温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >34ページ目
-
掲載入浴施設数
22866 -
掲載日帰り施設数
10466 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160565
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
絶景。奄美大島初の本格天然温泉(アルカリ性、微硫黄臭)。
そしてこだわりのサウナからのスライダーでプールへドボン!
食事も美味しく、言うことなし。9人が参考にしています
-
源泉かけ流しの貸切風呂に入れる猫宿
「湯都ピア浜脇」にほど近い、朝見川沿いの住宅街に佇む、たくさんの猫に触れ合える温泉旅館。「あらたまりょかん」と読むのですが、通称「にゃんたま旅館」と呼ばれているのだとか。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、貸切風呂を利用してみました。
外壁に猫のパネル写真が飾られ、にゃんこ推しの圧が強めです。また、外からもガラス窓越しににゃんこの寛ぐ姿が見えちゃっています。入浴料1500円は、玄関で女将さんへ。
靴は脱がずに、左手の駐車場の方へまわると、湯小屋があります。3つある浴室のうち、この日は真ん中の「歩の湯」を利用。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
窓際に2人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 別府温泉 新玉旅館)が源泉かけ流しにされています。泉温45.5℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH8.1で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内で、湯の香り嗅いでみると、焦げたモール臭のような匂いがします。
別府にしては料金が高めですが、窓から簾越しに朝見川のせせらぎを眺めつつ、独泉でまったりできました。
ちなみに、猫ちゃんたちは専用の部屋にいるのか、館内を自由に徘徊してはいない模様。モフモフしてやれなかったのは少し残念ですが、一度泊まってにゃんこと思う存分戯れてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン427.0mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン59.5mg、カルシウムイオン76.0mg、ストロンチウムイオン0.7mg、バリウムイオン0.3mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.8mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン633.0mg、臭化物イオン2.2mg、硫酸イオン71.0mg、硝酸イオン1.8mg、リン酸一水素イオン0.6mg、リン酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン504.0mg、メタケイ酸172.0mg、メタホウ酸4.5mg、成分総計1.995g
※なお、平成24年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
-

県外客は500円です。脱衣所にコインロッカーがありますが、100円は戻ってきません。
タオル、石鹸なども無いので、持参をおすすめします。
お湯は、内湯は少し熱めですが、入っていれば直ぐに慣れました。
露天風呂は内湯よりもぬるめです。
10時過ぎに行ったので、空いていました。0人が参考にしています
-

ぬるい、冬場に行くとと温泉だけでは体が温まりませんので、
サウナで誤魔化す感じです。
アルカリ系の温泉だと思います。
消毒用の塩素が強いです。
前は結構暖かかったんですけどね。
値段上がりました、数年前は500円だった。
2人が参考にしています
-
神社のような外観の半地下の共同浴場
別府市南町の住宅街に位置し、永石通り沿いに佇む、神社のような立派な外観の共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
入浴料200円は、番台で。男女別に分かれていて、男湯は右側です。
左右に棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場から階段を下りた半地下に浴室があり、左右に2人分の水シャワーと蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 永石温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.2℃と高いので、蛇口で加水したり、源泉枡の杭を抜いて加温したりして、43℃位に調整。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内です。源泉枡の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がして、まろやかな味がします。
たまたま時間帯が良かったのか、高い天井を眺めつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。ミニ竹瓦温泉のような、昔ながらの共同浴場風情が素晴らしい!ずっといつまでも、この場所にあり続けて欲しい湯処でした。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン126.0mg、マグネシウムイオン25.8mg、カルシウムイオン39.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.3mg、塩化物イオン141.0mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン64.8mg、リン酸一水素イオン0.8mg、炭酸水素イオン314.0mg、メタケイ酸196.0mg、メタホウ酸5.1mg、遊離炭酸6.6mg、成分総計0.938g18人が参考にしています
-

泉質が硫黄ということで行ってみました。鹿児島市内ではここだけではないでしょうか。塩湯が多いと思います。温度は42℃丁度よいです。ここまでなめらかな温泉ははじめてでした。名湯の一つだと思います。
1人が参考にしています
-

6階のサウナエリアが広々としていて気に入っています。カフェみたいにおしゃれな休憩スペースで、1日中のんびり過ごせます。
1人が参考にしています
-
手摺りがグイーンと伸びた小さな湯舟
八幡朝見神社のほど近くに位置し、朝見通り沿いの住宅街にひっそりと佇む、公民館に併設された共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
駐車場は、わずか1台分のみ。目印として手前右側に貯湯タンクがありますが、木で隠れて見えにくいかな。入浴料100円は、入口に置かれた料金BOXへ。男女別に分かれていて、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場と浴室一体型で、浴室の右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 別府市有雲泉寺泉源外)が、源泉かけ流しにされています。泉温64.1℃と高いので、地元の方がホースで加水したり、源泉枡の杭を抜いて加温したりして、42℃位に調整。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内です。源泉枡の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がして、まろやかな味がします。
脱衣場と湯舟が、一本の金属の長い手摺りで繋がっているのは珍しいですね。先客の方とちょうど入れ替わりで、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン173.0mg、マグネシウムイオン4.6mg、カルシウムイオン16.2mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン168.0mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン71.2mg、亜硝酸イオン0.1mg、硝酸イオン1.4mg、リン酸一水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン142.0mg、メタケイ酸159.0mg、メタホウ酸8.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸0.9mg、成分総計0.765g15人が参考にしています
-
コバルトブルーに輝く神秘の湯を貸切で
別府の街を見下ろす扇山の麓にひっそりと佇む、貸切風呂が自慢の温泉旅館。県道11号線(やまなみハイウェイ)から少し住宅街に入ったところですが、駐車場入口の源泉櫓が目印です。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
少しオープンより早めに着きましたが、早めに入れてくれました。入浴料2000円は、玄関を入って右側の受付で。貸切風呂がいくつかあり、お目当ては「照湯」です。
右手奥へと進み、下駄に履き替えていくつかの貸切風呂を過ぎると、右側に「照湯」があります。
棚にざると腰掛けがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂のアロマ系です。
左側に2人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: おぐら荘泉源)が源泉かけ流しにされています。泉温98.8℃を加水・加温なしで、42℃強位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに塩化物臭がして無味。赤茶色の小さな湯の花も、たくさん舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、湯温は44℃位。湯がコバルトブルーに輝いています。内湯と同じ源泉とは思えません。肌もツルツルする浴感。メタケイ酸が大量に含まれるせいかな。味も、こちらははっきり塩味です。囲まれていますが、塀越しに木々を眺める景色。風に吹かれて、独泉でまったりできました。
あっと言う間だった、45分の貸切タイム。ホスピタリティも高そうな宿なので、一度泊まって湯めぐりしてみたい宿です。
主な成分: リチウムイオン6.6mg、ナトリウムイオン993.0mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン35.0mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン2.5mg、塩化物イオン1590.0mg、臭化物イオン4.7mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン109.0mg、炭酸水素イオン81.8mg、炭酸イオン23.8mg、メタケイ酸723.0mg、メタホウ酸62.4mg、メタ亜ヒ酸1.3mg、成分総計3.749g
※なお、平成23年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。19人が参考にしています
-

ナビに従って細い道に入った時、間違ってどこかの企業の敷地に入り込んでしまった
かと思った位の所に有りました。でも、建物に看板が有ったのでホットしましたね。とても温泉施設の入り口とは思えない玄関。玄関扉を開けると正面にソファーが有ったけど、受付が見当たらない。人もいない。間違った所に入ってしまったかなあ~、と思いながら右に進んで行くと、色紙が有ったのでちょっと安心。
アテネオリンピック体操団体金メダルの一人のサインも有り、芸能人のサインも有った。
更に奥に進むと有料100円の休憩所と受付が有りました。
湯は、分析表では白濁となっていますが、薄緑茶色でしたね。
分析表は15年前のものなので変化しているのかな。
確か左の浴槽が源泉温度47.7度に近い熱目の湯。右は加水している時もあるようです。舐めてみると僅かに鉄の味を感じた。塩味は感じなかったと思う。ヌルスベも無し。
水風呂も有ったし、浴室の真ん中に木製の長椅子が有って、体を冷やすのに利用している様です。
源泉かけ流し100%と九州温泉道には書かれていますが、分析表の隣に塩素殺菌有と表示されています。
でも、地方の共同浴場に来た様な素朴な感じがとても良かったです。湯も、塩素殺菌しているのかい??、って思う様な泉質でしたね。
ただ、湧出地を見ると3㎞近く離れた場所にあるので、パイプで引湯しているのかなあ。2人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代






