温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >32ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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駐車場が広く、内湯と露天風呂にぬる湯から熱湯があり、幅広く堪能できます。
脱衣所のロッカーが狭すぎるので荷物は最低限の方が良いです0人が参考にしています
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館内湯めぐりも楽しい源泉かけ流し湯宿
鉄輪温泉の玄関口に位置し、国道500号線沿いに佇む、平成16年(2004年)に開業した鉄筋5階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、3階の和洋室「しゃくなげ」に宿泊。ソファが置かれた洋間と畳敷きにベットの寝室が付いています。窓から、中庭と鉄輪温泉街を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、別館の1階にあるの大浴場へ。貸切風呂の奥に男女別の大浴場があり、男湯は手前の「河童の湯」です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。
少し階段を下りた右側に、12人サイズの岩風呂があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 湯の里 葉山の湯)が源泉かけ流しにされています。泉温46.1℃を加水・加温せず、43℃弱位で供給。PH3.4で、少しキシキシする浴感です。大岩の湯口から注がれ、口に含むとほのかに鉄臭がして、少旨じょっぱい。河童のオブジェを眺めて、まったりできました。
中庭でのんびりして、本館の1階にある家族風呂「桜の湯」へ。家族風呂は3つあり、空いていれば予約なしで、無料で入れます。木札が浴室名になっていれば空いていて、使う時はひっくり返して使用中にします。
籐籠が腰掛けに置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA製です。
中央に大岩をくり抜いた2人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。石庭と塀越しに竹林を眺めつつ、独泉でまったりできました。
夕食は、本館1階から少し階段を上がった所にある食彩処「温味」で。暖簾で仕切られた個室で、季節の会席料理に舌鼓。お品書付で、食前酒はぶんご梅酒に始まり、先付は鰆おろしポン酢・海老旨煮・にし貝やわらか煮。生ビールがすすみます。お造りは、鯛・勘八・烏賊・サーモンといくら。酢物は、河豚のたたき。焼酎の二階堂お湯割を追加。蒸物は、温泉地獄蒸し。伊勢海老と枝豆・玉蜀黍・薩摩芋。焼物は、甘鯛のサラダ焼と椎茸寿司。思わず、焼酎の耶馬美人を追加。鍋物は、和牛のしゃぶしゃぶ。食事は、豊後産ひのひかりと蛤の赤出汁、香の物。デザートは滑らかプリンの季節の果実添え、玄米茶でお腹一杯になりました。
翌朝は、別館へと繋がる通路にある2つの家族風呂へ。先ずは、手前にある「天使の湯」を利用。脱衣スペースは、すのこ板1枚のみ。編籠が壁に設置され、ドライヤーなし。左側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
右側に2人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。浴槽が小さいせいか、ザーザーとオーバーフロー。天使のオブジェを眺めつつ、まったりできました。
続いて、もう1つの家族風呂「椿の湯」へ。脱衣スペースは狭く、編籠が腰掛けに置かれ、ドライヤーなし。左側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
3人サイズの石造り円形内湯があり、湯温は41℃位。子供が小さければ、家族で入れるかな。温泉成分がこんもりと付着した湯口を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。焼鮭主菜の和定食で、烏賊そうめん・明太子と玉子焼・糸蒟蒻の辛炒め・高菜炒め・煮豆・香の物といったご飯のお供の他、サラダ・冷奴・茶碗蒸し、海苔や納豆もあり、ご飯が何杯もいけちゃいます。デザートはヨーグルト、コーヒーはセルフで。美味しくて、お腹も一杯になりました。
次回は、源泉かけ流しの内湯付の部屋に泊まって、更にのんびりと湯浴みを楽しんでみたいものです。
主な成分: 水素イオン0.4mg、リチウムイオン5.5mg、ナトリウムイオン924.0mg、アンモニウムイオン2.2mg、マグネシウムイオン14.4mg、カルシウムイオン49.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.9mg、鉄(II)イオン1.4mg、鉄(Ⅲ)イオン0.5mg、フッ化物イオン2.3mg、塩化物イオン1510.0mg、臭化物イオン4.6mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸水素イオン4.7mg、硫酸イオン350.0mg、メタケイ酸600.0mg、メタホウ酸61.2mg、メタ亜ヒ酸1.1mg、成分総計3.686g
※分析書が浴室になかったのでフロントで尋ねると、コピーをしてくれました。なお、平成24年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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別府を一望する鉄輪温泉の絶景すぎる湯宿
鉄輪温泉の最も高台に佇む、平成15年(2003年)に開業した鉄筋2階建ての温泉旅館。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
受付は、玄関を入って正面のフロントで。通常は入浴料1000円ですが、この日は別府八湯温泉本の特典で半額の500円で入浴。右手に進み、階段を上がって2階へ。さらに右手に進むと男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
棚に籠が並ぶ脱衣場には、貸し小タオルやドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
窓際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 絶景の宿 さくら亭)が源泉かけ流しにされています。泉温86.6℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH3.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかに塩化物臭がして微酸味と塩味がします。横の壷湯は、まさかの水風呂でした(別にサウナ用の水風呂あり)。
窓から、別府市街や別府湾、高崎山を一望する素晴らしい景色。宿泊客が到着する前だったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
夜景も素晴らしいとのことなので、一度泊まって宿泊者は無料の露天風呂から星空と夜景も楽しんでみたいものです。
主な成分: 水素イオン0.7mg、リチウムイオン8.2mg、ナトリウムイオン782.2mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン12.4mg、カルシウムイオン47.0mg、アルミニウムイオン0.8mg、マンガンイオン3.2mg、鉄(II)イオン2.8mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ化物イオン1.8mg、塩化物イオン1130mg、臭化物イオン2.5mg、硫酸水素イオン10.6mg、硫酸イオン491.6mg、リン酸二水素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸0.5mg、メタケイ酸294.1mg、メタホウ酸46.2mg、遊離二酸化炭素112.9mg、成分総計3.055g
※なお、大浴場には平成21年の分析書だったのですが、露天風呂の方には平成31年の新しい分析書があったので数値は新しい方を載せています。15人が参考にしています
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お湯は良いですけど、なんせ高すぎる。なので、遠いのですがアマンディや筑紫野の湯をいつも使います。
少し人を減らしたり、その他のコストカットをご検討した方が市民のためになるのではないでしょうか?23人が参考にしています
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湯けむりたなびく街を見下ろす絶景湯宿
鉄輪温泉の閑静な高台にひっそりと佇む、平成14年(2002年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
純和風の門構えから館内に一歩入ると、洋館の趣きもある和洋折衷の設え。入浴料500円(現在は1000円)は、玄関を入って右側のフロントで。巨大な壺が置かれたロビー奥の階段を上がって、まずは2階へ。さらに階段を上がると、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、貸し小タオルやドライヤーも完備。浴室に入ると、左側と露天ゾーンに3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、炭系です。
右側にサウナと横に水風呂がありますが、その奥に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら褐色がかった透明の酸性ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 湯けむりの里 東屋)がかけ流しにされています。泉温88.9℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH3.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほのかに金気臭がして少し酸っぱい。座湯のように、腰掛けて入ります。
続いて、隣の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。窓から、別府市街や別府湾と高崎山を一望する素晴らしい景色。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン1.0mg、リチウムイオン6.4mg、ナトリウムイオン748.4mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン11.9mg、カルシウムイオン41.9mg、マンガンイオン2.1mg、鉄(II)イオン3.7mg、亜鉛イオン0.2mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン1006mg、臭素イオン2.9mg、硫酸水素イオン16.5mg、硫酸イオン473.0mg、硝酸イオン0.2mg、リン酸二水素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、メタケイ酸274.4mg、メタホウ酸39.7mg、遊離二酸化炭素4.4mg、成分総計2.736g
※なお、平成22年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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インターチェンジからも近い人気の湯処
東九州自動車道の別府ICを下りてすぐ、堀田温泉にひっそりと佇む、家族風呂を併設する大きな日帰り温泉施設。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
大浴場もありますが、この日は家族風呂をチョイス。入浴料2000円は、玄関を入って左側の受付横の券売機で。家族風呂は20室ありますが、平日午後の早めの時間なのに空室が4室しかなく、人気の日帰り温泉施設なんですね。
奥へと進むと右側にすぐ大浴場の男湯があり、家族風呂はその横の通路へ。すぐ右側に、この日の家族風呂「豆桜」があります。
籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。専用のコインを投入すると、湯張りが始まります。
浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。
右側に2人サイズの陶器風呂があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 桜湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水・加温せず、43℃強位で供給。PH7.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかな温泉臭がしてまろやかな味。水バルブを緩めれば、加水もできます。
浴室も広めなので、ゆったりと湯浴みを満喫。窓から中庭の緑を眺めつつ、独泉でまったりできました。2階にカフェもあるので、湯上がりにのんびりもできますよ。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン141.0mg、マグネシウムイオン38.7mg、カルシウムイオン37.1mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.4mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン100.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン94.7mg、リン酸一水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン435.0mg、メタケイ酸199.0mg、遊離炭酸34.0mg、成分総計1.109g
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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アーチ形の別府明礬橋を望む展望岩風呂
「地獄蒸しプリン」で有名な岡本屋売店から少し坂道を上がった高台に佇む、家族風呂を併設する山小屋風の日帰り温泉施設。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、大浴場を利用してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。奥に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とリンスインシャンプーです。
左側に10人サイズのL字形岩風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 明礬山の湯)が源泉かけ流しにされています。泉温61.3℃を加水・加温ありで、41℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかに石膏臭がしてまろやかな味がします。手前には、2本のジェット水流付き。白い糸屑状や赤茶色の小さな湯の花も舞っています。奥の打たせ湯は、バルブを捻ってもお湯は出ませんでした。
窓から、別府明礬橋と別府湾を望むダイナミックな素晴らしい景色。オープンと同時に入ったため、ずっと貸切状態でまったりできました。
次回は、是非家族風呂も利用してみたいですね。帰り際、サービスで地獄蒸し玉子ももらっちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン18.5mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン17.5mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン2.6mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン110.0mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン44.4mg、メタホウ酸2.1mg、メタケイ酸79.0mg、遊離炭酸29.9mg、成分総計0.314g
※なお、分析書は平成6年のかなり古いものだったので参考までに。17人が参考にしています
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初めて来ました。フロントの受付の方も笑顔で迎えてくれました。家族風呂に入ったのですが冷蔵庫とレンジが設置されているので持ち込みして冷やしておくと風呂上がりに冷たい飲み物が飲めます。90分でしたがお湯も気持ちよくいつまでもポカポカしてゆっくりくつろげてリフレッシュしました。一人でも気軽に来れます。毎日でも来たいです。
1人が参考にしています
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午前中しか営業しない貴重な泥湯温泉
大分県の天然記念物に指定されている「坊主地獄」の一角にひっそりと佇む、昭和33年(1958年)に開業した日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
こちらの施設は、清掃や管理に時間を要し、衛生管理を徹底するために午前中のみの営業。また、効能が優れているため、小学生未満の入浴はできません。
坊主地獄の駐車場の左側に、鉱泥温泉へと通じる小径があり、坂を上っていくと施設があります。入浴料900円は、入口を入って左側の受付で。すぐ男女別の浴室があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴場に入ると、特に洗い場などはなく、左側に25人サイズの石造り大露天風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 坊主地獄)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.9℃を、おそらく加水・加温せず44℃弱位で供給。PH4.4ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。奥の方が立ち湯のように深くなっています。一角に、1人サイズの石造り扇形浴槽がついていて、湯温は41℃位。こちらは、泥湯の上がり湯でしょうか。
続いて、奥の泥湯へ。6人サイズの木造り浴槽があり、湯温は43℃位。カフェオレ色で、肌がツルツルする浴感です。なお、鉱泥を顔や髪に塗り付けることはできず浸かるだけで、1回の入浴は5分程度、これを2、3回繰り返すのが良いのだとか。奥の小屋みたいな所は、腰掛けがあるだけの休憩スペース。ここで、泥を乾かすのでしょうね。
池からボコボコと温泉が湧き上がるダイナミックな景色を眺めつつ、営業終了間際の頃には貸切状態でまったりできました。
なお、温泉の分析書が見当たりませんでしたが、他の方のブログに平成22年の分析書があったので参考にさせていただきました。
また、浴場内は撮影禁止なので、誰もいなくなってから脱衣場から撮影させていただきました。97人が参考にしています
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以前に泊りで、大浴場の温泉には行った
事があるが、地獄蒸しサウナは今回が初めてで
水風呂の隣に5人程座れる蒸しサウナがあり
板の隙間から、蒸気が出ておりその日は温めの
蒸気みたいだった為、長くゆったり入る事が
出来ました。12月の寒さで水風呂はさすがに
勇気が入りますが、暖かい温泉が大きな樽に
準備されていて、桶でかぶる事が出来ました。
春先の暖かい時期にまた、行きたい場所です。2人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~







