泉に行くのも一つの目的になっていました。行ってみて大満足でした。入り口からの雰囲気もよく、温泉もかけ流しで、少し硫黄のにおいもあり温泉気分が増すようでした。露天風呂からの眺めもいいですよ!そして何より大阪近郊では考えられないくらい人も少なくゆっくりさせていただきました。(土曜日なのにたまたまかな?)食事もまずまずで又是非行ってみたいと思っております。(チョット遠いのが難点ですが・・・)
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ここは以前は近くの民宿が管理する日帰り施設だったようです。今は全室離れで、部屋付の風呂が屋内と露天、二つずつ設けられた、静かに過ごすにはもってこいの宿になっています。押し付けがましくないサービス、風呂上りに飲めるように湧き水で冷やしたサイダーを通路に置くなどの細かな気配り、上品な味付けの質の高い料理、滝を見ながら入れる露天風呂など、満足度のかなり高い宿でした。建物には高級感はありません。素朴で質素な印象です。その分、宿泊費が安く抑えられているのでしょう。宿の人の話では宿泊者は食事のとき以外はほとんど部屋から出ず、せっかくの滝の見える露天風呂も、1回入るか入らないかという程度だそうですが、それもうなづけます。まさに隠れ宿という雰囲気の宿です。
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屋久島ユースホステルで自転車を借りて行きました。モッチョム岳の麓に湧き出るお湯は少し熱めですが、地元の人達に大事にされてるのをものすごく感じました。おじさんたちの鹿児島弁はさっぱりわかりませんでした。
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